2018年11月25日日曜日
失敗を認めての「決断のできない国」?
国の運命を左右するような決断、会社の運命を左右するような決断などです。決断としましたが、将来の運命を考えてですよ。場当たり的決断ではないですよ。
ソフトバンクが伸びていますよね。これは孫さんの判断力と実行への決断力のたまものではと思うのです。
東芝は、過去の延長線上で事業を考えても切り捨ての決断ができないで、「チャレンジ」と称して決算上の利益の追求にかな。これで、不適切会計になっていても「やめる決断」ができなかった。
リスク判断ができなかったかな。何回か経営危機に直面してたことがあったのにね。
ゴーン容疑者の件で日産で「決断ができる」という実力者がいなくなって、元の日産に戻ってしまうと「二番煎じ」と「決断ができない」で第二の東芝になる危険性が高いかな。
第二次世界大戦へも中国侵略(認めていないのがたくさんいます)の延長線上の開戦でしかなかったと思うのです。俗に言う「決断」ではないと思います。ところが、敗戦を認めるということができなかったですよね。で、ドイツが実質負けたヒトラー自殺の日から延々と4ヶ月も戦い続けているのですよ。
沖縄戦とかの実情から目をそらしてね。で、天皇陛下を憲法違反になる行為、玉音放送実施まで追い込んでいたのですよ。戦争もある時期からジュネーブ条約に基づいて行うというようになっていて、日露戦争や第一次世界大戦では日本もよく守ってたのですが・・。
失敗時での撤収や事業清算などなどの時に決断ができないということかな。あの「てるみクラブ」や「はれのひ」などもかな。
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2018年11月24日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No326
昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「運動量確保」と「筋肉増強」の違いについても放送されていました。リハビリで起こりやすいのが「リハビリのための動作の質と量」と「運動量」の混同かな。 「脳が忘れている」とかいわれたりされていますが。私もうっかり使ったことがありました。実際はその部分に関わる脳が脳卒中で失われたのですよね。 日常使われている「言葉遣いが正しい」とかの意味合いと法学や自然科学などの「正しい」ということの相違。 今時、PCのみでしかアクセスできないメールってどのくらい生き残っているのかな。 一昨日投稿の法学や自然科学等で「正しい」というのは何時までも正しいのかという問題があるのです。いろいろな学問分野や実生活でもね。 先週の訪問リハビリで「ズボン下」、今時は「レギンス」ですね。で、7分丈が売られていないと言って、さらにロングサイズを穿くのは「おじん」で私は7分丈で十分であるとね。 10年ほど前に組み立てた「3万円でできるPC」の調子が悪くなってきました。
11月12日(月)、昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「運動量確保」と「筋肉増強」の違いについても放送されていました。リハビリで起こりやすいのが「リハビリのための動作の質と量」と「運動量」の混同かな。筋肉増強の筋トレは毎日行うのではなく1~2日は筋トレをしない休息日が必要なのです。理由は筋繊維の回復の必要な時間を与えるためね。筋トレで細胞膜等に傷をつけるのです。この回復時に超回復を起こさせるためです。その際、タンパク質等が必要ですから栄養摂取もね。運動量は毎日でもある程度は確保しておきたいですが、これは脳への刺激であったり、エネルギー消費等の代謝機能維持のためね。筋肉は運動だけではジリ貧になっていく場合もあります。質が違うのですよ。本来、歩行はほとんど筋力を使わないようです。ある程度以上の強度の筋力発揮が筋肉量維持でも必要のようですが、痙性が高まってきただけでこの効果があるようですね。痙性が高いようなときの筋力は使い物にならないですが。というより「邪魔」ね。だから、ボトックスで緩めるのですよ。ボトックスで緩めても痩身術にはならない痙縮へのボトックスね。ですから、私の歩数は運動量確保ですよ。そして、階段昇降は筋トレの一種かな。リハビリとしては関節可動域確保のためにおこなうストレッチや、しゃがむや背伸び、腕伸ばし、指伸ばし等をある意味短時間ね。しゃがむは別にして「足曲げ、腕伸ばし、指伸ばし等」は救急病院入院中から継続しています。意識しておこなっているリハビリは「関節可動域確保動作」と「より楽な健常者風動作への挑戦」を少しかな。健常者風にならないというのはどこかに無理があるのですよ。発症時まではできていてできないというのは脳に障害が生じたためですよね。だから、脳の回復の邪魔にならないように、脳の回復に応じて健常者風動作にね。ある程度リハビリ動作をしていたら脳は回復しようとしますよ。で、この回復を待つ間に痙縮とかにならないようにしているだけです。でも、脳はいつ頃回復するのかな。
11月13日(火)、「脳が忘れている」とかいわれたりされていますが。私もうっかり使ったことがありました。実際はその部分に関わる脳が脳卒中で失われたのですよね。この失われた部分をどう取り戻すかが脳の回復なのです。ですから、ほかの部位が代行するにしても関わる神経細胞は初仕事ということですよね。位置からの学習ですよ。私の場合は視床だったので大脳の各部署は無事だったですが、そのに送り込まれる感覚情報や小脳との連携等については初仕事になっているのですよ。で、いくつかの要素を踏まえると動かせるというだけで乳幼児のトレーニングと同じかな。ただ、脳卒中の部位によってこの「忘れた」という意味は異なってくると思いますが、繰り返しますが軽症でない限り、関わる油になった神経細胞に教え込んでいくしかないのではとね。楽に回復していかない理由かな。「忘れた」という程度で回復できた人は軽症かもね。ですから、下手な動作はその悪い癖を取り込んで脳が回復することになると思いますので注意しましょうね。脳卒中は脳に障害が生じることです。脳の神経細胞が死ぬことです。情報の引き継ぎとかなしに突然にね。ですから、代わりをすることになった細胞は最初からの学習であるということを考えておきましょう。乳幼児の動作の最初は楽な関節運動ですよね。何か目的のある動作は唇のほ乳時や手を握ろうとするぐらいかな。で、ほ乳のみ目的を果たしています。握る方は単にグッパですよね。このようなのを繰り返すうちに目的のある動作ができるようになるのですよ。脳の回復はこの再現かとも思います。足ですと、何かの目的というより楽に屈伸ができるようにするということを常におこなう方がよいのではとね。で、徐々に目的の動作をね。
11月14日(水)、日常使われている「言葉遣いが正しい」とかの意味合いと法学や自然科学などの「正しい」ということの相違。日常使われている言葉は「赤信号、皆で渡れば怖くない」というような意味合いが濃厚なのですよ。より多くの方に表現しようとしている意味が伝わればよいのです。ですから、曖昧な解釈が蔓延ることにもなると思いますし、用語自体の意味や使い方なども時代と共に変化していったりするわけですよね。で、「古典」という科目があると思うのです。日本の標準語は調べて調べて調べて一番多くの人に通じる発音や意味合いですよね。どこかで使われている言葉ではないのです。ところで、法律用語が簡単に意味合いが変わると困りますよね。また、自然科学用語も簡単に変わると困りますよね。脳卒中後のリハビリですと、四肢については「楽に関節動作ができる」を目標とするのが普通ですよね。で、これへのアプローチはいろいろあってもよいと思いますが、なっては困るという状況は皆同じと思うのです。ですから「痙性を高めない」「痙縮にならない」「拘縮にならない」とかに努めるわけですよね。で、これらにならないようには最低限どうすればよいかは生物学的医学的に考えると方法は一つと思うのですけどね。ボトックスは痙縮等になってしまったからで防ぐ方法ではないですよ。ですから、ボトックスがあるからというのはリハビリにおいて正しい前提ではないですよ。仕方なくボトックスで筋肉を緩めるということです。ボトックス対象にならない方が圧倒的に楽です。これは生物学的にも医学的にもね。根拠はこのブログのどこかに何回も投稿しているので探して読んでね。脳が回復していないのに脳が回復したと思い込んでのリハビリは有害ですよ。なぜかというと、体は脳に支配されているからです。脳の命令の通りに動作しているからです。この事実があるから、脳卒中で麻痺するのですよ。脳が損傷を受けたままだから痙縮になっていくのですよ。痙性が高まっていくのですよ。脳の損傷部位が回復しないかぎり、本当の回復はないですよ。だから、私の回復は暫定状態です。下手すると痙縮になるので慎重に動作をしています。だから、皆が使えば「杖をさす」「転ばぬ先の傘」とかも標準語の仲間入りができるのです。どれだけ沢山の人が使ってくれるかです。
11月15日(木)、今時、PCのみでしかアクセスできないメールってどのくらい生き残っているのかな。大抵はPCとスマホの両方に対応していますよね。私は従来型携帯電話なのです。俗にいう「ガラパゴス携帯」こと「ガラケー」ね。見つけていた対応メールのgooメールも来年2月で終了ということです。スマホでインターネット設定をしていたらwebメールでいろいろなメールが使えますよね。今時、スマホ持ち込み禁止の病院ってどのくらいあるのかな。大部屋での通話禁止はある意味理解できます。また、よう個人情報を同室者にばらしたい人もいるようですが・・。メールのよい点は無言でできることですよね。仕事の場合は別にして相手が即答強制する不逞な輩でない限り、自分の時間に合わせて返信できますよね。ストーカー行為に対しては別ですよ。よい意味でなれると通話とより内容のある連絡が取れるし、複数人に同時に連絡できますよね。そして、いくつかの無料アドレスを使うと余分な出費なしに活用できますね。通話と違って記録も残るしね。デートの約束も再確認を相手に知られずできるしね。認知症予防にも使えると思っています。このような意味合いを含めてあの高齢者集団に提案したのに反応が鈍いです。ある方が今回も介護で参加できないというのでした。はがきの文面だけではよく分からないのでメールで問い合わせたところ、ある程度詳しく返信してくれました。どうも、私と死生観はずれているようです。人生観というか理念なのでその思いは判ったつもりです。「つもり」は本当に同一にまで理解できたどうか判らないからね。理解できていないのに「判った」といって押しつけるのはよくないと考えているからです。はがきではなく手紙という方法もあるのですが、今時は電子メールの方がよいと思うのです。
11月16日(金)、一昨日投稿の法学や自然科学等で「正しい」というのは何時までも正しいのかという問題があるのです。いろいろな学問分野や実生活でもね。まあ、地球が太陽の周囲を公転しているというのは後50億年ぐらいは正しいかもね。理由は50億年後ぐらいには太陽が膨張して地球を飲み込んでしまうからというのです。物理学上の推測ね。地球の自転速度は年々遅くなっています。これは実測ね。閏秒があるということで我々は実感することができますよね。昔は天動説でしたが、観測によって否定されたというか「正しい」というのが変化しましたよね。人体についてもね。血圧測定ができるようになった当初は「血圧は高いほどよい」なんて時もあったとか。外科的手術後も「安静」一点張りだった日本も「術後体操」とかですよね。内科的でも適度な運動をするようにね。でもね、動けばよいからと無茶をすると・・ですよね。脳卒中リハビリでも「超早期」がもてはやされましたが、弊害が多いというので沙汰止みのようですね。まあ、四肢では廃用症候群が出やすいですから、「他動による関節可動域覚動作(ROM)」ぐらいは寝ている状態で体の条件が許せば、ボチボチする方がよいかもね。なぜかというと、何時の時代になっても関節可動域というのが大切というのは変わらないと思います。脳だけで生きることができるという時代になったら変わるかもね。今の形式の体で生きていく為には関節が楽に動かせるというのが非常に大切ですからですよ。多くの方が「関節が動かせない」で困られているのですよ。痙縮状態の筋力は凄いと思います。上肢ですと、屈筋も伸筋も全力で収縮しているのですよ。で、強力な屈筋の方が勝って腕が曲がったままにね。関節が動かせなくなってしまっているのですよ。で、「困った。困った」ですよね。今の関節を活用する人体では関節が楽に動かせて四肢は役に立つということです。体のつくりが変わらない限り、このことについては変わらないと考えられます。
11月17日(土)、先週の訪問リハビリで「ズボン下」、今時は「レギンス」ですね。で、7分丈が売られていないと言って、さらにロングサイズを穿くのは「おじん」で私は7分丈で十分であるとね。セラピストさんに、この頃は若者もフルサイズを穿いているといわれました。でもね。若いですから7分丈で十分に暖かいのですけどね。筋ポンプ作用があるし、筋肉の代謝も高いからね。筋緊張が高まると筋ポンプ作用がなくなっていくと考えられるのですよ。筋肉が収縮したり、弛緩したりを繰り返すことで血管を押して細くして心臓の方に血液を送り、弛緩して血管を広げるとそこに血液が流れ込んでくるということね。特に四肢の静脈は弁があるので逆流はないので心臓の方に向かって流れることになるのですよ。血液が心臓の方に流れてしまうとそれを補うためには心臓から動脈を使って送られてくることにね温かい血液がね。そして、体の上部に血液が戻されるということですから、寝転んでもそう血液の分布に変化がないということですね。筋ポンプ作用が衰えていると寝ることで頭部にも体液が行くことになるので夜間頻尿の要因になるのですよ。日中頻尿ではないのに夜間頻尿はこれが原因ということが多いですよ。手足は冷えるし、夜間頻尿にもね。筋ポンプ作用を活用するには筋肉が柔軟で楽に収縮と弛緩を繰り返すことができるというのが必要です。理論上、筋ポンプ作用が旺盛なほど、体温が高めで免疫力が高い。同じ量の食事では太りにくいとか痩せやすい。関節も楽に動作できるのでいろいろな動作がしやすい。ただ、感覚神経が関係する動作ではその回復状況に応じた程度の精度の動作しかできないけどね。脳の回復が進めば、楽にリハビリができて回復していくことができます。失語症も四肢の麻痺なども脳が回復しての回復ですよ。7分丈売っていました。でも、本当はレギンスなんて穿いていない方が楽ですけどね。
11月18日(日)、10年ほど前に組み立てた「3万円でできるPC」の調子が悪くなってきました。起動時にBIOSの起動画面になる前に警告まで出るようにね。今年の中頃からデュアルブートでLinuxブートの方の調子がよくないのです。テーブルタップのスイッチをオンにしてしばらく待つと電源オン、ブートの選択で起動するのですが。もともとのWindows10の方はいつでも楽に起動できます。どうもマザーボードの問題みたいなのです。修理する気はないです。さすが3万円です。Win10では起動が遅いのでね。今Win7で使用中のは3万円よりは大枚をかけただけはあるのですが10年以上前に組み立てたのだと記憶しています。Win8や今年もらったWin10で使っているのに比べるととろいです。ただ、e-taxに使っているので後2年は何とかしたいですね。サポート終了までね。その後はLinux用にしますよ。Linuxに拘るのは「上海」というゲームね。麻雀パイを表向けて積み上げておいているのを同じ図柄2枚をペアで消していくゲームね。空間的な認知力の維持に役立つと思うのです。昨日、PCディスク用の椅子を購入しました。片手?で組み立てました。麻痺手の方で簡単な位置合わせやその状態の維持とかだけでね。ネジを仮止めするまでの短時間のみね。後は徐々に締めていったら何とかなりました。血圧測定の時に役に立つようにと背もたれがあるのにね。前のは座面を下ろしたらそれっきりになってしまってPC使用や足の置き場に困る状態になってしまったのでした。ガスシリンダーに関わるレバーがおかしくなったと思っています。修理するより新規購入の方が安そうだし、時間も短くなりそうだし、より座りやすい椅子を購入できそうだったのでね。より座りやすいかはこれから、座布団やクッションで調整していこうと思っています。
2018年11月18日日曜日
日露平和条約交渉で思うこと
プーチン大統領が日露平和条約交渉で「前提条件なしでの交渉で早期締結を」でしたかね。今、前提条件とできるのは日ソ共同宣言ですよね。「前提条件なし」ということは北方領土は返さないよという宣言みたいに受け取ったのですけどね。
千島樺太交換条約なんて関係ないよいという意思表示かな。先の大戦でも国内事情でアメリカの術に填まって開戦し、終戦の決断ができなかった官僚たちやその取り巻きね。取り巻きの方がさらに馬鹿だったのかもね。この最終決断がいつまでもできないというのが日露平和条約交渉でも出てきているのですよ。「四島一括返還」などといって具体的交渉に入り口で立ち止まっている日本かな。
それで、プーチン大統領がしびれを切らしたということか。で、安倍首相が日ソ共同宣言を前提に交渉を加速すると提案して合意したとね。決断ができないという日本的合議制の悪い面が出てきたということかな。
どうしても不利なことのある場合、どの国も相手国の状況を考えるのが普通だと思うのですけどね。先の大戦開戦時などはこのようなことは一切無視して観戦でしたよね。で、国を潰したわけですよ。今回のは戦争した後の状況を考えることなく、共同宣言締結の意味を考えることなく国内事情のみで交渉を引き延ばしていたとしかいいようのない状況を作ってきたのは日本かもね。
ロシアにとっては日本と平和条約を締結している方がよいと思いますが、ひょっとしたら締結できなければそのままでよいと思っているのかもしれにですね。
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闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No325
インフルエンザ予防接種は今年もしません。30年以上接種していないです。理由は予防に無意味だからです。 東洋経済のメールで「東洋経済オンライン編集部」よりの中に少年野球での間抜けな指導についてがありました。「毎食米3合食え」でした。 「貯蓄」と「投資」の違い。「貯蓄」は銀行預金みたいに預けた分は確実に維持されるということかな。 関節可動域確保の方法。基本的には「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですので、「他動」でトコトン試みてみるということですよ。 日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中ブログ村」さんが「骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで、安定した歩行が実現」というのを投稿されていました。 キシリトールの効果で、お通じがよくなることがあるとウィキペディアであったのでしが、確かに私には効果があったようです。 昨日、重力に任せて歩いてみたら結構歩けるのですが怖いですね。直ぐ止めました。「骨格と関節の形が・・」というのが投稿されていたので真似ね。
11月5日(月)、インフルエンザ予防接種は今年もしません。30年以上接種していないです。理由は予防に無意味だからです。というより、弊害があったりしてね。ウイルスは血液等液に入ることなく気管の粘膜細胞に直接入り込みます。ですから、新型の時に試作されたマスクに抗体を付着させ、マスクを通り抜けようとするウイルスを吸着するというタイプですね。このタイプなら有効なのですよ。ところが、開発中ね。鼻に抗体をね。実際、良心的な医師は「感染予防には効果がない」とね。ところで、インフルエンザ脳症とかですが、ウィキペディアで調べると、ウイルスは粘膜からは出ていない。でるのは空気の方ね。血液中には出ないようなのです。だったら、血液に抗体作っても意味はないということかな。高熱による脳症みたいなのですよ。もともと、インフルエンザの予防接種の始まりもワクチン制作会社救済という話もね。昨日、うら若き女性とのランチとケーキセットによるリハビリで時間が不足したのでいつになく短いですがこのぐらいで本日分はペンを置きます。ペンは折らないよ。嫌がられようが折らないよ。
11月6日(火)、東洋経済のメールで「東洋経済オンライン編集部」よりの中に少年野球での間抜けな指導についてがありました。「毎食米3合食え」でした。確かに炭水化物は大切ですが、少年期にはタンパク質や脂質等ももっと重要なのは栄養学やまともな体育学を学んできた者にとっては普通のことなのにね。筋力を発揮するときのエネルギー減としてはブドウ糖がよいのですが、これ、体内に蓄えることができないのですよ。大人でよくて150gぐらいまでと聞いたこともあります。運動とかする直前に適切な量の補給する方が効果的なのは世界の常識ですけどね。筋力発揮のもう一つ重要なのが筋肉量ですよね。これ、タンパク質が重要です。そして、生活上睡眠中の夜10時ぐらいからの4時間ほどに成長ホルモンが分泌されるのでよりよいのですが・・。3合食うためにこのゴールデン時間に寝ることがままならいというのです。まともな指導者のすることではないですよね。単に思い込みと思い込みによる勝利へのあがきですよね。被害者は成長期の子供です。科学的に指導していけば筋肉量が増えて筋力が発揮できるようになるのにね。「スポーツは科学」の諸外国と「妄信による指導で子供が潰されるスポーツ」の日本かな。だから、誰に指導されても打ち勝つようなのが出てきたときにその者のみ世界に通用するのですが、それはそのときの指導者の指導によるのではないのです。その子が偉いのですよ。記録が伸びたり、技量が向上するにつれて「根性ができる」のであって根性論だけでは低いレベルで上達は止まりますよ。それを見抜かれないように無茶な根性論的指導に走る指導者が多い日本かな。
11月7日(水)、「貯蓄」と「投資」の違い。「貯蓄」は銀行預金みたいに預けた分は確実に維持されるということかな。もっとも、口座維持管理手数料とかで・・。「投資」は何かの事業に資金を提供していると考えてみてもらえたらとか思うのです。で、その事業が成長すれば増えますよね。失敗したらゼロになることもね。投資信託でも原理は一緒と思うのです。ただ、大数の法則で少しぐらいの失敗分は・・にねのはずですが。ということで「含み損」ということが必然的に出てくる場合があるのが「投資」ですよね。これで精算したら損失確定ね。この含み損に耐えることのできない方は「投資」に手を出さないことですよ。ところで、減益や損失時の状況を調べて投資判断している投資家は少ないのかもね。ほかより早く売りたい、早く買いたいとかが高速取引につながって競争になっている相場かな。だから、乱高下するのですよね。含み損にへこたれない根性がないのでしたら投資をしない方がよいと思いますが、損失や減益等の状況判断はできるようにしておきたいですよね。周りの振り回されないようにね。リハビリも振り回されないようにね。部位によって基本となるのはあるかと思いますが、手足では「関節が楽に動かせる」(他動でよいからから)ですよね。この状態が維持できるのでしたら筋トレもありかと思うのですが、くれぐれも関節可動が楽にできる状態維持をね。皆さん、関節可動で困られているのですよ。筋トレみたいなのは私より頑張られたと思いますけどね。健常者並みの関節可動域がある方がいろいろな動作で楽ですよ。でも、感覚麻痺なので精度の必要な動作ができないです。精度の確保には感覚が絶対必要なのでね。感覚がない状態でおこなうと非常に高緊張です。痙縮まっしぐらという感じです。この点に注意しているので一見回復しているように見えますが。「動かせる」と「使える」の違いを確認しましょうね。そう、「貯蓄」と「投資」の違いの意味もね。大きく増やすなら「投資」ですが。他で稼いだ分を積み上げるだけが「貯蓄」かな。
11月8日(木)、関節可動域確保の方法。基本的には「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですので、「他動」でトコトン試みてみるということですよ。上肢ですと、腕伸ばしや指伸ばしをね。これが楽にできるようにしながら、微力での自力かな。で、脳に覚え込ますのですよ、楽な関節動作時の筋肉への命令の出し方をね。ラジオ体操的な動作やグッパが楽にできるようにね。これを維持しながら緊張が高まる生活動作への挑戦かな。足は車椅子等に座っての時にできる限り、股関節膝関節足首関節すべて直角程度とかですよ。これの繰り返しね。そして、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行等楽な筋力で関節を稼働させるとかね。当初は足も「他動」ですよ。楽に関節動作ができるようにね。この楽できるときの筋肉への命令の出し方を脳にたたき込むことですよ。車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行で暴走とかができるようになると、歩行リハビリでの歩行速度程度ですと楽に対応できますよ。トレッドミルとかで関節が動かないとかは脳にとって速すぎるのではと思います。そして、伸筋と屈筋に同時に収縮命令を脳が出してしまうから関節動作ができないのですよ。ちゃんと時間差で収縮命令が出ていたら関節動作はできるはずです。同時だから伸筋も屈筋も収縮硬直して動きがとれなくなって関節動作ができないのです。トコトン関節動作だけ、楽な力での関節可動域確保動作で関節動作ができるということね。当座は「関節動作ができる」が目標ですよ。どのくらいで目標達成かは人ぞれぞれですが、達成後も確認動作をね。で、その後に歩行リハビリとかにね。四肢の動作は関節動作です。関節可動ができないのに動作しようとしたら弊害が出ますよ。歩行リハビリしていたら関節が動き出すではなく、関節可動域があるから健常者風歩行リハビリができるようになるというのが本日の結論です。
11月9日(金)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中ブログ村」さんが「骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで、安定した歩行が実現」というのを投稿されていました。前に「片麻痺の横歩き」さんが投稿されていたものかな。そう、安定した歩行はできるのですが、関節が楽に作動してですよね。皆さん、関節が動かないといって困られているのですよね。この歩行させている実験物体は人間でいったら股関節とそれより下の部分のみですね。胴体や頭のないということですよね。股関節に相当する部分が錆び付いて動かないと歩けるのかな。私のいっているのは突き詰めると「関節を楽に作動させましょう」ということだけですよ。ですから、昨日投稿のように「関節可動域確保動作」主体のリハビリですよ。筋力ゼロとか動作命令に反応しないで苛ついておられる方には真似はできないかもね。ある意味、度胸が必要ですよね。ですから、時々、「脳卒中を発症されて間もない方へ」とか投稿していたり、時たま「関節とかの動きを悪くされた方は他の投稿等を見てください」というような意味合いのことを投稿したりしているのですよ。また、ボトックス療法等についての投稿は過度な期待をされないようにということかな。作用機構等から単にアセチルコリン放出が抑えられているだけということなのでね。肝心の運動神経系興奮ニューロン興奮亢進が全く抑制されていないということからね。だから、注射20数回目ですとかの投稿があったりするのですよ。確かに安定的に歩行できるのは関節に相当するところが安定的に楽に動いているからですよね。人間の四肢の動作は関節動作です。関節が楽に動いて動作できるのです。これだけです。悩むことはないと思いますけどね。結構、脳天気な者で・・。
11月10日(土)、キシリトールの効果で、お通じがよくなることがあるとウィキペディアであったのでしが、確かに私には効果があったようです。日数的には短いのでもうしばらく様子を見る必要があるのですが。これはいろいろな物質でもいえることね。普通の方には問題がないのに極少数の方で問題が起こるというものね。医薬品の副作用にもほぼ確実に服用すれば起こるというのと、特定の体質の方に起こるとのいうのとがありますよね。サリドマイドは妊娠中の時の服用で確実に起こるタイプでした。その後、その仕組みや光学異性体のどちらが作用するかも判りましたよね。今の医薬品はこのようなタイプは最初から排除できるように開発が進められているのですが、どうしても「体質的」とかは総ての人で治験ができないですよね。そこで、重要なのが処方した医師の観察力ですよ。副作用のない医薬品なんてないので、なにか「おかしい」とかと感じる力ですよ。感じたら、医薬品の変更や減薬や休薬等の対策をおこなう必要性ね。それを、考えずに漫然と診察診断治療を続ける医師の多いことね。で、ある意味、副作用(本来の作用の効き過ぎを含む)とおぼしいのに気づかずに診断してさらなる深みに追い込むような事例もありました。本当に必要な医薬品服用等は必要ですが、?と思う治療がはびこっている日本かな。例えば、夜間頻尿は過活動膀胱ではなく、下半身の筋ポンプ作用不足による日中に体液が下半身に低下し、寝ることによって上半身に戻ってきて本来の尿の量に戻っただけのをね。過活動膀胱の医薬品は便秘を引き起こします。これはセットのようです。実際、このような状況を「過活動膀胱」と診断した医師がいるのですよ。副作用はその医薬品を減薬や休薬して改善されたら、その医薬品が非常に怪しいです。進行が止まった場合も怪しいです。
11月11日(日)、昨日、重力に任せて歩いてみたら結構歩けるのですが怖いですね。直ぐ止めました。「骨格と関節の形が・・」というのが投稿されていたので真似ね。ほとんどの人は「骨格と関節の形が適切」ですよね。脳卒中発症前は苦労することなく歩いていた方がほとんどですよね。脳卒中発症後に関節の動きを悪くしてしまっただけですよね。関節変形症とかにはなっていないですよね。形に問題はないが動きが悪いですよね。で、歩行に苦労されているわけですよね。膝とかで拘縮なんてなったら棒足ぶん回しぐらいかな。ですから、痙性が高まる前に何とか対処すればよいと思います。ところで、脳卒中発症後、特に麻痺側で感じているのが「脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのかが判っていない」ということです。また、「必要なとき以外も収縮命令を出している」ということです。収縮命令、運動神経系興奮ニューロンの興奮ですよね。この興奮を解除するには抑制性神経伝達物質が運動神経系興奮ニューロンの受容体に向かって放出される必要があるのですが・・。感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化できないので放出されないことにね。曲げ伸ばしですと、屈筋を収縮させた後、屈筋を弛緩させるのと同時に伸筋を収縮させるとかが必要なのですが。屈筋は収縮したままなんてのが頻発していました。なので、外力で屈筋を無理矢理引き伸ばしているのですよ。繰り返すうちに抵抗が減少してきましたが。感覚情報なしで脳内だけで少しはできるようにかな。でも、いまだに緊張が、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいです。痙縮状態を緩めるボトックス療法は運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制するのではなく神経筋接合部での興奮伝達のみを抑えているだけです。脳卒中で拘縮とかになりやすいのは「脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていない」(健常側へも含む)というの「筋膜による伝播」の両方かな。
2018年11月11日日曜日
失敗を認めない日本の官僚かな、そして・・かな
韓国の元徴用工の訴訟で韓国の最高裁に相当するところで日本企業に賠償を命じた下級審の判決が認められましたね。慰安婦と同様にこじれたのは日本側の対応の悪さがあると思うのです。
国内でも省庁に失敗を認めさせるというのは至難の業ですよね。そして、朝鮮戦争の後のドサクサで疲弊している韓国でしたからできるだけ「政策の誤り」として認めさせたい韓国と戦争でしかたなくそうなってしまったと押し込めたい日本の交渉でしたよね。
当時の日本は「勝てば官軍」的発想でしたよね。何をしても許される的ね。普通の国は戦争についてのジュネーブ条約を守っていましたが・・。ところが日本は負けたわけですよね。前提が狂ってしまったわけです。でも、間違いを認めようとしないのですよ。このあたりが被害者に非常に悪印象をもたれてしまった原因かな。
日本国憲法もアホみたいに太平洋戦争をしたかであって、自滅して改定せざるおえない状況に自ら追い込んだのですよね。開戦するかどうかは今の北朝鮮と同様に日本側が握っていたのでしたよね。北朝鮮はトップ交渉に命運をかけているようです。日本は真珠湾にかな。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれるとよいと思います。
アメリカも日本があそこまでアホみたいに戦いを続けるとは思っていなかったのか。日露戦争の時の終わり方に近い状態での終戦も初戦の勝利と国内情勢でできないとなると止めるわけにいかない日本かな。単に国内問題で延々と戦っただけですよね。
ですから、天皇陛下が憲法違反になる国政への裁断をされるまでポツダム宣言受諾ができなかった。受諾するというのは戦争が失敗であったということになるからだったかもね。
朝鮮併合後のインフラ投資や諸々を帳消しにして1000年経っても恨まれることをして気がついていない日本かな。朝鮮民族の否定をしたのですよ。「皇民化政策」ね。イギリスがインドに恨まれないの支配の仕方が上手だったからですよ。恨んでいる人々も結構いると思いますが・・。英語がインドでは公用語にもなっていますよね。日本語禁止の時もあった韓国。
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2018年11月10日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No324
ある方が「痙縮か拘縮?」で投稿されていたことを読んで思ったことに拘縮にならないようにボトックス療法が使えるのではということです。 高齢者集団での問題点。高齢者といっても大学同期の話です。デジタル技術活用についてね。 前の日曜日に靴を購入しました。サイズは少し小さくして25.5cmのをね。 睡眠時間や睡眠中の尿について。 もう発症から6年9ヶ月、どう順調か判らないですが、順調としておきます。根拠は関節可動域が楽な力で確保できているということが一番大きいかな。 「手段の目的化」といのがありますね。この状態になるとろくでもないことになりますが。 今週火曜日投稿の高齢者集団。さすが、高齢ですね。病人が続出中みたいな感じです。
10月29日(月)、ある方が「痙縮か拘縮?」で投稿されていたことを読んで思ったことに拘縮にならないようにボトックス療法が使えるのではということです。拘縮にしてしまうと固定化だと思うのでね。関節がさび付いてしまうのが拘縮だったと記憶しています。調べればわかるのにね。関節可動域確保のためにボトックスというのはあってよいと思うわけです。ですから、迷うことなく医師と相談されるのがよいのではと思いますが。ただ、どうなのでしょうね、あまり動かしていない筋肉を動かすということにより感じる痛みがありますよね。脳卒中後でも感じる痛み、結構強烈ですよね。経験された方はおわかりだと思いますが。この痛みに耐えて動かす必要があるのです。この痛みに負けて拘縮へと進んでしまわれる方ってどのくらいおられるのかな。廃用症候群の一種かなとも思いますけどね。関節可動域が狭まっていくということは日常生活において障害になると思うのです。拘縮のない痙縮でしたら、ロボットで無理矢理関節を動かすということもできるかもしれないですが拘縮ではね。ただ、佐賀大学のロボットリハビリでは痙縮の場合、ボトックスで緩めてからということでしたよね。痙縮の間になんとか筋緊張を低下させておく方がよいようですね。サボっても拘縮になるのですが、筋肉は痙縮というより廃用症候群かな。これでボトックスは想像できないです。私の想像力が悪いのかな、どうなのでしょうね。というのも、どのような根拠によるのかが考えつかないのですよ。例えば、筋肉は弛緩して始めて収縮できるというのは収縮性タンパク質等の構造と配置から考えられるのです。また、弛緩したときと収縮したときの筋肉の長さの違いを活用しての関節動作というのも考えることができるのですが・・。過剰な動作での筋緊張亢進とかは神経系の仕組み等から考えられるのですが・・。
10月30日(火)、高齢者集団での問題点。高齢者といっても大学同期の話です。デジタル技術活用についてね。e-mailですが、インターネットが始まった初期の頃から大事なアドレスは教えずフリーメールアドレスを教えて様子を見ようというのがありましたよね。今ですと、多くがスマホでのアドレスは教えずにフレーメールアドレスを教えてとかですね。さらに今はLINEやFacebook等がありますよね。でもね、高齢者をSNSにお誘いすると雰囲気を壊されたりとかされたりすることがあるので怖いですね。で、スマホしていてyahooメールやGmailを知らないのっていう感じです。webメールの利点もおわかりではないようです。yahooは30日以上間隔を開けるとアドレス変更が何回でもできるというのです。アドレスが変わってもメールボックスはそのまま利用できます。これはIDの変更ではないということです。メールの一斉配信の意味とか判っているのかな。高齢になるほど密な連絡が必要ですね。これに便利だと思うのですが一部を除いて反応がないのです。反応がない方が認知症になりやすいかもね。電話と違って同時にという必要もないのですが、一部、若いのに返信がないと苛つくバカがいますよね。高齢者相手なのとガラケーなのでLINEやFacebook等をする気はないです。だから、メールなのにね。そして、yahoo等のアドレスを教えてといっているのに教えてくれたのは2名だけです。ホンマにおじん集団か。年1回の同窓会当日だけの相談しかできなかった昔と違って今は相談しやすくなってきているのにね。今回のことで介護保険のことについてまた調べさせてもらいました。後輩とのランチで感じた制度上の問題とかもネットで調べてみました。で、今は「何について調べた?」状態ですが。調べやすくなったし、一斉連絡しやすくなったのですから、活用しないと損ですね。ガラケーがなくなってきて、スマホを使っていて契約でネットやe-mailなしの通話のみのってあるのかな。
10月31日(水)、前の日曜日に靴を購入しました。サイズは少し小さくして25.5cmのをね。月曜日に廃棄したのは26cmでした。マジックテープを使っていたので履きやすいと思ってね。ところが片麻痺でテープが十分必要なところで止めることができなかったようで型崩れを起こしてしまったのでした。今回はローファータイプでね。靴べら使用で押し込むつもりですよ。足にフィットの方がよいかなとね。歩道を含む道路の傾斜が靴底の片減り促進だもね。やはり、靴で苦労しますね。紐靴は紐を結ぶのに苦労しますので考慮外です。大きさは徐々に小さくしていっています。それと、装具がないということでは楽ですね。装具をしていた頃は靴底の深さの違いも気になりますよね。ただ、高級靴を購入する気はないです。消耗品としての購入ね。合っていなかったら結構早く崩れるのが靴かな。その代わり、足の負担増なので危険極まりないかもね。最近はSDカードの抜き差しが面倒になって画像をアップしていません。ガラケーでもカメラはついています。一度、パケット料金を試してみたことがあるのです。ある携帯会社で障がい者割引をしてもらっていたらパケット放題でも0円からというのがありますね。この0円の時に画像を送ってみたら、結構高額になっていたのでした。で、デジカメにしていたのですがカードの抜き差しが面倒になって今の状態です。スマホは超小型PCに通信機能がついたものですよね。お値段の新製品は10万円前後らしいですね。今のガラケーが壊れて、代わりが見つからなくなったら、渋々スマホかな。やはり20インチ以上の大画面の方が見やすいですよね。ただね、ポイントサイトはスマホの方が稼ぎやすいかもね。株式投資は大画面の方がよいと思いますが。スマホでしたら外出中にもできますよね。一応、基本料込みで1000円以上を携帯の通信料で支払いたくないです。
11月1日(木)、睡眠時間や睡眠中の尿について。基本的に7時間寝ています。睡眠中にトイレに起きることはないですが、眠りが浅くなったときに尿意を感じるときがあります。が、気合いでいつも起床時刻まで我慢していますよ。気合いね。場合によると3時間前後とかね。いつもの起床時刻ぐらいの少し前に目覚めてしまったときは起きますよ。30分ぐらい前とかね。で、トイレに行きますが就寝中ではないですよね。また、体調不良の時は、はっきりと不良の時は話は別です。睡眠時間は体調良好の時には6~9時間ぐらいの間で各人にとって最善と思える時間を見つけ出してということのようです。で、私は7時間ぐらいです。日中居眠りというか急な眠気等を感じないで活動できる時間がよいとね。入院中に少し居眠りして夜間眠れなかったときに「寝過ぎはダメ」と強く感じました。今回の入院での救急病院では運動不足による不眠ね。でも、リハビリ開始と日中車椅子生活などで大分眠れるようにね。リハビリ病院では日中車椅子生活や車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行等でね。リハビリは楽しく疲れを感じなかったです。
11月2日(金)、もう発症から6年9ヶ月、どう順調か判らないですが、順調としておきます。根拠は関節可動域が楽な力で確保できているということが一番大きいかな。多くの片が関節可動域確保動作で困られているようなので。で、回復の見込みは大幅に見込み違いだったと救急病院入院中に悟りました。脳卒中後遺症からの回復はある意味「悟り」が必要だとも思うのです。超軽症の方は別にして軽症でも・・ぐらいからは悟りが必要とね。悟りなきリハビリは痙縮等を招きやすいと思うのです。救急病院入院中に悟りを開いてからは、四肢では「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」だけですよ。以前にも投稿しているように回復時期は「神のみぞ知る」ですよね。根拠は「脳で神経細胞間のつなぎ替えが起こって、接続の可否と調整が終了してから」ですよね。この気の遠くなるようなことが脳で完了だものね。それまでは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」とかや、嚥下では誤嚥で死なないようにとかで回復を待つだけですよね。で、この回復には筋肉動作をさせての刺激がある方がよいのですが、やり過ぎると・・。足らないと廃用症候群かな。そうそう、昨日の「リハビリは楽しく」というのはこのような根拠なので根を詰めてしても意味がないというより弊害が多いとね。筋肉が収縮しかできないというのは高校生物の延長線上です。大学に行かれていたのなら復習してみたらと思います。屈筋と伸筋の話もね。ボトックスでのシナプス小胞のお話もね。復習にインターネットは利用価値が高いですが、ゲスネタ等に騙されないようにね。
11月3日(土)、「手段の目的化」といのがありますね。この状態になるとろくでもないことになりますが。脳卒中後遺症での四肢のリハビリは健常側と同様に脱力時に楽に「他動による関節可動域確保動作」ができる状態にするということかな。これが目標なのですよね。まあ、目的と見なせるかな。脱力時に楽に関節可動域確保動作ができるようでしたら、自力でも楽にできる可能性がありますよね。このためにはある意味筋力もいるのですが、適切に脱力できるというのがあってできることですよね。「筋力必要」は「筋収縮による鍛錬」ととらえて鍛錬ばかりになってしまってた人もいましたよね。動作をする際の手段である筋収縮を目的みたいにおこなっていた方がね。どうも痙縮のできあがりだったようです。長時間労働は「仕事場にいる」と「働いている」という思い違いからですよね。学校部活の長時間練習もね。向上ではなく長時間拘束が目的になってしまったのですよ。で、「非行防止部活」という揶揄もね。朝から夜まで学校に拘束して疲れさせたら非行をしないだろうとね。これができたのは「内申書重視の高校入試」ですよ。本来の部活の目的ではなく、長時間拘束という方が目的となってしまったのですよ。能力向上は二の次だったのかな。だから、学校部活の洗礼を受けにくい競技の方が世界的に活躍できる選手が早くや多く出てきていますよね。リハビリで手足では「楽に動かせる」ということが最低限必要なのですが、リハビリのしすぎでボトックスかな。リハビリをおこなうということが目的になってしまって、リハビリでの回復時の状況(関節可動が健常側の状況と同じぐらいを目指すとか)等が目的から消えてしまったためかな。
11月4日(日)、今週火曜日投稿の高齢者集団。さすが、高齢ですね。病人が続出中みたいな感じです。私の以前投稿の「遺伝子の保証期限は約50年」からですと、当然なのですけどね。入院中とだけ書いてきた者、手術の回数とかは書いても病名とかがない者、病名を書いた者とね。お一人、返事がまだなのですけどね。怖いのは確か独身だったはずなので・・。このような場合で最悪の場合はIT機器を利用していても一族ではないから、情報はこちらには届かないかな。一族でしたら、それなりの緊急連絡というのはありますよね。ところで、何年かなしのつぶてというのでも郵便が送り返されてこないということはその住所に生息している可能性は高いですよね。ただ、切手を貼らなくてもよいのに返事がないということはなんらかの事情があるのでしょうね。遺伝子の保証期間は50年ほどとしましたが、これは平均的にということのようです。当然、初期不良もあれば、延長で延々と保証されている感じの者もね。ですから、生活習慣病というまとめ方はよくないのです。動脈瘤でも動脈形成時にその部分が弱く作られてしまたのどというたくさんいると思います。このような発生途上でのちょっとした作り損ないというのが中高年になって現れるのですよ。これを促進するのか、できるだけ遅くなるようにするかに生活習慣が関係している場合があると思いますが、多くは生活習慣関係なしではと思うのです。中には一部むちゃくちゃな生活のもいますが、善良な普通の病人が迷惑しているのですよね。COPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)はほぼ生活環境によるというのです。
2018年11月5日月曜日
インフルエンザ予防接種は今年もしません
インフルエンザはウイルスが直接、気管の粘膜細胞に入り込みます。血液中に抗体を作っても作用するときがないのです。ここ30年以上接種はしていないですが罹患したことはないです。
新型が流行したときも周りで感染者が出たようですが、感染せずです。新型タイプの予防法が出たら試してみても世かなと思うのです。血液中で待ち受けるのではなく鼻腔とかでしたか、空気の通り道でウイルスを待ち受けるタイプだそうです。
新型が流行したときに抗体をマスクに仕込むというのがありましたよね。これと同じタイプの方法です。今の予防接種が有効ならこのような新しいタイプの予防法が開発されるはずはないと思うのです。有効性に問題がある今のインフルエンザ予防接種。
インフルエンザ脳症とかもウィキペディア等で調べてみたら、ウイルスは気管粘膜細胞から体内には入らないというのです。高熱によるとばっちりみたいです。重症化にも効かない予防接種かな。
肺炎予防接種は有効なのですが、肺炎球菌による分のみです。誤嚥性肺炎には有効性は滅多にないですよね。肺炎球菌すべてに有効ではないと、効かない菌種があると製薬会社のサイトで読みました。
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