2026年9月26日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No735
ようやく、真夏からは逃れそうですね。 過去にクレジットカードで金利を支払ったことが3回かな。 視床出血後のリハビリの目標「わんことの散歩」と「麻痺手でハードコンタクトレンズを扱うことができる」なんてね。 立位や歩行時等でのふらつきについての思うこと。 リハビリ病院退院後に乗った公共交通機関。 昨日の日本経済新聞夕刊に「アライグマに全国大迷惑 農作物被害は年7億円、都市にも生息 強い繁殖力で捕獲追いつかず」という記事が出ていました。 令和の米騒動による米離れが起こっていますね。
9月14日(月)、ようやく、真夏からは逃れそうですね。で、最近、エアコンの設定による動作が安定してきたかも。ちょっと、室外機を温室的なところになってしまっているが不調の原因だったのかな。暑くなり前はそう不調ではなかったような気も。わんこの朝の散歩時に感じたことに敷地外に出る前に朝のお勤めが終了しているときが・・。これ困るのはまだ日の出は6時の前、日没が18時以降ですが近々日照時間が12時間より短くね。そう、庭でウロチョロが減ることになって,屋内での・・が。昨シーズンも屋内での・・が。トイレマットとかの上でのトレーニングもされていたのですが、今はできないようです。人間も高齢になるほど、頻尿や夜間就寝時のトイレ域が増えますね。なのでわんこも同様ですよ。ところで、降圧薬多量の頃ですね、骨盤底筋に効果が出てか、トイレが近かったです。で、減らしてぼちぼちの回数にね。今の不思議は早朝の回数多いのに夕刻から夜間にかけて普通の間隔に保てるのです。どうしてなのでしょうか。今回、ネタに困っています。警察、検察の冤罪ですが、主に要因は3種類かも。一つが「暇」,これは部署、地域等々で暇なところと忙しいところとかがどうしてもね。暇でもよいと思うのですが。ところが、日本は5人組の時代から「仕事をしている風に」の伝統かな。これに相当すると思うのが一昨日報道特集で特集されていた明石署のこともかな。結局不起訴に。東京でもありましたね。どちらも不起訴や起訴できないと取り下げでした。ともに被疑者が亡くなりました。証拠もくそもみたいなので「自白」しかないのでという感じでした。次が「事件に対する世間の・・」で、早く捕まえて・・ということでしょうか。袴田事件もでしょうか。その次が出世のために、ようは評価をよくしたいために・・。これ、大阪で多いかも。
9月15日(火)、過去にクレジットカードで金利を支払ったことが3回かな。超手持ち現金欠のときと某社が「リボ払いにすれば5%引き」としたときと、「カードローンを利用すれば1000円分のギフト券」の時ですかな。いつも現金は最小限と思える額なのでねデートでランチも予算から逆算でなので。今も。「リボ払いで5%引き」はあらかじめリボ枠(1回の支払額)を大きくしてその1回に収まる金額でリボ払いで使いました。見事に成功、翌月のみ1回だけの金利でした。ギフトカードは10000円だけカードローンで借りました。これで1000円券ゲット。ローンの払いも1回でできるように枠を広げてね。なにせ、某銀行のキャッシュカード利用はその銀行の無料の時間内だけにしています。でも、一番の節約は「本当に必要なときに必要なことでの利用や物などの購入」でしょうね。ついで買いは100金でワンコのうんち袋やドレーンネットとかが多いですね。これ、ついででなく必要な物か。嫌いなのに「抱き合わせ」ですね。これ、大抵「抱き合わせ」は無駄遣いになりますよ。福袋の購入経験なし。でもね、どこかで他の人から見たら「無駄」もしていないと身が持たないです。今の無駄は「totoで週100円」、当たれば2億円以上かも。夢を持とうね。「リボ払い」の金利はそういうことでまともに払ったことがないです。カード会社はどれか決めたところに支払いをまとめるとポイントは貯まりやすくね。でも、ポイントにつられると無駄遣いに。金利は住宅ローンで長年支払ったことが、職場の社内融資などの金利ぐらいです。利率は低いですね。クレジットカードの金利は高い、利用は破産への道になるかもなのでご用心を。
9月16日(水)、視床出血後のリハビリの目標「わんことの散歩」と「麻痺手でハードコンタクトレンズを扱うことができる」なんてね。わんことの散歩は目標達成できましたが、麻痺手の方のコンタクトは生涯無理なままでしょうね。歩行リハビリで多くの方が悩まれるのが「屋外歩行」でしょうか。道路等ですね。発症が2月9日、ベッドから頭を下にぶら下がったのもこの日、よくぞ、ベッドが高かったもので死ななかったのでした。原因は鼻中隔壁湾曲による鼻づまり。救急病院でのリハビリ、そして、リハビリ病院へ転院、で、3種のリハビリですね。この一つが歩行でした。5月の中旬以降かな、病院の庭的なリハビリコースにも出ることに。このとき、晴れていたら担当PTに「お肌に悪い」とブチブチ。もう、散歩という目標は言っていたので屋外は当然ですね。このときに「小走り」も指導してもらいました。立体駐車場の車のスロープ昇降もね。どうも、麻痺足も歩行時にある程度持ち上げることができていたようです。6月には階段を健常者風で手すりをたよりに昇降できていたのでした。上るとき足を持ち上げておく必要がありますね。とかで、病院の屋外を歩き回るということもできるようにね。結局は足を前に出すときに最低必要な高さまで持ち上げることができるとPT室などの院内同様に歩くことができるということでしょうね。なので、退院後も道路、遊歩道等足裏を地面に擦ることなく前に出せるので歩けたということでした。もっとも、遊歩道等で街路樹等のねとかでの凸凹も注意しながらですよ。たまに躓いて盛大に転けたことも。いまでも、支えなしで床面から立ち上がれます。ただ、今年、屋外で転んだときは見つかって、「そのまま」といわれ、救急車で病院にでした。歩行時に足をどのくらい持ち上げれるかが難路で歩行ができるかどうかの分かれ目になるのでは。一応、健常者風で歩いています。一応、関節は楽に動かしていますが、感覚麻痺で的確ではないです。関節を動かすには筋肉が弛緩できるように保とうね。
9月17日(木)、立位や歩行時等でのふらつきについての思うこと。現在では立ち上がるときというか、二本足で体を支えてというときにですね。しばらく歩き続けるとそう感じなくなるのです。なので、わんこ友達との立ち話中はふらつきを感じていないだけかも。感覚器の問題もあるのでしょう。感覚麻痺は平衡感覚器の情報が脳に届かなくなりますからね。立ち話中は意識が「話」の方になるためでしょう。「ふらつく」というのは主に下肢の筋肉を適切にコントロールできないからです。これに降圧薬の影響もあるかも。2月からの筋肉痛の対象療法薬の影響、これ、筋弛緩薬なので脳がコントロールできないことが増えていることかも。結局は脳がそのときの筋力を適切にコントロールできないからですね。なので幼児は転びながら特訓をしてふらつかないようになるのです。が、我々は脳卒中によって脳が筋力コントロールができなくなったためなのでいつまで続くのかな。脳の回復を期待していますが・・。お迎えの方が早いような気もします。そう、脳の回復がない限り根本的なふらつき解消はできないと思いますが、影響を小さくするためには筋力維持と脳への適切な刺激を与えるリハビリは必要かと思います。脳は適切な刺激を受け続けると可塑性で回復していくと考えてますが・・。非常に時間がかかると思うので「お迎えの方が・・」になってしまうと思うのです。でもね、関節を動かなくしてしまってのふらつき解消より関節が楽に動かせる方が希望が持てますよ。
9月18日(金)、リハビリ病院退院後に乗った公共交通機関。退院後初めて乗ったのは路線バスでした。障害者手帳ができる前でした。始発のバスターミナルからね。一番近隣のそのバスのバス停はターミナルから一つ目ね。始発ですから席取りも楽。帰りは途中乗車になるのですが閑古鳥が鳴く時間帯でなんとか。次が鉄道ですが、乗車予定の電車の始発駅にね。これの帰りは争奪戦で勝ち抜いていました。来年2月で発症15年になります。コロナ騒ぎですね。これで体力の衰えが目立つようになったかも。近隣のショッピングセンターまでの往復徒歩、階段昇降ですね。これらができなくなって、特に階段ができなくなったのが響いたのかも。新幹線ですね。のぞみの停まる駅への乗り換えが遠いこと。基本こだまだけの駅は行きにくい。で、一度、のぞみの自由席でちょんぼ。はい、1両間違えていたようなのです。車掌が巡回していましたが何も言われずでした。この帰りはのぞみの始発なので自由席にね。東方面への時は基本、こだま狙い、これ、ガラガラです。この帰りでは九州新幹線の活用も。今年の大学同窓会では帰りにJR快速、某路線バスに乗車。このとき、バス停で椅子兼用杖を椅子にして使用。行列に並べる椅子の大きさなのでした。できるだけ、「始発」ですね。JRで新快速と快速があれば、空いている快速ですね。各駅停車が一番すいている場合が多いですが・・。在来線特急も一往復、大阪始発のに新大阪から新幹線乗り継ぎ割引があった頃ね。帰りも。北陸新幹線がまだ金沢止まりの時ね。座席指定でトイレのことも考えて通路側に、でも、トイレに行かなくてすみました。距離が短くても新幹線にするのは普通は大丈夫なのですがトイレのことがね。小、もよおすと我慢できないので予防的に用を足す必要があるのです。これは視床出血の私だけの結果かも。
9月19日(土)、昨日の日本経済新聞夕刊に「アライグマに全国大迷惑 農作物被害は年7億円、都市にも生息 強い繁殖力で捕獲追いつかず」という記事が出ていました。農作物の被害も増え、人の被害もそのうちかな。ところで、何年か前にアメリカで大リーグ見物にきたアライグマをつかみ出したお兄さんがいたとという話がyahooで出ていました。このお兄さん、すぐに狂犬病の予防接種をしたとか。そう、アメリカで狂犬病が撲滅できない理由の一つでしょう。この何年か前に台湾で撲滅していたはずの狂犬病がでたというので調べたらアライグマに行き着いたというのです。まだ、日本のアライグマは狂犬病ウイルスのキャリアにはなっていないですが、動物の国際交流もあるので、いつ何時、アライグマが狂犬病ウイルスのキャリアになるかもと思うので捕獲を積極的に進めてほしいですし、アライグマを飼育されている方はこのことも留意して逃がさないようにしてほしいです。それと、予防接種でしょうね。アライグマに対する狂犬病の予防接種義務化の法制化してほしいです。狂犬病は治療法がないのです。発病したら死にます。ただ、事前にワクチンを接種していたら発病しないというのです。だから、海外旅行時に狂犬病の予防接種が推奨されているのですよ。ヨーロッパも野生動物がキャリアになっているので狂犬病が撲滅できないとね。よくぞ、パスツール、ワクチンをつくってくれましたね。狂犬病はDNAウイスルでしょうね。天然痘同様、効果が続くのでしょうね。エボラ出血熱ウイルスもワクチン開発中とか。RNAワクチンでしょうか。感染性の高いエボラ出血熱ウイルスがもし出現したらRNAワクチンかな。コロナでRNAワクチンをぼろくそに言っていた方、エボラではどうするのかな。死亡率50%とか。
9月20日(日)、令和の米騒動による米離れが起こっていますね。で、今年の新米の方が安くなっいぇいることも。昨年みかけなくなった古米が店頭にのようですね。まず、米はよほどの貯蔵をしても新米なのにね。根本原因は「毎年誤差なしに需給を合わせる」というあほみたいな農業政策によるのですが・・。次がどうも「一攫千金」を米で求めた流通業者等の暗躍かも。で、誤算がということですね。一つが備蓄米放出、業者にあわせようとしたところに小泉大臣でしたね。二つ目に輸入米が平成米騒動までのインディカ米ではなく、ジャポニカ米で味がよかった。飲食業で輸入米に結構流れた。一番大きいのが高すぎてほかの食材に流れてそれが定着したことでしょうか。安くなっているのに販売量が回復していないとも。備蓄米は別にして、輸入は関税があるのである価格以下に下がると国産米に戻るでしょうね。ただ、食習慣の変化は元に戻らないかも。パンは炊飯より楽ですね。カップ麺も楽、うどんやそば、パスタ等もかな。特に朝でしょうか。おにぎりとかでというと弁当でもよいわけですね。なのに消費量が減っているとか。米作りで「となりのトトロ」のように人力で田植えができますか。ほかの農作業もですね。薬剤散布は人力からヘリコプターへ、で、ドローンへと変わっていっています。これらが農作業全般で起こっているのですから、高価格にするか、規模拡大ですね。高価格は無理というのが今回のことで身に染みたのでは。で、消費者の購買力と食習慣の動向とかを全く考えなかったのが今回の米騒動だったのでは。この結果、安くなっても消費が回復しないことにでしょうね。国の食糧安保では生産力もそうですが消費者が消費し続ける価格とかも考える必要があるのにね。流通の守銭奴とかにあわせるから、結局、返り討ちに遭うのですよ。漁業は「穫りすぎ」、少し回復程度ではしゃぐ体質を変えよう。
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