2011年9月30日金曜日

海水浴場での喫煙に罰金

 2011年9月30日早朝にniftyで煮付けた神奈川新聞の記事に『海水浴場での喫煙に罰金「大磯町美しいまちづくり条例」成立/大磯』というのがありました。詳しくは新聞でね。
 海水浴場での喫煙については多くの自治体で「禁煙」の方向になってきていますね。大磯町はその効果をさらに高めるために「罰金」を始めるのだと解釈しました。喫煙の害については、今までいろいろと広報されてきましたし、この3月の原発事故に関して、「放射線障害の程度と喫煙の害の程度の疫学的調査結果」も新聞に出ていましたね。
 そこには、以前にも書いたように「受動喫煙」(夫婦間)でも一方が非喫煙の場合、非喫煙者の被害の程度は年間200ミリシーベルトぐらいになるというのがありました。くどいですが、今、問題になっているのは放射線では1ミリシーベルトや10ミリシーベルトなどですね。それから比べると、喫煙の害というのは大きいものなのですね。だから、「罰金刑」なのでしょうね。
 だから、たばこの害への取り組みを放射線と同様な程度まで厳しくする必要があるのではと考えます。ですから、復興財源としての値上げではなく、健康のためへの値上げになるので恒久的にもっと値上げするべきです。どうせ、すぐには喫煙者は急減しないでしょうから、関係業者の転業を進める時間はある程度確保できると思うので、値上げを。

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2011年9月28日水曜日

中国で信号故障による事故発生

 2011年9月27日に中国上海の地下鉄において設備故障で徐行運転中に停車中の先行列車に後続が追突したというのです。この信号装置は7月に高速鉄道でも故障して、事故を起こしましたね。そして、多数の死傷者が出ました。今回は徐行運転中だったようで負傷者のみですみましたね。
 日本でも、鉄道事故が多発した時期もありましたが、どうも様相が違うようですね。こちらは、世界各地から最新技術を導入してですね。中国国内でも問題になっている「中国4000年の賄賂の歴史」の証明みたいな感じがしています。今回の事故は、ニュースで聞いていて「?」と思ったのは確か「徐行中」でしたね。「なぜ?」。
 日本での乗客を乗せているときの徐行運転では考えられないことですね。先の高速鉄道では後続への連絡がなかったみたいで、今回は指示があっても追突。中国も国を挙げて「金」「金」に突っ走ってしまっている感じを受けてしまっています。それは、国民に不満感を抱かせないようにするためのように感じますが、逆効果になっているみたいですね。この地下鉄や高速鉄道も作られた経緯の中に「対国民」というのもあるでしょうね。
 まあ、一党独裁をしている国の宿命かもしれないですね。今、中東などで起こっているのは、実質一党独裁やそれに準じている体制の国での革命ですからね。

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2011年9月26日月曜日

小沢一郎の資金管理団体「陸山会」を巡る事件判決

 2011年9月26日に『小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、虚偽記載罪に問われた元秘書3人の判決が26日、東京地裁であり、登石郁朗裁判長は衆院議員石川知裕被告(38)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑禁錮2年)、元公設第1秘書大久保隆規被告(50)に禁錮3年、執行猶予5年(求刑禁錮3年6月)、元私設秘書池田光智被告(34)に禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年)をそれぞれ言い渡した。』という報道がありました。詳しくは各報道で。
 この事件では、領収書や各種の帳票などがあったのでしょうね。証言だけですと、水谷建設の裏金については、水谷建設の関係者からのぐらいかな。小沢側は「否定」しているのでということになります。陸山会の土地購入の際の資金の流れについては何らかの書類が残っていたのでは。その結果、どう考えても普通の人には理解の出来ない資金の流れというか、購入の手続きの流れになったのでしょう。それで、一般市民の感覚でおこなわれたのが先の検索審査会での評決になったのではと思います。
 今回の判決について、状況証拠だけで裁判所が物語を作り上げているかもしれないということも考えられるというジャーナリストの発言もありました。もし、そうなら怖いことが起こる可能性はあります。ところが、陸山会は政治家の資金管理団体ですね。起訴されるされないに関係なく、国民に説明する義務をおっていると思うのです。それをしていないのが小沢一郎氏であり、陸山会であると思うのです。 

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2011年9月24日土曜日

光速より速い?ニュートリノ実験結果「検証求める」

 2011年9月23日に名古屋大学などの国際研究グループが発表した「ニュートリノが光よりも速いという実験結果。」というものです。その時間差は700km以上離れた欧州連合の巨大加速器からイタリアの検出施設まででもわずかだったというのですが、何回実験しても同様に結果になったら「発表」ということですね。ただ、他の施設とかでも検証をして欲しいということです。自分たちだけでは確定できないというのですが、実験の世界は基本は他の施設等で追認されて確定ということですよね。だから、発表して「検証を」ということです。
 今回のデータで換算すると、東京大学鈴木洋一郎教授によれば「昭和62年に小柴昌俊氏がニュートリノを検出した実験で、超新星爆発で出た光とニュートリノがほぼ同時に観測されたことを指摘。「両者の速度に今回のような違いがあるとすると、ニュートリノは光よりも1年は早く地球に到達していなければおかしいことになる」というのです。確か、16万光年離れていたところの超新星爆発でしたね。それほど、差は少ないということです。「16万分の1」、だから「検証を」して貰いたいので「発表」ということだ思います。
 それに引き替え、教育の世界では「検証」なしで「俗説」が流布されていますね。そして、それに乗ってしまっている人の多いこと。子どもたちは基本的には勉強好きですよ。ところが、「順位」とか「得点」の数字に拘らせると学力伸び悩みは有名ですが、無視されますね。子どもたちは勝手に競争をしていますよ。煽る必要ななく「成長」を手助けすればよいのですが、「平均点」とかに拘らせて「皆でサボれば怖くない」状況を作っていますね。
 今から、20数年前に日本経済新聞に出ていた記事に「中国の超童教育」というのがありました。まあ、早期英才教育です。精華大学とかがおこなっていました。定員は30名ほどでした。小学生対象に募集しており、一次は筆記試験で、たしか100名ほどを選び、二次は1週間ほどかけておこなうとあったのです。方法は合宿だったかな、そこで「勉強が趣味」、本来の楽しんで学習している姿かどうかを基準にしているとね。そう、「勉強は楽しい」が普通なのですが、それは、小学生の時から成長を喜んで貰える雰囲気ですね。「怒られる」「叱咤激励」とかのない世界の話だと思います。
 新聞によれば、ある年度の卒業生30名が「同窓会」を卒業10年目に開いたというのですが、場所はアメリカだったとか。ほとんどが海外留学し、アメリカとかで活躍しているからだというのです。日本でもいくつかの進学有名校が脱落しませんね。学校内順位や模試の順位とかで受験先とかを強制していないのではと思います。友人とのよい意味での競い合いの世界を構築しているのではと思います。それがでるのが「科学オリンピック」などですかな。普通の高校教師の指導できる範囲を超えてしまっていますからね。高校卒業の頃には、大学院レベルの専門書を教えられることなく読みこなせるようになっていました。
 ですから、非常に難しい状況になっている教育の現場でも「検証」が必要では。親や教師は順位とかではなく、どのようなことができるようになったとかの方に注意を向け、「褒める」ことを基本にするべきだと思うのですが、「順位漬け」とかされて、勉強が「work」になってしまっていたら、効果が出るまで時間がかかると思います。

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2011年9月22日木曜日

国債の発行に暗雲

 2011年9月18日読売新聞配信の記事に「国と地方の借金、個人資産1110兆円上回る?」というのがありました。詳しくはサイトか新聞で。
 ここでいう個人資産とは個人の記入資産から負債を引いた「純資産」ということです。この純資産と国・地方の中長期債務残高に政府短期証券などを加えた「借金の総額」の比較です。
 この20日の日本銀行が発表する6月末の統計を見ていないので何ともいえないのですが、今回越えなくても近い将来、個人資産を越える可能性があるということですね。そうすると、国債などの日本国内消化が難しくなっていくということでしょうね。
 ギリシャとかより、日本は借金財政のはずです。そして、国内消化が出来ているということでもっといるのですね。国内で売れなくなってから慌てるより、この五十嵐文彦財務副大臣のいうことが現実になる前に国債などの総量の削減策を考えるときがきていると思います。
 ギリシャより高率の消費税とかになる前に行動に取り組むべきですが、「原因と結果」の因果関係が理解できないようね教育をしていては「日本沈没」ですかな。

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2011年9月20日火曜日

日本の為政者に多いパターンかな。「固定観念」

 2011年9月19日に毎日新聞のサイトで見つけた記事に『福島原発事故:「回避する機会逸した」…米誌電子版に論文』というのがありました。内容的には、想定東海地震に固執するあまり、他地域での地震を過小評価したり、過去の経験のみに囚われ、新しい知見を無視続けたためとありました。
 以前から、1960年のチリ地震や2000年代になってからのスマトラ沖地震などでマグニチュード9以上の地震がおこったり、過去の津波などの調査から巨大地震の存在が明らかになってきていても目をそらしてきたようですね。これって、第二次世界大戦に突入していった時の状況をよく似ていませんか。
 そして、財政破綻してでも「マニフェスト完全実施」を喚いている議員さんたちとか。民主党は4年で政権の座から降りるつもりだから、「即完全実施」なのですね。
 「税」に関しても「行政改革」にしても「構造改革」にしても「教育」にしても、不確かな根拠で「虚構」が作り上げられて、それを信奉している姿はどうみても正常ではないですね。
 そして、固定観念を潰そうとする人たちを何となく排除してしまう状況には寒気を覚えます。あの当時と同じですからね。
 で、よくここまで日本が発展できたなと思います。

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2011年9月18日日曜日

スポーツの怪我

 2011年9月18日の日本経済新聞のSUNDAY NIKKEIの健康面にスポーツの怪我についての記事がありました。
 その一番の見出しが「自分の体力知り 念入り準備」でした。例として中高年での事例がありました。ある方がマラソンを始めて、しばらくして「膝痛」を訴えて受診されたというのです。そこから、話題を広げています。詳しくは日本経済新聞でね。
 それで、「スポーツ版人間ドック」もあるということです。伝承で対処するより、非常にいいのではと思いますが、どの地域でも受診できるというのはないですね。ストレッチの重要性も書かれていました。ほか、テーピングも。
 日常的にスポーツをしていても、スポーツ障害は起こることがありますね。そして、中高校生では、レギュラー獲得かと絡まって無理をしがちになる場合が多いみたいですね。最近は、指導者に障害発見義務をと考えられてきていますね。高校野球で連投禁止などはこの方向ですね。
 ところで、日常スポーツをしていない人の場合はどうなのでしょうか。特に中高年などですと、「歩かない」「階段登らない」などが多いですね。近くでも「自動車」、階段があっても「エスカレーター」「エレベーター」とかですね。一部の方は日頃から、「歩く」「登る」とか足腰を鍛えていますが、多くの方は「楽」な方を向いていて、「運動」と「日常活動」とは別物とでも思っているようです。ですから、フィットネスクラブとかの経営が成り立つのですね。
 フィットネスクラブとかに通っている方はよいのですが、そうでなく日常の運動量の少ない方は「スポーツ障害」になりやすいというのです。そして、心筋梗塞なども出やすくなるとか。特に日常、運動していないのに休日等の時に頑張る方ほど障害になりやすいとありました。
 ですから、よくいわれている通勤では一駅分余分に歩くとかですね、何らかの運動を日常的に取り入れる方がスポーツ時の怪我は少なくてすむのではと思います。
 日頃、運動していない人が準備なしに急に運動するとか、マラソンや山登りみたいなのに長時間取り組むのがよくないみたいですね。日頃からの鍛錬が大切ということです。

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