2026年10月3日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No736
日本発の世界で使われている取引単位、ただし、世界で流通しているものでね。 昨日は「敬老の日」でしたね。65歳以上人口の記録が更新されたとか。 薬の危険性。でもね。市販薬?には連用とかでも悪影響が少ないというか感じないのも。そう、何をもって薬というのかもありますね。 資産運用について思うこと。役に立つ資産とは何なのでしょうね。 2月の転倒騒動、3月のトラブルで変えたりした医師等ですが、ようやく2月の当時に戻しました。 視床出血や視床梗塞で活用できなくなる脳。 筋肉痛の薬の服用で思うこと。
9月21日(月)、日本発の世界で使われている取引単位、ただし、世界で流通しているものでね。真珠なのです。それも「尺貫法」の重さの単位がです。理由はながらく、真珠は個でしょうか。その大きさや色艶等々で一つずつであったのでは。そこに故御木本幸吉氏がアコヤガイで良質の装飾用真珠の大量生産に成功して,海外からバイヤー殺到、このとき、1個単位で値をつけるのは邪魔くさいと「量り売り」でしょうね。御木本氏は海外の単位を知らないから「匁」とかで売っていたから,いつのまにか真珠の量り売りの時の取引単位として定着してしまったということでしょうね。ダイヤモンドの「カラット」、金の「オンス」、石油の「バレル」などと同様でしょうね。もっとも、金は「MKS単位」が標準になりつつあるようですが。金積立はグラム。グラムやキログラム延べ棒とかですね。この事例からわかることは世界に先駆けて圧倒的シェアを獲得することでしょうね。日本発の単位やその他がないという前に海外を圧倒することが必要で次がシャインマスカットみたいに権利について放置しないこと、この次が柔道みたいに「武道」が「スポーツ」とかにされたくないのなら根本部分を明確にしておくことが必要かも。日本では取引には「尺貫法」は使えないですが,真珠は例外として使っているということです。日本国内での狭い範囲を考えるのではなくね。抹茶は品種というより「製法」でしょうか。門外不出に。日本の物作りの現場の職人や社員等の思いを偏差値エリートが理解できているかどうかでしょうね。製鉄では「ノウハウ流出」が起こりましたね。黒毛和牛ではどうも中国は日本的肥育ができないようですが、いつまで保てるかです。エリートが汗を流す現場の人をどこまで理解できるかですよ。
9月22日(火)、昨日は「敬老の日」でしたね。65歳以上人口の記録が更新されたとか。そして、グーグルのジェミニによると昨年より2万人増加というのです。ということは来年あたりから減少に転ずる可能性もありますね。でも、総人口中の割合は出生数減少もあって増えるでしょうね。そう、介護を担う世代の減少ですよ。ここで一つ「子や孫の配偶者には介護の義務はない」ということね。してもらうときは「ご厚意でしていただいている」と思いなさいね。ゴマすっています。子育てと介護の大きな違いは「子育ては未来がある」というのと「かわいい」ですね。「介護は・・」なので書くのを止めときます。乳幼児は親を虐待しませんが、介護では介護者を虐待しているのが多いようですね。介護離職など虐待の一種でしょうか。8050問題は働かない50代を80代の親の年金等で養っているということでしたか。この場合、基本は親が先に死にます。どうするのでしょうか。介護離職は働いている子に離職させることですよね。8050は子の意思で子が苦難の道にね。もっとも、子は気づいていないか気づいていないふりかな。介護離職は親の意思で、介護終了後も子の人生を壊すことでしょうね。岩波新書の「姥捨て考 老いの場所をさがして」というのを読み始めました。まあ、爺婆では婆が普通は長生きしますね。昔はその地域の食料生産力等が絡んでいたのでしょうか。まだ、途中までしか読んでいないので最後まで読みたいです。くれぐれも、「介護は直系の義務」ですが直系が後の生活に困らないようにするのは被介護者、親の義務でもあり、国および公共団体の義務であると考えています。私自身も「姥捨て」みたいにはされたくはないです。それと、年金制度ですが、その場のしのぎの上手な官僚によって維持され続けると思います。
9月23日(水)、薬の危険性。でもね。市販薬?には連用とかでも悪影響が少ないというか感じないのも。そう、何をもって薬というのかもありますね。それと、人によって異なるのでご注意を。子供の頃、ビオフェルミンを悪くいうとおやつ代わりに結構服用していたときもありましたが、特に問題はなかったです。今は縁がないです。ビタミン剤も連用したことが。ただし、用量は指示ぐらい。これも、今はです。サプリのDHAはこれ、脳内に入り込んで神経細胞の膜の成分になるので今もね。点鼻薬は相当長期にわたっています。ただ、視床出血時では入院した当日に病院で使えなかったので鼻づまりでベッドの頭側をリモコンで少し持ち上げただけで頭を下にベッドからぶら下がることに、命拾いしました。最悪、頸椎損傷で死んでいたかも。病院えらい迷惑でしたね。これ、添付文書に連用による・・があったので寝る前だけにしています。目薬はあるときから常用のが防腐剤無添加になったのです。これ、基本的にビタミンとかのみなので使い込んでも大丈夫かと思うのですが、瞼にどうしても漏れますね。ビタミンと水分供給過剰による皮膚の障害がでるかもと思って、毎日、目の周りも洗っています。ソフト用の生理食塩水でもよいと思うのです。これも、瞼の外側に過剰になるとやばいかも。どうなのでしょうね、処方薬はそれなりに副作用や主作用の効き過ぎとかがあったりしますね。オーバードースは論外ですが、少しぐらい多めというのも気をつけた方がよい場合は多いかも。
9月24日(木)、資産運用について思うこと。役に立つ資産とは何なのでしょうね。戦後、「土地神話」みたいなのがね。また、江戸などで令和の地価上昇がありますが・・。ダイエー創業者の故中内氏がダイエーというスーパーマーケットを始めて,拡大していき、いろいろな事業に手を出しましたが,このときの原資はダイエー店舗の土地建物であったと。地価上昇で担保価値が増えて借り入れを増やして、ローソンやカード事業、ドムドム等の飲食や食品の宅配、ホテルとかに範囲を広げていってのバブル崩壊でした。担保価値急落で金返せに遭遇して、儲けが出るようになっていたローソンを売り、カード事業を売っていっても金が足らないので価値の高い土地店舗売却で潰れていったというのです。賃貸の店舗は残りましたよ。某地下鉄沿線にも賃貸の店舗が。それなりに利益を上げていたようでした。これは土地も財産にならないときと場所があるということですね。バブル期までのインフレで現金の価値は目減りですよね。ちょっと古いですが、大戦の戦時国債、なにか全額償還したという話です。償還できた理由は戦後の猛烈なインフレね。最近ではジンバブエでしたね.アルゼンチンは国家が債務不履行扱いにね。日本とジンバブエは自国通貨建て国債、アルゼンチンはドル建てだったとか。国債が紙くずみたいになるというのでは預金もですね。ところで、「株式」の仕組みが続く限りではこれがインフレに一番かも。日本には100年企業がたくさんありますね。ドイツ、2回の大戦を生き延びた多くの企業。もっとも、転ける企業のあるので分散投資を。はっきり言って「絶対」というのはないと考えています。ただ、最低でも数十年単位で考えようね。国債はインフレですね。株は倒産とデフレと経済状況、土地は人口動態と経済状況等、いろいろあるのでよく考えて長期投資しようね。「金」や宝石はどうなのでしょうね。よく勉強してよく考えようね。ギリシャが国債の償還で困ったのはユーロ建て、自国通貨建てではないからです。日本国債の一番の敵はインフレです。賃貸の経営は資金が固定されるので業者は嫌ってアパートとかを建てさせるように営業するのですよ。自社では物件を保有しないようにね。家賃保証は何年かごとで見直して改定するという契約ですよ。大抵下がるそうです。
9月25日(金)、2月の転倒騒動、3月のトラブルで変えたりした医師等ですが、ようやく2月の当時に戻しました。なにがよいかというと調剤薬局のそばに百均があるということです。で、在庫切れになっていたキッチンのドレーンネットとわんこのうんち袋に使えるビニール袋を自宅在庫が切れる前に購入できました。ただね、調剤薬局そばのドラッグストアはバスターミナルの向こうの某ドラッグストアより高い。調剤薬局でいってしまいました。某筋肉痛の液体塗り薬で安いのがなかったのでした。で、昨日の歩数が1万歩を超えることにね。で、筋肉痛の飲み薬を分散して服用しました。最近は朝1錠でしたが、昨日は計3錠にね。このタイプの筋弛緩薬の処方をお願いして,診察室退出の時に「筋弛緩薬の主作用が骨盤底筋に効いている。トイレをお借りします。」とね。経口服用薬は静脈注射薬もですが目的以外にも効果が出てしまうことがあるのですよ。で、この筋弛緩薬の服用量を増やすと夜間トイレに、減らすと起床の時まで持ちます。夕刻のトイレ時刻にも影響が出ています。調剤薬局から出るときに薬剤師さんに「余計なお世話かも」といって「株買った?」と言って出ました。昨日のように考えると株も安全性が高いということにね。ただ、値動きが激しいのでよくよく調べてできるだけ安値で購入できたらよいですね。数十年単位で見ると多くの企業はアップダウンの繰り返しですが、退場しつつある業種の企業は低迷が続くところが多いですが、主力の変更に成功する企業もありますよ。
9月26日(土)、視床出血や視床梗塞で活用できなくなる脳。一応、視床は感覚情報の中継とかいわれていますが、このほかにあるのですよ。動作について調べていてわかったことに「小脳や大脳基底核といった、運動の微調整を行う部位からの信号を受け取り、大脳新皮質の運動野へ中継します。スムーズな動作を行うために欠かせません。」ということです。ある意味、小脳とかの働きを活用できなくなるのですよ。「視床に支障が生じると、感覚情報や小脳等との連携に支障が生じるため。」でリハビリに大きな支障ができることになると考えたのです。この「だじゃれ支障」をセラピストさんに言ったらわかったようです。脳は可塑性とかで徐々に回復したりしますが視床に支障が生ずると小脳等の連携が取れないままなので筋トレ系リハビリでの回復は遅くなりますよ。痙縮等になりやすくとも考えられるのです。脳卒中後の手足のリハビリでは「関節が楽に動かせる状態」の維持が重要ですよ。ただ、動かせるだけですよ。動作の精度を上げようとすると一気に緊張度が上がりますね。このときに痙縮になりやすい、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすくですよ。不思議なのが多くの視床出血の方のブログとかを読んでも視覚や聴覚に支障がというのにお目にかかったことがないのです。自動車の運転をされている方は普通に見えていたわけですよね。?のひとつです。ところで、医学界の駄洒落を一つ。肺がんの時の転移騒動ですが、主治医が駄洒落を理解していたらおこらなかったかも。「骨シンチレーションでの集積の意味の解析は骨が折れる」という類いです。これは骨シンチレーションで微少骨折等も調べるからですよ。「集積がある」は単に骨新生されているということだけなのです。ほかの検査等と総合して考えることなのに決めつけた主治医でした。なのでこのときの集積が起こった意味はわからないままにね。医師に不信感を持っていますが切っ掛けの一つですよ。
9月27日(日)、筋肉痛の薬の服用で思うこと。何ヶ月か前から、決めの服用量より少なくしています。理由は薬はやめたいですが、やめて再発悪化なんて困りますね。処方薬の筋弛緩薬、医師は1日3回30日分を処方しましたがこのとき、「適切に調節してください。」と。すべてきっちり服用することはないですよとね。もっとも、私の話を聞いてくれていたとね。一昨日はこの前々日の1万歩以上(この日は市販薬3回で3錠、製薬会社指示の半分)にこの前日の訪問リハビリの筋トレとあって1日2回にしました。昨日は1回にね。以前の歩数が増えたときのことと比べると足の調子はよかったです。このようなことができるのは感覚として状況を感じることができるからですよね。降圧薬は感覚としてではなく、高血圧治療ガイドライン2014に準拠した血圧測定の結果を考慮して、服用を飛ばしたりしています。血圧低下による意識喪失が起こらないようにね。だから、血圧測定は必須です。筋弛緩薬は服用しなくてもですが、状況がよくなるまでは対症療法ですが服用は必要かと。でも、減らしているのは主作用の効き過ぎや副反応を避けたいからです。調剤薬局はできれば、同一の一カ所がおすすめです。複数箇所の医療機関で処方されている場合は特にね。もっとも、院内処方のところや隠れ院内処方になる門前薬局があるところがうるさいかも。処方箋にしておくと患者に適する医薬品を在庫を気にせずに処方できるので医師にとってもよいと思うのですけどね。
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