2025年7月26日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No674

脳卒中後のリハビリでの「頑張る」とは。普通のリハビリでもかな。   外国人のことについて。   味覚はその個人の生育歴によります。お袋の味ね。   物価高対策。   関節が楽に動かせるからと健常者風歩行のリハビリをしてもらったのですが・・。「・・風」ね。どうしてか、脳が回復していないからです。   どこか抜けている少子化対策。   自民党が劣勢なわけ。  7月14日(月)、脳卒中後のリハビリでの「頑張る」とは。普通のリハビリでもかな。そう、生物学的というか組織学的に修復されるときまで待つという「頑張る」ですね。これ、発症された方にお見舞いとかで言うことのできない言葉かも。ものすごく誤解されるのですよ。健常者みたいにしてしまって、組織学的に治る前にその部位等を壊してしまう恐れ、脳卒中では脳が回復していないことに不都合、またはさらなる落ち込みなどかな。リハビリで多くの方が失敗しているのは生物学的回復を待たずに無理してのようなのですね。これは非常に納得させるのが難しいかも。なので、単に「頑張れ」などをいってはだめなのでは。具体的な説明ですね、それも生物学的に意味のある内容を添えてですね。で、患者が理解できるのかな。理解できるのであれば、ボトックス療法は割と少ないことになりそうなのですが結構いそうですね。脳卒中では「脳の回復」があってからなのですが、これでは困るのでなんとか悪化させない範囲で歩行リハビリや上肢の動作リハビリをおこなっているのですよね。これで、「治った」と勘違いして踏ん張る方が続出しているのかも。脳卒中リハビリで私の思うもっとも理想的なのは「発症直後のふにゃふにゃを維持できた」かも。で、脳が回復したら治りますからね。そう、脳の回復という難題があるのですよ。なぜか、これがいつの間にか脳から消える方が結構おられるようですね。大谷は「手術した箇所」が完治するまで廃用症候群対策のリハビリでやり過ごし、完治後に本格的に投手としてのリハビリですよ。「頑張る」というのにはこのタイプの基礎的リハビリを必要十分の量と質でおこない続ける「頑張り」ですよ。そうそう、「農地バンク」とかがあるというのです。これ、昨日の日本経済新聞の記事で確認しました。やはり、新聞を読むことですね。  7月15日(火)、外国人のことについて。大河ドラマでもありましたが平安時代で宋でしたね。もっとも、朝鮮半島との交流とかですね。その昔は「帰化人」や秀吉の朝鮮出兵で連れ帰ったこともあったとか。江戸時代は「鎖国」なので・・です。明治になってきて「異人館」や「居留地」・・。日清戦争後の台湾、日露戦争後15年ほどの朝鮮併合ですね。どちらも帝国大学を作り、韓国語を禁止して日本語での臣民教育してきたのですから外国人ではないはずですよ。戦争に負けようがね。ところで、高度経済成長あたりから日本目指して入国、密入国してくる外国人が増えましたが・・。韓国と中国についてはそれぞれの国の経済発展に応じて減ってきた、あるいは、入国目的に大きな変化がね。高度職業人としてではなく、単純労働の入国では国が変わってきました。円高の頃は発展途上国で医師免許を持っている人もいたようなのですが、今は「出稼ぎ」みたいな状況かな。故国より家族を呼び寄せたいとかあるようですが・・。ところで、なぜ、韓国や中国からではなくなったのか。これが日本が韓国、中国より貧しくなってきているからですよ。もっとも、出稼ぎ先での報酬と故国の報酬で出稼ぎ先が2倍を切ると出なくなるとも言われています。そう、貧しくですよ。ヨーロッパでも同じようなことが起こったようです。問題の多くは受け入れ側の不備も大きいかも。トランプさん、不法移民摘発、農業関係はできないとね。これ、誰が農場で働いているのかでね。日本で外国人労働者を追い払うとどうなるのかな。さらに日本は農業従事者一人あたりの売り上げが少ないので跡継ぎまで出稼ぎという国内移住かな。で、限界集落で消滅の危機ですね。外国人が日本の社会に融和できるような施策をしようよ。排除的では日本が回らなくなりますよ。各政党の公約を吟味しようね。  7月16日(水)、味覚はその個人の生育歴によります。お袋の味ね。「病院食がまずい」と評判でしたが味付けの基準の違いが一番だったですね。どちらかというと入院されるような方は「濃い味付け」を普通と思い込んでいる方が多数でしたかな。なので、薄味大好きなので病院食もおいしくね。三田米はうまいのかまずいのかどうなのでしょうね。これも発言された方の単なる思い込みですよ。ただ、当時のさんだ米は「酒米」だったとか。これ、普通の主食用の米ではないのでまずく感じる人は出てくるかもね。前提条件をよく調べて考えようね。人間は考えるということは疲れるので過去の自身の経験、思い込み、親の影響とかを受けて考えることなく判断してしまうのかも。ある和菓子、「丁稚ようかん」の甘さを決めておられる方によると夏の方が砂糖を多く、冬は少なめにとかというのです。で、羊羹はよいのですがほかの味付けは?でしょうね。刑事コロンボでワイナリーでの事件の話がありました。このときのワインの味というか質ですね。一流レシトランのソムリエもわからない微妙な違いがわかるというのが事件解決のヒントになっていましたが、普通はどうなのでしょうね。ネット上にはいろいろな情報が流れていますが、いつも同じ傾向のことばかり選んで聴取していると「裸の王様」状態になってしまわないのでしょうか。昔、ラガービールの銘柄当ての催しでほとんどミスっていたというのを何かで読んだことが。この参加者がラベル付きの瓶ビールを飲むと「いつものがおいしい」とほぼいったとか。人間ってこのような傾向をすべての分野で持っているかもね。今年の米騒動の主犯は「農家の取り分そのままで売値をつり上げた不届き者がいた」ということですよ。少しの労力でつり上げることができるような需給にしてしまた農林族、農水省、JAなどの失態かな。  7月17日(木)、物価高対策。昭和の高度経済成長期も物価上昇が激しかったような。春闘で大幅賃上げで、この数ヶ月後の人事院勧告による公務員への遅れての差額支給で数ヶ月のボーナスぐらいになっていたりね。失われた30年以上に及ぶ賃下げ発想の思考しかできない経営側が多いというのが一番のがんかな。物価上昇を上回る上げが一番の対策ですよ。これは生産性向上による経営のできない経営者は引退しようよ。公的年金は少し遅れますが増えていますね。だから、103万円の壁ではなく保育園の壁、小学校の壁等の正規継続を阻む仕組みが問題なのですよ。欧米での最低賃金は経営抜きで決めているようだし、ドイツやフラアンスなどがよく休むのは従業員が休暇を取れないと経営者や上司が刑務所に行くからだともね。帝国陸軍や海軍の兵卒の扱い、体育会系の人権無視の伝統のかな。非行防止部活というのがあったようです。日本の教育を潰した内申書重視で児童生徒の勉強意欲を奪い、反抗したら「内申書に・・」で脅したりで、非行にですね。それで、「朝練」「夕刻遅くまで」「休日」と部活に縛り付けておけば非行しないのではとね。非行するようなのは部活はしないですよね。これは時間無視でだらだらですね。大人で「油を売る」では・・なので意味のない仕事をして過ごすですよ。成果物が目に見えるところはトヨタのカンバン式みたいなのと対局の非能率の部署でしょうね。一部製造業等で持っている日本かな。トヨタと日産比べてみてね。そして、いろいろなところを比べてみてね。隣がこんな低い賃金でできているからではなく、隣より高賃金で儲けを出し、従業員の休日とかもヨーロッパ並みにとかを目指そうよ。そうすると、外国人の質も向上してくるのでは。ただ、人数が多くなるとどうしてもいろいろいますのでね。なら、結婚子育てに励むことができる賃金、労働環境を整備しようよ。国全体が不正なく成長できるようにしようと考える政党を。  7月18日(金)、雨ですね。いかがお過ごしですか。関節が楽に動かせるからと健常者風歩行のリハビリをしてもらったのですが・・。「・・風」ね。どうしてか、脳が回復していないからです。脳に負担が生じないようにしながらです。ですから、それでも疲れやすいですね。これ、下肢の運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除しきれていないのかも。解除されないが蓄積すると痙縮ですよね。綱渡りみたいなのかも。問題の一つがこの興奮の名残を感じて「筋力回復」とか思う方もおられるようですね。脱力ができないというのが筋緊張であり、筋緊張亢進であり、痙縮なのですね。なので、動作の後の名残の状態を見極めて、できるだけ緊張等が残らない程度の動作にしようね。健常でも筋肉を酷使すると疲れが翌日以降にも残りますね。でも、健常では運動神経系抑制ニューロンが働くので疲れは乳酸とかの代謝産物が排出が不十分であったためかもね。または、筋繊維の細胞膜の損傷かもですが。脳卒中後の我々は大抵運動神経系興奮ニューロンの問題かな。我々の患部は脳なのです。手足ではないのですが、コントロールセンターの脳に問題が生じたことで問題をおこしやすくなっています。「絶対に健常の感覚でリハビリをおこなわないこと」ですよ。「リハビリは病気中の体を病気が回復したときに以前と同様に使えるように」ということですね。ですから、「脳が回復したら・・」ですよ。ただ、何もしていないと廃用症候群で脳が回復しても何もできないことになるのでそうならないようにとです。リハビリは万能ではないですよ。リハビリはおこないすぎると過剰で弊害だらけになりますよ。ですから、適切適度を心がけようね。  7月19日(土)、どこか抜けている少子化対策。これ、今回の選挙での公約からね。まずは「いかに出産してもらうか」ですよ。子ができないと「月10万円」も絵に描いた餅ですね。日本は法治国家なのでいかに婚姻数を増やすかですよ。今でも、結婚したら子二人というのが案外あるというのです。それと、出産抑制に働いているのが保育園の壁、小学校の壁等の主に女性が正規雇用を続けられないという壁です。これがシングルマザーの貧困につながっているのですよ。それと、「選択的夫婦別姓」とかでないので婚姻前からの継続ができないということも結婚への障害になっていますよ。そして、若者の貧困もね。結婚しないからの少子化が日本での主因かも。農業等で子が労働力としてみられなくなったということもかな。「結婚パラダイス」と思えるようにまずはする必要が。そして、欧米のように旦那の意識を変えることかな。各党の公約では少子化対策には不十分すぎると考えられますが。まずはシングルマザーを貧困状態から救い出すことですよ。それも、正規雇用されてですよ。この正規雇用は残業なしをその職場全員に適応できての普通勤務ができてですよ。確かに産休、育休等は必要ですが、企業が育休中をブランクとしない体制が示せることも必要かな。このようなことができて、実際に子供が生まれてからの対策を公約している政党ばかりと思うのです。公明党の公約も他党と同様ですよ。国民民主党の103万円の壁での発案は少子化対策にはなっていないです。一番大切なことを忘れて対策をする日本ですね。外国人についても、出稼ぎ対象としての日本は落ち込んでいますよ。質をよくしたいのなら、日本全体の給与水準を大幅に上げなさい。そうそう、ドイツは最低賃金で時給2500円以上にするようです。企業にとっては問答無用で強制かな。  7月20日(日)、自民党が劣勢なわけ。裏金や文章通信費等でしらを切ったり、説明責任も果たさず、「秘書がやったことでしらない」などの答弁ですね。法律的には自らに影響が及ばないようにしているので犯罪とは規定されていないですが。森友のこともあったりですね。不透明すぎるのですよ。そして、異次元緩和しても景気は回復せずですね。庶民、特に若者の貧困による少子化、農林族等の間抜けによる米高騰、でも、農業の崩壊ですね。これはゾンビ企業を救う超低金利と雇用の非正規かなどですね。ようやく、国民の多くがわかってきたということかも。もっとも、くどいですが103万円の壁等ではしゃいでいる国民民主なども一歩間違うと自民党と同類かも。もっと、正規雇用を継続できるようにと、非正規の公的年金加入とこの掛け金の雇用主負担の拡大ですね。国民年金の3号は徐々に廃止しなさい。すべての雇用、パートも時間比例で社会保険料を雇用主負担でね。国民民主党の103万円からの控除拡大では現役貧困、老後貧困ですよ。控除拡大ではなく、正社員化ですよ。自民党系の経営者の多くは非正規大好きでしょうからね。現状維持のみだからですよ。トランプさん、躓くと思います。後ろ向きだからです。自民党も後ろ向きね。日本は中国人から見ると「観光で行くところ」であり「起業してもうけるところ」で「出稼ぎ先」ではなくなっているのです。韓国もね。落ちぶれてしまったのも自民党のおかげを皆が理解し始めたのかな。もっとも、不適切な関係のビル・クリントンやマクロンさんみたいなのがほかの政党でも見当たらないと感じています。沖縄での自民党議員の発言に代表される過去の都合の悪いことの隠蔽ですね。この体質が日本の沈滞を招いているのです。マクロンさんみたいな党首のいない日本ですね。

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