2021年1月16日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No437
年末ですね。通所も訪問も病院もリハビリは正月休みになっていきますね。 今日で本年最終の訪問リハビリです。来年2月で発症9年になります。 明日でコロナに始まり、コロナ真っ最中で今年も終わろうとしていますね。 日本では「権利と義務」の関係がよく逆転していると考えるのです。 西暦2021年を迎えましたね。皇紀では紀元2681年ね。 リハビリどうですか。ボチボチですね。前にも投稿したように「感覚の回復」を感じる場面が増えてきたような気がしています。ただ、発症前と同じようにではないですよ。 「規則正しい生活」をされていますか。どの程度までかは各人の事情によると思いますのでね。 この冬の寒さ、どうですか。今のところこの冬も手袋なし、マフラーなしでわんこの散歩をしています。
12月28日(月)、年末ですね。通所も訪問も病院もリハビリは正月休みになっていきますね。このお休み中に状況を悪化させないように「自主リハビリ」というのを特に念入りにする必要がありますよね。セラピストさんに注意点を教わられた方もおられると思います。私は「1月1日元旦に特別に」といって断られましたが。今回はこの元旦だけが抜ける日取りになのでね。年によると2週間もというのもありましたが・・。基本的には「楽な外力による関節可動域確保動作」ですよ。これが継続してできるようにね。もう一つが「運動量確保」ね。最近、部屋の中での歩行が増えました。動物園の動物みたいに行ったり来たりね。運動量確保動作は「楽な外力による関節可動域確保動作」に影響しないようにしています。ようは「筋緊張状態」とかにならないようにしているのですよ。筋肉が楽に弛緩できての動作ですからね。痙縮とかですと、楽に筋肉が弛緩できないからボトックス療法ですよね。タイミングよく弛緩できるというのには感覚情報がある方がよいと考えています。感覚がないから、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出してしまうのですよ。休み明けにセラピストさんに自慢なんて思わず、現状維持や悪化していないとかでよいのではと思っています。無理しないでいつものリハビリを毎日おこなっていくつもりです。ただ、脳の回復には手足の部位ですと楽に動かせる最大範囲を毎日ボチボチ低緊張で動かすだけをしておく方がよいのではと思って毎日しております。
12月29日(火)、今日で本年最終の訪問リハビリです。来年2月で発症9年になります。「楽な外力でできる関節可動域動作」なのですが、やはり、感覚の戻りや脊髄反射等で「動かしにくい」という部分もありますが・・。無理せずにやってきました。まともな感覚の戻りもあることはあるのです。前にも投稿したようにまぶたの感覚の戻り具合がわかりやすいかもね。コンタクトレンズを外すときの失敗が激減したのです。昨年ぐらいは感覚が戻ったところもあるようですが、外すとき失敗をね。その前は感覚なしみたいな感じね。「感覚麻痺で感覚が戻ってくる」というのはよいことですが、一見マイナスに感じるような回復もあるということですね。このときに使う麻痺手の震えも当初はなく、しばらくしてから震えが増えて、また、震えが減少してコンタクトレンズの装着が楽になりました。一発で完全回復なんてなく、徐々に回復しようとしてつながり、そのたびに調整がおこなわれるという感じですよ。この調整中等の時に考え違いして「特訓」なんかすると痙縮になるやすいのではと感じています。まぶたや指先等で微妙な力感覚等を感じているからわかることかな。足や腕の「暴れる」は今でも出てきますよ。激しい震えみたいなのね。筋力調節の仕組み上起こって当たり前のことと考えています。屈筋と伸筋を交互に瞬間的に弛緩と収縮を繰り返して姿勢維持とか微妙な筋力発現をしているのですからね。
12月30日(水)、明日でコロナに始まり、コロナ真っ最中で今年も終わろうとしていますね。イギリスや南アフリカなどで変異種が確認されていますね。そして、伝染力が高いとか。病原性についてはまだよくわかっていないのかな。従来型と比べて強いのか弱いのかとかね。もっとも、このコロナウイルスも従来型からの変異種ですよね。伝染性と病原性が強力になった変異種ですよね。病原性がもっと強力だったのがサーズやマーズだったのかな。ある研究者によると変異が繰り返されて、そのうちに普通のコロナになんていっているのがネットにあったですが・・。いつになるのか。ワクチンで気になるのがこの変異ですよ。ウイルスのどの部位を抗原になるように設計したのか。その部位が変異したら・・。DNAウイルスは変異がないので封じ込めたのですが・・。RNAウイルスの怖いのはこの変異にね。コロナはRNAウイルスです。無駄抗体を作ったのでは効果がないですからね。「ダチョウの力」マスクも変異によると普通の3層マスクになってしまうかもね。早く使わないとと使ってしまった後でさらに猛威を振るわれ、ダチョウでも効果があったときに困るしね。よく考えてみます。
12月31日(木)、日本では「権利と義務」の関係がよく逆転していると考えるのです。たとえば、「義務教育」の義務者は誰でしょうね。憲法上は「教育を受ける権利」で義務者として「国および地方恐々団体と保護者」ですよね。「児童生徒は権利者」なのですよ。ほとんどの児童は小学校入学当初は権利行使、勉強の意欲に満ちていますよね。それを、義務的にさせているのが学校や保護者の間違った対応であり、それを助長する国や地方公共団体の対応かな。憲法には「年齢制限」については触れていないです。ですから、いくつ何十になっても学校で学習できるように国や地方公共団体は対応する義務があると考えられるのですけどね。「主権の存する国民の信託」による政治ですよね。ところが、どうも、明治憲法下の臣民扱いされている感じの国民ね。いろいろなところでこの意識を垣間見ている感じもね。今年のコロナでの給付金についてもないよりあることで助かった方も多いと思っていますが・・。欧米に比べて「渋ちんで鈍くさい」ですね。これは通常期でも貧困にあえぐ方やDV等の被害者やいじめ被害者等々への女将の対応を見ていると感じられるのです。国民の福祉向上ではなく「組織防衛」みたいな感じね。太平洋戦争も帝国陸軍等の組織防衛と責任回避の思考が代栂降伏してから約三ヶ月も遅れて、天皇の憲法違反に当たる国政への介入にって、ようやくポツダム宣言受諾でしたよね。ドイツ降伏から三ヶ月だよ。勝ち目は全くないのにね。
1月1日(金)、西暦2021年を迎えましたね。皇紀では紀元2681年ね。元号もそれなりに重宝されていますが、通算には西暦か皇紀が便利ですね。寒波が襲来していますね。温暖化で日本海の温度上昇で水蒸気の補給が多いので、この寒波で冷やされて雪にですよね。地球全体で見ると着実に徐々に気温上昇ですよね。今のうちに何とかしないと、暖かい冬になったとき、気候がどのように変動してしまうのかですよね。ところで、リハビリでどの程度回復できるのかというのは「ほほ現状維持」が妥当なところかな。絶対に痙縮になんてならないようにします。これは「悪化」ですからね。回復したいので「楽な外力の関節可動域確保動作」が継続してできるというのが基礎目標かな。この状態で感覚麻痺の感覚が回復していけば、動作の制御ができるようになるので回復するかと思うのです。感覚があっての動作ですよ。感覚があるから、筋肉の制御で間違っても収縮中止ができるのですよね。筋肉は収縮するだけですからね。加速するようなブレーキを踏み続けた方がいましたよね。脳の制御がまともなら、踏み込みをやめてみるとかができたのかもね。制御ができないから、我々は柔らかいペットボトルの蓋開けで噴水をさせてしまったりするのですよ。感覚の回復があっての動作の回復ですが、精度のいらない動作は中途半端な感覚でもできます。このあたりを勘違いすると痙縮に突き進むことがあると考えられるのです。
1月2日(土)、リハビリどうですか。ボチボチですね。前にも投稿したように「感覚の回復」を感じる場面が増えてきたような気がしています。ただ、発症前と同じようにではないですよ。視野の狭さは相変わらずかもね。過去に肝の手術をしたときは「用心のしすぎ」かな。肺の手術後は「まだ早い」といわれるような公道もね。大病では4回目の入院でした。そして、一番長かったです。さらに退院後に終わることのないリハビリがね。なら、できるだけ、楽しく生きていく方がよいですよね。三途の川渡りの危険性は一回目と今回の入院原因ですよね。どちらも三途の川で溺れたようです。肝と肺の手術の時はそう「死」は考えなかったです。勤め先は変更なしでした。最後は退職ね。これね、職業をどの仕事、勤め先ということが闘病時には後々影響してきますね。ただ、ご自身でたくさん稼いでいたらどうってことはないことかもね。子供の生まれた年や入学した年や卒業した年になぜかね。3回は小学校で最後だけは大学院でした。なにかそのような節目にあったということかな。このリハビリによる回復時と子供の何か節目とまた合致してしまうのかな、
1月3日(日)、「規則正しい生活」をされていますか。どの程度までかは各人の事情によると思いますのでね。私みたいな凡人でね。厚生労働省の「睡眠の指針」が何年か前に出ましたね。その十数項目のうち「毎日だいたい同じ時刻に起床する」というのがありました。もう、基本的にはこれね。目覚まし時計のうるさいベルで天井シーリングを点灯ね。すぐ起き上がりトイレ行きね。トイレ行きが起床時刻より少し早い場合はそのまま起床ね。これで、「夜間トイレ行き」ではなくなりますよね。ここにこだわるのは「体内時計」ですよ。これのリズムを崩さないということです。後もできるだけ毎日同じような時刻での同一行動をね。わんこの散歩と歩数稼ぎの歩行等もあってか、大の方のトイレ行きがほぼ一定時刻になりました。ただ、「今日のわんこ」の放映時刻と・・なので忙しいです。睡眠開始は起床時刻からみて7時間弱になるように心がけています。はい、熟眠できているようです。これには適切な運動量というのも有効かもね。運動の質の中に「適切な段数の階段昇降」が必要だったのです。コロナの前はほぼ毎日、近隣のショッピングセンターの階段昇降を上り下り1階から4階とかをしてのがコロナで・・。で、足の筋肉が弱体化していました。で、同様な強度が得られることをしたら、すぐに元通りにね。筋力維持の方ですからね。筋力増強ではないですよ。考え違いをされないようにね。筋力増強とかですと、麻痺側が痙縮になりやすいのですよ。維持程度までにしておきましょうね。「規則正しい」生活は自分のためですよ。
2021年1月4日月曜日
今年もよろしくお願いします。
ところでコロナ対策どうするのでしょうね。いつまで「エボラ出血」並みの対応を病院いさせるのかな。当初はコロナの死亡率等がわからなかったので仕方がないとしても今では日本では死亡率1%台ですよね。
それも、検査漏れのおいPCR検査での確認数を分母にしてね。
一度聞けて走り出したら修正のきかない日本の体質かな。特例法改定の時までには伝染病一覧表に収録しておくべきではとね。
対策の小出しと活用のドジさ加減ね。太平洋戦線層でも戦線拡大と戦力追加の小出し等で・・。もっとも、拡大しすぎて通常の補給もできなくなってしまった幹事ですが、今回の重症者を受け入れてくれている病院に過重な負担をしいて、援助の少ないというかないに等しい現状も「歴史は繰り返す」かな。
緊急事態宣言もあの4月に一応でも基準を示していたらですが、基準なしになし崩しですよね。その点、ヨーロッパははっきりさせているのかな。
太平洋戦争では最前線の兵士に犠牲を強いていましたね。今回もね。空襲で国民全体にも多大な被害でしたよね。コロナ対策のドジで全国民意対策充実より多大な被害を強いている現状かな。
コロナの位置づけとぶれない適切な取り組みをしてほしいですね。ワクチンの効果があることを期待しています。
そうそう、トランプさん、ロシア疑惑で起訴有罪とかになった人に恩赦を与えたようですね。ロシア疑惑がないのなら、恩赦ではなく再審での無罪の方ですよね・
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2021年1月2日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No436
「楽に筋肉が弛緩できる」というのは「楽にストレッチができる」ということかな。 コロナの病原性。 医薬品の薬効についての一考察。医薬品はホルモン等その生物が必要に迫られて作り出したものではないですね。 救急病院入院中からの自主リハビリと何気なくしていてよかったこと。 「尖足対策」には。「尖足」と「下垂足」は似ていますが「下垂足」の足首関節は動かせるのですけどね。「尖足」は足首関節が動かしにくくにね。 「車いす着座による両足活用ちょこちょこ歩行」に利点についてね。PTさんがもっと利点の説明をしていたら多くの方がこれをしていたのではともね。 医薬品の副反応や主反応の出過ぎとかが出た後の対策で思いつくもの。まずは「断薬」が第一選択かな。
12月21日(月)、「楽に筋肉が弛緩できる」というのは「楽にストレッチができる」ということかな。手足等の動作の基本は筋肉が引き延ばされて、収縮可能な状態になることです。筋肉は自力で伸びることはできないですからね。引き延ばされたら収縮時に必要な「縮む」距離ができるのですよ。この縮む時に筋力発揮です。ですから、「ストレッチが快感」になるようにリハビリをすることですよね。ストレッチ時が苦痛であるというのは筋緊張状態とかですよね。楽にストレッチができるようになると筋緊張状態が解除に向かっているのかな。そうなると「ストレッチが快感」なんて状態になっていくのではとね。ストレッチがすごく痛いというのは脳卒中後の状況によると思うのですが、その状況の中に痙縮とかに近いとかいうのもあるのではとね。ラフなラジオ体操的動作はできますが、関節可動域いっぱいに近い状態になってくると痛みを感じるときがありますとね。でもね、痛みを感じる状態までストレッチをするのは健常では普通の関節可動域だと考えられる範囲ね。発症直後はもっと狭い範囲でも痛かったですよ。筋肉は引き延ばしたり収縮させたりしておかないとすぐに引き延ばしに痛みを感じるようになるということかな。「痛み」に負けないで筋肉を引き延ばそうね。
12月22日(火)、コロナの病原性。信頼できる厚生労働省の統計を載せているサイトの数字によると、12月20日で累計で感染確認数が199,294人で死亡数が2,916人というのです。感染確認数を分母にした死亡率では1.4631649723524%です。ようやく死亡数が冬の流行期だけで3000人ほどのインフルエンザと同じぐらいになってきたようです。コロナは3月からカウントなのいかな。あくまでも感染確認数が分母です。実際の感染者はもっと多いと考えられていますよね。感染確認からの死亡率が日本はどうして欧米等より極端に低いのかな。インフルエンザは医療界が「有効」とするワクチンがあって毎年5千万人以上に接種しているみたいです。そして、4種類以上の治療薬もあるインフルエンザね。このコロナより死亡率の高い病気は結構あると考えられるのですけどね。今は指定伝染病としてペストやエボラ並みに対応していますよね。これらは30%以上の死亡率とかね。伝染病の一覧表の適切な位置づけに変更する必要があると考えるし、もう、表のどのあたりにするかのデータの蓄積もできてきているのではとね。今の時期からの冬に死亡数発表を前々シーズンとかにインフルでおこなっていたら「10~30」とかが出ていたと考えられるのですが・・。皆に免疫がなく有効なワクチンもなく有効な治療薬もないコロナとワクチン等があるインフルエンザと比べてみたらと考えるのですが。「第二のハンセン病」になっていってしまうかもね。ただ、ハンセン病から比べたらインフルもコロナも死亡率は高いです。それも、すごく高いようです。
12月23日(水)、医薬品の薬効についての一考察。医薬品はホルモン等その生物が必要に迫られて作り出したものではないですね。ですから、ホルモン製剤以外は副作用があったりの上に「主作用の広範囲に効き過ぎ」みたいなのもね。これを防ぐために惹きつけ防止薬で特定部位に超小型ポンプで必要最小量を注入するというのもありますよね。経口薬や注射では「全身に作用」というのが普通ですよね。睡眠薬での筋弛緩作用も全身にかな。体幹の筋肉に長期服用で作用していると背中がぐにゃりとかね。骨盤低筋に対してですと「頻尿」とかね。短期間の服用では問題の起こらないようなことが起こり出すのですよ。過活動膀胱の治療薬での便秘や倦怠感もこれではとね。降圧薬のカルシウムイオン拮抗薬での頻尿もと考えられるのですけどね。副作用といわれる多くは他の部位にも主作用の働きの作用をしてしまうということかな。だから、治験で「副反応」や「他部位での主作用」等が大きく出ずに「主作用」の効果が大きいと「目的の薬効が認められた」とされているのではと考えているのです。抗生物質等、原核生物には効果抜群のというのもありますが、こっちは「耐性菌」の問題ね。主作用の効果が予定部位以外に出てしまったときに減薬や弾薬、作用機構の違う他の医薬品位変更等の対処できる医師が「名医」なのではと考えています。
12月24日(木)、救急病院入院中からの自主リハビリと何気なくしていてよかったこと。一日に数回でもよいから関節可動域動作に相当する動作は上肢ではできるだけ早い時期からね。それも他動ですよ。ただ、下肢は重すぎてあきらめの境地だったです。リハビリが始まり、OTさんから「手を広げれたものがつかめるよ」とお告げね。で、病室に戻って始めたのが、健常側を使っての指伸ばしや体全体を振り回すみたいな腕伸ばしね。徹底的に「他動」ね。自力なんて知恵が出なかったですが、退院後のお勉強で「他動」が正しかったとね。この振り回すときに「脳はわかっていない。そこら中の筋肉に収縮命令を出している」ということね。だから、自力で指を伸ばそうとすると曲げる方の筋肉も収縮命令を受けることにね。上肢は屈筋が伸筋より強いので伸びないですよね。伸筋が収縮するときに屈筋が引き延ばされると脳にたたき込めたようです。「楽に筋肉が弛緩できる」というのが関節動作では大切なのですよね。この訓練で割と楽に指の曲げ伸ばしが楽にできるようにね。未だに他動系の腕伸ばし、指伸ばしをしています。下肢は尿道の管がとれた後に「日中車いす着座生活」をはじめたことでリハビリ時間以外での「曲げる」ということができるようにね。それも、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度の座り方で日中過ごしました。車いすを占有できた理由は入院当初というか発症直後についての投稿のどこかにあります。脳の回復には必須不飽和脂肪酸ですよ。まずは樹状突起の伸長ですからね。樹状突起は細胞膜でできています。細胞膜には必須不飽和脂肪酸が必要です。飽和脂肪酸やタンパク質は肝臓で作られたり、普通のタンパク食で何とかなりますよ。医学的根拠よりね。筋肉が楽に弛緩できないから動作できないのですよ。
12月25日(金)、「尖足対策」には。「尖足」と「下垂足」は似ていますが「下垂足」の足首関節は動かせるのですけどね。「尖足」は足首関節が動かしにくくにね。ということで毎日適度に足首関節を動作させることです。どのくらいなのでしょうね。「尖足防止装具」もあるとか。これは関節を直角程度に固定だったかな。寝たきりでの布団の重みで尖足になることもね。私の場合は「日中車いす生活」ですよ。この時、下肢の大きな関節すべてをほぼ直角程度にしていました。夜寝ると伸ばしますよね。これで、関節動作ね。昨日の筋弛緩が下肢の筋肉でもできるようになりやすくね。下肢は伸筋の収縮力が屈筋より強力ですから、体重等を使って無理矢理引き延ばし状態にね。椅子に座ると伸筋引き延ばし状態になりやすいです。脹ら脛の筋肉が収縮すると足首を尖足状態に持って行きやすくなります。退院後考えてみると「ラッキー」ね。「車いす着座による両足活用ちょこちょこ歩行」も筋肉の弛緩が楽にできましたよ。へたな筋トレ等は「尖足」が起こりやすいようですね。「楽な外力でできる関節可動域動作」が継続してできるような状態を維持できる範囲での筋トレなら問題はないと思いますが・・。痙性が昂じるようなのはふくらはぎ等の筋肉が弛緩できなくなってきていると考えられるのでね。ようは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態にならないようにね。また、関節をさび付かせないようにね。
12月26日(土)、「車いす着座による両足活用ちょこちょこ歩行」に利点についてね。PTさんがもっと利点の説明をしていたら多くの方がこれをしていたのではともね。病院側の利点はこれで患者が自力で車いすでの移動ができるのでその分仕事が少なくなるということのようです。立っての歩行は健常者風でも棒足ぶん回しでもナンバ歩きでも緊張しますよね。その点、これはいすに座っているので緊張度が極端に低かったです。筋緊張亢進になりにくいということですよね。それで。筋肉の弛緩が結構楽にできるということかな。関節の動きに合わせて必要な筋肉をタイミングよく弛緩する練習によかったですね。疲れても座っているのですからね。この車いす歩行で点眼薬とティッシュペーパーをもってナースステーションの方へね。お願いしたい看護師さんを見つけたらお願いをする、いない場合素通りね。ただ、お願いできて、さあというときに他の看護師さんが現れて、「忙しいので・・」のときはがっくりね。この車いすを極めると万が一の時(歩行できない)でもいろいろなところにいけるようになるということですよね。これで、下肢の回転数を上げることに成功したから、健常者風歩行のリハビリ指導をしてくれたのだと思っています。こちらから依頼した記憶はないです。ただ、階段昇降はいいましたけどね。健常者風もナンバ風も関節可動域とその動かしている様子をPTは見て指導内容を考えているのですよね、普通は。
12月27日(日)、医薬品の副反応や主反応の出過ぎとかが出た後の対策で思いつくもの。まずは「断薬」が第一選択かな。ただ、その病気に対して、その医薬品しかなく、かつ。致命率が高いとなると・・。他の治療法があったり、特に効いていないなどは「断薬」かな。で、その副反応症状がどうなるかですよね。サリドマイドみたいなのは一発で一生でしたよね。回復しないね。スモン病は初期では回復したのではと思うのですが、ほとんどが長期服用で回復絶望にね。とかで、一発一生、一発徐々に回復、一発即回復、ただ、長期になると即回復なんてないと思います。徐々に回復か回復しないですよね。医薬品では副反応はある程度の確率で発現しますよね。それを処方医が見つけることができるのか、あるいは理解しているのかということかな。効き過ぎもね。このとき、患者もはっきりと症状を言うことができるように医師は助言する必要があると考えています。副反応は確率的に出現するのであって、医師も製薬会社も予見できない反応もあるのですよね。それに対して処方医が的確に対処してくれればよいのですが・・。製薬会社も情報を集め解析して医師に知らせることを積極的におこなっていればと思うのです。日本は処方薬による副反応被害が多いのではと感じています。副反応があっても、そうと考えずにその症状に対する医薬品を追加で処方する医師が多いように感じているのです。長期服用のでは断薬でも回復には長期になると思っています。効き過ぎの場合もね。
2020年12月26日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No435
筋肉痛が・・。一昨日の作業、以外と時間と慣れない部位の筋肉使用があったためかな。 「感覚麻痺」についてね。我々のような脳卒中等で脳の感覚に関係する部位に損傷があった感覚麻痺と日常生活でも不適切な温度設定による慣れとしての感覚麻痺の二つが大きいと思うのです。 暑さ寒さの感じ方で思うこと。 寒いですね。昨日わんこ用のお水が凍っていました。当然、朝の散歩に行った時も手袋なしね。マフラーなしね。 「ダチョウの力」マスクが届きました。注文したのが6月上旬でした。感染確認数が少なくなっていた時期でした 。 先週、火曜日のCPU換装では古いのが余ったわけですよね。もうちょい前のメモリー交換でもメモリーがあまった訳です。 大雪は温暖化の影響。雪や雨は大気中の水蒸気量によります。温暖化で対馬海流が暖かくなって蒸発する量が増えたところに寒波ですよね。大雪は温暖化の影響。雪や雨は大気中の水蒸気量によります。温暖化で対馬海流が暖かくなって蒸発する量が増えたところに寒波ですよね。これは、
12月14日(月)、筋肉痛が・・。一昨日の作業、以外と時間と慣れない部位の筋肉使用があったためかな。さらに先週火曜日のCPU換装で不必要な筋力を使ったためダメージが一緒に表面化したのかな。弱視に近い視力で手探りですからね。今回もコネクター接続で「入れてみて駄目なら向きを変えて試そう」とね。ハードディスクやブルーレイドライブのケーブル接続も「試してみて・・」ね。IDEと違って逆向きにさせ込めないように今はなってきていますのでね。FDの電源差し込みで火が噴いたこともありました。これ、ずれても入ってしまうのでした。今のUSB接続では起こらないことね。で、次からは対象PCを床ではなく適度な高さのテーブルの上の載せて作業をしようと思った次第です。これも脳卒中後遺症の影響も大いに受けていると思いました。なまじ関節可動域があるから、挑戦しようとなったのですよ。ただ、今回の経験から、PC組み立てではPCケースにマザーボードを装着するのは誰かにしてもらう方が安全であるということね。筋肉痛の他に切り傷も作業後に気がつくというのもあったりね。健常側の手なのにね
12月15日(火)、「感覚麻痺」についてね。我々のような脳卒中等で脳の感覚に関係する部位に損傷があった感覚麻痺と日常生活でも不適切な温度設定による慣れとしての感覚麻痺の二つが大きいと思うのです。香水を作られておられる方は「嗅覚」ですよね。シェフ等調理師さんは「味覚と嗅覚等」ですよね。日常的に厳しい鍛錬によって維持されていますよね。我々は瞬時に感覚が失われたわけですよね。これの回復は脳の回復があってからですよね。そして、「試行錯誤」しながら以前と同様になるようにとね。ところで、冬の暖房温度を28度とかに慣れている方がおられるようですね。夏の冷房温度を22度とかにね。夏の冷房ですが、最近のクーラーは起動時に能力全開で設定尾温度目指すというのに「冷房のはじめは低い温度にして・・。」で戻し忘れていたりしていると入室段階で22度とかでないと冷房が効いていないとの感覚麻痺にね。暖房で外気25度で夏場に28度設定で使いますか。この矛盾に気がつかなくなっていくのが感覚麻痺と思うのです。どうして、夏場の冷房温度が冬の暖房温度より低いということにかな。味覚での「濃い味」と「薄味」の問題もね。病院の薄味味噌汁を「お湯割りしてくれ」と頼んだこともあるのです。日常の感覚も鍛錬していないと鈍ってくるということですね。
12月15日(水)、暑さ寒さの感じ方で思うこと。夏の冷房は体調不良を起こしやすかったので、長年クーラーがあるだけ生活でした。日陰で風通しがよければですよね。この病気以降は設定温度は28度ね。ただ、数年前までは室温が34度を超えたらでした。これができるのは「汗かき等で体温調節ができる」からですよね。冷房を下手に使うと体温調節ができなくなる可能性があります。汗も質の悪い汗になり、また、汗腺も全身ではなく体の一部分のみになったりするというのです。ですから、体温調節ができないようにはならないように注意しています。夏も冬も基礎体温が高い方が冷房や暖房を使わないで過ごせる範囲が広くなると考えています。冬の室温設定は18度ね。寒かったら着込めばよいだけですよね。昨日の投稿にあったような室温の夏と冬の逆転なんて起こしていないです。基礎体温高めで筋肉柔軟ですから、真冬でもマフラーや手袋を使わないです。筋ポンプ作用で血液循環がよいですからね。真冬に時々氷ができるところです。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるように筋肉を柔軟に保ってきたということかな。でも、感覚の回復はまだまだですから、硬直しやすいので注意しています。痙縮なんぞにしたら回復しないと思っていますのでね。
12月17日(木)、寒いですね。昨日わんこ用のお水が凍っていました。当然、朝の散歩に行った時も手袋なしね。マフラーなしね。屋内との服装の違いは防寒のジャンパーに着替えて出る程度かな。ですから、寒さで動きは少し鈍くなりますが、一昨日とそう違わなかったです。夕刻の散歩もね。ただ、寒さで体温維持のための代謝が増えているのでトイレが近くなりました。もっと着込むとかしたら普通になるかな。大学生になるあたりまでパッチをはいていたのですが、その後このタイプの防寒具ははかなくなりました。脳卒中後にまたですが、七分丈ですよ。フルサイズははいていないです。何年か前にユニクロに購入しにいったら七分丈がなかったので、イオンとかね。ですから、上着の方も・・ね。室温18度とかで穏やかに過ごしています。ただ、PCはタワー型なのでノートより発熱量が多いと思うのです。ゲームPCよりは少ないです。秋頃によく感じるのですが、PCの発熱で部屋が暖かいということがね。で、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにしてきているので寒さで歩きにくくなるということはないですね。しばらく歩行を続けると体全体が暖まってきます。ただし、ある程度以上の速さの歩行ね。
12月18日(金)、「ダチョウの力」マスクが届きました。注文したのが6月上旬でした。感染確認数が少なくなっていた時期でした 。その後、夏の感染確認数増加がありましたね。これは「冷房による密閉」が理由と今頃思うようになりました。で、秋になっていって確認数が落ち着いていきましたね。そして、冬の密閉期になってきての増加ですよね。北海道と本州側の違いは家屋等の気密度の違いが大きいのかもね。ビル等でのサッシ窓は気密度は高いと思うのですが、「気密」に関してはずさんな日本家屋ね。こんなことを考えると大都市で感染確認数が多いのもいくらかは理解でますよね。感染数が増えているから、マスクの効果が高いのがある方がよいのでよかったということかな。ただ、再注文しても次がいつになるのかな。また、一箱二五枚入りで4500円(税込み)の単価で使い捨てタイプなのです。「タケェ」なので感染確率が高いと思われるところに出向くときに使おうと思っています。クレジット決済は注文時期と発送時期の間隔の開きすぎで決済ができなかったことが多かった経験から、発送元手数料負担の代金引換でした。送られてきた時のアルミ箔を使った袋で密閉状態ですと5年ぐらい、開封後は5ヶ月ぐらいまでで使ってほしいとね。伝染病は「密集・密閉・密接」ですと、どの病気もよくないと思います。
12月19日(土)、先週、火曜日のCPU換装では古いのが余ったわけですよね。もうちょい前のメモリー交換でもメモリーがあまった訳です。訪問リハビリに来ているセラピストさんに「あまりCPU要りませんか」と聞いたのでが「要らない」の一言で終了。まあ、そうでしょうね。PCを組み立ててでもしていたらですが、普通はノートPCだからね。組み立て用のマザーボードとメーカー製マザーボードの違いは「拡張性」かな。メモリースロットも組み立て用では4つが普通です。ですから、最初の組み立て時は2つだけ使うので「メモリーは増設」ということにね。メーカー製は多くが「交換」かな。拡張スロットも組み立て用の方が多いし、ハードディスク等の増設も組み立て用の方はコネクターが多いのでできますが。購入後にごそごそする人が組み立て用では多いようですからね。人間も結構融通性があるようなのですが・・。その一つが結構幅広い関節可動域かな。普通はめいっぱい使わないですよね。でも、ある程度以上の範囲で使っているとめいっぱい使えますよね。それを「自力」とかにこだわって使っていないと関節可動域が狭くなっていきますよね、健常者でもね。「楽な外力による関節可動域確保動作」を続けてしながら、脳の回復を待ちましょうね。可動域の範囲を狭くしないようにしながらね。
12月20日(日)、大雪は温暖化の影響。雪や雨は大気中の水蒸気量によります。温暖化で対馬海流が暖かくなって蒸発する量が増えたところに寒波ですよね。これは、日本のこの頃の温暖化ですと、大気の含む水蒸気量が増えるし、少し冷やされるとその水蒸気が雨や雪になるのではとね。空気中の飽和水蒸気量のグラフを見てもらえるとわかりやすいかもね。「飽和水蒸気量」で検索したら出てきますので探してね。水蒸気を含んだ気体が冷やされて、その水蒸気量を含むことのできない温度まで下がると雨や雪にね。この水蒸気量が温暖化で年々増えてきているのですよね。ですから、今しばらくは「豪雪」が起こりやすいと思います。さらに温暖化が進むと「豪雨」のみになってゆくかもね。そうなると、気候変動が顕著になると思うので世界的に農地が荒廃するかもね。食糧難の時代にかな。温暖化は気温が高くなるということによる影響での災害が頻発することになるはずです。だから温暖化対策なのですよ。基本的には「温暖化を促進する気体を大気中に出さない」ことが必要なのですね。大気中の二酸化炭素を強引に回収する技術が開発されて、大気中の二酸化炭素濃度が低下させることに成功し、実際に西暦1900年頃の濃度まで低下できたら対策終了かもね。関越道の東日本高速の後手後手は何年か前の新潟でのJR東日本の通勤電車立ち往生と同様の「過去の経験による対策」だったのでしょうね。過去に経験したことのない災害が起こる地球温暖化ですよね。
2020年12月19日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No434
脳卒中後のリハビリで注意すること。脳の中の回復具合に合わせたリハビリをすることですよね。 昨日早朝、いつものPCを起動したら、あら不思議、ネット接続ができないとなっていました。 昨日、昨年パワーアップしたPCのCPUをクワッドコアにアップしました。片麻痺のCPU換装ね。 ゆとりのない国、日本かな。 コロナの予防接種がイギリスで始まりましたね。 DVDの再生ソフトを時々探していました。 昨日、PCの復活呪術をおこないました。まあ、電源の交換ですけどね。
12月7日(月)、脳卒中後のリハビリで注意すること。脳の中の回復具合に合わせたリハビリをすることですよね。失語症も脳の中の関係部位に損傷ができたからですよね。その部位の働きをどのように脳が復元していったいるかということですよね。手や足等も脳の関係部位の損傷による訳ですよ。代用を含めて脳内の働きに必要な部位の回復状況に合わせてですよね。そこに損傷があって後に手や足が動かせないとかですよね。ところが、手足等では他動でよいから、動かしている方が脳内の回復が促進されるはずですよね。無理して痙縮にでもしてしまうとその動きの範囲内の回復になっていくと考えられるのですけどね。イメージトレーニングもよいと思うのです。が、高緊張になるようなことをしていると痙縮ですよね。ですから、そのときの脳と手足等の状況に合わせてのリハビリというのがよいと考えられるです。体の各部は脳によって制御されているのです。ですから、脳の回復なくして回復はないのです。動作の精度アップは感覚が回復してからですよ。感覚がない状態で無理をするから痙縮になるのですよ。貰い物のPC、Wifiをやめて、LAN紐(ケーブル)にしたら、スピードがギガビット付近までアップしました。少し古い携帯の4Gレベルだったのでした。
12月8日(火)、昨日早朝、いつものPCを起動したら、あら不思議、ネット接続ができないとなっていました。仕方がないので別の昨年パワーアップしたPCを起動しました。ネット接続ができました。いつものPCの接続できないはルーターでもないし、ハブでもないということが確認できたわけです。ハブの方のコネクターの位置を入れ替えてみても不調のまま、朝食後、別のPCにつないでいたケーブルを接続してみたらネット接続ができました。疑問は昨日まで何事もなくで、その後も触ってもいないのにね。コネクターの差し込み具合なら、抜き差しで解消だし、ポートを変えるのも有効の時もありますからね。もらい物のPCのネット接続がスマホの4G並になってしまいました。LANケーブルはカラフルな方が区別しやすいですね。なぜか、今は黒一色です。リハビリはワンパターンの「楽な外力でできる関節可動域確保動作が継続できる」というのですよ。他のリハビリは感覚が戻ってきたら追加してみたいです。なにせ、関節を楽に動かせての動作ですからね。関節を楽に動かすには筋肉をタイミングよく弛緩させることが必要ですよね。この「弛緩」が難しい感覚麻痺かな。
12月9日(水)、昨日、昨年パワーアップしたPCのCPUをクワッドコアにアップしました。片麻痺のCPU換装ね。まず、サイドカバーを外してね。裏表を間違えてやり直しね。次にCPUクーラーを外すことにね。電源ケーブルをつけたまでできました。デュアルコアのCPUを外しました。そして、クワッドのを切り欠き等に従ってスポッとね。レバーで押さえ込みました。次に熱伝導性グリースを適量?塗りました。次にCPUクーラー装着でしたが、これの方法を思い出すのにてこずってくたびれました。次に電源ですが、電源ユニットのスイッチを切っているのを忘れて四苦八苦しました。ドジだね。起動時のバイオス画面確認ね。次にWindows起動してスペック確認ソフトでも確認しました。しばらくは様子を見ます。ポイントサイトのゲームでマウスクリックが・・というのが起こりました。理由はCPUクーラー装着時のごたごた。不必要な力を使いすぎたことによる筋肉痛のためのようです。これを入力のキーボード打ちも筋肉痛で・・でした。明日に回復してくれたらそれなりに「若い」ですよね。年齢相応なら何日かかるのかな。先日、お亡くなりになったPCに「復活の呪術」をしようかなという気になってきました。ATX仕様の電源を購入してね。楽しいですよ、ハラハラドキドキしながらのPCいじり。やめられないですね。
12月10日(木)、ゆとりのない国、日本かな。異色の生物学者・五箇公一氏による『これからの時代を生き抜くための生物学入門』というのに『「あえて怠け者を許す」働きアリの不思議な生態』というのがあると言うことです。ミツバチでも聞いたことがあるのです。個体数急減の時の予備力だと考えられるというのです。このコロナでも、日本の感染確認数や重症者数は欧米に比べて、非常に少ないと言ってよいと思うのですが、「医療崩壊」が取りざたされていますよね。これは医療分野での予備力の不足ではとね。平常時の予備力は無駄飯食いですが、緊急時に即応するには予備力が必要なのですよね。第一波の時にマスク、防護服、呼吸器等不足しまくりましたよね。イタリアは感染数が増えすぎてですが、日本より多かったイギリスやドイツやフランス等は持ちこたえていますよね。これは社会の一見無駄に対する許容の違いと考えるのです。アメリカのボーイングが資金ショートで破産しかけたのも資金の予備力を自社株買いと高配当で使い果たしていたからと言われています。日本は高配当とかできない低価格競争を強いられ、給与も抑えられているから、少子化が止まらないのではとね。ブラック労働等で子育ての余裕がないということかな。災害でも昔のままで予備力がなくなってきてますね。地震は被害があった後の対策でしたね。貞観地震の警告を無視した某電力と国かな。今の首相、ひょっとしてトランプさんと同類???
12月11日(金)、コロナの予防接種がイギリスで始まりましたね。やはり、副反応が出ていますが、今のところ、数人みたいですね。なにか、壮大な臨床治験開始みたいな感じがしないでもないのです。この結果を日本は活用できる時期に接種が始まるのかな。感染経路によっては血液中に抗体を作ってもね。RNAウイルスなので抗原としたタンパク質が変異で変わっていないかというのも気になります。DNAウイルスのワクチンは効果抜群ですが、RNAウイルスのは・・といろいろありますからね。今の感染拡大は「密閉」が一番大きな要因かもね。密閉で簡単に密集と密接かな。インフルエンザワクチンが効果があるのでしたら、インフルエンザ程度で、効果がないのなら、インフルエンザみたいにすると・・。死亡率も高いようだしね。「君子危うきに近寄らず」で暮らそうね。自衛隊の不発弾処理隊は出動しても特別手当とかないというのです。すると、今回の看護師も同様なのかな。もっとも、看護師を安い給与でこき使っているから応募がないのではと思うのです。末端の労働者から搾取する日本かな。
12月12日(土)、DVDの再生ソフトを時々探していました。最近、「窓の杜」でフリーソフトを見つけて、インストールしたら、私の要求にほぼ近い感じで使えています。BGM代わりにDVDビデオを聞いているのでね。今のところ、字幕は一種類だけで聞いています。他のソフトが邪魔して画像が見えないことが多いのでね。言語も選べるしで、しばらく使ってみようと思います。「窓の杜」ですよ。デュアルコアでもたついていた昨年パワーアップPCのCPU換装でこのソフトも普通に動作できるようです。証券会社の取引ツールも高負荷(データ取り込み等)と同時でもどちらも使えました。これで、PC4台ともDVDが聞けるようになったということですが、近日中にお亡くなりになったPCの復活儀式を執り行うつもりです。片麻痺で一番奥のPCを引っ張り出してですからね。接続コードがこんがらがっていたりしますので、復元時に間違わないように接続する必要があるのです。LANケーブルを同色にしたのは間違いでした。認知症予防にもPCいじりは役立つのですが、床に座り込んでの作業は片麻痺にはきついです。
12月13日(日)、昨日、PCの復活呪術をおこないました。まあ、電源の交換ですけどね。推定17年ぐらいの電源でしたかね。購入したのは「玄人志向」ブランドです。ここは安いですが、サポートなしです。初期不良や保証期間内の修理とかはありますが、取り付け等の問い合わせはできないのです。4台あるPCうち、hpブランド(貰い物)以外の3台の電源は玄人志向電源になりました。hpブランドのもビデオボードは取り外したので購入時から無傷なのはなしね。復活させた理由はe-taxですよ。今年の申告にも使いましたのでね。そのほか、困らないけど参照できたら楽というデータがあるPCです。でもね、マザーボードやCPUクーラーとかCPU、メモリーとかあとどのくらい持つのかな。体の方も遺伝子の保障期間の約50年はとうの昔に過ぎていますしね。如何に楽な適切なリハビリで回復を目指すかですよ。高齢になると体の各部は「使わない」ということがダメージになるのです。しかし、無茶すると壊れるしね。適切適度な使い方を模索して、体質等に応じた体を使うということかな。必要な脳の部位のシナプスも使わないと離れますよ。
2020年12月13日日曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No433
ネタが・・。誰かのかヒントと思っても・・。また、PCの話。 PCのメモリーを注文しました。規格が同じなので大抵はOKなのですが、組み立ての世界には「相性」というのがね。精密電子機器なのにね。 大河ドラマ「麒麟が来る」をみていて、思ったことね。先日の日曜日は比叡山焼き討ちでしたよね。 大河ドラマ「麒麟が来る」をみていて、次に思ったことね。天皇の権力についてね。 感覚の回復の状況。コンタクトレンズを外した直後の瞼の痒みがほぼ治まってきました。 注文したメモリーが一昨日届きました。メーカー製PCのメモリー換装です。 昨日の続きです。昨年パワーアップに成功したPCのメモリーを近日中に16ギガにしようかなと思っています。
11月30日(月)、ネタが・・。誰かのかヒントと思っても・・。また、PCの話。アウトレットPCをパワーアップして、そのあまりになったメモリーをCPU換装を考えているPCにしようかなと思い出しました。生き残り3台のメモリーを16Gに統一ね。SSDよりメモリーが多い方が動作は速いですが、ファイルの読み込みや書き込みではSSDは速いです。これ、一気にすると2台が・・になると困るので順々にね。CPUクーラーも購入しようかな。PCで一番問題を超しやすいのはファンのついている部品かな。ファンの回転ですよ。お亡くなりになったのは電源のファンが何かにこすれているようなのです。電子回路は接続が安定していたらファンより問題を起こしにくいと思うのでね。また、片麻痺のPCいじりで、目も見えにくいので健常手の触覚頼りですよ。麻痺手は動かせても感覚がまだまだ不十分なので使い物にならないです。ようやく、コンタクトレンズ装着時のレンズ台には最近安定度が増しました。これは感覚が一部回復したことによると思うのです。筋力があっても感覚がないと生活動作では使い物にならないですよ。感覚があっての動作です。皮膚感覚と筋肉感覚の両方ね。
12月1日(火)、PCのメモリーを注文しました。規格が同じなので大抵はOKなのですが、組み立ての世界には「相性」というのがね。精密電子機器なのにね。中古でない新品の購入ではいままでたまたま遭遇したことがないのです。何も方向投稿しなかったら・・ね。リハビリの方は長期的に見て、良好に推移していると思っています。手足の関節可動域の範囲は良好だし、筋肉も割としっかり弛緩してくれているのでね。ただ、感覚の回復の遅さで正確な動作にはほど遠いのばかりですが。歩行は結構大雑把でできるので一見良好かもね。これも、疲れてくると弛緩しにくくなるのです。トレッドミルで膝が曲がらないと投稿していた方よりは稼働できていると思います。横断歩道を急ぎ足で渡り切れましたからね。でも、続けてするのは怖いです。健常者でも筋緊張亢進状態とかになってしまうと動かしづらいですよね。感覚麻痺状態では筋緊張亢進状態とかになってしまうと関節動作ができないですよね。ですから、無理できないのですよ。関節動作のリハビリ時に筋肉関係の感覚で左右の曲げ具合等の同一性の確認動作というのもしています。足ですと斜面で麻痺側がしただったり、上だったりでまっすぐに立てるかとか、腕では目を閉じて左右の指を思っているようなところで遭遇させることができるのかとかを時々にね。過剰にすると痙縮になってしまうかもね。今回のPCのパワーアップ同様、徐々に順々にね。
12月2日(水)、大河ドラマ「麒麟が来る」をみていて、思ったことね。先日の日曜日は比叡山焼き討ちでしたよね。そのうちに石山本願寺との戦いが出てきますよね。この二つの事件で武家に対して宗教が沈黙することになったのではとね。以後、表舞台から消えていますよね。宗教が表舞台から退場した時期が早い国ほど俗に言う「近代化」が進みましたよね。ヨーロッパではイギリスが一番最初に王権が宗教の上になったと思うのです。次がオランダ等ね。ドイツは神聖ローマ帝国・・なんてので遅れましたね。明治の急速な近代化ができたのはこのときに織田信長がしたことによるのかもね。俗に言う「近代化」が絶対によいことかということについては数万年後ぐらいに評価されるべきかもね。「権威」ではなく、在民主権で作り上げていく法による支配ということかもね。仏教の釈迦ですが、「人の生き様についての考察」が基本だったのではとね。キリストもそう感じるときがあるのです。日本の宗派では禅宗がとも思うのです。比叡山の千日回峰行とかがりますが・・。社会のシステムとしての近代化についてであって、個々人の意識については別と思うのです。ただ、戒律が厳しいとそこから抜け出すのは至難の業かもね。ブラック校則とかね。
12月3日(木)、大河ドラマ「麒麟が来る」をみていて、次に思ったことね。天皇の権力についてね。庇護されて時の有力者の意向に沿うようにという感じね。だから、織田信長が拝謁したら、その意向をくみ取ってという感じですよね。将軍の方は復活も夢見ている感じですが、周りは「飾り」で一応立てていますが・・。天皇のこのような態度はその後の「内閣の助言と承認」につながっていくのかな。明治でも実質は同じですよね。憲法上は「天皇が統帥する」とかなっていてもね。これは後醍醐天皇の時の「建武の中興」とその直後の南北朝と明徳の和約によるのかもね。武家にはかなわないとね。ただ、軍部の暴走で太平洋戦争時に「違憲行為」になる玉音放送ですよね。当時も象徴であった天皇が決断するしかなかったと思うのです。ここまで追い込んだ軍部ですよ。1945年4月にヒトラーが自殺をして、実質的に日本のみね。5月にドイツが正式に降伏ね。7月後半にようやく原爆実験に成功だったですよね。8月に・・ね。天皇が玉音放送をしなかったた、日本もドイツ同様四カ国による分割だったようです。コロナGotoトラベルの東京都(国よりマシかな)と国の駆け引きみたいな、お互いに責任逃れかな。当時の軍部もかな。責任逃れだから決断ができなかったと思うのです。
12月4日(金)、感覚の回復の状況。コンタクトレンズを外した直後の瞼の痒みがほぼ治まってきました。これはさらにほかの皮膚感覚の回復と感度調整等の結果ではとね。コンタクトレンズ装着時の麻痺手人さび指による瞼開けが最近またできるようにね。一時期、震えて瞼を押さえるというか眉の方に開いて固定するのができなかったのでした。これではレンズ装着ができないと困っていたのですが、漸くね。感覚がないときは腕や頭等の姿勢とかで指を制御して開いていました。でもね、レンズケースの保持状況から考えると茶碗なんて持てないですよ。本当。徐々にね。このようなことが感じられるのは上肢を楽に伸ばしたりできるからですよ。そう、筋肉を楽に弛緩させることができるからね。弛緩させた後に収縮させて必要な動作にね。上肢は腕伸ばし、指伸ばし、下肢は和式トイレうんち座り等で筋力の弱い方が筋力の強い方が弛緩したら楽に引き延ばせるように日々リハビリに励んでいます。人間は関節が楽に動かせて動作をおこなう動物です。楽に関節を動かすには関節に関わっている筋肉をタイミングよく弛緩させる必要があるのですよ。弛緩できないから「膝が曲げれない」や「腕が屈曲したまま」とかになってしまうのですよ。弛緩した後に働く筋肉かな。「収縮できる」より大切な「弛緩できる」ね。
12月5日(土)、注文したメモリーが一昨日届きました。メーカー製PCのメモリー換装です。昨日、おこないました。まずはサイドのカバー開けね。この前に掃除機です。そして、元々もメモリーの装着具合の確認ね。なにせ、お目々がもう少しで障害者レベルかもですのでね。健常側の指による確認ね。外しました。次に購入したメモリーの装着ね。基本的には切り欠きやスロットの留め具などに合わせながらカチッとね。で、起動ね。案の定、画面真っ暗から開始ね。ごそごそと何回かしたら、BIOS画面が出てきました。これがでたら、ほぼ成功です。ギガ数の確認絵。で、野蛮な再起動(電源コードを引き抜き、そして差し込む)で、Windowsが起動しました。マザーボード等の確認ソフトを起動してギガ数確認です。それから、何回か起動終了を繰り返してみて安定性の確認ね。昨日の朝は正常で、以前よりさくさくと動作していました。このような行為はメーカー保証の範囲外と思っています。PCは組み立てをしていたのでメーカーとは私でしたからね。パーツとしてマザーボード等を購入して組み立てた方が長期にわたって安心して使えますね。お亡くなりになったPCの死因は「電源」が最有力です。冷却ファン等の回転部が何かにこすれている音がしていましたし、13年のマザーボードより4~5年は古いはずですからね。基本的に10年は使うPCかな。
12月6日(日)、昨日の続きです。昨年パワーアップに成功したPCのメモリーを近日中に16ギガにしようかなと思っています。昨日報告のPCの8ギガ分が余りましたのでね。チップセットの許容が16ギガです。成功したら、お亡くなりなったPCに電源購入しようかともね。CPU(クワッドコア)を中古のを注文しました。結構なPCになると思います。まとめてPC代としたら、結構なPCを組み立てれたかもね。ただ、トラブっているから面白いという面もあります。復活画策はマイナンバーカードの問題ね。今年もe-taxをお亡くなりになったのでおこなったからです。昨年パワーアップPCはICカードリーダーとの相性が悪いのかもね。こっちの方は近日中にチャレンジしたいです。認知症予防にもよいかな。これも順調にいきましたら報告の投稿をします。投稿がないときは・・です。「ナンバ歩きは・・」と投稿されて、動画もアップされた方は未だにナンバ歩きでの状況の投稿がないですね。私のPC談義と同じのなら、思わしくないということでしょうか・・。私のPC談義もリハビリもどこかに最悪のこともありますよとほのめかしていますよね。「絶対」なんてないと思うのです。確率論的にね。交通事故でも「できるだけ起こらないように」はできますが、「絶対に起こさない」は無理ですよね。結構、周りに助けられての20数年の無事故無違反で発症でした。その後、運転していないし、免許は失効させました。身分証明書に障害者手帳が使えるのでね。e-taxにはマイナカードが必要だしね。四肢のリハビリは「楽な外力で関節可動域確保動作できる」ですよね。関節を使って手足は動かしますからね。人間は関節が動かせる方が絶対楽に動作できますよ。
2020年12月6日日曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No432
ボーイング社で考えてみるアメリカの株高。 感覚の戻りについて。徐々に戻ってきている感じがあります。 動作には感覚情報が必要です。 一昨日にPC1台が寿命を迎えたようです。電源は15年以上のご老体でマザーボードも13年のご老体ででした。 ネット通販で注文ミスに今頃気がつきました。 最近のコロナ感染の確認数増加から。インフルエンザはダイレクトで上気道の粘膜細胞にいくようですね。そして、ダイレクトに外界に出て行くとか。 このコロナで外出しにくくなってといってもわんことの散歩は毎日ね。この散歩と同じように人の少ないところを歩数稼ぎですが、ショッピングセンター等と異なるのは「階段」ね。
11月23日(月)、ボーイング社で考えてみるアメリカの株高。ボーイングは株主還元をしすぎて「債務超過」に陥ったそうです。資金をなんとかして倒産はしていないようなのですが。この「株主還元」ですが、アメリカは役員報酬の70%ぐらいが株式というのです。収益力を高めるより、自社株買いと配当増額で株式価格をつり上げる方が自身の収入を増やすのに手っ取り早いということですよね。配当増額と自社株買いでの株価上昇には他の株主からの普通反対は出ないでしょうからね。でもね、この二つに資金を使い果たすと一寸した切っ掛けで債務超過に陥る可能性が出てきて破産に至るわけですよね。そうすると、株主は大損だし、経営者は株による報酬が実質ゼロになるのですよね。アメリカでは多くの経営者はこのことが理解できないのかな。今回の大統領選挙でもこのタイプのことが理解できない有権者が多くいたのでトランプさんが未だにごねているのかな。国や企業は持続できるように運営する必要があるのです。口では「持続・・」とかいいながら旧態依然たることをしている日本かな。製鉄でも今は「周回遅れ」ですよ。発電でもね。「脱炭素」でのね。自動車もその危険性ね。世界は化石燃料離れを目指しているのです。教育の周回遅れも酷いですね。だから、少子高齢化の危機を招いたのですよね。
11月24日(火)、感覚の戻りについて。徐々に戻ってきている感じがあります。また、瞼ですが「痛覚」で時々ね。そのときはコンタクトレンズ装着で猛烈に痛い。で、しばらくしたら、治まります。ゴミの場合と異なっているのは時間がたてばということだからです。麻痺手の指の震えがコンタクト装着時に少し小さくなったのですが、瞼の時は以前よりできなくなりました。一見後退した感じね。腕は厳しいですね。足はよくわからないですが・・。でもね、「楽に動かせるような筋肉と関節なので感覚の回復が割とダイレクトで現れてくると思うのです。また、皮膚感覚や筋肉感覚との連携もできてきていると思うのですが、軸索だったところが樹状突起に変わったわけですよね。伝導速度の低下によるずれで震え等は大きくなると考えられるので一見麻痺が大きくなったように感じられる場合もあるかもね。「大きく震える」は回復の表れと思っています。見かけ上の変化に惑わされることなく地道にリハビリに取り組みたいですね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ね。楽にタイミングよく弛緩できる筋肉にしておきたいです。
11月25日(水)、動作には感覚情報が必要です。例えば、目隠しして歩けますか。ものをつかめますか。また、皮膚感覚があっても視覚がないと普通の方は「ヌルヌル」した感じの物を平気でつかめますか。ところが、普通の健常状態では無意識で皮膚感覚と筋肉感覚を活用しているのです。脳卒中後はこの皮膚感覚と筋肉感覚が失われて視覚だけ残るのですよね。で、見えて動かせるから、動作ができると思いこむことがあるわけですよ。例えば、物を掴むとき視覚でその物体の大きさ形、物体までの距離等を推測するわけですよね。で、形に合わせて手を、指を伸ばそうとしてできなかったり、掴めても柔らかい物でしたら握りつぶしたりとかいろいろ動作に支障が出てきますよね。これは「感覚がない」ということですよ。そして、緊張がすごいですよね。緊張をそのままにしていると筋緊張亢進で、さらに進むと痙縮ですよね。これは感覚情報がないので運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除できないからですよ。感覚情報がないので運動神経系抑制ニューロンを活性化できないからですよ。抑制ニューロンが働かなくなる病気の破傷風とよく似た症状ですよ。痙縮等は抑制ニューロンが働かないからですよ。抑制ニューロンの活性化には皮膚感覚や筋肉感覚が必要なのですよ。感覚麻痺を甘く見ないようにね。
11月26日(木)、一昨日にPC1台が寿命を迎えたようです。電源は15年以上のご老体でマザーボードも13年のご老体ででした。ただ、電源交換で・・とも思うのですが、それより、CPUがクワッドコアのなのです。マザーボードが10年前のが同じタイプでデュアルコアのを昨年パワーアップに成功しているので、CPU換装しようと思っています。こっちの方はSSDも昨年増設できたのでした。メモリーも換装すると2GBのアップになるのでビュンビュンになるかな。PCが4台から3台になったということです。メーカー製のタワーもあるのですがやはり、パーツを購入しての組み立ての方が後々いろいろできますね。パーツの性能等がわかりやすいということですよね。データはクラウドを使ってね。大切なファイルはクラウドを使うときは暗号化ね。IDとパスワードのファイルはFDです。クラウドなんてにアップしていないです。SDメモリーとかと違って、図体が大きいFDは紛失しにくいし、廃棄の時の破壊もらくですよ。それに、今時のFDね。リハビリも脳や神経系や筋肉や関節等のことが正しく理解できている方がよいと思うのです。知識として覚えていても正しく活用できるかどうかという問題がありますよね。「脳卒中後の歩行にはナンバ歩き」はその後、どのようになったのかな。
11月27日(金)、ネット通販で注文ミスに今頃気がつきました。一つあたりがお安い製品ですから、結構大量にね。半年以上前に注文ね。PC関係でも注文ミスが時たまね。電源でATX規格だったので使えたのですが、大きさを確認せずに注文してしまって、ネジ一本でぶら下げています。固定できた方が安全ですけどね。注文時のミスではないですが、規格確認せずにというのもね。USBのプラグですよ。思い込みね。リハビリでは「思い込み」が起きないように気をつけているのに趣味のPCでちょんぼですよ。でもね、PC関係は現物が来て使おうとした段階で判りますからね。4年前に購入したアウトレットPCは使えるのですが・・。なにか、使いにくいです。もらい物のhp社のPCも使いにくいです。リハビリは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」は四肢では基本というのがありますね。楽に関節動作ができないから困られているのですよね。PCと違って部品交換ができないですからね。特に筋肉が痙縮等で硬直してしまうとね。関節は人工関節がありますが、筋肉は人工はできていないですよね。ロボットの力を使わせてもらっての動作ですが、筋肉がこちこちではね。
11月28日(土)、最近のコロナ感染の確認数増加から。インフルエンザはダイレクトで上気道の粘膜細胞にいくようですね。そして、ダイレクトに外界に出て行くとか。これでは、血液中に抗体を作ってもね。ある研究者は感染された細胞を見つけ出して破壊するCD8T細胞を活性化して感染された細胞を効率よく破壊する方法の研究をされているというのです。コロナの場合はインフルエンザより奥深い肺胞の細胞なので感染経路的には・・。もし、インフルエンザ型ならワクチンの有効性は低いかもね。非常に効果のあるウイルス疾患に対するワクチンはDNAウイルスにたいしてでしたよね。コロナはRNAで変異が多いウイルスです。インフルエンザ(RNAウイルスね)でも遺伝子変異の多さで効果が薄くなっているというのですよね。普通のコロナウイルスの風邪に対するワクチンはないですね。まあ、イギリスの方のワクチンは「ワクチン接種後にコロナウイルスを・・」だったはずですので期待はしているのですけどね。アメリカのコロナ治療薬はWHOから「使用しないように」という勧告が出されましたよね。タミフルの時は「耐性株は出ない」といわれていましたが割とすぐに耐性株が出現したとか。どうなるのでしょうね。RNAウイルスは遺伝子RNAを細胞内でDNAに逆転写します。このときに間違いが多いというのです。変異が多いのは必然でもあるのです。このDNAを基にして、次のウイルス用のRNAも合成するのですよ。
11月29日(日)、このコロナで外出しにくくなってといってもわんことの散歩は毎日ね。この散歩と同じように人の少ないところを歩数稼ぎですが、ショッピングセンター等と異なるのは「階段」ね。できれば、毎日1階から5階までぐらいの階段の昇降をしたいのにできなくなってしまっています。当座は「坂道」で代用していたのですが、筋力低下にね。しゃがんだときの安定度がなくなっていたのでした。ふと、以前投稿したかもと思うのですが、自宅玄関前の手すりのある階段を「回数」で5階までぐらいの昇降と同じ程度になるようにしたら、大分筋力が戻ってきました。ただね、無理をすると痙縮になりやすい感覚麻痺なのでボチボチで、実用的な筋力程度にしています。麻痺以外にも「加齢」(華麗の方がいいのですが)もあるので、「使わないと衰えてしまう」だし、「使いすぎると痛めてしまう」とかですよね。健常でしたら適切は手順での筋トレで筋力アップもできるのですが、感覚麻痺なので痙縮にならないようにと言うことを考えると「維持」がよいところかもね。高齢になるほど、「使わないとすぐに・・」ということが頻発ですからね。お休みなしですよね。だから「コロナに感染したくない」ね。
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