2026年8月1日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No727
視床出血みたいな感覚麻痺で発症後どのようになっていっていますか。「感覚が戻る」ですね。 東洋経済編集部からの7月20日のメルマガに『「波平とフネに第4子が生まれたら…」母娘の同時育児の危機を、極めてまれな「閉経」の獲得で回避した人類の進化』というのがありました。 昨日の投稿のメルマガの内容はAIに相談したら出てきました。 2月の転倒で3月服毒開始した顛末。 暑い夏ですね。補水はどのようにされていますか。 昨日の東洋経済の編集部よりのメルマガの『「平均所得が高い」全国市区町村ランキング…5位は東京都文京区で4位は中央区、トップ3は?』というのがありました、 昨日投稿の住民税の平均とかですね。
7月20日(月)、視床出血みたいな感覚麻痺で発症後どのようになっていっていますか。「感覚が戻る」ですね。戻るのですが、「一気に戻らない」とちびりちびりね。且つ、基の感度とかになっていない。ようは「使い物にならない」や「感覚がないときに築き上げたバランとかが崩れてしまう」などなどでしょうか。これが非常に長期にわたって起こり完全回復の見込みがない。来年の2月で発症15年になるのですが・・。あの2月のトラブルの根源は麻痺側の感覚が少し戻って無感覚の時に築き上げたバランスが崩れて健常側が疲労困憊になったためでしょうか。コンタクトレンズ装着で今は麻痺側瞼が久しぶりに異常に感度が上がってレンズがどこかにというのがありました。普通は装着後しばらくするとなじむのですが、最近は一日中異物感です。知覚として感じていない場合もあるはずですね。筋肉疲労は筋肉の収縮制御に感覚が必須ということからですよ。本当、体のあちこちの部位について起こっているのですよ。コンタクトレンズ装着時の麻痺指での瞼開けが失敗するのが多くなっていますが、麻痺指にレンズを乗せて健常側にもっていく成功率が高くなってきているのです。同じ指だよ。感覚神経のどの部位をどのように利用するかの違いかも。慢性期らしいですが安定しないのです。大還暦までに回復できるという見込みはないと思います。
7月21日(火)、東洋経済編集部からの7月20日のメルマガに『「波平とフネに第4子が生まれたら…」母娘の同時育児の危機を、極めてまれな「閉経」の獲得で回避した人類の進化』というのがありました。「渡辺 佑基 総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」が著者ね。このおじさん、人間の寿命の変化についてご存じないようなのです。乳児死亡を含む平均寿命は生活状態が悪い医療もない場合は35歳ぐらいとか。織田信長の時ですかな「人生50年」ですね。女性の閉経が50歳ぐらいというのはほぼほかの動物と同じですよ。その上、今の晩婚と違って昔は「少女婚」も多発ですね。大河ドラマも見ていないのかな、このおじさん。で、多産。甥や姪より若い叔父や叔母多発だった時代が長く続いていたのですよ。閉経は人類700万年の歴史からですよ。チンパンジーも医療等で長生きしてから閉経があると判ったのでは。人間だけが科学の力、健康維持と医療のおかげで生殖活動を終えてから長期にわたって生きることができるようにね。だから、ほかの動物も人間並みに健康維持と医療をしたら閉経多発のはずですよ。人間の遺伝子の保証期間は50年ともいわれています。閉経年齢ですね。我々は遺伝子の延長保証で生きているのですよ。昔は延長保証が少なかったので「古希」ですよ。70歳はまれにしかいなかったという意味らしいです。今はごろごろいますが。このくらいのことが判らないのが「総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」という日本が恥ずかしいです。東洋経済のこのメルマガで昔は「コメント」欄があったのですが。キャッシュレスで小銭ぐらいは現金でという記事があったので「我々障害者は小銭を扱うのが困難なので小銭こそキャシュレス・・」とし、エスカレーターで右左についての記事の時に「我々障害者は・・」とコメントね。しばらくしたらコメント欄が消えました。日経は課金していますが、東洋は無料だけにしている理由です。閉経時期なんて1000年なんてでは変化しないでしょうね。
7月22日(水)、昨日の投稿のメルマガの内容はAIに相談したら出てきました。で、本当、このおじさん、人間の寿命が遠い過去から80歳ぐらいと思い込んでいるようですね。人類も生殖できなくなるぐらいで死ぬという寿命だったのにね。人類の危機は主に産業革命当たりからの急激な科学技術の進歩によるのですよ。その一つが寿命が延びるけど少子化が起こったですね。この結果、女性の若年結婚の地域で少子化になる前の多産のときはワカメちゃんはざらでしたよね。長女はもう出産とね。特に戦後、ある時期から急激な少子化が世界を覆うのですけどね。そこに晩婚化というのもあってね。晩婚化の方が母娘の同時出産の抑制になりますね。早期婚で多産の時は「同時」の意識はないでしょう。例としてフィンランドの一例を挙げていますが、これは小学生とかに多い「皆が・・」と同類かも。具体的な名前を聞くと数名だけだったとかね。閉経時期は簡単に替わるものではないです。寿命が延びたことでわかることですよ。ご自分の論説に都合のよいようにくっつけただけと感じています。「国会の総意」という首相ですが、「国会の石頭の爺の総意」と訂正してほしいです。海外の男女参画に関わるような団体から皇室典範について男女平等の観点が抜けているとか言われていますね。今は「長男」ではなく「長子」になってきているのです。そう、先の大戦への道の反省もない石頭の方々が政権を握っている、企業経営等を握っているから「失われた30年」とかなのですよ。この失われ方はどうも先の大戦と同様に日本が自滅に向かうような感じがするのです。今回は「経済的に」が主因かも。
7月23日(木)、2月の転倒で3月服毒開始した顛末。筋弛緩薬はほぼ服毒を終了できてきています。もう少しです。これに関しては処方医も終了期待でした。筋肉痛とかはなくなってきて、筋肉疲労は歩数等によって出ますがぼちぼちにね。服毒医薬品に「胃薬」もね。最初の2週間だけロキソニンもで、私の調べた範囲ではロキソニン対策と思っていましたが、その後も処方のたびに筋弛緩薬と胃薬でした。で、服毒量を減薬していって問題がないようなので近日中に服毒はやめようと思います。減量した結果、便の質と出具合にちょっと異変が。固めになって出が悪くね。普通に戻ったのでしょうか。お通じには歩行等の運動がよいというのですが、まだ、以前の歩数には戻っていないのです。クロスウオーカーの推奨の最低程度にね。これ、「1週間に5日以上で各6000歩以上」とね。もっとも、今は履いていないですが。視床出血の時は着用していましたので、安物を着用していたら出血しないのではとね。過去に投稿したように手首式をして,あることをしながら測定していたら200mmhg越えを記録ね。診療所、病院等では170mmhgぐらい乱発でもお漏らしはないです。血圧は低い方がよいでしょうが「低い」は必須ではないかもね。高いほど確率、漏れる確率は上がると思うのですが、血管の状況等とかで割と低くても出血するのではとね。出血したらクッシング現況で高血圧になります。あくまでも、出血後です。出血前ではないです。
7月24日(金)、暑い夏ですね。補水はどのようにされていますか。現職の時はというても20年ぐらい前は「水出し麦茶」が主ね。これ、安いのですよ。来年2月で発症15年になるのです。発症後のある時期、粉末のスポーツドリンクを愛用したことも。ただ、私の癖で「成分表」を細かくみました。そうしたら、糖分が多いのです。なのでそのうちに「水」にね。これが一番安くて腐らないしね。一時期、「塩分タブレット」も愛用しましたが・・。翌年、賞味期限切れとかで慌てることも。塩飴ですが、食べ過ぎても塩分はそうでもないですが,スポーツドリンク同様に糖分取り過ぎの危険性ですよね。一応、普通に3食ですが昼寝はしないです。夜熟睡するため?ですよ。昔は「冷房に弱い」で窓全開と扇風機ね。まだ、これで過ごせる夏だったということですね。今は「災害級」の気温ですから、エアコンのお世話になっています。特に天井や屋根や壁の断熱の悪い換気ができていない住宅なのでね。今の高断熱ではどうなのでしょうね。ただ、わんことの散歩にはエアコンを持って行けないので朝は某経済番組の始まる前に出発や夕刻はアスファルトが40度かこれ以下になったと思ったときに出発です。一応、非接触型温度計で測定しました。アスファルトの温度が上昇したすいですね。普通、湿度は早朝が一番高いのです。帰ったときには汗、遅いと日差しが・・。夕刻はほとんど気温の下落はないのが実情のようなので、日差しさえ受けなければ日没待つより明るいときの方が楽ですよ。その昔、日没後に落ち葉の中に出されたとき、探しましたが諦めたことも。
7月25日(土)、昨日の東洋経済の編集部よりのメルマガの『「平均所得が高い」全国市区町村ランキング…5位は東京都文京区で4位は中央区、トップ3は?』というのがありました、所得で住民税を支払っている人の平均による順位です。そこに秋田県の「大潟村」が全国順位15位にあるのです。八郎潟の干拓でできた大規模農業の大潟村ですよ。減反の最盛期に国と争ったりだったはずです。また、旧来の稼ぎ企業等はないかも。ということで、農業の未来を照らす一つでしょうね。北海道も大規模とおぼしき地域がと思うところもね。どのような農産物によるかですが、それぞれの作物群による必要な規模での営農ができるということが必要なのですよ。8位の北海道猿払村はホタテと酪農で稼いでいるのですね。22位の長野県山形村はアグリビジネスでバッチリのようですね。それぞれの地域で頭と規模とで稼いでいるのでは。ですから、日本の場合、農地改革で細分化された農地等をいかに離農者に優しくしながら必要な営農者が活用できるようにする必要、そのときに行政や農協等の石頭が妨害しないようにするのが必要ですが。福岡県議会の騒ぎは石頭の延長戦でしょうし、副都心とかほざいている某政党も新しい発想の農業の邪魔でしかないかも。新旧交代とかでリタイアされる方がしやすいように必要ね。アメリカのトランプは「昔の工場」を求めて関税でしょうが、ラストベルトの労働者は本格的昔の工場では再就職しないのでは。米作りで「となりのトトロ」にあるような「田植え」できますか。できなくなってきているから棚田も減っているのですよ。機械化すると大規模化が必要なのですよ。小規模農家の安全な離農が農業政策の一番の重要課題かも。
7月26日(日)、昨日投稿の住民税の平均とかですね。大潟村や猿払村は地場産業だけだと思うのですが、長野県山形村は昨日の東洋経済編集部のメルマガ『住民の「株・配当所得の総額」が大きい自治体ランキング…5位は愛知県名古屋市、4位は東京都世田谷区、ではトップ3は?』というのに長野県山形村(地場産業あり)がでていたのですが、大潟村や猿払村は農業等であって株式配当等にはなかったです。山形村は金額的では総額は116位なのですが、人口が少ないから納税者一人あたりでは表をみただけでは3位でした。これは少数の大金持ちがいるのかも。そう、「平均」というのはね。昔、ブルーバックスに「統計で嘘をつく法」にあったうそになるように自然になってしまったのかも。この本、統計学等を知らなくても理解できるように書かれていますのでおすすめします。ネットで高齢者の貯蓄額平均とかがありますが、これも一部大金持ちが平均をつり上げています。退職後の生活費ではいかに軟着陸できて収入の範囲内にできるかどうかというのが、その後、貧困に陥るかどうかの分かれ道になる場合もありますね。それと、年金の受給時期等で「損得」がありますが、生命保険などと同じで「将来はわからない」です。ですから、そのときに最良と思う受給ですよね。身内に繰り下げて早死にしたのがね。また、「63歳で死ぬ」といっていて98歳まできたのがね。「平均では」というの目安にはなりますが将来を保証するものではないですね。投資は何時「バブル崩壊」や「リーマンショック」みたいなのが起こるか判りません。ただ、20年や30年でみると普通は増えています。あほな投資では減りますが。全東信は以前から問題があって「金利のある時代」になってきたから倒産したのかな。
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