2024年6月22日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No617

認知症対策以前の頭の働き維持について思うこと。   高齢期の食事について思うこと。   「中途覚醒、睡眠中に何度も目が覚めて、その後、なかなか寝付けない状態」をいうようです。   気温が上昇していますね。室内で27度ぐらいにかな。   外出時刻を少し遅らせました。太陽高度は夏至の今頃が最も高いですね。   ワンコとの散歩を夕食後にしました。日没時刻はこの夏至頃が一番遅いです。   大学選びで思うこと。東洋経済メルマガの「編集部より」で紹介された記事に「高校生になっても進路希望が・・」というのがというのです。  6月10日(月)、認知症対策以前の頭の働き維持について思うこと。あるブログで「原発誘致」について触れられていたのを読んでね。「片麻痺でも旅をしたい」かな。これについて、ほとんど旅行にでない私からすると「凄い」ですが。あるところを立ち寄られたときに原発関係の何かで町内が賛否に分かれているということのようです。それを「原発誘致」と解釈されたようなのです。あの東日本大震災での原発事故で「国内での原発新増設禁止」になりましたね。最近のは使用済み原発燃料の中間保管場所についてですね。ブログ投稿できるのでしたら調べればすぐに出てきます。高齢になるとこういうのもおっくうになってくるのかな。過去の記憶と考えることなく結びつけてしまう傾向が出てくるのかもしれないですね。気を引き締めて脳が退化しないように踏ん張っていきたいです。このような思い違いをするとよくなるはずのリハビリがよくならなくなる可能性が高くなりますね。リハビリは体の自然回復を助けるためにおこなうのですね。だから、体の回復状況に応じてです。脳卒中後は脳の回復状況に応じてです。手足などはコントロールできなくなっただけで何も問題はないのですよ。脳に問題があるのです。ただ、これ、若年層でも間違うのが多いようですね。ですから、時々、わかりきっていると思うことでも調べてみた方がよいのではと考えるのですけどね。今は「中間保管施設」で「原発」ではないです。江戸時代の「石」はその地域の生産力を米と比べて比較換算したものです。米だけの生産力ではないです。「視野が狭い」と指摘された者より。  6月11日(火)、高齢期の食事について思うこと。栄養のバランスとかですと、糖尿病食が一番とかという話を聞いたことがあります。必要エネルギー量から考えてバランスのとれているということかな。「食物交換表」なるものがありますね。これは「糖分」や「タンパク質」などで6種類に分類されていて、それぞれのグループ内での交換してもよいだったですね。なので、基本食べることのできない食物はないということですが、取り決めは守ってくださいですね。その上、過去と違って高齢になるほど消化吸収率などの低下も考えられるので多めもよいかな。コレステロール云々で味気ない食事をするよりは美味しく食べられるという方がよいですね。ただ、高血糖はすぐに血管がぼろぼろになる恐れは大きいですね。とかで、すべてのグループでボチボチでしょうね。糖尿病で腎不全での透析で生存率が悪いのは糖尿病で血管がぼろぼろになってしまう度合いが大きいからかな。そう、極端でない限りは今までと同じようにバランスを考えながらの食事内容でよいのではともね。視床出血後に思ったことに「子の出血時に死んでいた方がよかった」と思うような死に方はしたくないということです。本当、苦痛なしに意識不明になりましたからね。出血前の方が節制をしていたかも。残り少ない人生です。今を楽しもうと思っています。その楽しみの一つが株式投資です。「株式ギャンブル」ではないですよ。短期値上がり益を求めるのは「ギャンブル」ですよ。でも、ギャンブル的取引はおもしろいですよ。たまにしています。  6月12日(水)、「中途覚醒、睡眠中に何度も目が覚めて、その後、なかなか寝付けない状態」をいうようです。これに徘徊的行動が伴うと介護者にとっては地獄かもね。「日本人の成人の不眠で最も多く、中高年・高齢者に多くみられるといわれています。」ということです。知人の親がどうもこのような状態で施設で迷惑をかけているようなのです。年をとるにつれて眠りがだんだん浅くなっていきがちですね。これに何かの要因が重なってかな。夜間頻尿の要因の一つに中途覚醒があるのですね。私も出血で入院した当座はこれに近い状態だったかも。その後、リハビリが始まり、ベッドサイドの机でPCに向かって背筋まっすぐ、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度で日中を過ごすようにしてからは相当改善されました。今回の入院では睡眠導入剤とかは使っていません。前回の入院時に一度服用して騒ぎにね。睡眠についてはある程度の肉体的疲労と脳の精神的疲労の両方が必要と考えています。なので、今の自主リハビリと称する動作はこの適度な肉体的疲労を溜めるためですかな。精神的な方は「株式投資」であれこれとかんがえたりするのもよい疲労になっているのかもね。昨日、思ったことは「しまった。先週金曜ぐらいにセブン銀行の株を購入しとけばよかった」でしたか・・。今日の相場を見たらまた違う感想になっていたりね。これらのためには世間の状況にも関心を持っておく必要があるしね。漸く「定額減税」が始まりましたね。もう少ししたら住民税の通知が来るので住民税についても判ると思います。復興特別税の代わりに「森林環境税」がすでに始まっているようです。所得税では税率は同じらしいので判りにくいですね。ただし、障害年金の方の障害年金は非課税ですから、給付でおこなわれるようですね。  6月13日(木)、気温が上昇していますね。室内で27度ぐらいにかな。夜間の中途覚醒を防ぐ運動量稼ぎを屋外でするときの障害になりますね。関節を楽に動かせるようにリハビリに励んでいたので健常者風歩行できていますが、暑いと疲れやすいですね。健常者風歩行は関節が楽に動かせていたからリハビリ病院で指導してくれたのです。人間の動作はまず「関節が楽に動かせる」があって後にいろいろできるようになるのです。筋力の前に関節可動です。関節を動かすには筋肉が楽に弛緩して引き延ばされる必要があるのです。筋肉自体は「収縮のみできる」のです。収縮したままですとどうなりますか。伸びた状態になったら収縮ができるのです。どのように伸ばすかというと他の筋肉に引き延ばしてもらっているのです。引き延ばされるとき、その筋肉に来ている運動神経系興奮ニューロンが興奮していない状態になっておく必要があるのです。興奮するとその筋肉を収縮させるので引き延ばしの障害になります。なので、ボトックスなのです。脳卒中感覚麻痺で筋肉を収縮させる動作をおこなうと収縮したままになってしまう危険性があるのです。収縮したままになったらボトックスね。これ、3ヶ月ごとぐらいにエンドレスの注射です。だから、ボトックスを当てにしないようにね。なので「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続的にできる状態を維持しながらのリハビリになるのですよ。PT室にあったアキレス腱引き伸ばし機を使われていましたか。アキレス腱を楽に引き延ばせていたら尖足にはなっていないと思います。陽性徴候等はそれなりに原因があって起こるのです。気をつけようね。  6月14日(金)、外出時刻を少し遅らせました。太陽高度は夏至の今頃が最も高いですね。気温は梅雨明け後の7月や8月ですね。残暑の地獄もありますが。割と太陽高度に比例するのに紫外線ね。大気の状態で紫外線のうちの種類の割合が変動しています。ですから、うっかりで5月や6月にこんがりとされてしまう方が多いようです。紫外線は適度に皮膚で受けておく必要はあるのですが、多いと害だらけになるのですね。ここでも、「必要だけど多すぎると・・」という一例ですね。栄養や薬を含む医療とかでも多すぎると・・です。ですから、リハビリもすくないやないと廃用症候群で手足では多すぎると痙縮とかかな。ほどほどがよいのです。適切適度の質と量ですね。これ、案外幅広いかもと思うのですが・・。高齢になってきているので、質と量を間違うと老化してしまうこともね。人間の体は極端な話ですと「生まれたときから老化が始まる」ともね。でも、手足では運動神経と感覚神経がともに適切に働いていたら若いときは老化は遅いようです。が、感覚神経が働いていないとなぜか正常の方より老化しやすいと思うのです。廃用症候群同様、老化も全身で起こりますので常に対策をしておく方がよろしいかと思うのです。エスカレーターで事故がありましたね。階段があれば、危険なエスカレーターを使わず階段を使おうね。ただし、丈夫な手すりのある階段ね。昔から思っているのですが、階段とエレベーターとエスカレーターではエスカレーターが一番危険とね。次がエレベーター、で丈夫な手すり付きの階段が我々には一番安全かも。  6月15日(土)、暑いですね。でも、真夏ほどではないですが、外出時刻を変更しました。昨日は某日なので銀行に記帳にね。ワンコとの散歩を夕食後にしました。日没時刻はこの夏至頃が一番遅いです。冬ほどはずれていないのでね。本日は土曜なので某番組がないのでいつもより早くでました。もっとも、梅雨明け後は朝は五時出発にしようと思っています。電波時計に付属の温度計と湿度計を見ています。血圧測定時には記録もね。記録をとろうね。その割にリハビリの細かい記録はつけていない感じなのです。歩数だけは記録していますが、リハビリの一部ですね。でもね、関節の動かしにくさなんて数値では表せないかもね。時々、猛烈に動かしにくく感じるときがあっても一晩寝たら回復しているようなので大丈夫かなとね。熱中症注意しようね。で、室内では温度計と睨めっこで、扇風機やクーラーの使い分けですね。汗、順調にかくことができますか。汗腺は手足と違ってトレーニングしても大丈夫のようです。脳卒中感覚麻痺後の手足のトレーニングは注意が必要ですね。痙縮とかにならないようにね。汗腺はこのような心配がないと考えています。トレーニングしようね。水分補給ですね。塩分補給も忘れずにね。人間は思っている以上に汗を出して体温調節をしています。だから、湿度が高いと不快になるのですよ。砂漠地域は湿度が低いので日本みたいなことにはならないようです。気になるのは「晴れが続いていつの間にか梅雨の時期が過ぎていた」などということです。梅雨がないと水不足になる危険性が高いですね。  6月16日(日)、大学選びで思うこと。東洋経済メルマガの「編集部より」で紹介された記事に「高校生になっても進路希望が・・」というのがというのです。詳しく話をすればある程度の目標とかはあると思います。その典型が東京大学かな。たしか、配属は3年次進級時でしたよね。進学後に悩めるのですね。京都大学は理学部がこれに当たるかな。ここで飛んで大学院前期で優秀なのに分野を変えてしまって・・なのもね。自力で勉学できるようにしていたら進路希望の変更は結構遅れてもできるかもね。ただ、入試難易度で大学の格付けにどっぷりつかるとハチャメチャになるのが多いかもね。私も学部が京大タイプの学科、分野が多岐にわたるのに学部一括のところだったので国立の大学院に進学できたのかも。人間結構狭い範囲で進路の判断をしています。一番良くないのが「ランキングで決めつける」ですね。キリスト教系の神学部は俗にいうランキングでは低いですが、「洗礼を受けて」とか条件があり神職になりたいという希望者ですね。仏教系でもこれと同じような大学もありますね。京都の種智院大学や和歌山の高野山大学等かな。これらの大学に入学できるからと進学すると・・。本当に「進路希望が非常に明確」である必要があるところですね。仏教研究ではともに世界的な大学ですね。兄弟がいて上が金食い虫的な進学をしたので弟が優秀でも私学は地元のFランク(ボーダーフリー)大学に(国立不合格)特待生進学して大学あげてサポートされたのがいるというのですね。教員採用試験や公務員に合格したら大学としても広告に使えますからね。なんで、種智院の仏教研究の学部などに、大学に失礼ですね。大学は完全希望での入学です。なぜ、・流大学と卑下するようなところに入学したのかですね。これも大学に失礼です。

2024年6月16日日曜日

政治資金規正法改正で思うこと

すったもんだしてましたね。多くの自民党議員にとっては生活資金になっているのかな。 だから、公開したくないのでしょうね。同じことが文書通信費でも起こっていますね。 領収書での誤魔化しがインボイスでやばくなってきましたからね。領収書を発行した方はそれだけの売り上げがあったということになりますね。 一例ですが、二階氏のところの地元の本屋さん、雲隠れ?。マスコミの取材に対応していないらしいですね。事実関係を淡々と答えればよいだけなのにね。 もう、集り根性とかが主で国を発展させるとかは考えていないのですかな。 号泣で有名になった元兵庫県議会議員のN氏、他に迷惑がかからない方法を使ったようですが、現実離れしていてバレましたね。 昔、山口組の田岡組長が配下の組員に「正業を持て」とかいっていたらしいですが・・。 今の議員さん、相当数が正業では食べていけないのかな。だから、政治資金でということなのかな。 いかがなものなのでしょうね。 次の選挙からは自由民主党以外の候補や無所属等でも自由民主党の推薦とかを受けていない候補に投票しようね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2024年6月15日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No616

入院時の排便、排尿対策。   医師選びとかで思うこと。   まだ、降圧薬の過剰服用による影響が残っているのかも。   発症時直前のようすですが、なにか前兆みたいなのがあってという方と「絶好調」で突然みたいなのやらいろいろですね。   「余命宣告」ですね、どう思われますか。 手足のリハビリ、如何ですか。手足のリハビリの基本は「他動で楽に関節が動かせるようにする」ということだと考えています。   リハビリは「どのような」医療行為か。「どのような」の意味ですね。  6月3日(月)、入院時の排便、排尿対策。視床出血の前に3回かな、一連の入院を1回分とするとね。この最初の時は特に対策されずです。ただ、大腸の検査があったので隠すわけにいかないですね。准看護師学校の女子生徒とおぼしき女性に大腸の浣腸ですね。これ、医師の指示ね。これぐらいかな。2回目は「アンギオカテーテル検査」ね。これの二回目に尿道に管だったかな。あの部分の大動脈に管(カテーテル)を入れるので「毛ぞり」ですね。知人女性に確認されましたよ。医師の指示です。検査中はどうしても露出ですね。すると、検査等では「なれてきた」かな。患者業が重なるとなれてきますね。ここで手術後にICUに3泊4日かな。大は出なかったです。尿道には管ね。ICUでもおしめはしなかったと思います。3回目もアンギオで尿道に管ね。これだけだったかな。そして、今回の視床出血での入院ね。「おしめしているよ」に対して「あ、そう」でした。感覚麻痺なので何時不意にでてしまうかもですね。尿はしばらくの間は管でした。管がとれてからのリハビリね。でも、一度も中に出したことはなかったです。そして、自信がついてからおしめなしにね。もっとも、おしめをしてうちに中に出して、看護師さんに交換してほしかったかも。退院から今までに何回か大騒ぎしたことが。外出時に「おしめ楽そう」と思ったこともね。我々は体中のセンサーに問題がでているのですよ。そのなかに、「便意」と「尿意」もあるのです。感覚麻痺の怖さを考えてみようね。このことも、脳卒中リハビリに影響しているのかも。「即、発症前と同様の状態にしたい」と思う心かな。リハビリは時間がかかるのです。リハビリは慌てない、騒がない、焦らないでね。  6月4日(火)、医師選びとかで思うこと。ある方が歯医者で投稿されていたので。病院はできれば「チーム医療」ですね、集団で見てくれるところが良いのですが・・。めったに当たらないかもね。チームでも「主」がいると昔の医局みたいかな。主が主導権ね。だから、「セカンドオピニオン」が必要なのですけどね。開業医については都会とかですと選べますが・・。名医に当たる確率は低いかもね。最低でも日本医師会のサイトにある「患者の権利宣言」に沿っているところですね。診察科目系の医学会の「標準治療」や「ガイドライン」に準拠しているところ等ですね。一番大切なのは実施医療行為によるマイナス面をプラス面とともに、特にマイナスの可能性を説明してくれるところですね。コレステロール低下薬の服用による問題点とかね。低すぎると脳出血の確率が異常に高くなりますよ。血液さらさら薬はこのときに出血が止まらなくなりますよ。これを「脳梗塞でなくて良かった」という医師がいます。死亡率等は出血の方が高いです。チーム医療のところというか良心的なところは大抵うまくいかなかった場合の予防線的説明もしっかりします。医師は経験もですが、「継続して勉強している」も見つけることができたら良いですね。今の高齢医師の頃の医学部教育は「覚えておけ」で若くなるほど、「勉強を続けろ」になってきたとか。若いので不勉強なのはいますし、高齢でも勉強熱心もいますが。今の日本の大きな問題は「暗記学習での順位付けからの脱却」ですね。これができないから医療ミスも減らないのかな。私の幸運を祈ってください。お願いします。  6月5日(水)、まだ、降圧薬の過剰服用による影響が残っているのかも。ふらつきは感覚の回復による筋力調節が不適切になってしまったというもあるかもね。前に投稿したように「怖い転倒」はタイプが違う感覚なのです。「何を考えているのか」と「その持続」ですね。大分、服用量を減らしてどん底からは少しは回復したかな。一昨日の投稿を考えて作成した後で「あらぬ妄想」にとりつかれかけました。怖い、怖い。この妄想が早々に消えたのは服用量を減らしていたためかも。ただ、血圧上昇の危険性ですね。脳梗塞と違って内出血は血圧が高い方が理論上出やすいですからね。実際は血圧との関係は?のはずです。実際、今回の視床出血で出血直後にクッシング現象で最高が200mmhg(救急隊測定)超えていたというのに追加の脳出血は起きていなかったということでね。高齢による解毒が不十分になってきているためでしょうけど、これは藪医者に責任はないかも。なにせ、服毒量を減らさせて今の量を承認していますからね。ただ、ボチボチ同じ効果でタイプの違う医薬品にしてしばらく今の医薬品を体から排出してみたい気もします。多くの方は今、私の服用している降圧薬で問題はないと思うのですが、個人差ですね、個体差ですね、これにつきるかも。次回診察日まで試してみて不調が続くようなら、相談してみます。医薬品は万人での治験はしていないです。だから、外れが出てくるのは仕方がないと考えられるのです。貧乏くじにあった時にどのように対処するかが大切なのです。ただ、予防接種は集団免疫を確立するためです。ですから、国は責任を持っておこなう必要があるのです。被害を個人に負担させることがないようにする必要があるのです。このことが普通の医療用医薬品との違いです。  6月6日(木)、発症時直前のようすですが、なにか前兆みたいなのがあってという方と「絶好調」で突然みたいなのやらいろいろですね。そして、発症後のクッシング現象で高くなった高血圧状態から「高家圧であったから」とトンチンカンなことをのたまう医師も多いですね。また、血圧測定の際の状況ですね。これ、わかっていない患者や医師が多いですよ。今、通院しているところは高血圧治療ガイドラインは読んでいるようですがO社の血圧計はこのガイドライン無視です。それを承知で測定させているのです。ですから、漏れやすいところに不運が重なっての脳出血かな。この血圧測定なのでブログ村脳卒中カテゴリーのゼンデラさんの最近の投稿 「降圧治療で3ヶ月余命は延びるが認知症リスクが増加!」が起こるのではとね。白衣性が多いし血圧測定不備による高血圧も多いのでは。降圧治療は過剰になりやすいですね。そして、低血圧は認知症のリスク因子ですね。過剰に下げてしまう可能性ですね。高齢になると血圧は高めにずれていきます。また、少し高めの方が良いかもね。繰り返しますが「発症直前の状態」は誰にもわからないのですよ。事後の状況からの推測です。ただ、クッシング現象を見落とすような医師のところからは逃げようね。殺される危険性が高いですよ。ただね、血流が遅いほど血栓は形成されやすいです。「血流が遅い」は低血圧ですよ。「血流が速い」は高血圧かな。ボチボチの血流になるような血圧を維持しようね。一体いくつなのかな。血糖値の下げすぎは即死かな。だから、どの医師も血糖値で「低ければ低い方が良い」とはいわないですね。血圧の低下は血糖ほどではないのですが、下げすぎが見られますね。コレステロールは下げすぎてもしばらくはなんとかなっているので「低ければ低い方が良い」とのたまう医師は絶えないようですね。  6月7日(金)、「余命宣告」ですね、どう思われますか。K大教授が10~15年の余命宣告を受けたというのが東洋経済のメールマガジンであったのです。「癌」の治療ですが、「難治」なのからいろいろですね。抗がん剤治療をしながらというのことのようです。ところで、我々脳出血はあるブログで「5年生存率25%」とかでていました。もう12年になるのですけどね。50歳ころの肺がんでは5年生存率65%といわれました。未だに生きています。最近、うちの年寄りが大腸癌で5年生存率80%なんてね。90歳を超えていますよ。平均余命の方が短いような気がするのですけどね。「余命宣告」が大きく影響するのは「長生きする」と思っているときですよね。または「ほぼ確実にその病で死ぬ」という場合かな。癌の治療法は日進月歩ですね。癌などはより有効な治療法が開発されることを祈ります。脳出血は治療法がないですね。特に視床や脳幹部は。保存的治療のみかな。これは何年経っても同じかも。回復は脳での神経細胞間の再接続しかないのかもね。自力で樹状突起が伸びてですね。これがリハビリに猛烈に時間が必要になる理由ですよ。中枢神経では軸索の伸張が抑制されています。樹状突起の伸長に頼るしかないのです。点滴による再生医療は幹細胞が脳の目的の部位に入りこむ感じがしないのです。H大学では頭蓋骨に穴を開けて目的の部位のそばに注入してみるみたいです。骨髄幹細胞との行き先と比べると脳の構造は複雑すぎるのですよ。カードも堅いですね。何年も試みているのにパッとしない理由ね。網膜ではもとの網膜の部位に貼り付けていますよね。心臓の筋肉では心臓にね。  6月8日(土)、手足のリハビリ、如何ですか。手足のリハビリの基本は「他動で楽に関節が動かせるようにする」ということだと考えています。手足の動作をよく観察してみてください。筋肉が緊張、収縮してくると関節が動かしがたくなりますね。健常側と比べると動かしにくいですよね。健常側で楽にできる動作ができないとかですね。これは関節を楽に動かせないからですよ。筋肉が緊張してしまって脱力ができないからですよ。だから、発症直後から「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをおこなう必要があるのですけどね。これはリハビリを早期にというのではなく、単に失敗しないだけです。どのくらいリハビリ期間が必要かは脳の損傷具合と神経細胞間の再接続の進展具合ですからね。手足のリハビリは脳の回復を少し促進するのと回復までの時間稼ぎですよ。脳に適切な刺激を与えると樹状突起が伸びたり、新しい接続ができたりなどが起こるとね。リハビリせずにしておくと「廃用症候群」ですね。リハビリはマイナスになるのを防ぐという意味でも必要なのです。ところが、過剰ですと、「陽性徴候」などですね。これ、失敗の方にいきつつある状態ですね。リハビリは症状によるわけですね。おしめも症状によるわけです。ですから、その意味を理解して適切にリハビリをしようね。、脳卒中は体をコントロールする脳に損傷が起こったのです。手足ではないです。声帯とかでもないのです。脳に問題が生じたということを理解しようね。脳が回復しない限り回復しないよ。脳の回復までの時間稼ぎです。  6月9日(日)、リハビリは「どのような」医療行為か。「どのような」の意味ですね。医療には「無知からの行為から体を守る」や「介入によって疫からの回復を促進する」や「介入によって疫からの回復できる体の状態にする」などですね。リハビリの段階になると疫による悪化とかは一旦治まっている状態からですね。「無知からの行為」による悪化から体を守るのがリハビリと考えています。体の自然治癒に応じて体の各部は再びもとのように活躍できるようにですね。体の自然治癒より先走る「薬物中毒からの回復」することが絶対にできないようにです。「薬物中毒からの回復」も断薬と体が薬物なしでもとのように働くようにですね。これを促進する医療法はないですよ。いかに「断薬」が確実にできてだけですね。ウイルス性疾患は基本的には体の免疫力が働くように体を維持することですよね。がんなどでは「腫瘍部の切除」というのがありますが・・。これは悪い部位を取り除くと介入が功を奏する場合ですね。抗がん剤は薬物投与でがん組織を小さくする方法ですね。それぞれの医療行為には対象と目的と手段が明確にあるのですが・・。「人間の自然治癒」を頼りにおこなう方法の一つが「リハビリ」です。大谷選手の肘の手術後ですが、手術で再建したところの後の回復は自然治癒のみなので「様子を見ながら」の動作になっているのですよ。はじめからフル活用では即再手術だし、なにも使わなければ廃用症候群だしね。なので、リハビリの専門家に点検してもらっているはずです。日本はこれがないので・・。脳卒中後の手足では一見「トレーニングで」と感じて無茶する人や無知で諦めて廃用症候群が多いのではと感られるのですけどね。

2024年6月9日日曜日

医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。

医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。 特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。これは脳に直接働きかける医薬品以外でもね。 普通は多剤服用で起こりやすいというのです。五種類あたりをこえると急増かな。 ところが、1種類で起こってしまったかもと思うことをしてしまったのです。 降圧薬でです。以前、これの効き過ぎか「怖い転倒」をしたことがあったのです。なにかというと「転倒の直前から転倒後声をかけられるまでの間の意識が吹っ飛んでいた」というものね。 突発性低血圧かな。で、服毒量を減らしましたよ。徐々に回復ね。 セラピストさんに「怖いお話」としてはなしたら、妻に、そして、藪の主治医に、で、救急病院でのMRにまでね。結果は「特に異常なし」で「?」で落ち着きました。 時期が同様の頃なので服毒量を減らしていたのですが、今回は認知機能にかな。いつもならわかることがわからなくなっていました。 問題行動であったと気がついたのはその行動から一週間ぐらいのちかな。服毒量を減らしていましたからね。徐々に回復したのでしょうね。 体質とかもありますので誰でもいう訳ではないですが、長期の服毒には注意することですね。 冷や汗もので血圧上昇ものでした。別の意味で「怖い怖い」です。 詐欺メールや特殊詐欺や悪徳販売などに騙されやすくなっているですね。 もう一度、脳を鍛え直したりしたいですが・・。医薬品の服用には注意が必要です。 俗にいわれる副反応だけではないのです。量が少なくても長期にわたると危険ですよ。 治験は長くて1年なのか。人数も最近は増やしていても患者全体から見ると少数ですね。 なので「絶対副反応のない医薬品」は絶対ないのです。 でも、中には10種以上で長期でも頑強な方もおられますが・・。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2024年6月8日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No615

昨日、久しぶりに「放送禁止用語」を調べてみました。   沖縄や奄美地方は梅雨に入ったということらしいですね。   昨日の雨、そこら中で豪雨でしたね。線状降雨帯は昔からありましたよ。   脳卒中発症後どのような方針でリハビリをされるつもりでしたか。   近所の建て売り、最初の値段を聞いて?でした。u売れ残り確実だったのが   医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。   健康的に痩せやすいからだというのは筋肉量はそれなりにあるということなのですが。  5月27日(月)、昨日、久しぶりに「放送禁止用語」を調べてみました。放送禁止用語は「差別意識」を含む用語ですね。「放送禁止用語」で検索されたら出てきますので良ければ検索してみてください。もっとも、差別用語でなかった用語でも多くの人が差別の意識を込めて使うと差別用語になっていきますね。中には時の権力が作った用語もあります。また、「なんで」という用語とかいろいろありますね。診察室で「藪」と叫んだ私は・・。このときは医師の発言に医学上の嘘が含まれていたのでした。「嘘つき」よりましではと思います。低コレステロール血症もあるのに「低ければ低い方が良い」とね。血糖値で同じことを言うのか。血圧でもね。ブログ村脳卒中カテゴリーで「コレステロール値が低い」と喜んでいたら脳で血が吹いたと投稿されている方もおられます。コレステロールが低いと細胞がボロボロ、ホルモンもまともに作られないなどで死にますよ。脳梗塞後にコレステロールを低くして、脳が血を吹いてが死ぬ原因の一つです。医者に殺されないようにしようね。私みたいな障害ですが、「障碍」と記す方が良いようですね。あるいは「障がい」かな。難しいですね。ブログ等は放送などではないですが、「公開」が前提ですからこれからはさらに意識して注意して投稿していきたいですね。一昨日投稿の処方ミスはもしそのまま処方箋通り服用していたら、逆流性食道炎をより誘発していたことにです。医師の説明等は必ず裏をとってください。結構、間違いも混じっていますからね。処方薬はできる限り、院外処方にしようね。できるだけ系例外の調剤薬局にね。薬剤師がチェックしてくれますよ。このような投稿をするのは「あれこれと思い悩む」からかな。ただ、ボチボチにしています。「夢に向かって一直線」でないので、それなりにリハビリで回復できたのかも。  5月28日(火)、沖縄や奄美地方は梅雨に入ったということらしいですね。そうすると、徐々にこちらも雨が多くなりますね。徐々にでボチボチの梅雨であってほしいですが。期待外れみたいですね。どうしても、ワンコとの散歩以外の外出による運動が減ったりしますね。コロナの時、ショッピングセンターなどが閉店になっていて、「階段」の昇降ができなくて体力が落ちました。歩行距離とかは他を回って確保していたのにね。これ、高齢と片麻痺による衰えが出てきやすいことによるのかな。一時期、「しゃがむ」ということが・・になったのでした。玄関前の階段をぐるぐる回って登りと下りの段数を稼いで何とかしましたが・・。コロナ前の体力には戻っていないですね。人間は若いときから、使わないと進捗の度合いは遅いですが【廃用症候群」が忍び寄ってきますね。高齢になるほど早く、脳卒中後は更に早く廃用症候群がね。なので、リハビリ動作を休むのは短期歯科できないし、代用動作をできたらしておく必要のある体です。その一つに「椅子に座ったとき、背筋を伸ばして直立させよう」とかも有効かも。「投資、10年で2倍で4倍にする」目標を達成するにはフレイルも困りますし、認知症はもっと困ります。ところで、「まいどなニュース」に『小学生「子猫がまだ生きてる…」泥水まみれの瀕死の子猫を保護…あれから1年、元気な姿を見せたい「命に気づいてくれてありがとう」』のがありました。助けられた子猫を獣医さんにも診てもらったりしても、「ご飯を食べない」とこまって・・。それで、先住のニャンコと一緒にしたら、この先輩ニャンコから食べ方などを教わったとあったのです。ニャンコもワンコも何をどう食べるのかは学習する必要のある動物ということですね。ウグイスの鳴き声はそこに鳴き上手な先輩ウグイスが鳴いてるのを聞いて育つと上手になるというのです。リハビリも勉強しようね。思い込みのリハビリはよくないですよ。脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリは「他動による関節可動域確保動作」を基本におこなおうね。楽な力で継続してできるようにね。楽な力でできないから、ボトックス療法になるのですよ。  5月29日(水)、昨日の雨、そこら中で豪雨でしたね。線状降雨帯は昔からありましたよ。昔は今ほどの雨量ではなかったですね。ところで、「老後」ですね。あることをしたいと思っていたら、「視床出血」で退職後の目標ができました。「悠々自適」なんていうのは廃用症候群に向かう可能性が高いと思います。この出血で「どこまで、回復できるのか」や「この回復についてをネットで報告して、万が一脳卒中になられた方の回復への参考にしてほしいとね。ただ、参考にされると障害年金が遠のく可能性がありますよ。それと、「資産倍増以上を目指す」ですね。ある程度は脳を含む体をこき使う方がよいですね。倍増以上の方は市場のある日は取引終了後にその日までの私なりの決算を出しています。増え始めたと感じるのはやはり10年以上してからかな。この決算をみたら、どこにどのくらいあるのかは一目瞭然なので相続時に探す手間はないと思います。脳卒中の回復の方は手足では「関節を楽に動かせる」という最低条件をなんとか維持しています。関節が楽に動かせてのちに脳の回復に応じていろいろな道差ができるのでね。健常者風歩行も股関節、膝関節、足首関節が楽に動かせるからです。階段の昇降もね。そして、そのときの脳の回復具合からの歩き方を教えてもらったわけですよ。発症時の状況ではそれなりに重症の方だったようですね。発症時、救急病院到着時意識不明や救急病院入院期間ですね。それも「包括医療費」の病院でしたからね。ブログから、読み取れた方は1名だけで、この方は重症と判りましたが。それどころか、「軽症だ」と投稿されて、自己流リハビリで陽性徴候になっていっている様子を投稿されていた方もいました。このようなことが起こらないように投稿を続けていきたいです。「稼ぐ」はひっそりと某証券のネット取引でしています。基本は「他の人の言うことはしない」です。自分なりに「損をしない」方法を見つけようね。期間は10年とかで「損をしない」です。これが基本です。  5月30日(木)、脳卒中発症後どのような方針でリハビリをされるつもりでしたか。リハビリ開始については病院の方針ですね。内容も病院の方針ね。完全な受け身ですが、手足については「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですね。それと、将来使う予定であるという意識で時々、ごちゃごちゃしていました。だから、「筋肉が柔軟である」ということね。そして、入院の翌週になってリハビリが始まりました。PTでは平行棒の向こうの姿見にうつる姿が見えなかったです。OTで「伸ばせたらつかめるよ」という言葉から、病室に戻った時、「他動による腕伸ばし、指伸ばし」を始めたのでした。これが後々の回復に非常に役だったわけです。筋肉は引き延ばされた後に役に立つ収縮ができるですよ。そう「他動による関節可動域確保動作」をしていたことにね。ただ、上腕とかの筋肉を引き延ばすときの痛みですね。これが一番痛いかもね。我慢しましたよ。なぜか、肩の筋肉が特に痛いというのを判っていたのです。筋肉はある状態になってしまって、その位置から引き離すと収縮性タンパク質の結合を引きはなすときに痛みがです。これは時間が経つほど痛くなります。他の部位の筋肉でも起こりますね。下肢は抱きかかえられていてですが「歩行」の真似事ができたので歩けるようになるとね。いつ頃かは判らないですが、そのうちにね。で、車いすへの着座姿勢がよかったのでした。上肢は屈筋を引き延ばすで。下肢は伸筋を引き延ばすですよ。要は股関節、膝関節、足首関節を曲げるですね。椅子に座るとこれらを曲げる必要が出てきます。ただし、作業で椅子に座るときの姿勢かな。背筋は直立で伸ばしてね。そして、脳の状況が落ち着いて脳の残存機能が働くようになってくるといろいろな作業が徐々にできるようにね。で、「筋緊張が上がる」なんてのはしてはだめですよ。下肢では「アキレス腱引き伸ばし機」を使われましたか。関節が楽に動かせる状態を最優先にリハビリをしてきました。そうすると、傷害年金が遠ざかっていってしまったのです。初期症状での状態でいくらうまくリハビリをしても障害年金の対象になる方、無茶しても回復できる程度だった方とかいろいろありますけどね。  5月31日(金)、近所の建て売り、最初の値段を聞いて?でした。狭い敷地いっぱいのお家でその付近の敷地広い中古より高いでした。2年ほどかな、先日、見に来られた方らしき方がいました。仲介業者らしき人もね。そのすじの端の角地の建て売りは半年かな。注文住宅を建てたところはもっと早く買い手がついていました。郵便局や医者にとかに行く通り道にある物件です。この頃、建築資材上昇や人件費上昇があって、売れ残りに値頃感が出てきたのかな。それと、値下げもあったのかな。月に1回は医者に行くときに前を通るので確認できたらしたいですね。先日、知人からeメールが来ました。それで、そのまま「返信」で返信してしまってから、Gmailであることに気がつきました。自身のGmailに着信したアドレスから送信したら届いていたのですが心配です。Gmailは2月に神奈川県でのメール騒動がありましたね。また、私も別の知人のGmailで同様のことがありました。しばらくして、音沙汰なしでしたら、Gmailから送信してみます。これ、届かないのではなく、迷惑メールフォルダーに入れられてしまうのです。で、迷惑フォルダーから救出しても何回も迷惑フォルダーにというのでした。3ヶ月以上経つので修正されてたら良いですが・・。自由民主党の政治資金規正法の改正案をニュースで聞いていると「なんとか誤魔化しのできる法にしたい」という思いがひしひしと感じられますね。政権運営に不安のある政党とごまかす政党、どちらに投票されますか。過去、自由民主党と公明党には投票したことはありません。維新も投票する気持ちはないです。消去法で投票先を決めています。  6月1日(土)、医薬品の副作用の一つ、認知機能への影響。特定のことへの判断力の低下が起こることがあります。これは脳に直接働きかける医薬品以外でもね。普通は多剤服用で起こりやすいというのです。五種類あたりをこえると急増かな。ところが、1種類で起こってしまったかもと思うことをしてしまったのです。降圧薬でです。以前、これの効き過ぎか「怖い転倒」をしたことがあったのです。なにかというと「転倒の直前から転倒後声をかけられるまでの間の意識が吹っ飛んでいた」というものね。突発性低血圧かな。で、服毒量を減らしましたよ。徐々に回復ね。セラピストさんに「怖いお話」としてはなしたら、妻に、そして、藪の主治医に、で、救急病院でのMRにまでね。結果は「特に異常なし」で「?」で落ち着きました。時期が同様の頃なので服毒量を減らしていたのですが、今回は認知機能にかな。いつもならわかることがわからなくなっていました。問題行動であったと気がついたのはその行動から一週間ぐらいのちかな。服毒量を減らしていましたからね。徐々に回復したのでしょうね。体質とかもありますので誰でもいう訳ではないですが、長期の服毒には注意することですね。冷や汗もので血圧上昇ものでした。別の意味で「怖い怖い」です。詐欺メールや特殊詐欺や悪徳販売などに騙されやすくなっているですね。もう一度、脳を鍛え直したりしたいですが・・。医薬品の服用には注意が必要です。俗にいわれる副反応だけではないのです。量が少なくても長期にわたると危険ですよ。  6月2日(日)、健康的に痩せやすいからだというのは筋肉量はそれなりにあるということなのですが。この筋肉もできれば「持久力の遅筋」の方が速筋よりよいとね。タンパク質などの筋肉に必要な栄養素を食事に摂取して運動をしてのダイエットがよいと思うのです。断食はまずは筋肉を削ってしまう可能性ね。筋肉を減らして減量成功と食事を再開すると確実に太りますよ。体が「省エネ」タイプになってしまうからです。できるだけ浪費型(遅筋の多いからだ)にして食事量をボチボチ二することですね。筋肉を増やすには「筋トレ」とかですね。我々脳卒中後の筋トレは痙縮などになりやすいですね。痙縮になると運動神経系興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌され続く可能性ね。痙縮ね。筋肉はこのアセチルコリンがあると増えやすいのですが。痙縮みたいなのでは増えないみたいですね。収縮し続けているのが悪いもかな。脳も夜寝ている間に整理され記憶などの定着とかね。筋肉も弛緩できている時が必要なのかな。陽性徴候などにならないように筋トレしようね。ただ、増強は非常に難しいとかね。できるだけ、「現状維持」に努めよううね。昨日の続きですが、医師で処方薬の影響を気にかけている方は少ないかもね。患者の状況にぴったりの医薬品でなく、普通は万人向けの処方でしょうね。これでしかたがないと思います。が、副反応などが出ているか否かとか注意がなさ過ぎるのではとね。複数医療機関での重複投与もあったりね。これでは高齢者で認知症様状況になる感じも増えますね。このようなことも見抜ける医師が「名医」なのですよ。減薬ができる医師が名医ですよ。「名医」の判断基準の一つをアップデートしようよ。

2024年6月2日日曜日

日本の低生産性の元凶の一つ、「人質司法」

日本の警察、検察などは未だに江戸時代の「しょっ引く」と「拷問」から抜け出すことができないのかな。 で、拷問はグッと減りましたが、「長時間拘束」というタイプの拷問が続いているようなのです。それについての報道特集が先月の25日にありましたね。 殺人や傷害、交通事故関係などは証人や現場検証にくわえて防犯カメラ(中国ほどではないですが・・)、携帯の記録などで冤罪は激減したかもね。 でも、長時間取り調べは残っている場合があるようです。防犯カメラの時計が狂っていたのに調べず、長期拘留があったりしましたね。逆に考えると防犯カメラに写っているのはアリバイになるわけですね。 長時間勾留して取り調べというのは「時は金なり」ではなく、悠久の時間の浪費ですね。ブラック企業の長時間労働と同じですね。ブラック校則の学校現場と同じでは。 意味のないことでの時間の浪費ですね。中には長時間勾留、取り調べに屈して「嘘の供述」を始めるのもいるでしょう。それが冤罪を生むのにね。警察官なども短時間労働できるように捜査、取り調べを近代化しようね。 一番の時間の浪費が「非行防止のための部活」だったかも。人質司法はこのレベルなのでは。大人になろうよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2024年6月1日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No614

他のブログやyahooなどで日米・・委員会とか、なぜ、成田空港ができたのに羽田に国際線が戻ったのかとかありますね。   最近、雨の日やその他で運動量確保の日課が不十分になっていたら、効果てきめんでフレイルに向かいかけていました。怖い怖い   某社の工場見学を申し込みでいたのですが、抽選漏れのようです。   SNS投資詐欺とかですね。不思議に思うのが「投資はこっそりおこなう」が原則と考えています。   クッシング現象の可能性。   薬の服用と食事等との関係。   気象庁の長期予報ではこの6月から8月は平年より気温が高いというのですね。  5月20日(月)、他のブログやyahooなどで日米・・委員会とか、なぜ、成田空港ができたのに羽田に国際線が戻ったのかとかありますね。日米安全保障条約ですよ。調印後、国会で批准しているので憲法と同列ぐらいかな。第二次世界大戦で敗戦ですね。アメリカに占領されたのです。その結果、東京都に「横田基地」ですね。トランプもバイデンも横田基地に着きましたね。また、神奈川県には「厚木基地」がありますね。なので、神奈川と東京の上空の管制はアメリカ軍が管理しているのですよ。それで、羽田の発着数に制限があったので成田に空港を作ったわけですね。その後、管制空域の一部が返還されて羽田に余裕ができたからD滑走路が作られ、大挙、羽田に国際線が戻ったわけですね。更に返還されたので都心上空を民間旅客機が飛ぶことにですね。安保条約を破棄しない限り、委員会等の方が国内法より優先されることにね。だから、大阪の維新が「普天間を関空に」にみたいなことを言ったことがありましたが・・。ただ、東京や神奈川以外はアメリカ軍管制で民間機も発着しているようです。岩国があるので広島空港が広島県東部に作られたのかも。沖縄の基地ですね。アホみたいに県民犠牲の徹底抗戦したから、県民は自宅に戻れずにね。基地を先に作ってから、残りの土地に住むことを強制されることになったのでは。だいたいから、1945年3月10日の東京大空襲され、硫黄島陥落に、4月25日だったかなヒトラー自殺、5月ドイツ降伏文書調印。6月、沖縄戦終結。で、アホみたいに悪足掻きしているうちに7月、世界初の原爆実験成功。8月に原爆投下とソ連参戦で朝鮮が分断国家になったのかも。昭和天皇がいなかったら、日本は4画分割統治されていたかもというのした。昭和天皇の玉音放送は大日本帝国憲法違反の行為ですよ。「統治する」とかの条文があっても天皇は今の日本国憲法と同様に「象徴」であったとね。政治についての権限はなかったというのです。  5月21日(火)、最近、雨の日やその他で運動量確保の日課が不十分になっていたら、効果てきめんでフレイルに向かいかけていました。怖い怖い。ここで、下手に筋トレして運動神経系興奮ニューロンの興奮させたままにしてしまうと陽性徴候とかで回復の見込みがなくなりますね。慎重に慎重に回復させることをしたいです。というても、いつもと同じぐらいの動作を無理なく毎日おこなうことかな。前から投稿しているように高齢になっているので「使わないと衰える」が顕著に出てきます。廃用症候群ですね。使いすぎると手足などでは痙縮になる危険性がということです。ところで、頭脳を明晰に保つには「筋肉の収縮刺激が有効」のようです。手足ではどれかの筋肉を収縮させると関係する関節に付いている別の筋肉を引き延ばすことになります。救急病院入院時からですが、椅子に座ったときに背筋を伸ばしてしておくというだけでも脳によい刺激になるとか。新しいことに挑戦というのは「新規銘柄の発掘」かな。配当だけでは増加率が低いのですね。タマホーム、その昔、583円で購入しました。今は4000円超え、配当も180円に増えました。買値からですと30%ですね。このような銘柄を発掘していかないと数%にしかならないです。そのためには世間を観察しておくことも必要かな。それで、昨日の成田空港が作られた理由とかにも気がつくのです。米軍はある意味、外交特権の外交官に近いかもね。交通違反の青切符のコレクションに励んでいる某国の外交官もいるみたいですね。国会で「共同親権」の民法改定がおこなわれたのは海外との関係でしょうね。欧米は軒並み「共同親権」ですからね。そして、「子供は独立した人権をもつ」が基本かな。日本は親の所有物みたいな感覚ですね。だから、単独親権ではとね。ドイツなどでは離婚後、子の誕生日などに両親や場合によると互いの新しい配偶者も一緒に集まることあるというのです。子には両親が必要だからということですね。欧米もモラハラ親とかもいるはずですが適切に排除しているのでしょうね。学びましょうね。  5月22日(水)、某社の工場見学を申し込みでいたのですが、抽選漏れのようです。気楽にいけるときは金魚の糞みたいについて行っていました。潜水艦を作っている造船所にも行ったことがあります。「作っている」であってそちらの方には見学できなかったです。まだ、日本の造船がそれなりに元気な頃でした。このときに「ヘッドホーン難聴」があるというのを聞いたのです。40年以上前から判っていたことですよ。工場見学ではないですが、日経サイエンスに「白血球は自然放射線ぐらいの放射線を受けている方が活性化されてがん細胞を排除しているがたまに抜け落とすことがあると読んだことがありました。どうして、排除しきれないのかは書いてなかったかな。京大の本庶 佑 教授が免疫についての研究からこの排除しきれない仕組みが判ってきたのですね。それで、医薬品を作ったわけですね。放射線がゼロになるのは人間ではよくないということかな。ただし、多すぎるというのももっと悪いですね。音ですが、日常の生活音とかですね。あるいは周りの環境の音ですね。これ、ゼロになると生きていけないですが大きいとこれも生きていけないかな。都会の環境音がうるさいと田園地区に転居したら、自然の音がうるさいという風に感じることもあるというのです。なので、リハビリもほどほどというのが大切ですね。且つ、適切であるということですね。福島の原発での放射線量、地域によって異なりますね。漸く、帰還がというとも。ある地域の方がインドに避難したら、その地域の自然放射線量の方が強かったなんてのもありました。よく調べようね。脳卒中後の手足のリハビリも人間の体の仕組みを調べて、適切適度になるようにしようね。陽性徴候とかになるのはどこか無理があったからではと考えられるのです。  5月23日(木)、SNS投資詐欺とかですね。不思議に思うのが「投資はこっそりおこなう」が原則と考えています。なぜかというと、皆ですると過当競争ですね。今の中国を見たら判ると思うのですが儲けが持続しないということです。そして、損にね。なので、人に教えるなんてできないのですよ。ボロ儲けの分ではね。銀行預金金利やそれを少し上回る常識的なのは普通の営業でできますね。これぐらいまでの勧誘でも損をすることがありますね。「こっそり」が基本あのでね。また、他人のお金を集めるには金融に関する法による認可や届け出や登録が必要ですね。ネットで調べようね。うさんくさいのやら、公的機関のサイトとかになければ、詐欺かもとね。また、yahooとかに「株で儲けた・・」とかいうのでコンサルタント的の場合でも過去は儲けられたが、今は儲けられないからこれでというコンサルなどyの方で儲けようというのかもね。中には詐欺もあるかも。自己責任で国に届け出ている、認可された金融機関でしようね。過去、40年ぐらい日本経済新聞の株式面以外を丹念に読んでいました。今も役に立っています。医療についても昨日投稿のような過去の勉強が役に立ったわけですね。ボツリヌス菌毒素とかことは40年以上前に判っていました、視床出血後の調べてボトックス療法の話から再確認できたのですよ。このときに破傷風についてもね。陽性徴候になっていく仕組みについてもね。また、筋収縮についても勉強していて、「筋肉は収縮するためには弛緩して引き延ばされている必要がある」ということもね。これが「他動による関節可動域確保動作」が大切であるという投稿に繋がったわけでした。投資の方ですが、「複利計算」ですね。年7&ぐらいで10年で2倍になります。これくらい以上の期間を見込む方が身のためかもね。  5月24日(金)、クッシング現象の可能性。有名なのがバイタルサインとしての血圧測定かな。脳卒中が起こるとその部位に脳は血圧を上げて血液を送ろうとするというものです。なので、平常より高血圧になっていたら脳卒中を疑うことにね。間違ってはいけないのは「脳卒中になったらクッシング現象での高血圧であって、発症直前の血圧ではないことです。これを発症後の血圧で「高血圧だったか・・」という医者がいることです。発症時の血圧は「わからない」です。どうも、クッシング現象は脳以外の部位で内出血等があっても起こるようです。「常位胎盤早期剥離」ですね。いくつかの事例を読んでいたら、これも剥離が始まってから高血圧になったようです。ですから、平常時の血圧が急に異常に高くなったとかの場合は体のどこかの部位で内出血が起こっている可能性があると考えた方が良いと思います。即刻、医師による診察を受ける方が良いと思います。ですから、我々みたいなのが転倒などで頭部打撲などがあった場合はすぐに、しばらく継続的に血圧測定をしておく方が良いのではとね。今一度、あくまでも出血が起こってからですよ。発症前の血圧は測定不能です。24時間血圧計でも装着している場合のみ人生的直前の血圧がわかる可能性ありますが・・。普通は血圧測定なんかしていないですね。事後の血圧から「高血圧は良くない」といっているのです。現に降圧薬の添付文書に「過度の降圧は脳梗塞の恐れ」と明記されています。理論上、脳出血は血圧が高いほどやばいですが・・。ただ、これも「運」ですね。視床出血時、直後の測定で最高が200mmhgを超えたというのに追加の出血はなかったようなのです。血圧測定は日頃の測定姿勢と同じようにね。測定姿勢や精神状態での変動は大きいですよ。それと、血液さらさら薬を服用されている方はより気をつけようね。脳梗塞より重症(死にやすい)になりやすい脳出血の起こる可能性が高くなっていますよ。打撲、特に頭部打撲は必ず血圧測定もしようね。  5月25日(土)、薬の服用と食事等との関係。普通の医薬品での服用タイミングで「食後」というのは「飲み忘れ防止」というのが最大の理由だというのです。降圧薬のエクスフォージだったかな、複合錠です、添付文書に食後と食間服用の吸収率の違いがありました。食簡の方が10%ほどかな良い結果にね。でも、普通に「食後」と添付文書にありました。「食後」の方が飲み忘れが少ないということですね。ところが、胃腸関係では下痢等に対応する必要等があったりしますね。「食後」以外があったりね。また、血中濃度でというのは「・・時間間隔」とかもありますね。前の主治医は「胃腸が専門」といいながら、ガスター10のジェネリックで「朝食後」と「夕食後」と指示していました。添付文書では「夕食」ではなく「寝る前」でした。だから、「思い込み」で「食後」と指示する医師が多いのでは。よほどの医薬品でなければ、食事をする必要はない場合が多いと考えられるのです。薬の服用時には「コップいっぱいの水」がよいというのです。お茶等は問題が起こることがあるのでということです。フルーツではなぜか「グレープフルーツ」が多くの医薬品と食あたりになるということです。「食後」というのは「食後30分後」ともね。「ガスター10」は胃酸の分泌抑制で逆流性食道炎を防ぐ目的もあるのです。だから、夕食後は胃酸を分泌させて消化促進で寝る前服用で分泌抑制して食道への逆流を防ぐのがよい服用法でしょうね。「夕食後」では、分泌を抑制して消化をおさえ、寝る頃、薬効が切れて分泌が盛んになって食道への逆流を促進なんてですから、無茶苦茶な指示でした。当然、私は寝る前に服用していました。  5月26日(日)、気象庁の長期予報ではこの6月から8月は平年より気温が高いというのですね。大外れで「平年並み」を期待しますけどね。暑いと外出しにくくなりますね。寒いのは「着込む」ですね。防寒具を着込むとかで何とかなりますね。こちらはホワイトアウトになるような雪は降らないはずですから。砂漠地帯等乾燥地と違うのは「湿度」ですね。高温多湿の日本ね。訪日外国人の方、大丈夫なのかな。できるだけ、「汗」ですね、良質の汗をかこうね。このためには「汗腺の訓練」が必要とか。リハビリで筋トレ等は痙縮とかになる恐れが高いので危険ですが、汗腺の訓練は大丈夫と思います。それと、「備蓄」できる物資の買い出しも必要ですね。紫外線は大気の状態などで違いがでますが、「強い」が続く時期ですね。ワンコとの散歩の時刻も早朝、日暮れ時とかかな。赤外線温度計でアスファルト面などの温度を測定しています。真昼とかは肉球の火傷も起こる温度になっていたりしますね、夏は。そのような時刻を避けてということです。送風機付き服は電池が重いですね。防寒具は重いのにそう重たく感じないですね。弁当、重たく感じているのに、弁当を食べてしまったら、なぜか重たく感じない。食べた直後は体内にほぼ同重量があるはずですか、なぜでしょうね。この感覚の違い、どうして起こるのでしょうね。何日か前の東京品川の事件、父親が「心中」しようとしたのかもね。家族をある意味、自分の持ち物と考えてしまっていて、「離婚」はこの持ち物を失うと感じてかも。子の人権も含めて、地道な啓蒙が必要ですね。