2026年11月7日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No741

あるブログで「片麻痺の立ち上がり問題」というのがありました。   MRIやCTの普及具合。日本では町の開業クリニックでもありますね。   脳卒中後で麻痺がある場合、「動く≠使える」か「動く>使える」かで、絶対「動く=使える」ではない。   某メールアドレスが急に受信できなくなりました。   「コメント」ね。大昔、少し返信したこともありましたが、20年ほど前のこと以来無視ね。   大学学部の同級生が脳梗塞に。異変を感じて翌朝自ら救急車を呼んでということでした。   「死票」ですね。これは選挙とかで当選者以外に投票された票ということなのです。  10月26日(月)、あるブログで「片麻痺の立ち上がり問題」というのがありました。リハビリ病院で教えてもらってるはずと思ってました。実際、教えてもらいました。それも、付き添いなしでの杖歩行が許可になる前にだったと記憶しています。どうしても単独歩行の時に転倒したら、誰に起こしてもらうのかですね。自力で立ち上がるしかないでしょうからね。そのときの体の状態に応じた立ち上がり方を教えるのはリハビリを引き受けた病院の義務とおもうのです。単独での杖歩行を許可するならね。二足歩行は転倒しやすい歩行ですよ。幼児は転倒を繰り返しながら、転倒しないコツを掴むのですね。幼児は身長が低いので普通の安全が確保されているところでは怪我はしにくいです。が、我々は転倒したら、それなりの衝撃がありますね。場合によると起き上がる前に見つかって救急にね。見つかった転倒以外にも転倒していましたが立ち上がったのでね。ただ、この2回、病院で頭部にたった5針でした。最初は手助けされながら立ち上がり方を指導してもらう方が圧倒的に有利ですよ。私が片手法でハードコンタクトレンズの装着ができないのも指導してもらったことがないからかも。何回か試してみて諦めました。「立ち上がり」ですね。路上等では立ち上がりは諦めるなんてできないと思います。歩行とかは関係なく「単独での立ち上がり」は教えておく方がよいことだと思います。  10月27日(火)、MRIやCTの普及具合。日本では町の開業クリニックでもありますね。世界がどのくらいかグーグルのAIジェミニで調べてみてください。大病院以外にも多数あるのです。ところで、MRIはヘリウムという問題、閉所恐怖症という問題、強力な磁力に伴う問題ですね。歯の詰め物、被せは大丈夫でした。でも、程度の問題かな。CTもですが製造時期やその他による解像度に違いがあるようです。CTはMRIに比べたら短時間ですし、閉所ということもないのですが、放射線被曝ね。胸の単純直接撮影に比べたらすごく多いともね。単純X線撮影の時の被曝量が少ないことでもあるのです。放射線障害はだれでも同じでないところが怖いです。それと、放射線診断医をご存じでしょうか。ある程度以上の病院でこのような検査をするとまずはこの診断医が読み込んで主治医に報告するのですよ。で、たまに主治医が見落として癌が悪化として亡くなられて問題になることもね。なので町のクリニックではその専門分野以外は?の場合があるかも。私は視床出血の時に入院した病院を退院した後、そこでのMRIは8年後かな。病院で退院後のCTはしていないです。何せ、混み合っていますからね。退院後の通院案内がなかったです。CTは町のクリニックですが8年後ね。つくづく思うのは入院した病院の退院後の素っ気ないこと。でも、最近の救急車の行き先でもあったのです。  10月28日(水)、脳卒中後で麻痺がある場合、「動く≠使える」か「動く>使える」かで、絶対「動く=使える」ではない。脳卒中後、結構早期に手足が動かせるようにね。特に感覚麻痺でかも。それで、動き始めると特訓したくなる方が多いようですね。リハビリ病院で同室だった方は「箸が持てた」で直ぐに使えるようになると思っていたのかも。でも、発症前同様に使えるとの報告はなかったです。発症後のリハビリの初期は特に「動く≠使える」でしょうね。で、リハビリに励んでも「動く≠使える」の状態が重症ほど続くかな。ただ、徐々に使える範囲がふえることも。足は結構これで私も歩けるようにね。上肢は未だにでしょうか。下肢は「動く>使える」でしょうか。何もない平原で自動車を全く触ったこともない方でも「乗り方、エンジンのかけ方、アクセルの踏み方、ハンドルが回せる」とかで運転させたらできるけどね。公道で正しい運転はできないのでは。ただ、健常者は教習でできるようにね。この教習がリハビリですが、健常でない我々はそれなりの対策が必要で各人異なりますね。そして、脳の回復具合に応じてということですよね。脳の損傷具合で長い年月が必要となるのですよ。でも、「動かせる」を上手に活用できるようにがリハビリでは。リハビリは治すためではなく、そのときの体の状態に応じて無理なく生活できるようにすることでしょうね。リハビリは体を廃用症候群にしないために必要なのですよ。脳が回復して「動く=使える」にね。脳の回復があってですよ。  10月29日(木)、某メールアドレスが急に受信できなくなりました。そこでそのサイトに行くも障害情報なしでした。ログイン後?で問い合わせせたら「パスワードを安全のため強制変更された」のでは。そのメール業者のサイトにログインして親会員権限で変更したら受信できるようにね。ところで、このアドレス、迷惑メールが最近くるようにね。国税庁を騙るフィッシングメールでしょうね。なぜ判るのか。国税庁にこのアドレスは登録していないし、本当の国税庁なら登録アドレスすべてにくるはずなのにです。複数、登録しています。一つだけということでフィッシングメールと断定ね。Gmailは無料ですよね。iphoneのアップルはどうなのでしょうか。yahooは無料でしたが携帯番号をうるさく要求するので使ってないです。某クレカも申し込んできたのはよいのですが番号等はスマホでというので停まっています。PCでできるのは利用制限で10万円以下にしました。ついでに以前からのもね。メールアドレス複数使って使い分けるのもよいかも。なぜ、国税庁を騙るメールが来始めたか、サイバー攻撃の激化でしょうね。複数使っているとどう複数組み合わせているかを知られていないようにしたら安全性は高くなると思うのです。そうそう、某銀行でワンタイムパスワード発生器がきたのでこの銀行では邪魔くさいですが安全性が高くなりました。なぜか、スマホはPCと違って「読めない」し「麻痺手では持ちにくい」で「タップしにくい」とかで使いたくない。「読めない」が最大理由かも。  10月30日(金)、「コメント」ね。大昔、少し返信したこともありましたが、20年ほど前のこと以来無視ね。ぼちぼちよい感じの応答になっていたところに横やりでね。そのブログは「コメント不可」にしました。2006年だったです。それ以来、ほかのブログもコメント無視で対応しています。昔のブログ荒らしも今の炎上もコメント欄からのですよね。その昔、東洋経済のメルマガの記事でコメントをしたことが。エスカレーターの乗り方ね。その記事の筆者は「江戸風」を推奨だったかな。そこに「障害者は・・」だけみたいなコメントね。左麻痺で右側にの方は江戸では邪魔な位置になりますね。バリアフリーの観点からね。小銭の扱いと電子マネーやクレジットの記事で筆者は小銭は現金でとあったので私らみたいな麻痺があると小銭は絶対電子マネーの方がよいとね。できれば、お札も。コメント欄がなくなっていました。どちらも筆者の意識の低さが出てました。ということは編集部のレベルもでしょうか。なので「日本ブログ村脳卒中カテゴリーに投稿された・・というブログ」とかでこちらの投稿をしています。これらはコメントではないので割と早く意識から消えていってくれるとの期待もね。ネタをもらっての投稿もあります。これが少し続いて時、ブログで「視野が狭い」と指摘されたことも。このとき、しばらく「視野の狭い・・」とリハビリについて投稿していたら,この指摘をした方のブログでリハビリについてが激減しました。でも、過去のブログを両方丹念に読んでも,今ではわからないかも。  10月31日(土)、大学学部の同級生が脳梗塞に。異変を感じて翌朝自ら救急車を呼んでということでした。右麻痺みたいなのですがLINEのようすでは失語症は免れたようです。もっとも、失語症は脳のどの部位が主に障害を負ったか変わってきますね。トークはまともです。で、気になるのが「リハビリ」をおこなうと治ると思っていないかということです。「リハビリ」はそのときの体の状況に応じてよりよい生活ができるようにですね。「筋トレ」ができるかどうかは脳の損傷具合ですよ。「動かせる」≠「筋トレ」なのですよ。脳の回復やその他でできるようにもね。ブログ村脳卒中カテゴリーでどうも頑張りすぎてボトックス対象になられた方の投稿を読まさせてもらっりね。私程度の視床出血で筋トレはほぼボトックス行きでしょうと思います。これは最初のリハビリをしばらくおこないながら、どのくらいまでできそうか判断する必要があると思うのです。が、お歳なので焦ると一発かも。手足では筋肉弛緩ができるというのが重要ですね。物を握るではまず手を広げることが必要ですね。このとき、「握る方の筋肉を弛緩する必要」があるのです。そうすることで物を手で掴むようにね。次に握る筋肉を収縮させるですよ。収縮でがっちりね。離すときはこの収縮させた筋肉を弛緩させると離せます。筋肉は弛緩してから収縮することで役に立つ収縮ができるのですが理解のできない方が結構おられるように感じています。この心配ですよ。リハビリは本質的体の回復より早くすることはできないのです。  11月1日(日)、「死票」ですね。これは選挙とかで当選者以外に投票された票ということなのです。この割合が少ないほど民意が反映されるということです。首長選ですね。これは当選が一人ですね。候補が2人の場合、投票のうち、死票は半分以下です。ただ、3人では拮抗した候補ですと、死票が60%以上でますよね。これを減らそうとフランスでは上位2人での決選投票ね。今回のブラジルの大統領選も決選投票でしたね。死票を減らす方法に議会選では選挙区での当選数を複数にするのですね。その昔、衆議院総選挙で群馬県のある選挙区、福田赳夫と中曽根康弘ともう一人の3名当選で、このもう一人の得票数が3万強だったはずです。全国最少得票の当選者だったようです。前のお二人はそれぞれ15万前後かな。メンツの一位争いを繰り広げたということでした。これは極端に死票の少ない例かも。死票は小選挙区で激増します。日本みたいな単純得票一位当選ではね。で、中選挙区から小選挙区制に変えたとき、死票を減らす意味もあって比例区もということでした。ところが、小選挙区を減らすと選挙区議員がうるさいので楽な比例区減できているのです。減のたびに死票が増えることにね。今回、比例を減らす法案が出そうですね。自民でも比例復活というのに頼っている面もありますが、衆議院での自民の割合が増えそうなので維新の要求に応えた体をしているだけと思うのです。大阪で「大阪都構想」の住民投票で2回否決されたのは維新が死票のことを理解できていいないからでしょう。戦後、しばらくしてから自民党は3~4割政党なのです。単純な得票一位で当選できるからね。大阪でも維新はこの程度なので住民投票では過半数の賛成が必要なのです。このずれをただすにも比例は減らしてならないのです。国家予算とかのなかでの議会費や諸外国の実情等からして「身を切る」とは国民にツケを回すことになると考えています。大阪がそうなっていきそうですね。だから、住民受けしそうなことばかりね。

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