2026年8月8日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No728

金利のある時代になってでしょうか。   高齢での脳卒中感覚麻痺のリハビリ。これで、一番の問題は「感覚麻痺」です。   浮腫む」のはと考えると・・。その部位の体液の循環が悪くなっているためでしょうか。   脳卒中感覚麻痺でのリハビリで困ったと思うこと。   熊本震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。   イオンモールのガス漏れですが、漏れているのに「・・のような匂いがした」という証言で匂いがあるからすぐ退避という行動になっていなかったようですね。   まともに使える知識経験というのが大切  7月27日(月)、金利のある時代になってでしょうか。『斎藤知事「今の財政状況を受け止めて」兵庫県“財政破綻寸前”に転落おそれ』というのですが。前知事の時代は「金利のない」時代だったですよね。返さなくても借金の総額は増えなかったときですね。ところが、今は長期金利が3%弱ですね。地方自治体は金利は低い方でしょう。でも、ずしりとこたえる時代にということですね。でも、災害で復旧や復興についての費用は1995年の阪神淡路大震災のことを踏まえて、このあと、国が面倒を見るようになってきたとか。この震災、バブル崩壊の時ですね。このときから、低金利政策に、そして、前黒田総裁の時に「異次元の金融緩和」でマイナス金利ですよね。それが,ある意味、急に金利のある世界にですから、その上、コロナで「ゼロゼロ」とかで分母が増えたので支払い金利増ですね。よくなかったのが「異次元の金融緩和」ですよ。「借り換え」でゾンビ企業が生き延びてきたためね。金利のある世界なら兵庫県はもっと早く財政危機を感知していたかも。通常、そのときの市中金利で財政計画見通しを立てますね。金利のある世界なら公用車に「センチュリー」なんてしなかったかも。  7月28日(火)、高齢での脳卒中感覚麻痺のリハビリ。これで、一番の問題は「感覚麻痺」です。この麻痺には筋肉関係の感覚麻痺も含まれるのですよ。筋肉は感覚情報を利用して的確な収縮ができるのですが・・。感覚麻痺では筋肉がどのくらい伸びているのか縮んでいるのかが麻痺でわからないのです。筋力もわからない。意図通りの動作ができないのです。なので、収縮時に緊張するのですよ。これが繰り返されると徐々に運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのですよ。この興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンが働く必要があるのですが感覚情報が必要なのですよ。なので、興奮ニューロンが自然鎮火する程度内でのリハビリで納める必要があるのです。これを無視すると興奮ニューロンが興奮したままの痙縮にね。ボトックス療法の対象にですよ。ところで、筋調節は感覚情報を使って次の収縮命令を出します。この命令の収縮結果の感覚情報を受け取り、すぐその次の収縮命令なのですがこれらを短時間に何回も繰り返して普通に調節しているのです。しかし、感覚麻痺ではこのタイプの調節ができないので緊張するのですよ。ですから、緊張度をできるだけ高めない程度のリハビリにする必要ね。相反することですがある程度の運動量も必要なのです。だから、リハビリが一筋縄でできない理由でしょうか。未だに「関節が楽に動く」ので歩行ではふらつき、上肢でも指等で一定の状態にできないのです。これ、困りますが・・。  7月29日(水)、「浮腫む」のはと考えると・・。その部位の体液の循環が悪くなっているためでしょうか。脹ら脛ではこの脹ら脛の筋ポンプ作用が低下してというのが筆頭かも。これ、脹ら脛の筋力低下と使用頻度の低下ですね。ということは下肢の衰えと考えられるかも。そして、ゆくゆくは歩行困難にもかも。夜間頻尿ですね。これは日中体を起こしていると体液の重力に引っ張られて下の方にですね。ボチボチ歩行とかしている方は脹ら脛の筋ポンプ作用で心臓にね。ところが、心臓に戻せない方は脳の方で水飢饉にね。そうすると、脳は必死に「抗利尿ホルモン(これ、尿を減らすホルモン)を分泌」して尿量減少、腎臓をこき使うことにね。で、夜間寝ると下肢の方の体液が脳の方に押し寄せることになり、脳は水浸しで抗利尿ホルモンの分泌がとまりますね。腎臓での水分再吸収が減って尿量増加で俗にいう頻尿でしょうか。とかもありますが全身で血液を含む体液とこの成分とかを一定範囲にできないということが起こる場合もね。あるいは浮腫んでいる部位に何か問題が起こってくるとかも。何か問題があるから浮腫むということもあり得るわけですよ。状況によっては診察してもらうのもよいかなと思います。ただ、運動不足で下肢が浮腫んでいての夜間頻尿に普通の頻尿の治療をするような藪もいますので薬、医者に殺されないようにね。低血糖等と違って即死とかはほぼないと思うので筋ポンプ作用、筋収縮と筋弛緩を繰り返すことで様子を見てもよいかも。  7月30日(木)、脳卒中感覚麻痺でのリハビリで困ったと思うこと。当座は感覚がないということによる正確な動作ができないということかも。この後、襲ってくるのが「関節が動かせない」ではないでしょうか。関節が動かせなくなると正確性もくそもなくなりますね。手足がコントロールなしでも動作できないということになってようやく関節の大切さでしょうか。で、関節を動かすためには関係する筋肉の収縮より大切なのが筋弛緩なのです。ボトックス療法は筋肉が弛緩できるようにする療法なのですよ。これで、筋肉が緩むから関節が楽に動かせるようにね。ところが、ボトックス療法は対症療法なのでエンドレスになることもね。筋肉は弛緩するときは運動神経系興奮ニューロンが興奮していないときです。興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されていないときなのです。そして、関節等ではこのときに対になっている筋肉が収縮することで引き延ばされます。筋肉を伸ばす動作は俗にいうストレッチですね。アキレス腱ストレッチができないというのは尖足ですよ。脹ら脛の筋肉が収縮したままね。こうなると、筋ポンプ作用もないので下肢が浮腫みますよ。まあ、筋肉は弛緩して引き延ばされたのちに役に立つ収縮ができるということです。ですから、「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできるように」をしてから次のリハビリですよ。  7月31日(金)、熊本震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。ところで、イオンモールの大爆発ですね。どうも、ガス爆発ではと思うのです。ショッピングモールには可燃物や爆発物は多数ありますね。カセットコンロの交換用ガスボンベとか、塗料売り場があればシンナーとかなどなどですが、ニュースでの映像からですと、可燃性ガスと酸素がほどよい割合になったときに何かで着火で大爆発ですね。モール内であれだけのガスがというとLPGでしょうか。屋外にタンクがあってガス管で必要箇所で送られていたというのです。普通、地震があれば、自動でタンクの弁が閉められると思うのですけどね。そうするとガス管に残っていたガスだけであれだけの爆発が起こるのかな。ひょっとして、地震対応弁を使っていなかったら、地震でガス管のどこかが壊れて1時間ほぼ漏れ続けたと考えることもね。どうなのでしょうね。この仮定が正しければ、福島の原発同様人災ですね。福島の原発は福島第二のように非常用発電機を山側にしていれば起こっていない。第一は海側だったので津波にね。なぜ、第二で山側にしているのに第一がそのままだったかというのが日本的ですね。前の熊本地震の時に問題が起こらなかったのか。でも、前回のことで感知できない損傷が起こっていたのかも。  8月1日(土)、イオンモールのガス漏れですが、漏れているのに「・・のような匂いがした」という証言で匂いがあるからすぐ退避という行動になっていなかったようですね。この匂いがガス事業法や液化石油ガス法などで匂い付けが義務づけられているのですが、このようなことを知っていなければ単に「臭い」で終わりですよ。私のガス廃棄物も臭いですけどね。オール電化等もあるのでガスを使う機会が減ってきたのも理由かも。対策はこの匂い添加物の匂いを時々嗅ぐというのも必要かも。都市ガスの天然ガス、一酸化炭素、そして、LPG等は無色透明無臭なのです。だから、匂いで漏れた場合に気がつくようにですよ。ところで、自殺には一酸化炭素が一番なのですが、今はほぼ絶滅危惧種でしょうか。ですから、死ねないからガス自殺はしないようにしようね。イオンではLPGなので床に貯まって酸素との混合割合がある一定になったときになにかの火花等で爆発でしょうか。当時、停電だったのか。どうなのでしょうね。1時間後ぐらいに再通電でドカーンなのでしょうか。ですから、ガスもお使いの場合、地震後は通電される前にガス漏れを匂いで、そして、匂いがなくても換気しておく方が安全でしょうね。熊ですが、人間の居住地域に出没するようになった理由についてはほかで調べてね。そして、大きな音やその他で熊にとってやばいと思われるようなことで遭遇しないのがよいでしょうね。スプレーは至近距離ですから・・。遭遇してしまったときにしてはならないのが「背中を見せて逃げる」だそうです。熊のほうが速いですよ。気合い一発にらめっこして勝つようにともね。イオンで匂いの意味を知らなかったから中に戻ったのでしょうか。一番悪いのはタンクに地震等の際に自動で閉まる弁を設置していなかったことでしょうね。  8月2日(日)、イオンモールのガス爆発でも、正しいガス臭いの知識を持った人が、この人から伝達指示が出て元栓を閉め足り、ガス漏れによる避難勧告があれば、犠牲者が出ず、被害も小さかったのでは。読売新聞の報道の中に「臭い匂いが・・」とあったのですが、ガス臭いと匂いをつけていると気づけば、避難の呼びかけをしながら逃げられたのでは。単に判らず外に出られただけだったようです。AIを使う間もないですが、まともに使える知識経験というのが大切なのですが・・。あの太平洋戦争の敗戦までソ連の軍備についての報告は「まともな報告」も握りつぶされていたと『雑談 「昭和」への道』で故司馬遼太郎氏が述べられていました。「知識」でも活用できるかどうかです。どうして、「LPGタンクの元栓が閉められていなかったのか」という疑問ですね。前回の地震の時に異常がなかったから?とか思うのですが、まともなら地震があれば一旦は自動で閉まる弁にしていると思うのですけどね。防災拠点としてLPGタンクにしているというのをネットで読んだのですが、確かに都市ガスは各所で弁が閉まってしまうし、ながい配管がでLPGの方が短いですが大丈夫という保証はないですよね。福島の原発でも第二は非常用発電機は原子炉の山側にでしたね。で、事故なしでしたね。なぜ、第一は海側のままにしたのか。総建設費に占める割合は小さいと思います。今回のでも地震対応にする費用と事故った場合の被害と比べたら小さいと思うのですが・・。このような適切な想像に使える知識とかなかったのかな。成長過程で取り返しのつく失敗を経験するというのも必要でしょうね。太平洋戦争の時、非常に小さい範囲のことの戦闘のみで総力戦についての想像ができなかったということが滅亡への戦いに突き進んでいった理由かも。

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