2026年10月18日日曜日
「せこい」というか「大局観なき思考の日本」かな。
「103万円の壁」や「130万円の壁」などを労働者が気にせずに「正規雇用」で働けるようにする方が国全体も企業も労働者も利益になりますよね。
特に今のように人手不足のときにはね。国は税収等が増えるで、企業は人材不足なしに企業活動ができる(ゾンビ企業を除く)、労働者はそのときの所得が増え、年金も増えるということですよね。
今回の対策はゾンビ企業温存、低賃金労働者雇用を支援し、労働者は低賃金と老後貧困ね。国は減収ね。
農地改革があった頃とは異なり、企業は「高付加価値」で事業活動ができるようにですよね。そこら中の先進的企業はできていうようでが多くのゾンビ企業もあるようですね。
専業妻とかいうのは老後貧困の第一歩ですよ。正規で共稼ぎでだと年金が片稼ぎより多いです。
専業の名もなき家事を認めようね。休みがないよ。休ませよう。
年金の受給開始時期ですが、これは「運」でしかないですよ。
身内に63歳で死ぬといっていて99歳ね。もし、繰り上げしていたら大損か。逆に繰り下げて加給年金をパーにして早死にしたのもいます。これぞ、大損?。
結局は「運」なのです。年金は「損得」で考えるのではなく運を天に任せて、健康でボチボチまで生きる前提でしょうか。このためには「・・・万円の壁」や「結婚による専業・・」など考えずに正規の働こうね。働き続けよう。
介護離職は親による子に対する虐待と思うのです。日本の伝統の一つが「姥捨て」でしょうか。楢山節考にもありましたね。
でも、今は。で、プロにお願いしよう。
多いのが経験していない、仕事、作業の過小評価するアホ男性のこともね。
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