2026年8月2日日曜日
まともに使える知識経験というのが大切
イオンモールのガス爆発でも、正しいガス臭いの知識を持った人が、この人から伝達指示が出て元栓を閉めたり、ガス漏れによる避難勧告があれば、犠牲者が出ず、被害も小さかったのでは。
読売新聞の報道の中に「臭い匂いが・・」とあったのですが、ガス臭いと匂いをつけていると気づけば、避難の呼びかけをしながら逃げられたのでは。単に判らず外に出られただけだったようです。
AIを使う間もないですが、まともに使える知識経験というのが大切なのですが・・。
あの太平洋戦争の敗戦までソ連の軍備についての報告は「まともな報告」も握りつぶされていたと『雑談 「昭和」への道』で故司馬遼太郎氏が述べられていました。
「知識」でも活用できるかどうかです。
どうして、「LPGタンクの元栓が閉められていなかったのか」という疑問ですね。前回の地震の時に異常がなかったから?とか思うのですが、まともなら地震があれば一旦は自動で閉まる弁にしていると思うのですけどね。
防災拠点としてLPGタンクにしているというのをネットで読んだのですが、確かに都市ガスは各所で弁が閉まってしまうし、ながい配管がでLPGの方が短いですが大丈夫という保証はないですよね。
福島の原発でも第二は非常用発電機は原子炉の山側にでしたね。で、事故なしでしたね。なぜ、第一は海側のままにしたのか。総建設費に占める割合は小さいと思います。
今回のでも地震対応にする費用と事故った場合の被害と比べたら小さいと思うのですが・・。
このような適切な想像に使える知識とかなかったのかな。成長過程で取り返しのつく失敗を経験するというのも必要でしょうね。
太平洋戦争の時、非常に小さい範囲のことの戦闘のみで総力戦についての想像ができなかったということが滅亡への戦いに突き進んでいった理由かも。
この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿