2026年10月25日日曜日

警察、検察、消防、救急などのお仕事量について、係に暇なときがあってもよい

昨日の「報道特集」で兵庫県明石市での介護施設での虐待事件での捜査についてがありました。放送内容からというより私の見立てでは当時の明石警察署の担当が「暇」だったのではと思うのです。 結局検察は不起訴処分にしました。内容はビデオ録画もされていて確認できるし、なにか顎あたりをちょっと触った程度で「・・」と利用者が言ったのが虐待になるとね。あの阿部元監督の事件より録画証拠もあり、周りの関係者の証言もえられるしという感じね。 普通は事情聴取で書類送検で終わるような事件みたいです。 もう、「暇」の一言ね。 これに裁判所が一部乗って「保釈申請却下」してしまっているのです。 東京の大川原事件も担当者が暇で起こしたのではと思うのです。 日本は江戸時代の5人組等の影響か「常に働いている」とみられたいというのがあるのかな。 この「働いている」は「働いている風」でよいのです。 学校のブラック校則もね。コロナの時、私服にして問題が起こらなかったのに、コロナ開けで制服に戻したというのね。 これは制服ですと服装検査という仕事が復活するのですよ。業者は私服になると減収でしょうけどね。 「暇」ということね。 警察なんて常にぴったりの人員なんてできないですよ。犯罪とかによるわけですね。 ぴったりにしようとしたら、犯罪を見逃すか捏造するしかないですね。 どちらも困ります。 なのである程度余分な人員が必要なのですよ。 このことを踏まえての評価が必要なのです。 大阪の検察に冤罪が多いのは東京ほどの事件数がないからでしょうね。 あの村木氏への冤罪も「局長が関与した重大事件」としたかったのも評価の問題でしょう。 袴田事件は警察、検察が外圧(早く逮捕起訴の)に負けてでしょう。 日本の国民性という問題が根底にあると考えられるので評価の仕組みを見直すしかないのでは。 警察、検察、消防、救急、救急病院などが暇でもなく忙しすぎでもないなんてできないですよ。 どちらがよいかというと暇の方でしょう。 訓練をして忙しいときに備えてもらえばと思います。 病人の数を減らしたくないのが検診に使う基準値にでています。これは病人を増やすようにね。収入に関わりますからね。 自衛隊は暇に限ります。「忙しい」は戦争か災害が多いとかですからね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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