2026年7月26日日曜日

ネット上だけではなく「御用学者」や「忖度評論家」などがゴロゴロしていますのでまともな知識で考える力をつけ、我が身を守ろう

東洋経済編集部からの7月20日のメルマガに『「波平とフネに第4子が生まれたら…」母娘の同時育児の危機を、極めてまれな「閉経」の獲得で回避した人類の進化』というのがありました。 「渡辺 佑基 総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」が著者ね。 このおじさん、人間の寿命の変化についてご存じないようなのです。乳児死亡を含む平均寿命は生活状態が悪い医療もない場合は35歳ぐらいとか。織田信長の時ですかな「人生50年」ですね。女性の閉経が50歳ぐらいというのはほぼほかの動物と同じですよ。 その上、今の晩婚と違って昔は「少女婚」も多発ですね。大河ドラマも見ていないのかな、このおじさん。で、多産。甥や姪より若い叔父や叔母多発だった時代が長く続いていたのですよ。 閉経は人類700万年の歴史からですよ。チンパンジーも医療等で長生きしてから閉経があると判ったのでは。人間だけが科学の力、健康維持と医療のおかげで生殖活動を終えてから長期にわたって生きることができるようにね。 だから、ほかの動物も人間並みに健康維持と医療をしたら閉経多発のはずですよ。 人間の遺伝子の保証期間は50年ともいわれています。閉経年齢ですね。我々は遺伝子の延長保証で生きているのですよ。昔は延長保証が少なかったので「古希」ですよ。70歳はまれにしかいなかったという意味らしいです。今はごろごろいますが。このくらいのことが判らないのが「総合研究大学院大学統合進化科学研究センター教授」という日本が恥ずかしいです。 東洋経済のこのメルマガで昔は「コメント」欄があったのですが。キャッシュレスで小銭ぐらいは現金でという記事があったので「我々障害者は小銭を扱うのが困難なので小銭こそキャシュレス・・」とし、エスカレーターで右左についての記事の時に「我々障害者は・・」とコメントね。しばらくしたらコメント欄が消えました。 日経は課金していますが、東洋は無料だけにしている理由です。 閉経時期なんて1000年なんてでは変化しないでしょうね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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