2026年9月20日日曜日
令和の米騒動による米離れが起こっていますね。
で、今年の新米の方が安くなっいぇいることも。昨年みかけなくなった古米が店頭にのようですね。
まず、米はよほどの貯蔵をしても新米なのにね。根本原因は「毎年誤差なしに需給を合わせる」というあほみたいな農業政策によるのですが・・。
次がどうも「一攫千金」を米で求めた流通業者等の暗躍かも。で、誤算がということですね。
一つが備蓄米放出、業者にあわせようとしたところに小泉大臣でしたね。二つ目に輸入米が平成米騒動までのインディカ米ではなく、ジャポニカ米で味がよかった。飲食業で輸入米に結構流れた。一番大きいのが高すぎてほかの食材に流れてそれが定着したことでしょうか。
安くなっているのに販売量が回復していないとも。備蓄米は別にして、輸入は関税があるのである価格以下に下がると国産米に戻るでしょうね。ただ、食習慣の変化は元に戻らないかも。
パンは炊飯より楽ですね。カップ麺も楽、うどんやそば、パスタ等もかな。特に朝でしょうか。
おにぎりとかでというと弁当でもよいわけですね。なのに消費量が減っているとか。
米作りで「となりのトトロ」のように人力で田植えができますか。ほかの農作業もですね。薬剤散布は人力からヘリコプターへ、で、ドローンへと変わっていっています。
これらが農作業全般で起こっているのですから、高価格にするか、規模拡大ですね。高価格は無理というのが今回のことで身に染みたのでは。
で、消費者の購買力と食習慣の動向とかを全く考えなかったのが今回の米騒動だったのでは。この結果、安くなっても消費が回復しないことにでしょうね。
国の食糧安保では生産力もそうですが消費者が消費し続ける価格とかも考える必要があるのにね。流通の守銭奴とかにあわせるから、結局、返り討ちに遭うのですよ。
漁業は「穫りすぎ」、少し回復程度ではしゃぐ体質を変えよう。
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