2025年7月19日土曜日
どこか抜けている少子化対策。
これ、今回の選挙での公約からね。
まずは「いかに出産してもらうか」ですよ。子ができないと「月10万円」も絵に描いた餅ですね。
日本は法治国家なのでいかに婚姻数を増やすかですよ。今でも、結婚したら子二人というのが案外あるというのです。
それと、出産抑制に働いているのが保育園の壁、小学校の壁等の主に女性が正規雇用を続けられないという壁です。これがシングルマザーの貧困につながっているのですよ。それと、「選択的夫婦別姓」とかでないので婚姻前からの継続ができないということも結婚への障害になっていますよ。
そして、若者の貧困もね。結婚しないからの少子化が日本での主因かも。農業等で子が労働力としてみられなくなったということもかな。
「結婚パラダイス」と思えるようにまずはする必要が。そして、欧米のように旦那の意識を変えることかな。
各党の公約では少子化対策には不十分すぎると考えられますが。まずはシングルマザーを貧困状態から救い出すことですよ。それも、正規雇用されてですよ。この正規雇用は残業なしをその職場全員に適応できての普通勤務ができてですよ。
確かに産休、育休等は必要ですが、企業が育休中をブランクとしない体制が示せることも必要かな。
このようなことができて、実際に子供が生まれてからの対策を公約している政党ばかりと思うのです。公明党の公約も他党と同様ですよ。
国民民主党の103万円の壁での発案は少子化対策にはなっていないです。
一番大切なことを忘れて対策をする日本ですね。
外国人についても、出稼ぎ対象としての日本は落ち込んでいますよ。
質をよくしたいのなら、日本全体の給与水準を大幅に上げなさい。
そうそう、ドイツは最低賃金で時給2500円以上にするようです。企業にとっては問答無用で強制かな。
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