2026年10月11日日曜日
鉄道は監視システムの上乗せを
何日か前に踏切を渡ろうとした高齢者の歩行器の車輪がレールの隙間に落ちて身動きできなくなって・・になったというのを聞いたのです。車椅子でも起こってますね。踏切内のレールの隙間が車椅子などの小さい車輪より広いのですよ。
鉄道は未だに昔ながらの障害物検知器のようですね。赤外線を受光器で感知して途切れたら障害物があるというのね。その昔、兵庫県高砂市にある山陽電鉄の荒井駅そばの踏切でトラックの荷台から突き出ていた板が線路内に残っていたのに検知器では感知できず、事故ね。何年か前の京浜急行の横浜の事故もトラックが少し線路内にを感知できずでしたね。
大分前から札幌のタクシーで客席の忘れ物有無を監視する取り組みをしているとか。ようは、客が降りた直後、座席がいつもどおりかをソフト的に調べて乗務員に知らせる機能と思うのです。この頃の比べるとAIもあってソフトの能力はよくなっているはずだし、半導体が高くなっても事故が起こっての費用等を考えると激安ですむはずの映像による監視システムをどうして導入しないのかな。
すべての線路対象も夢ではないかも。ホーム上もそこの線路上も。そうすると、東武、鹿沼の事故も様子がわかるはずですね。
何年か前のJR西日本の山口県での線路での金属盗難もね。
モニター切り替えで録画はしばらく保存ね。お安い見守りカメラでも動体検知付きもあるしね。ソフトの設定でいつもと違うということも判るはずです。モニターで確認すればよいわけですよ。
事故を防ぐのには過去の遺物の検知機だけではなく、現代の見守りカメラを。
この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿