2026年8月15日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No729
8月ですね。今から81年前に明治の方々が苦労してつくった日本が潰れた月ですね。 先月の熊本地震でのイオンモールのガス爆発ですね。過去の地震でこのような大爆発聞いたことがないです。わたしだけ? 原発事故ですね。地震が起こって何日かは表面上何事もなく、そして、ある日に水素ガス爆発ですね。 どうして、幾多の地震があったのに益城町側のイオンモールではガス爆発、震源に近い方では崩落だったのですね。 昨日の日経に『LPガスの「可能性高い」 モール爆発で経産省 イオンは調査委』というのがでていました。 人間は動物ですね。それも固定されていない動物ですね。 81年前の本日、長崎に原爆が投下されましたね。
8月3日(月)、8月ですね。今から81年前に明治の方々が苦労してつくった日本が潰れた月ですね。東条内閣や参謀本部は政府中枢、参謀本部、皇居を長野県の松代に移転するべく準備作業をしていました。ドイツみたいに国土全土で勝ち目のない戦いを続けるつもりだったようです。沖縄戦のこともあって、アメリカ軍は上陸をためらっていたとか。硫黄島での戦闘も日本に勝ち目なしで栗林中将以下・万人が玉砕でしたね。救援なしでね。玉砕は参謀本部(戦闘経験なし)が机上でつくった戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けるな」とかと救援なしが原因ですよ。参謀は本土でのうのうと生きていたわけです。兵士や将校は現地で救援もなく飢えに苦しみながらですよ。インパール作戦も故司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』によると当時の参謀本部の長であり、陸軍大臣であり、首相の裁可を受けていたとか。インパール作戦のまともな資料を調べてみてね。従事させらた部隊は惨憺たる負けになって、帰路は白骨街道を作ったとか。なぜなら、日露戦争の勝利の方程式通りの作戦なのでイギリス軍に作戦を読まれて待ち伏せされてたというのです。タイからビルマへの鉄道、泰緬鉄道の建設時のことでBC級戦犯が多数でました。BC級がでる理由は日本軍の新兵いじめや沖縄戦で噴出した県民いじめや玉砕強要等の体質によるのですよ。これは参謀本部、東条内閣がつくったのでは。今月は「またか」といわれそうなことであっても繰り返しますよ。
8月4日(火)、先月の熊本地震でのイオンモールのガス爆発ですね。過去の地震でこのような大爆発聞いたことがないです。わたしだけ? あのニュース映像等からは地震による建物の崩壊ではなく、「爆発が起こった映像」ですよね。では、何が爆発したのかですね。ニュース写真にも写っていたのですが大きなLPGタンクがありましたね。このタンクから地下の配管でモール内にでしょうね。そして、爆発の直前に建物から外にでた方によると「臭かった」とね。これはLPガスや都市ガスなどは「臭い系」の匂いかつけられているのですよ。この証言から屋内にガスが漏れていたのですよ。配管のガスだけであれだけの爆発が起こるかですね。起こらないでしょう。供給があったのでは。タンクの弁は当時開いたままだったのでは。普通は地震等の振動があれば即遮断できる弁かついていると思うのです。常識ね。その後、復旧時に配管等を確かめながら開栓でしょうか。このモール、前回は至近でしたが今回は震源から少し離れていますね。今回震源に近いの方のモールでは地震による崩壊で高齢者が亡くなられたいましたが。タンクの弁が閉じていたら、災害拠点として活用できたのにね。くどいですが、福島の原発も地震動に耐えていたのですよ。非常用発電機が津波に水没して発電できなくなったからです。第二の方は発電機が原子炉の山側で無事だったので原子炉も無事でしたね。原発事故は人災なのですよ。今回は投稿し続けますよ。爆発さえなければです。もっといえば「ガス漏れさえなければ」ですよ。
8月5日(水)、原発事故ですね。地震が起こって何日かは表面上何事もなく、そして、ある日に水素ガス爆発ですね。原子炉がある建物内に水素ガスがたまったのです。なぜ、水素がですね。原子炉内の核燃料は常に冷却水で冷やす必要があるのです。天然の状態に比べて分裂できるウランの濃度が高いのです。この核分裂は天然の状態でも起こっていて発熱しているのですが、密度が非常に低い自然状態では自然に冷却できるのです。が、「燃料棒」の程度まで濃縮されると核分裂が頻繁に起こり、発熱するので冷却する必要です。この冷却水を循環させるのに電力が必要なのです。原発で発電しているときでも外部から供給された電力ね。ウクライナの原発でニュースでありましたね。ところが地震で東北電力からの給電が途切れました。この非常時に「非常用発電機」を設置していたのですが,東北第一では発電機が海側にあって津波によって水浸しで発電できなくなったというのです。蓄電池もあったようですがすぐに切れたそうです。外部電源なしになって冷却水を送り込めなくなって、原子炉内の温度が上昇して水の分解でかな水素が大量に発生して爆発なのです。なぜ、第一も第二のように非常用発電機を山側にしていなかったのかということです。この地震の大分前から貞観地震のことから、今回のような巨大地震の起こる可能性が指摘されていたのに無視ですね。でも、第二は山側ですね。どうして、同じ頃に山側にしなかったのかな。総建設費から考えたらたいしたことはないはずなのにね。LPGタンクに地震対応弁をつけてもたいしたことはないと思います。
8月6日(木)、どうして、幾多の地震があったのに益城町側のイオンモールではガス爆発、震源に近い方では崩落だったのですね。原発でも福島第一では原子炉での水素爆発、第二は事故なしだった。イオンモールの方についてはあのような大規模爆発は福島の原発以来ですね。建物が無事である程度密閉されていたでガスがたまっての爆発でしょう。震源に近い方は建物崩落で外気とつながったのでガスが漏れていても拡散されたのかな。でも、原発も「ガスがたまって」ですよね。こういう危険性を考慮して普通は地震動があれば、元栓を自動で閉める装置をしておく必要があり、都市ガスではガスタンクにも配管にもあるのでは。だから、地震後の開栓がガス管の安全確認をしながらになるので時間がかかるのでは。その点、LPGは狭い範囲ですね。昨日の昼帯ではこのことについての追求がなかったように感じました。ネットの方もね。お安い費用で後面倒ですが確実にガス漏れを防ぐ装置を設置していなかったからガスが漏れたのでしょう。これを建物に戻った人のことの話題にすり替えようとしていると感じるのです。震源に近いイオンモールでは建物に入ろうとしていなかったようですね。崩落していると怖いですからね。阪神淡路大震災の時にはあのような大爆発はなかったという記憶が。東日本大震災でも原発の水素爆発はありましたが、都市ガス、LPガスでの大爆発の報道はなかったですね。太平洋戦争でも空襲被害やその他はあっても、沖縄の県民のことは意識的に本土では避けているのでは。空襲も戦争しなかったらないのです。後先見ずに戦争を始めた連中を国会議員が拝みに行くような国ですからね。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。「歴史は繰り返す」の意味と思っていなす。
8月7日(金)、昨日の日経に『LPガスの「可能性高い」 モール爆発で経産省 イオンは調査委』というのがでていました。もし、LPガスなら、どうして今では絶滅危惧種みたいなガス漏れ事故になったのでしょうね。あるときからというか神戸の震災時でもこのような大規模ガス漏れはなかったのでは。都市ガスでは各家庭の配管に地震感知弁がついていたような記憶が。これ、手動で復帰できたはずです。これだけでガス漏れ火災が激減した。でもどこかで火災になると当時は「消火活動ができない」で類焼して大火でした。そんなこんなでモールのような施設では地震対応弁をつけているのが常識では。そして、ガス検知器もなかったのかな。読売新聞の記事になるのですが、爆発前に建物内にいた人が「臭い匂いが・・」とありましたよ。規則もありましょうが建物の問題ではなく、常識的な地震対策がなされていなかったから「ガス漏れ」が起こり、それを1時間ほどもの間、地震後といえ検知できなかったということが大きな問題では。震源近い崩落したモールの方でガス漏れがないのでは。同じイオンモールでこの違いはどこからくるのかな。石油ストーブなどでも地震での自動消火ですよね、今は。一番なのが燃料の基の方での遮断ですね。これがされてなかったから爆発なのでは。どうも、対応が政府じみていますね。自責ではなく他責にしようとね。特に太平洋戦争に突入したときの政府上層部を擁護するような面々と同類なのか。単に原爆への道も硫黄島陥落から時系列にたどると悪あがきですよね。それを他責にしようとしているのとね。だから、ことの大小がありますが「歴史は繰り返す」のですよ。
8月8日(土)、人間はどうして動く必要があるのか。というより、人間が動くことで人間として維持しているからでしょうか。人間は動物ですね。それも固定されていない動物ですね。そうすると、動く、運動することが必然からですよ。だから、脳卒中で片麻痺になっても動こうとするのですよ。この「動く」には拍動や呼吸も含まれますね。意思表示のための動作も。できれば、より多く、ある程度は体を動かす方がよいのです。で、ワコールのクロスウオーカーは「着用して1週間に6000歩以上を5日以上」だったかな。ウエスト引き締め効果ね。女性用はヒップアップだそうです。体の状態によりますが、私程度の脳出血で杖歩行できるのなら、できたら、一日1万歩は目標にしたいですが現実は・・。でも、4~5千歩は確保したいです。そのほか、体幹の筋肉も鍛えておかないと猫背ですね。グーグルのAIで「猫背 慢性心不全」で調べさせたら身内のときに医師が説明したのと同じことが出力されました。猫背を防ぐにも運動ですよ。猫背では慢性心不全と胸水がでていました。猫背の方が転倒時に前に転びやすいともね。姿勢がよいと後ろに転んで後頭部でした。認知症予防にも適度な歩行とかも。ワンコと散歩に出るとワンコ友達と立ち話して、ワンコに「早く」と催促されたことも。ただ、運動しないと「廃用症候群」ですよね。これが進むと手足が使えなくなることも。そうなると脳への刺激が減少して認知症へも。認知症対策は適切な運動と知的刺激がよいようですね。他人との会話が一番かも。だから、外出して歩け。日本はまだ「肥満」に偏見がありますね。本人に問題のある肥満もありますが、本人に責任のないのもあるのです。アメリカではこのことが広く理解されるようにね。生まれつき脂肪細胞が多い方ですね。生まれつき脂肪細胞がインスリンに対して超高感度の方ね。「水を飲んでも太る」というは嘘ではないのです。スリムだったのに暴飲暴食等で太ったというのはその人の自己責任ですが、本人に責任のない肥満もあるのですよ。
8月9日(日)、81年前の本日、長崎に原爆が投下されましたね。ところで、日本はドイツのヒトラーみたいな狂信者ではなく、当時のエリートの陸軍大学や帝国大学等の出身の参謀や内閣でしたね。ヒトラーはそれでも最後は自殺しました。ヒトラーなりの責任の取り方だったのかな。日本はエリート層が日本の政治を動かしていました。そして、少し考えれば解るような無謀な戦争にね。満州事変から軍のジュメーブ条約的規律がなくなってしまったのかも。でも、上層部、参謀本部は止めさせることがなかったですね。これがBC級戦犯につながったのですよ。日本の将兵の無駄な消耗、沖縄県にみられた日本国民に対する自決強要等ですね。そして、軍事的にもミッドウエー海戦あたりから不利にね。ところが南方の島々に将兵を分散配置して救援もなく玉砕させてのほほんと本土にいた参謀でしたね。1945年3月硫黄島陥落、焼夷弾火災に対して手押しポンプとバケツリレーで多くの国民を焼死させた政府でしたね。同3月10日未明の東京大空襲、これ以降、高級住宅の残す差別爆撃でしたね。同4月沖縄戦開始、アメリカ軍は地形が変わるほどの艦砲射撃後の上陸でしたが帝国陸軍の抵抗が酷いのでドイツみたいにならないくらい損害が多かった。で、アメリカ陸軍が一番原爆を要望したという話も。この4月末にヒトラー自殺、5月9日ドイツ降伏文書調印。これをロシアが戦勝記念日とね。6月沖縄戦実質終了。日本には勝ち目がないのですが、軍部の面目のみね。当然、東条は陸軍大臣、陸軍大将、参謀長とかですから降伏するわけもなくでした。7月世界初の原爆実験成功。で、8月に広島と長崎でした。陛下がしびれを切らして憲法違反の政断「ポツダム宣言受諾」して敗戦でした。天皇が政断しなかったら、日本もドイツ同様4分割だったとか。で、このことについて何じゃかんじゃといちゃもんつけて責任逃れの言動があったり、この連中を拝みに行くのがいたりの日本ですね。今回の熊本地震では絶滅危惧種になってきているガス爆発を起こしておいて「戻ったのは・・」というのがいますね。震源に近い方で崩落したのもイオンモールでした。震源の側の病院で手術していたのですが、患者さんも無事でしたよ。責任逃れの体質がこんなところにもでしょうか。ヒトラーは自殺しましたよ。
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