2026年9月5日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No732

血圧測定について。あるブログで血圧の測定についてあったので。   昨日はコンタクトレンズ装着で健常側ができなかったです。   動作で大切なことは「筋肉がタイミングよく弛緩できる」ことなのですが、タイミングとかは感覚情報があってできる   先日、久しぶりに一応主治医に行きました。ここは院内処方なのですが、当方の降圧薬は賞味期限の関係かおいていないので処方箋にね。   藪医者について思うこと。いろいろあると思いますので・・。   最近、ふらつきが・・。これの理由はと考えております。   最近の事故等で思うこと。  8月24日(月)、血圧測定について。あるブログで血圧の測定についてあったので。測定時の精神状態のほか、測定姿勢、測定機器等で異なります。私も最初は手首式でした。トンネル型は猛烈に血圧が高く出るのでね。あるとき、上腕カフ巻きの血圧計を購入しました。それに「高血圧治療ガイドライン2014」がついていたのです。これ、高血圧学会のね。5年ごとにでてますが以後は3200円なのでね。このガイドラインに安静時の血圧測定についてがあり、ほとんどの医療機関が推奨から外れているとね。なので、ガイドラインに「家庭での血圧測定が大切」との記載もありましたよ。白衣性高血圧や仮面高血圧についてもね。アンジオテンシン拮抗薬のアルジバ10mgの処方でも意識喪失が起こるような状況でもトンネル型で最高が170mmhgとかです。上腕カフ巻きでは110mmhg強ぐらいね。このガイドライン2014、ネット上にまだあると思います。ダウンドードして「安静時の血圧測定」に関わるところと家庭と診察時の違いがある記述を読もうね。上腕カフ巻きがよいと思います。この最初のは「手動ポンプ」でした。左麻痺で麻痺手を使って健常側に巻き、健常手でポンプをね。それでも、手首より低かったです。次が電池ポンプ、この次に電源アダプター式ポンプのね。どうも、手首式は少し高めかも。だから、手首式で低い場合や正常値あたりも信用できる機械と思います。測定時には「しゃべらない」(測定前も)、測定前から運動しない等々に注意してね。手首式で低い数値を出す方法、測定時に手を頭の上に上げて測定をおこなう。私の場合、一度して、100を切りました。もっとも、カフ巻きで正常状態で100を切ることも。高血圧治療ガイドライン2014の安静血圧測定についての部分を読もう。  8月25日(火)、昨日はコンタクトレンズ装着で健常側ができなかったです。理由は健常手は瞼開けに使い、麻痺指にコンタクトレンズを乗せて、お目々の角膜に乗せるということですが、麻痺指が暴れすぎてでした。今日はできました。震えが穏やかなになっていました。視床出血で感覚が全くないときは健常側で麻痺指をそれなりの状態にしておくとおとなしくその状態だったです。なまじ、感覚が戻るとですね。完全には戻っていないです。少しの戻りで脳が筋肉調節をしようとするのですよ。どこから書くかですが・・。脳の運動中枢がある筋肉に収縮命令を出すと運動神経系興奮ニューロンを使って、筋肉にね。で、筋肉が収縮すると、筋紡錘や腱ゴルジ装置等から脳に筋肉の状況(感覚情報ですね)が脳にね。これが不十分でタイミングが遅れているのですよ。この情報を一応解析して視床を通して小脳と連携をして収縮命令を出し直すのですが、視床は使えないですね。などなどでどうしても健常側みたいには使えないのですよ。なので、大きく震えることにね。コンタクトレンズが指から転落することもね。これは指だけではなく全身で起こっているのですよ。もっとも、痙縮とかで固めてしまっていたら起こらないのでは。関節が楽に動くということは脳が回復したら動作がよりなめらかにできるようになると思っています。人間は関節を動かして動作している動物です。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩することです。痙縮は筋肉が収縮したまま。ボトックスで筋肉を緩めているのです。筋肉は弛緩して引き延ばされてから働くことができます。お忘れなく。  8月26日(水)、昨日投稿の続きみたいなの。感覚が少し戻っていろいろドタバタがあるのですが。震えとかが派手というのは割と短期間である程度に収まってくれているのですが・・。たまに大きいのが継続するときも。神経細胞の興奮の受け口、突起の興奮の出口とか感度や強さが調節されていると思うようなことが。この一つが「シナプス増強」とかで知られていますね。類似のことが起こっているのでは。運動とかでの練習とかですね。普通、中枢神経系では軸索は伸長しないと。樹状突起が伸びて新しい接続ですね。シナプスの形成ですね。この樹状突起が軸索になることもあるとね。普通は長期にわたる鍛錬とかです。ただ、これを脳卒中感覚麻痺の我々がすると軸索になる前に痙縮になってしまうかも。樹状突起のままで感度等が落ち着いてくれる方が楽だと思うのです。痙縮で使うボトックスは対症療法です。症状は改善しますが治りません。ですから、無理することのないリハビリが必要なのです。筋肉が必要なときに弛緩する必要ね。動作で大切なことは「筋肉がタイミングよく弛緩できる」ことなのですが、タイミングとかは感覚情報があってできるのです。脳卒中感覚麻痺はこの大切な感覚がないので無理しないようにね。  8月27日(木)、先日、久しぶりに一応主治医に行きました。ここは院内処方なのですが、当方の降圧薬は賞味期限の関係かおいていないので処方箋にね。それで、時々倍量を口走っていました。院内でできる量ね。この最近の別の医師とのバトルというか意思疎通で困って過去歴をつけて血圧測定値の日別表を持って行きました。ついでに「私に不信感を植え付けてくれた医師」の主なのとね。医師の方が先なのでね。そうしたら、さらに少ない錠があるかも探していました。結構詳しい病歴や服毒歴やこれによるトラブルとかあれば言っておく方がどちらにとってもよいと感じた次第です。日本医師会のサイトにもある「患者の権利についてのリスボン宣言」にあるような納得してでの医療行為であれば苦情を言う、訴えるなどはしないし、できないで笑って誤魔化すですか。ただ、事後の対策のために詳細は共有する方がよいでしょうね。「医師に不信感を・・」の最初は視床出血で搬入してもらった救急病院での肺がん手術1年後の骨転移についてですよ。診断は「骨シンチレーションで複数箇所集積がある」「単純X線写真で溶骨像が見られる」「激しい痛み」があってさらにそのときに必要な検査等をして確定でしょうね。この3種、すべて外れていたのに当時の主治医が、ほかの診療科がセットした生検をキャンセルさせたのでした。で、X線治療を受けずにいたら半年ぐらいしてからだったか「痛みは」と聞くから、なぜ今頃と思いながら「ない」と答えたら、しばらくしたら担当医が変わり、この医師はどこかに。視床出血後に調べたらすごい経歴でしたが別の大学閥とおぼしき病院に転職していました。  8月28日(金)、藪医者について思うこと。いろいろあると思いますので・・。一番が昔に寄りかかっているというか大学卒業後のお勉強が怪しい。専門外でもね。ただ、藪の分野がその医師に診療してもらうというのと異なれば実害は少ないかも。前の前の主治医ですね。大学在学中に指に怪我をして治療時に動かさなかったので動かせないとね。でも、患者には「回復後のことも考えての治療」ならまだしも「動かせ」とかだけではね。消化器だから専門外ね。専門でも「消化器は専門だから」と見得を切って胃酸の分泌抑制のお薬の処方で服用時期を間違えていた。「夕食後」と間違えてね。このタイミングでは「寝る前」、寝たときに逆流を防ぐ意味の服用なのにね。肺がんの手術は出しゃばり系でした。当時、「縮小手術」もあったのに理由の説明は?程度で「標準」のみの説明。これが翌年の骨転移騒ぎにね。あの「骨シンチレーションで集積複数」「単純X線で溶骨像」「痛み」を無視して「集積1カ所」のみで押し通しました。調べて3つとも外れとわかって、X線治療を受けなかったです。で、医師が転院ね。地方国立大でしたが、その後旧帝国大大学院、マサチューセッツ総合病院(ハーバード関係)に1年留学でした。知ったものではないです。無駄治療されたくなかっただけでした。これ、逃げ道(可能性やほかの治療方法等)なしに転移と断言したためですよ。骨転移ではなく医師が転院する羽目にね。藪はどこに生えているかわからないので注意しようね。  8月29日(土)、最近、ふらつきが・・。これの理由はと考えております。コンタクトレンズ装着不調のはなしを火曜日に投稿していますね。その翌日あたりから装着を苦労することなくできるようになったと思ったら,ふらつきのほうね。どうも、装着に問題を起こした要因と同類かも。ある程度、脳が慣れるまでの問題であってほしいですが、このほか、降圧薬をここ1週間ほど連続して服用していたのでした。これで、夏期にしては量が多くなりすぎたためでしょうか。また、少し減らしているのですけどね。2月のこから筋肉疲労等での筋弛緩薬の服用が限度をとも。でもね、1ヶ月以上一日に6錠の市販薬を一日1錠に減らしているので問題はないと思うのです。筋トレも悪い影響が出ないように気をつけてしているしね。だから、関節が動くのですが。そう、筋弛緩が起こっているということですよね。もう、ややこしい。昨日の藪医者の話のほうが楽に決めつけれたからね。「医師が転院」のほうはほかの診療科の医師がセッチングした生検を無理矢理キャンセルさせて、私に電話までかけさせたようなのです。でも、X線治療を受けさせることに失敗したということか、院内でのメンツがなくなったためと思っています。出しゃばり系にとっては小さくなって勤め続けるはできないことなのでしょうか。2000年頃のネット環境と図書館利用環境に比べると今はAIもあるし、身分証があったら国公立の大学医学部図書館の利用ができるので楽だと思います。  8月30日(日)、最近の事故等で思うこと。東武鉄道新鹿沼駅の上り時刻表を見たらスペーシアXも停車しているから全列車停車なのでしょうね。ある方のyahooでしたかにあった発言、「運行予定表を持たせてなかったのか」ということです。見張りもですが。予定に従って待避したから進行許可と思うのですけどね。許可は作業現場からの連絡で出すべきでしょうね。なにか順序が逆になってしまっているように思うのです。待避していても警笛は必要かも。大きな疑問です。数百mも接近確認してから待避させて許可合図だすってできるのでしょうか。時刻表に従って待避させてから進行許可が普通なのでは。今の鉄道はこれができていないのかな。JR山手線等では列車本数が多すぎて新鹿沼駅のような悠長なことはできないでしょうね。で、深夜帯に作業して、作業現場からの合図に従っての運転ですよね。運転手、衝突音を聞いてブレーキと言ったとね。悪いですが、前を見ていたのかな。乗り鉄の経験では新鹿沼程度なら衝撃音を聞く前にブレーキできると思うのです。それと、徐行させていなかったのでしょうか。どうせ、停車する駅なのにね。今はスマホで情報を送れるのに目視のみで待避させていたという前世紀の遺物的安全管理が続く鉄道かな。今はカメラも通信手段も安くできるのにね。ソフト的に線路の常時監視もできるのにやろうとしない鉄道かな。踏切でもカメラによるソフト的に障害物等を感知できるシステムと組み合わせると横断中に倒れた人がいても検知できるはずですよ。熊本のガス爆発は人災と思っています。理由は今時、絶滅危惧種みたいになったガス爆発。緊急遮断弁が働いていたら起こらないのでは。で、配管に残ったガスがという説もありますが、あれだけ大きな建物、よっぽど太いガス管で常に尋常より高圧で使っていたのかな。

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