2026年8月1日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No726

墓じまい。一応、私が相続する墓はありません。墓や仏壇などは「長子」が普通相続しますね。   老後に貯蓄がいくらあったら・・。これは各人それぞれと思うのです。   人類最初の核実験は1945年7月16日にアメリカでおこなわれました。ドイツが降伏文書調印して2ヶ月ですね。   投資で多くの儲け(投資額に対して)をつくる前に損を確定させたりする人のタイプ。いろいろあると思いますけどね   先日、耳掃除に耳鼻科にいってきました。そこのお医者さんは「高齢」なのか、代診でした。   国会の超石頭の高齢者の総意の皇室典範改定が成立しましたね。   「国旗損壊罪」も成立しましたね。皇室典範もですね。  7月13日(月)、墓じまい。一応、私が相続する墓はありません。墓や仏壇などは「長子」が普通相続しますね。これらは非課税らしいですが、ずしりと重い純金の位牌等は相続税が課税されるはずです。これです。かつ、私自身はお墓を作る気がないのです。妻もお墓のことをいわないので当家はお墓なしになるかも。実家での墓参りは結構長期にわたって,春、盆、秋にいっていました。兄が戻ってきてからは誘われていくみたいな感じにね。どうして、作らないかというと私の子孫がこの近隣に住むかどうかわからないからです。昔みたいな土着農業とかで、今なら10ヘクタール以上の農地でもあればですが・・。会社も作っていないしね。大企業でも移転がありますね。お寺にしても檀家として江戸時代みたいに縛ることができないですよね。お寺にとって惨めなのは檀家がどこかに行ってしまって無縁仏されることかも。なら、そうされる前にお寺として対策をしたいというところがあると投稿にありました。公共墓地では「無縁仏」、管理費未払い年数とかで無縁になると合同で、墓所は再販売していました。でも、これはある程度定住人口のあるところだからできることでしょうね。今の日本は江戸やその周辺、地場の産業が強力で人口減になっていないところ以外はさらなる人口減でしょうか。前にも投稿していますが農業で従事者1人当たり1000万円以上の売り上げができるぐらいまで人口減が進むのでは。なので,今の農業政策は「皆で離農すれば怖くない」で地域を潰す農政でしょうか。地域が総離農等で人口減が起こるときは墓所は放置されるだけかも。  7月14日(火)、老後に貯蓄がいくらあったら・・。これは各人それぞれと思うのです。私の思う金額にはまだまだ足りませんというか、投資に取り憑かれてね。俗にいう「失敗」はまあないですが「増える」というのに取り憑かれてしまってね。残高が増えていくのがね。そして、リーマンショック時の暴落の含み損がその後の景気停滞でも解消されて含み益になっていったときの快感が忘れられないのです。どのくらいの含み損かは妻にもいっていないですが、その後の含み益についてもね。貯蓄がどの程度というより、毎年どのくらい利益が出るかという方が気持ちの上では大きいのでは。例えば、配当の範囲内の出金ですと元本は減らないですね。どうも「怖さ」は「元本の減少」にあるのではとね。昔はゆうちょの定額預金で年8%なんて時もありましたが。1000万円で税込み年80万円ですね。今は1%前後かな。リーマンショックの頃でも多くの企業は配当を出していました。ZIRAPグループはコロナで無配になりましたが株主優待は継続され、今年は配当も復活しました。それなりに株価は下がってしまいましたが企業は生き残っていたのですよ。このような含み損状態を耐え忍ぶことができるとかも老後資金についての思いに関わってきますよね。一番大きいのは公的年金の「年金額」かも。だから、夫婦で現役の方は両方正社員で厚生年金保険料をというのがよいと思いますが・・。公的年金はある意味博打ですよ。障害年金とかありますが、受給直前で死ぬと場合によると遺族年金もないとかですが、100歳になっても公的年金は支給されています。何時死ぬかや病気や事故などはある意味博打ですからね。いつから受給するかはよく考えてこの博打でできるだけ損が少ないようにしようね。後にならないと死ぬときになってからしか儲けたかどうかがわからないのですよ。  7月15日(水)、人類最初の核実験は1945年7月16日にアメリカでおこなわれました。ドイツが降伏文書調印して2ヶ月ですね。もう、戦っている相手国は一国でしたね。悪あがきの日本でした。当然、この実験成功に気づいていないか、意味がわかっていなかったことでしょう。日本は沖縄戦でのほぼ戦闘終了が6月でしたね。アメリカはこの沖縄戦の分析等から自国軍の被害が大きいと判断して本土上陸を躊躇していたのでしょう。マッカーサーのアメリカ陸軍が原爆開発を望んでいたとね。沖縄戦で最初の上陸の時の艦砲射撃で「地形が変わった」といわれるほどの射撃をしていましたが、これはノルマンジー上陸での反省からということのようです。地形が変わればトーチカ等も潰せているはずということでしょうか。このとき、日本は沖縄に援軍も送れず、撤退も支援していないですね。だから、県民を連れ回し、自決等をさせて軍を守ろうとしたのですよ。このようなのを拝みに行くような人が庶民に寄り添えるような政治をするわけはないです。当時も一見国民をというようなことをいっておきながらですかね。焼夷弾による空襲では油火災なので水が厳禁なのにバケツリレーと手押しポンプを強要しましたね。多くの国民が焼死しましたよ。このような負のことに真摯に反省をおこなう必要があるのにそぶりを見せていないですね。今の国難をこのような政権に任せていたら同じように自滅ですよ。冤罪は検察、警察の内部評価の問題が大きいのでは。当時の軍部や内閣は彼らの身内の評価から逃れられなかったのが一番の要因かも。  7月16日(木)、投資で多くの儲け(投資額に対して)をつくる前に損を確定させたりする人のタイプ。いろいろあると思いますけどね。一例としてね。このタイプは老後資金の減少が身に染みるタイプかな。「含み損を我慢できない」というのかな。このタイプの方は銀行預金や個人向け国債をね。それも銀行預金では一つの銀行で1000万円までね。投資には予期せぬ下落等で含み損を抱えることはしょっちゅうなのですね。あのリーマンショックの時、投資信託で基準価格の25%ぐらいまでになったのを保有していました。そのとき売れば75%の損でしたよ。ただ、株と違うのは多数の投資家からの資金で運用ですから「解散条項」があるのです。預かり金が・・億円以下になれば解散、そのときの価格で精算です。でも、保有していたのは持ちこたえてくれて基準単価を超えて、運用期限での解散にね。儲けが出ました。株は企業が持ちこたえてくれて、ほこほこにね。株の投資も50%以上の含み損にだったかな。それが持ちこたえてね。ですから、含み損に耐える耐性があるかどうかですよ。含み損とかがどこから出てきているのかの根源でしょうか。「上げ相場が続く」や「下げが続く」とかの思考になっていないかどうかもでしょうか。せめて、20年ぐらいの時間でみる必要が判っていないというものか。大還暦まで頭脳明晰で生きていくつもりなので。短期決戦とかの方がおられるのでこちらは儲かるのですけどね。私みたいなのばかりになると相場は動かなくなるかも。  7月17日(金)、先日、耳掃除に耳鼻科にいってきました。そこのお医者さんは「高齢」なのか、代診でした。もっとも、代診承知でね。ようは「耳掃除」だけですからね。毎度、鼓膜に負担がありました。「痛い」、でも仕方ないでしょうね。「耳垢難聴」というのもありますからね。これ、本当に聞こえなくなりましたよ。ところで、この春に新調したエアコンの実際の気温等での使う設定がつかめないのですよ。「除湿」は以前のに比べて使いやすいですが効果ありすぎ、これ困りますね。想定以上に冷えすぎたのですよ。夜間ですね、死にたくないのでエアコン運転ね。これの早朝での効きが悪い。前のは「冷房」で28℃設定でしたがぼちぼちでした。湿度が今のは高いのですよ。風量ですが,取説によると「自動」は止まることがあるとね。だから、中くらいに設定しているのですが、外気温の問題もあってか前のより下がらないし湿度も高い。なので、徐々に設定温度を下げています。どこかで、以前のと同じような感じになるかも。ただ、気象状況が昨年と全く同じ訳ではないのでどうなることやら。気温等は血圧測定時にカシオの電波時計についているのの表示を昨年も今年も記録しています。同じカシオの同じ品番でも違うのです。本式に検定済みの温度計とかにするつもりはないです。測定器具は本来は検定済みのを有効期限内で使うのがよいですけどね。そう、そこら中に「賞味期限」があるのですよ。  7月18日(土)、国会の超石頭の高齢者の総意の皇室典範改定が成立しましたね。明治以降の男子継承の論説に拘り、不可思議な典範ですけどね。ちまたでは未だに嫁に「男を産め」などという高校生物を学んできていない高齢者が結構いるようですね。もっとも、我々の頃は今より高校進学率は低かったですがそれでも8割以上になっていたのでは。当時、理科は物理、化学、生物、地学必修で生物では遺伝で「性の決定」についてがあって、雌に決定権があるのは「鳥類」で哺乳類は雄にです。嫁に「男を産め」などというのは高校に行っていないか、あるいは哺乳類ではなく鳥類の人間の形をした野獣なのでしょうか。こんなのをいうのは今回の皇室典範で男子・・を唱えるような輩でしょうか。本来の鳥の姿になってほしいですけどね。高確率での産み分けには男の作る精子を遠心分離機で男になるY染色体を持つ精子と女性になるX染色体を持つ精子を分離して人工授精させるのがよいようですが、確実には分離できないというのですが確率は高くなるとね。義父母からこのようなことを言われたら、「おまえの息子の精子に性の決定権があるから息子に言え、嫁にいうには嫁いじめである」とかですね。で、環境ホルモン攪乱因子の影響でその息子がおたまじゃくしを作れなかったりね。今は男原因の不妊も多いのですよ。中国はわかっていたみたいなので宦官でしたが日本は・・。今はDNA鑑定でその精度も向上していますが・・。  7月19日(日)、「国旗損壊罪」も成立しましたね。皇室典範もですね。これらについては高市氏が首相になって・・と思い出しました。そして、2月の衆議院選挙で自民圧勝で「怖い」にね。国旗については「あの第二次世界大戦とかで「血塗られた・・」にした連中を拝みに行くお人ですからね。アメリカでアメリカ国旗を・・するようなアメリカ国籍の方は「民主主義」に危機感を募らせてですよね。だから、アメリカ最高裁も表現の自由として容認していますが。日本は血塗られるようなことがあったことに反省もせず、当時の国民に対しての不当行為についての反省もなくですからね。非常に怖いものを感じるのです。今の円安も江戸時代に形成された身内意識に対する結果も含まれているかも。総務大臣での仕事ぶり等は自民党内の保守派に取り入るためだったのでしょうね。そして、今回はキングメーカーへの恩返し、そこに国民に対してが、自民保守支持者に対してはありますがそれだけと感じています。農政でも持続可能な農業ではなく、今の財産維持についてだけですものね。農業では従事者1人あたり1000万円以上の収入とかですね。でも、このためには細分化された農地の集約が必要なのです。離農される方の農地をともにどうするのが離農された方も農業に利用される方も納得できるようにできるかが農業政策の一番大切なところと考えられるのですけどね。農協の頭の固い人に媚びを売っている官僚もね。まだ、トランプの方が本心丸出しがよいかもね。ローカル政党の自覚のない維新、どういう意識なのでしょうか。

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