2026年8月30日日曜日
最近の事故等で思うこと。
東武鉄道新鹿沼駅の上り時刻表を見たらスペーシアXも停車しているから全列車停車なのでしょうね。
ある方のyahooでしたかにあった発言、「運行予定表を持たせてなかったのか」ということです。
見張りもですが。予定に従って待避したから進行許可と思うのですけどね。許可は作業現場からの連絡で出すべきでしょうね。
なにか順序が逆になってしまっているように思うのです。待避していても警笛は必要かも。大きな疑問です。
数百mも接近確認してから待避させて許可合図だすってできるのでしょうか。時刻表に従って待避させてから進行許可が普通なのでは。
今の鉄道はこれができていないのかな。JR山手線等では列車本数が多すぎて新鹿沼駅のような悠長なことはできないでしょうね。で、深夜帯に作業して、作業現場からの合図に従っての運転ですよね。
運転手、衝突音を聞いてブレーキと言ったとね。悪いですが、前を見ていたのかな。
乗り鉄の経験では新鹿沼程度なら衝撃音を聞く前にブレーキできると思うのです。それと、徐行させていなかったのでしょうか。どうせ、停車する駅なのにね。
今はスマホで情報を送れるのに目視のみで待避させていたという前世紀の遺物的安全管理が続く鉄道かな。
今はカメラも通信手段も安くできるのにね。ソフト的に線路の常時監視もできるのにやろうとしない鉄道かな。
踏切でもカメラによるソフト的に障害物等を感知できるシステムと組み合わせると横断中に倒れた人がいても検知できるはずですよ。
熊本のガス爆発は人災と思っています。理由は今時、絶滅危惧種みたいになったガス爆発。緊急遮断弁が働いていたら起こらないのでは。
で、配管に残ったガスがという説もありますが、あれだけ大きな建物、よっぽど太いガス管で常に尋常より高圧で使っていたのかな。
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