2025年7月17日木曜日

物価高対策

物価高対策。昭和の高度経済成長期も物価上昇が激しかったような。 春闘で大幅賃上げで、この数ヶ月後の人事院勧告による公務員への遅れての差額支給で数ヶ月のボーナスぐらいになっていたりね。 失われた30年以上に及ぶ賃下げ発想の思考しかできない経営側が多いというのが一番のがんかな。物価上昇を上回る上げが一番の対策ですよ。 これは生産性向上による経営のできない経営者は引退しようよ。 公的年金は少し遅れますが増えていますね。だから、103万円の壁ではなく保育園の壁、小学校の壁等の正規継続を阻む仕組みが問題なのですよ。 欧米での最低賃金は経営抜きで決めているようだし、ドイツやフラアンスなどがよく休むのは従業員が休暇を取れないと経営者や上司が刑務所に行くからだともね。 帝国陸軍や海軍の兵卒の扱い、体育会系の人権無視の伝統のかな。非行防止部活というのがあったようです。 日本の教育を潰した内申書重視で児童生徒の勉強意欲を奪い、反抗したら「内申書に・・」で脅したりで、非行にですね。それで、「朝練」「夕刻遅くまで」「休日」と部活に縛り付けておけば非行しないのではとね。 非行するようなのは部活はしないですよね。これは時間無視でだらだらですね。 大人で「油を売る」では・・なので意味のない仕事をして過ごすですよ。 成果物が目に見えるところはトヨタのカンバン式みたいなのと対局の非能率の部署でしょうね。 一部製造業等で持っている日本かな。トヨタと日産比べてみてね。 そして、いろいろなところを比べてみてね。隣がこんな低い賃金でできているからではなく、隣より高賃金で儲けを出し、従業員の休日とかもヨーロッパ並みにとかを目指そうよ。 そうすると、外国人の質も向上してくるのでは。ただ、人数が多くなるとどうしてもいろいろいますのでね。 なら、結婚子育てに励むことができる賃金、労働環境を整備しようよ。 国全体が不正なく成長できるようにしようと考える政党を。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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