2026年8月2日日曜日
まともに使える知識経験というのが大切
イオンモールのガス爆発でも、正しいガス臭いの知識を持った人が、この人から伝達指示が出て元栓を閉めたり、ガス漏れによる避難勧告があれば、犠牲者が出ず、被害も小さかったのでは。
読売新聞の報道の中に「臭い匂いが・・」とあったのですが、ガス臭いと匂いをつけていると気づけば、避難の呼びかけをしながら逃げられたのでは。単に判らず外に出られただけだったようです。
AIを使う間もないですが、まともに使える知識経験というのが大切なのですが・・。
あの太平洋戦争の敗戦までソ連の軍備についての報告は「まともな報告」も握りつぶされていたと『雑談 「昭和」への道』で故司馬遼太郎氏が述べられていました。
「知識」でも活用できるかどうかです。
どうして、「LPGタンクの元栓が閉められていなかったのか」という疑問ですね。前回の地震の時に異常がなかったから?とか思うのですが、まともなら地震があれば一旦は自動で閉まる弁にしていると思うのですけどね。
防災拠点としてLPGタンクにしているというのをネットで読んだのですが、確かに都市ガスは各所で弁が閉まってしまうし、ながい配管がでLPGの方が短いですが大丈夫という保証はないですよね。
福島の原発でも第二は非常用発電機は原子炉の山側にでしたね。で、事故なしでしたね。なぜ、第一は海側のままにしたのか。総建設費に占める割合は小さいと思います。
今回のでも地震対応にする費用と事故った場合の被害と比べたら小さいと思うのですが・・。
このような適切な想像に使える知識とかなかったのかな。成長過程で取り返しのつく失敗を経験するというのも必要でしょうね。
太平洋戦争の時、非常に小さい範囲のことの戦闘のみで総力戦についての想像ができなかったということが滅亡への戦いに突き進んでいった理由かも。
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2026年8月1日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No727
視床出血みたいな感覚麻痺で発症後どのようになっていっていますか。「感覚が戻る」ですね。 東洋経済編集部からの7月20日のメルマガに『「波平とフネに第4子が生まれたら…」母娘の同時育児の危機を、極めてまれな「閉経」の獲得で回避した人類の進化』というのがありました。 昨日の投稿のメルマガの内容はAIに相談したら出てきました。 2月の転倒で3月服毒開始した顛末。 暑い夏ですね。補水はどのようにされていますか。 昨日の東洋経済の編集部よりのメルマガの『「平均所得が高い」全国市区町村ランキング…5位は東京都文京区で4位は中央区、トップ3は?』というのがありました、 昨日投稿の住民税の平均とかですね。
7月20日(月)、視床出血みたいな感覚麻痺で発症後どのようになっていっていますか。「感覚が戻る」ですね。戻るのですが、「一気に戻らない」とちびりちびりね。且つ、基の感度とかになっていない。ようは「使い物にならない」や「感覚がないときに築き上げたバランとかが崩れてしまう」などなどでしょうか。これが非常に長期にわたって起こり完全回復の見込みがない。来年の2月で発症15年になるのですが・・。あの2月のトラブルの根源は麻痺側の感覚が少し戻って無感覚の時に築き上げたバランスが崩れて健常側が疲労困憊になったためでしょうか。コンタクトレンズ装着で今は麻痺側瞼が久しぶりに異常に感度が上がってレンズがどこかにというのがありました。普通は装着後しばらくするとなじむのですが、最近は一日中異物感です。知覚として感じていない場合もあるはずですね。筋肉疲労は筋肉の収縮制御に感覚が必須ということからですよ。本当、体のあちこちの部位について起こっているのですよ。コンタクトレンズ装着時の麻痺指での瞼開けが失敗するのが多くなっていますが、麻痺指にレンズを乗せて健常側にもっていく成功率が高くなってきているのです。同じ指だよ。感覚神経のどの部位をどのように利用するかの違いかも。慢性期らしいですが安定しないのです。大還暦までに回復できるという見込みはないと思います。
7月21日(火)、東洋経済編集部からの7月20日のメルマガに『「波平とフネに第4子が生まれたら…」母娘の同時育児の危機を、極めてまれな「閉経」の獲得で回避した人類の進化』というのがありました。「渡辺 佑基 総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」が著者ね。このおじさん、人間の寿命の変化についてご存じないようなのです。乳児死亡を含む平均寿命は生活状態が悪い医療もない場合は35歳ぐらいとか。織田信長の時ですかな「人生50年」ですね。女性の閉経が50歳ぐらいというのはほぼほかの動物と同じですよ。その上、今の晩婚と違って昔は「少女婚」も多発ですね。大河ドラマも見ていないのかな、このおじさん。で、多産。甥や姪より若い叔父や叔母多発だった時代が長く続いていたのですよ。閉経は人類700万年の歴史からですよ。チンパンジーも医療等で長生きしてから閉経があると判ったのでは。人間だけが科学の力、健康維持と医療のおかげで生殖活動を終えてから長期にわたって生きることができるようにね。だから、ほかの動物も人間並みに健康維持と医療をしたら閉経多発のはずですよ。人間の遺伝子の保証期間は50年ともいわれています。閉経年齢ですね。我々は遺伝子の延長保証で生きているのですよ。昔は延長保証が少なかったので「古希」ですよ。70歳はまれにしかいなかったという意味らしいです。今はごろごろいますが。このくらいのことが判らないのが「総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」という日本が恥ずかしいです。東洋経済のこのメルマガで昔は「コメント」欄があったのですが。キャッシュレスで小銭ぐらいは現金でという記事があったので「我々障害者は小銭を扱うのが困難なので小銭こそキャシュレス・・」とし、エスカレーターで右左についての記事の時に「我々障害者は・・」とコメントね。しばらくしたらコメント欄が消えました。日経は課金していますが、東洋は無料だけにしている理由です。閉経時期なんて1000年なんてでは変化しないでしょうね。
7月22日(水)、昨日の投稿のメルマガの内容はAIに相談したら出てきました。で、本当、このおじさん、人間の寿命が遠い過去から80歳ぐらいと思い込んでいるようですね。人類も生殖できなくなるぐらいで死ぬという寿命だったのにね。人類の危機は主に産業革命当たりからの急激な科学技術の進歩によるのですよ。その一つが寿命が延びるけど少子化が起こったですね。この結果、女性の若年結婚の地域で少子化になる前の多産のときはワカメちゃんはざらでしたよね。長女はもう出産とね。特に戦後、ある時期から急激な少子化が世界を覆うのですけどね。そこに晩婚化というのもあってね。晩婚化の方が母娘の同時出産の抑制になりますね。早期婚で多産の時は「同時」の意識はないでしょう。例としてフィンランドの一例を挙げていますが、これは小学生とかに多い「皆が・・」と同類かも。具体的な名前を聞くと数名だけだったとかね。閉経時期は簡単に替わるものではないです。寿命が延びたことでわかることですよ。ご自分の論説に都合のよいようにくっつけただけと感じています。「国会の総意」という首相ですが、「国会の石頭の爺の総意」と訂正してほしいです。海外の男女参画に関わるような団体から皇室典範について男女平等の観点が抜けているとか言われていますね。今は「長男」ではなく「長子」になってきているのです。そう、先の大戦への道の反省もない石頭の方々が政権を握っている、企業経営等を握っているから「失われた30年」とかなのですよ。この失われ方はどうも先の大戦と同様に日本が自滅に向かうような感じがするのです。今回は「経済的に」が主因かも。
7月23日(木)、2月の転倒で3月服毒開始した顛末。筋弛緩薬はほぼ服毒を終了できてきています。もう少しです。これに関しては処方医も終了期待でした。筋肉痛とかはなくなってきて、筋肉疲労は歩数等によって出ますがぼちぼちにね。服毒医薬品に「胃薬」もね。最初の2週間だけロキソニンもで、私の調べた範囲ではロキソニン対策と思っていましたが、その後も処方のたびに筋弛緩薬と胃薬でした。で、服毒量を減薬していって問題がないようなので近日中に服毒はやめようと思います。減量した結果、便の質と出具合にちょっと異変が。固めになって出が悪くね。普通に戻ったのでしょうか。お通じには歩行等の運動がよいというのですが、まだ、以前の歩数には戻っていないのです。クロスウオーカーの推奨の最低程度にね。これ、「1週間に5日以上で各6000歩以上」とね。もっとも、今は履いていないですが。視床出血の時は着用していましたので、安物を着用していたら出血しないのではとね。過去に投稿したように手首式をして,あることをしながら測定していたら200mmhg越えを記録ね。診療所、病院等では170mmhgぐらい乱発でもお漏らしはないです。血圧は低い方がよいでしょうが「低い」は必須ではないかもね。高いほど確率、漏れる確率は上がると思うのですが、血管の状況等とかで割と低くても出血するのではとね。出血したらクッシング現況で高血圧になります。あくまでも、出血後です。出血前ではないです。
7月24日(金)、暑い夏ですね。補水はどのようにされていますか。現職の時はというても20年ぐらい前は「水出し麦茶」が主ね。これ、安いのですよ。来年2月で発症15年になるのです。発症後のある時期、粉末のスポーツドリンクを愛用したことも。ただ、私の癖で「成分表」を細かくみました。そうしたら、糖分が多いのです。なのでそのうちに「水」にね。これが一番安くて腐らないしね。一時期、「塩分タブレット」も愛用しましたが・・。翌年、賞味期限切れとかで慌てることも。塩飴ですが、食べ過ぎても塩分はそうでもないですが,スポーツドリンク同様に糖分取り過ぎの危険性ですよね。一応、普通に3食ですが昼寝はしないです。夜熟睡するため?ですよ。昔は「冷房に弱い」で窓全開と扇風機ね。まだ、これで過ごせる夏だったということですね。今は「災害級」の気温ですから、エアコンのお世話になっています。特に天井や屋根や壁の断熱の悪い換気ができていない住宅なのでね。今の高断熱ではどうなのでしょうね。ただ、わんことの散歩にはエアコンを持って行けないので朝は某経済番組の始まる前に出発や夕刻はアスファルトが40度かこれ以下になったと思ったときに出発です。一応、非接触型温度計で測定しました。アスファルトの温度が上昇したすいですね。普通、湿度は早朝が一番高いのです。帰ったときには汗、遅いと日差しが・・。夕刻はほとんど気温の下落はないのが実情のようなので、日差しさえ受けなければ日没待つより明るいときの方が楽ですよ。その昔、日没後に落ち葉の中に出されたとき、探しましたが諦めたことも。
7月25日(土)、昨日の東洋経済の編集部よりのメルマガの『「平均所得が高い」全国市区町村ランキング…5位は東京都文京区で4位は中央区、トップ3は?』というのがありました、所得で住民税を支払っている人の平均による順位です。そこに秋田県の「大潟村」が全国順位15位にあるのです。八郎潟の干拓でできた大規模農業の大潟村ですよ。減反の最盛期に国と争ったりだったはずです。また、旧来の稼ぎ企業等はないかも。ということで、農業の未来を照らす一つでしょうね。北海道も大規模とおぼしき地域がと思うところもね。どのような農産物によるかですが、それぞれの作物群による必要な規模での営農ができるということが必要なのですよ。8位の北海道猿払村はホタテと酪農で稼いでいるのですね。22位の長野県山形村はアグリビジネスでバッチリのようですね。それぞれの地域で頭と規模とで稼いでいるのでは。ですから、日本の場合、農地改革で細分化された農地等をいかに離農者に優しくしながら必要な営農者が活用できるようにする必要、そのときに行政や農協等の石頭が妨害しないようにするのが必要ですが。福岡県議会の騒ぎは石頭の延長戦でしょうし、副都心とかほざいている某政党も新しい発想の農業の邪魔でしかないかも。新旧交代とかでリタイアされる方がしやすいように必要ね。アメリカのトランプは「昔の工場」を求めて関税でしょうが、ラストベルトの労働者は本格的昔の工場では再就職しないのでは。米作りで「となりのトトロ」にあるような「田植え」できますか。できなくなってきているから棚田も減っているのですよ。機械化すると大規模化が必要なのですよ。小規模農家の安全な離農が農業政策の一番の重要課題かも。
7月26日(日)、昨日投稿の住民税の平均とかですね。大潟村や猿払村は地場産業だけだと思うのですが、長野県山形村は昨日の東洋経済編集部のメルマガ『住民の「株・配当所得の総額」が大きい自治体ランキング…5位は愛知県名古屋市、4位は東京都世田谷区、ではトップ3は?』というのに長野県山形村(地場産業あり)がでていたのですが、大潟村や猿払村は農業等であって株式配当等にはなかったです。山形村は金額的では総額は116位なのですが、人口が少ないから納税者一人あたりでは表をみただけでは3位でした。これは少数の大金持ちがいるのかも。そう、「平均」というのはね。昔、ブルーバックスに「統計で嘘をつく法」にあったうそになるように自然になってしまったのかも。この本、統計学等を知らなくても理解できるように書かれていますのでおすすめします。ネットで高齢者の貯蓄額平均とかがありますが、これも一部大金持ちが平均をつり上げています。退職後の生活費ではいかに軟着陸できて収入の範囲内にできるかどうかというのが、その後、貧困に陥るかどうかの分かれ道になる場合もありますね。それと、年金の受給時期等で「損得」がありますが、生命保険などと同じで「将来はわからない」です。ですから、そのときに最良と思う受給ですよね。身内に繰り下げて早死にしたのがね。また、「63歳で死ぬ」といっていて98歳まできたのがね。「平均では」というの目安にはなりますが将来を保証するものではないですね。投資は何時「バブル崩壊」や「リーマンショック」みたいなのが起こるか判りません。ただ、20年や30年でみると普通は増えています。あほな投資では減りますが。全東信は以前から問題があって「金利のある時代」になってきたから倒産したのかな。
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No726
墓じまい。一応、私が相続する墓はありません。墓や仏壇などは「長子」が普通相続しますね。 老後に貯蓄がいくらあったら・・。これは各人それぞれと思うのです。 人類最初の核実験は1945年7月16日にアメリカでおこなわれました。ドイツが降伏文書調印して2ヶ月ですね。 投資で多くの儲け(投資額に対して)をつくる前に損を確定させたりする人のタイプ。いろいろあると思いますけどね 先日、耳掃除に耳鼻科にいってきました。そこのお医者さんは「高齢」なのか、代診でした。 国会の超石頭の高齢者の総意の皇室典範改定が成立しましたね。 「国旗損壊罪」も成立しましたね。皇室典範もですね。
7月13日(月)、墓じまい。一応、私が相続する墓はありません。墓や仏壇などは「長子」が普通相続しますね。これらは非課税らしいですが、ずしりと重い純金の位牌等は相続税が課税されるはずです。これです。かつ、私自身はお墓を作る気がないのです。妻もお墓のことをいわないので当家はお墓なしになるかも。実家での墓参りは結構長期にわたって,春、盆、秋にいっていました。兄が戻ってきてからは誘われていくみたいな感じにね。どうして、作らないかというと私の子孫がこの近隣に住むかどうかわからないからです。昔みたいな土着農業とかで、今なら10ヘクタール以上の農地でもあればですが・・。会社も作っていないしね。大企業でも移転がありますね。お寺にしても檀家として江戸時代みたいに縛ることができないですよね。お寺にとって惨めなのは檀家がどこかに行ってしまって無縁仏されることかも。なら、そうされる前にお寺として対策をしたいというところがあると投稿にありました。公共墓地では「無縁仏」、管理費未払い年数とかで無縁になると合同で、墓所は再販売していました。でも、これはある程度定住人口のあるところだからできることでしょうね。今の日本は江戸やその周辺、地場の産業が強力で人口減になっていないところ以外はさらなる人口減でしょうか。前にも投稿していますが農業で従事者1人当たり1000万円以上の売り上げができるぐらいまで人口減が進むのでは。なので,今の農業政策は「皆で離農すれば怖くない」で地域を潰す農政でしょうか。地域が総離農等で人口減が起こるときは墓所は放置されるだけかも。
7月14日(火)、老後に貯蓄がいくらあったら・・。これは各人それぞれと思うのです。私の思う金額にはまだまだ足りませんというか、投資に取り憑かれてね。俗にいう「失敗」はまあないですが「増える」というのに取り憑かれてしまってね。残高が増えていくのがね。そして、リーマンショック時の暴落の含み損がその後の景気停滞でも解消されて含み益になっていったときの快感が忘れられないのです。どのくらいの含み損かは妻にもいっていないですが、その後の含み益についてもね。貯蓄がどの程度というより、毎年どのくらい利益が出るかという方が気持ちの上では大きいのでは。例えば、配当の範囲内の出金ですと元本は減らないですね。どうも「怖さ」は「元本の減少」にあるのではとね。昔はゆうちょの定額預金で年8%なんて時もありましたが。1000万円で税込み年80万円ですね。今は1%前後かな。リーマンショックの頃でも多くの企業は配当を出していました。ZIRAPグループはコロナで無配になりましたが株主優待は継続され、今年は配当も復活しました。それなりに株価は下がってしまいましたが企業は生き残っていたのですよ。このような含み損状態を耐え忍ぶことができるとかも老後資金についての思いに関わってきますよね。一番大きいのは公的年金の「年金額」かも。だから、夫婦で現役の方は両方正社員で厚生年金保険料をというのがよいと思いますが・・。公的年金はある意味博打ですよ。障害年金とかありますが、受給直前で死ぬと場合によると遺族年金もないとかですが、100歳になっても公的年金は支給されています。何時死ぬかや病気や事故などはある意味博打ですからね。いつから受給するかはよく考えてこの博打でできるだけ損が少ないようにしようね。後にならないと死ぬときになってからしか儲けたかどうかがわからないのですよ。
7月15日(水)、人類最初の核実験は1945年7月16日にアメリカでおこなわれました。ドイツが降伏文書調印して2ヶ月ですね。もう、戦っている相手国は一国でしたね。悪あがきの日本でした。当然、この実験成功に気づいていないか、意味がわかっていなかったことでしょう。日本は沖縄戦でのほぼ戦闘終了が6月でしたね。アメリカはこの沖縄戦の分析等から自国軍の被害が大きいと判断して本土上陸を躊躇していたのでしょう。マッカーサーのアメリカ陸軍が原爆開発を望んでいたとね。沖縄戦で最初の上陸の時の艦砲射撃で「地形が変わった」といわれるほどの射撃をしていましたが、これはノルマンジー上陸での反省からということのようです。地形が変わればトーチカ等も潰せているはずということでしょうか。このとき、日本は沖縄に援軍も送れず、撤退も支援していないですね。だから、県民を連れ回し、自決等をさせて軍を守ろうとしたのですよ。このようなのを拝みに行くような人が庶民に寄り添えるような政治をするわけはないです。当時も一見国民をというようなことをいっておきながらですかね。焼夷弾による空襲では油火災なので水が厳禁なのにバケツリレーと手押しポンプを強要しましたね。多くの国民が焼死しましたよ。このような負のことに真摯に反省をおこなう必要があるのにそぶりを見せていないですね。今の国難をこのような政権に任せていたら同じように自滅ですよ。冤罪は検察、警察の内部評価の問題が大きいのでは。当時の軍部や内閣は彼らの身内の評価から逃れられなかったのが一番の要因かも。
7月16日(木)、投資で多くの儲け(投資額に対して)をつくる前に損を確定させたりする人のタイプ。いろいろあると思いますけどね。一例としてね。このタイプは老後資金の減少が身に染みるタイプかな。「含み損を我慢できない」というのかな。このタイプの方は銀行預金や個人向け国債をね。それも銀行預金では一つの銀行で1000万円までね。投資には予期せぬ下落等で含み損を抱えることはしょっちゅうなのですね。あのリーマンショックの時、投資信託で基準価格の25%ぐらいまでになったのを保有していました。そのとき売れば75%の損でしたよ。ただ、株と違うのは多数の投資家からの資金で運用ですから「解散条項」があるのです。預かり金が・・億円以下になれば解散、そのときの価格で精算です。でも、保有していたのは持ちこたえてくれて基準単価を超えて、運用期限での解散にね。儲けが出ました。株は企業が持ちこたえてくれて、ほこほこにね。株の投資も50%以上の含み損にだったかな。それが持ちこたえてね。ですから、含み損に耐える耐性があるかどうかですよ。含み損とかがどこから出てきているのかの根源でしょうか。「上げ相場が続く」や「下げが続く」とかの思考になっていないかどうかもでしょうか。せめて、20年ぐらいの時間でみる必要が判っていないというものか。大還暦まで頭脳明晰で生きていくつもりなので。短期決戦とかの方がおられるのでこちらは儲かるのですけどね。私みたいなのばかりになると相場は動かなくなるかも。
7月17日(金)、先日、耳掃除に耳鼻科にいってきました。そこのお医者さんは「高齢」なのか、代診でした。もっとも、代診承知でね。ようは「耳掃除」だけですからね。毎度、鼓膜に負担がありました。「痛い」、でも仕方ないでしょうね。「耳垢難聴」というのもありますからね。これ、本当に聞こえなくなりましたよ。ところで、この春に新調したエアコンの実際の気温等での使う設定がつかめないのですよ。「除湿」は以前のに比べて使いやすいですが効果ありすぎ、これ困りますね。想定以上に冷えすぎたのですよ。夜間ですね、死にたくないのでエアコン運転ね。これの早朝での効きが悪い。前のは「冷房」で28℃設定でしたがぼちぼちでした。湿度が今のは高いのですよ。風量ですが,取説によると「自動」は止まることがあるとね。だから、中くらいに設定しているのですが、外気温の問題もあってか前のより下がらないし湿度も高い。なので、徐々に設定温度を下げています。どこかで、以前のと同じような感じになるかも。ただ、気象状況が昨年と全く同じ訳ではないのでどうなることやら。気温等は血圧測定時にカシオの電波時計についているのの表示を昨年も今年も記録しています。同じカシオの同じ品番でも違うのです。本式に検定済みの温度計とかにするつもりはないです。測定器具は本来は検定済みのを有効期限内で使うのがよいですけどね。そう、そこら中に「賞味期限」があるのですよ。
7月18日(土)、国会の超石頭の高齢者の総意の皇室典範改定が成立しましたね。明治以降の男子継承の論説に拘り、不可思議な典範ですけどね。ちまたでは未だに嫁に「男を産め」などという高校生物を学んできていない高齢者が結構いるようですね。もっとも、我々の頃は今より高校進学率は低かったですがそれでも8割以上になっていたのでは。当時、理科は物理、化学、生物、地学必修で生物では遺伝で「性の決定」についてがあって、雌に決定権があるのは「鳥類」で哺乳類は雄にです。嫁に「男を産め」などというのは高校に行っていないか、あるいは哺乳類ではなく鳥類の人間の形をした野獣なのでしょうか。こんなのをいうのは今回の皇室典範で男子・・を唱えるような輩でしょうか。本来の鳥の姿になってほしいですけどね。高確率での産み分けには男の作る精子を遠心分離機で男になるY染色体を持つ精子と女性になるX染色体を持つ精子を分離して人工授精させるのがよいようですが、確実には分離できないというのですが確率は高くなるとね。義父母からこのようなことを言われたら、「おまえの息子の精子に性の決定権があるから息子に言え、嫁にいうには嫁いじめである」とかですね。で、環境ホルモン攪乱因子の影響でその息子がおたまじゃくしを作れなかったりね。今は男原因の不妊も多いのですよ。中国はわかっていたみたいなので宦官でしたが日本は・・。今はDNA鑑定でその精度も向上していますが・・。
7月19日(日)、「国旗損壊罪」も成立しましたね。皇室典範もですね。これらについては高市氏が首相になって・・と思い出しました。そして、2月の衆議院選挙で自民圧勝で「怖い」にね。国旗については「あの第二次世界大戦とかで「血塗られた・・」にした連中を拝みに行くお人ですからね。アメリカでアメリカ国旗を・・するようなアメリカ国籍の方は「民主主義」に危機感を募らせてですよね。だから、アメリカ最高裁も表現の自由として容認していますが。日本は血塗られるようなことがあったことに反省もせず、当時の国民に対しての不当行為についての反省もなくですからね。非常に怖いものを感じるのです。今の円安も江戸時代に形成された身内意識に対する結果も含まれているかも。総務大臣での仕事ぶり等は自民党内の保守派に取り入るためだったのでしょうね。そして、今回はキングメーカーへの恩返し、そこに国民に対してが、自民保守支持者に対してはありますがそれだけと感じています。農政でも持続可能な農業ではなく、今の財産維持についてだけですものね。農業では従事者1人あたり1000万円以上の収入とかですね。でも、このためには細分化された農地の集約が必要なのです。離農される方の農地をともにどうするのが離農された方も農業に利用される方も納得できるようにできるかが農業政策の一番大切なところと考えられるのですけどね。農協の頭の固い人に媚びを売っている官僚もね。まだ、トランプの方が本心丸出しがよいかもね。ローカル政党の自覚のない維新、どういう意識なのでしょうか。
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