2026年9月27日日曜日

資産運用について思うこと

役に立つ資産とは何なのでしょうね。戦後、「土地神話」みたいなのがね。また、江戸などで令和の地価上昇がありますが・・。ダイエー創業者の故中内氏がダイエーというスーパーマーケットを始めて,拡大していき、いろいろな事業に手を出しましたが,このときの原資はダイエー店舗の土地建物であったと。 地価上昇で担保価値が増えて借り入れを増やして、ローソンやカード事業、ドムドム等の飲食や食品の宅配、ホテルとかに範囲を広げていってのバブル崩壊でした。地価急落による担保価値急落で金返せに遭遇して、儲けが出るようになっていたローソンを売り、カード事業を売っていっても金が足らないので価値の高い土地店舗売却で潰れていったというのです。 賃貸の店舗は残りましたよ。某地下鉄沿線にも賃貸の店舗が。それなりに利益を上げていたようでした。これは土地も財産にならないときと場所があるということですね。 バブル期までのインフレで現金の価値は目減りですよね。ちょっと古いですが、大戦の戦時国債、なにか全額償還したという話です。償還できた理由は戦後の猛烈なインフレね。最近ではジンバブエでしたね。アルゼンチンは国家が債務不履行扱いにね。日本とジンバブエは自国通貨建て国債、アルゼンチンはドル建てだったとか。国債が紙くずみたいになるというのでは預金もですね。 ところで、「株式」の仕組みが続く限りではこれがインフレに一番かも。日本には100年企業がたくさんありますね。ドイツ、2回の大戦を生き延びた多くの企業。もっとも、転ける企業のあるので分散投資を。 はっきり言って「絶対」というのはないと考えています。 ただ、最低でも数十年単位で考えようね。国債はインフレに弱いですね。株は倒産とデフレ(資金繰りが悪く)と経済状況、土地は人口動態と経済状況等、いろいろあるのでよく考えて長期投資しようね。 「金」や宝石はどうなのでしょうね。よく勉強してよく考えようね。 ギリシャが国債の償還で困ったのはユーロ建て、自国通貨建てではないからです。 日本国債の一番の敵はインフレです。 賃貸の経営は資金が固定されるので業者は嫌って判っていない個人にアパートとかを建てさせるように営業するのですよ。個人の資金を固定させるのですよ。自社では物件を保有しないようにね。自社資金は流動性確保ね。家賃保証は何年かごとで見直して改定するという契約ですよ。30年とか同じ家賃ができるのなら自社でおこなうはずですよ。大抵下がるそうです。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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