2026年9月19日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No734
雨が続きますね。先週土曜投稿のように「わんことの散歩」問題が続くことにね。 日本の教育現場は未だに体罰とパワーハラスメントがはびこっているのか。 本日は重陽の節句だとか。中国では「奇数」が「陽の数」とされていたことで、この最大数ということと重なるということでだそうです。 脳卒中後のリハビリ、いろいろありますね。 株での優待ですが、某F社は品目によっては2~3ヶ月ほど猶予をいただきたいとありました。 日本経済新聞9月11日夕刊に『児童虐待死、24年度77人で横ばい続く 「心中」表記を見直し』というのがありました。 「変わらないことがリスク」ということですね。
9月7日(月)、雨が続きますね。先週土曜投稿のように「わんことの散歩」問題が続くことにね。さらに問題は雨雲が中途半端な時ね。バッチリと1時間弱でも散歩の頃に雨がなければよいのですが。結構、逆、散歩時以外に降っていないときが延々とあって、散歩頃にというのね。わんこ、高齢になってきていて、大小の我慢時間できる時間が短くなってきているのです。これは人間も同様ですね。2月の筋肉痛事件で服用を始めた筋弛緩薬の主作用ですね。服毒量を減らして今は通常の17%ぐらいまでね。処方量服毒していたとき、夜間にですね、トイレに行っていましたが、今は起床時まで我慢できるようにね。医薬品には主作用であっても効いてほしくないところに作用が出ることも。副作用もありますね。これを何か病気と感じて診察を受けて医師がぼんやりしていると、その副作用の症状に対して別の医薬品を処方するのがよくあるとか。筋弛緩薬なのでふらつくというは主作用の効き過ぎです。骨盤底筋に効いていたようですが、大腸等の平滑筋には効いていないのか。便秘にはなっていないです。毎日、快便ね。ですから、普通は院内処方ではなく、調剤薬局を、それも、かかりつけ薬局を持とうね。処方薬の添付文書、基本的にネットからダウンロードしています。筋肉痛の時、痛み止めでロキソニンを処方されたのですが口内炎でしょうか出たので停止してもらいました。
9月8日(火)、日本の教育現場は未だに体罰とパワーハラスメントがはびこっているのか。食育と称して食べきるまでそこから動くことを許さないとかいうのは「体罰」であると考えるのですけどね。「教育なら穏やかな指導(短時間での)を繰り返し長期間に日時を分けてする」や「どうして食べれないのか」という根本的理由から改善するように指導でしょうかな。ものすごく小食の児童に普通の分量を無理強いするのは体罰どころが虐待ですよね。最近はアレルギーは気をつけているようですが・・。好き嫌いは私も変わってきました。変化するのですよ。「酢がき」は未だにだめです。過去に嘔吐と連動したという記憶ですね。教師に鶏肉はだめですがマックのチキンナゲットはOKというのがいました。例を食育でしましたが、俗にいう「校則」はこの漢字ではなく「拘束」という方が的確なブラック校則だらけですね。日本でハラスメントがなくならない理由の一つかも。単に教師の自己満足でしょうか。昔の大学体育会のブラックなことね。日本でもブラックの程度が下がるにつれて国際的に活躍できる選手が増えてきたのでしょう。いじめが多いのもブラックだからでしょうか。教師にもいろいろあろうかと思いますが、「校則」で発言力が強いのにブラックなのが多いのでは。家庭がこのブラックの延長線上になってしまうと伸びる子も伸びなくなるとかね。パワハラ首長がよくでる原因でもあるのでは。
9月9日(水)、本日は重陽の節句だとか。中国では「奇数」が「陽の数」とされていたことで、この最大数ということと重なるということでだそうです。詳しくはAIにも聞いてみてね。今はさらに「11月11日」を「ポッキーの日」や中国では「独身の日」ともいわれたりしていますね。ところで、生涯独身率が上昇を続けているとか。前にも投稿しましたが今年前半の出生数が昨年を少し上回ったというのです。ところで、昔は「一人では食えなくても二人なら・・」といわれていたようですが、今は「一人が無理なら二人も無理」でしょうね。出生数が増えたのはばらつきはある賃上げ(多いところもあり)の影響でしょう。米がドタバタしているのは農政が「持続可能」ではなく、未来はどうなろうが今の農家を維持するということになっているのが問題では。農家も技能実習生で維持されているところが結構あるようです。なら、「離農が安全にでき、その農地を意欲ある農家が活用できる」ようにする農政ですね。江戸時代の5人組の農業ではなくね。日本の米は高品質ということで売れているようなので「大規模化でそれなりに安く」できたら売れるのでは。国内市場だけの需給ではなく世界で考えた需給ですね。本当、江戸時代の5人組の発想範囲のままでしょうか、今の農政は。ですから、グーグルのジェミニによると「シャインマスカットが海外で品種登録されなかったのは、開発当初に海外への輸出や流出を想定しておらず、費用や手続きの煩雑さから海外出願を行わなかったこと、および出願できる期限(日本での登録から原則6年以内)を過ぎてしまったためです。」というのです。これも「国内」に意識が限定していたためでしょう。国も支援策を整備していなかったためかな。黒毛和牛は育て方ノウハウで中国はまだまだなだけかも。
9月10日(木)、脳卒中後のリハビリ、いろいろありますね。個別袋入りストローでその包装袋を吹き飛ばすというのもリハビリのひとつとSTでいわれました。映画「ローマの休日」でヘップバーンがしていましたね。ところで、手足のリハビリでは意識して維持することが望ましいのが「筋肉の柔軟性」であると思うのです。筋肉が固くなると動かしにくくにね。動かしにくいと関節も動かないですよね。すべての動作に支障が出ます。「筋肉が柔軟」というのは筋肉が弛緩できるということですよ。筋肉は弛緩して引き延ばされて後に意味のある収縮ができるのです。「弛緩して引き延ばされた後」だよ。これができないからボトックスなのですよ。筋肉が動かしにくいという場合は休息してストレッチしてとかをしてみることかな。尖足は脹ら脛等の筋肉が収縮したままになることで起こります。「尖足」と「下垂足」は別ものです。「下垂足」での脹ら脛は弛緩できるのですが甲を持ち上げる筋肉が弱ってしまったためですよ。ただ、この筋肉は脹ら脛の筋肉に比べて非常に非力です。関節はこのように動かす向きが逆になる筋肉が交互に働いて動かされています。上肢では屈筋、下肢では伸筋が強力なので筋肉が固くなると屈曲腕や棒足になっていくのです。ですから、筋肉が楽な力で引き延ばせるように維持しながらリハビリしていると脳の回復に応じてそのうちになんとかなります。脳の回復が脳卒中では一番根本的な回復なのです。リハビリは脳の回復で回復したときに役に立つようにしながら現状でも使えるようにしようとする訓練かな。車椅子と杖歩行では歩行の方が圧倒的によい場合がほとんどかな。でも、私も杖歩行していますが脳はまだまだ回復していません。で、無理して棒足とかにするとその時点で回復がとまってしまうかも。「まずは筋力より関節が楽に動かせるように」で「この状態を維持しながら筋力をつけれたらよい」と考えています。このときについでに歩行とかできたらよいということでの歩行リハビリですよ。だから、「次いで」ですよ。
9月11日(金)、株での優待ですが、某F社は品目によっては2~3ヶ月ほど猶予をいただきたいとありました。某R社は1ヶ月ぐらいで送ってきました。こっちは相当ぶりに復配でした。一番の理由はコロナでしょうか。某棋士のおすすめがありましたね。そのとき、多くの方が「現物買いと信用売り」のセットをされたようなのでした。このとき、この銘柄、信用売りでの貸株料が高騰して優待による利益がこれで消えてしまったとか。この何年か前に日レスドトールで試しにこのセットをしてみたら,優待の換算利益のほうが貸株料より多くて損はしていないのでしたが止めました。どういうことかというと、信用買いはそのときに利用した融資の金利がかかります。信用売りは「株を借りる」のです。このときの貸株料は証券会社等が保有している範囲内(その日の市場での貸株の総数ね)なら定率ですが,これを超えると不足分を大口保有者から借りるのですよ。この借りるときの貸株料を逆日歩といいます。取引のあった翌営業日に「入札」だそうです。超過が多いほど高くなります。そして、このときの最高の貸株料がその銘柄で借りた株すべてに適応されます。早くして証券会社の保有分とおぼしき段階での株でもね。ただ、証券会社によっては独自の貸株料を設定されている分もあるようですが,一般の信用売り銘柄すべてに対応しているわけではなく、特定だけのようです。だから普通は取引翌日の入札で貸株料が決まります。なので株の受け渡しが2営業日になるのですよ。信用売りはこの怖い「逆日歩」があることをお忘れなく。信用買いは損失は最大借りた金額と金利ですね。「現引き」で買い取ることもできます。これができる範囲内でね。信用売りは天井知らずです。ですから、保有単位株の範囲内でね。「現渡し」で精算できますから。これで遊んでいて信用売りして値下がりして買い戻せてしまって、儲けは出たけど,売るつもりだったのにということも。信用買いして値上がりしてしまったので売ってしまって、儲けが出たけど保有し損なったということも。このあと、さらに値上がりして儲け損なったことも。
9月12日(土)、日本経済新聞9月11日夕刊に『児童虐待死、24年度77人で横ばい続く 「心中」表記を見直し』というのがありました。『加害動機は「子どもの存在の拒否・否定」が最も多く、0日児の養育者はひとり親が64%を占めた。』とか。前から思っていたことですが、この一人親のほとんどは女性かな。父親はどうなったのでしょうか。女性のみの問題ではなく夫婦の営みであるはずの子育てがですね。ワンオペ状態もこれに近いかな。なので一人親の支援ですね。これを充実させることが必要ですが、パートナーを探し出し,場合によっては罰則も必要では。どうして日本は『心中「保護者に殺害される虐待」』が多いのかもね。公的支援の充実しても日本は「子供の人権」を認めていないのかも。このような感覚で育てられてきたことによる親の私物という感覚もあるのかな。表面上虐待として出てこない「親のリベンジのための教育虐待」も多いのでは。ただ、これは両親いるのが多いですね。これも「親の私物」としての子ですね。介護等でも親の私物である意識で子の人権を否定している場合が多いのでは。ただ、過去の長い歴史で作り上げられた親の私物として子が育てられてきた歴史があるので、「子どもの権利条約」を日本も批准しているのにむちゃくちゃなままですね。アメリカと違った意味で人権が守られていない日本ということでしょうね。中国と違うタイプの専制国家の日本でしょうね。
9月13日(日)、「変わらないことがリスク」ということですね。武田薬品の元社長の故長谷川のモットーですね。「立ち止まったままでは守れない」ということでもですね。「伝統とかで残す伝統」の吟味ですね。これは変化とセットで考えることで出てくるのでは。最近の少子化ですね。これは皇室にも及んでいますね。ヨーロッパでは「長男」から「長子」に変わってきています。無理に男系を維持しようとした今回の皇室典範改定でしたね。この発想がいろいろな政策に悪影響が出ているのか。農業での離農を無理矢理でも引き留める政策でしょうか。この結果、後継者のいない農家だらけになり、耕作放棄地が増えて農業衰退へかな。発想の転換が必要でしょう。漁業も「獲れるときは根こそぎ」的発想から欧米的漁場を育てる発想への転換が必要でしょう。今だけではなく、持続可能な漁業に。ということはクロマグロは規制の成果で増え始めたのです。ここで、漁獲枠を増やすというのはどうなのでしょうね。ニデックは創業者の圧力でしたか。では、ほかの企業ではどうなのでしょうか。企業経営において成長ですね。変わらないのが官僚に多いのでは。大阪で検察の冤罪が多いのは東京に比べて大きな犯罪が少ないからではともね。これは警察、検察にとって犯罪の少ない地域は手柄が少ないのですよ。このことについては評価制度で改善するほかないのでは。もっとも、東京でどうも暇だったからという冤罪がありましたね。警察、検察、刑事裁判、消防、救急、防衛とかは正当な理由で「暇」というのが国民にとってよいことですね。教育はブラック校則で余計な仕事をつくってというのが目立ちますね。徐々によい傾向になるように変化しようよ。統一教会と裏金でぐじゅぐじゅな政党が大勝しましたね。皇室典範で変化を拒否した政党ね。国民よ、もっと怒り続けよう。
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