2026年10月31日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No740
歩行の時、杖をどのようにされていますか。 「低ければ低いのがよい」って本当だろうか。 脳卒中直後の血圧ですね。この場合、クッシング現象が起こって非常に高い血圧になっています。 ついにしてしまったみたいです。病院の診察予約ですね。 昨日、味覚で「慣れ」という投稿をしましたね。これは「感覚麻痺」の一種ですね。 先日、いつもの通院ですね。で、待合で待っているときにみたこと。 警察、検察、消防、救急などのお仕事量について、係に暇なときがあってもよい
10月19日(月)、歩行の時、杖をどのようにされていますか。今は2月のこと以来、4月より椅子兼用杖をね。以前の傘兼用杖は今は使っていないです。一つは「歩行時になぜか杖をつくということができる」ということでそれなりに歩けるのです。ということは「傘」にすると・・ですね。二つ目にわんこのうんち処理の時、杖を麻痺手でもってしゃがむときの補助にです。傘状態ではできないですね。椅子で使うときは歩いていないですね。それと、公園とかはベンチがありますね。とかで椅子兼用杖(通販サイトでは杖兼用椅子でした)愛用ね。ということで雨天はお家でおとなしくなのです。ということは雨が振らないと思える時間がある程度外出には必要ね。で、医者通いが制限されることにね。ところで、歩行中ですね。怖い問題が「地球と仲良くすること」でしょうか。俗にいう「転倒」ね。特に頭部に衝撃と外傷ですね。これで、2回救急車に乗ることにね。頭部が大丈夫でしたら、フローリングでも室内履きを履いていたら起き上がれます。屋外に出るときはスニーカーを履いているので,滑らないから体勢さえできたら一発で起き上がれます。それと、猫背のほうが頭部には安全ですが、猫背が常習化すると内臓圧迫で慢性心不全などですから、これが発覚したら短期間で三途の川渡りですね。これも、困りますね。なので、杖が大切になるのです。でも、傘兼用杖を安心して使えるように回復したいです。感覚神経系が徐々に回復しているようなのですが、不十分であり、回復前には取れていた左右等のバランスが狂ってしまってふらつきとが大きくなってしまっているので怖いです。
10月20日(火)、「低ければ低いのがよい」って本当だろうか。逆もね。もっとも、株を買うときは「低ければ低い」のがよいし、売るときは「高い方」がですね。これ、支払うときは低く、もらうときは高くね。で、人体での血圧、血糖値、LDLなどの多くの数値ですね。「ほどほどがよい」というのがよいようなのですが、この基準値を調べる過程で「利益相反」が起こっているともね。日本脂質栄養学会のサイトにいってみてください。血糖値ですね。低すぎると即死ですよ。高いと筋肉と肝臓の細胞以外では濃度に応じてなだれ込むのです。そして、標準的な処理回路からあふれた糖は別経路で代謝されますが、この代謝産物が細胞毒となり、その細胞を殺すわけです。一番の被害者が血管ですね。そして、血管の塊の腎臓、網膜などでしょうか。血管もボロボロになっていますよ。それも全身のね。LDLも低すぎると細胞ボロボロになって出血等で死にます。多くのホルモンもコレステロールを原料に作られています。テストステロンもで、これが減少すると免疫機能の低下もね。梗塞の原因ですが、LDLが高すぎるとよく説明されているのもあるかもですが、これで脳梗塞の場合は血栓融解剤による治療は無効ですよ。「血栓除去法」があるようですが。血圧も「過度の降圧は意識喪失や脳梗塞の恐れ」で実際、起こっていますよ。この血栓による梗塞には血栓融解による治療で効果がある可能性が高いでしょう。血圧が高い、血流が速いほど血管中で血栓はできにくいというのです。低血圧で血流が遅いほど血栓は形成されやすくなります。血流が速いほど血管から漏れやすいかな。どうされます。
10月21日(水)、脳卒中直後の血圧ですね。この場合、クッシング現象が起こって非常に高い血圧になっています。血圧が高まりすぎてクッシング現象の時より低下させる反射もありますが、下手をすると命取りにかも。だた、出血や梗塞後は多くの場合、高血圧状態になるのが普通のようです。そして、あくまでも発症後なのです。発症直前ではないのです。事後の血圧を測定しているのですよ。「脳卒中」と「高血圧」はいつ測定されたかです。なので、長らく「高血圧」といわれていたのが、「エコノミー症候群」等の研究から、低血圧で血栓性の梗塞が起こるというのが判ってきたのですよ。血流が遅いほど(低血圧ね)血管内で血栓が形成されやすいのです。血管壁がぶっ飛ぶようなのは高血圧の方かな。だれも、発症直前の血圧測定は成功できていないと思います。測定できているのは発症後ね。この区別のできない医師は藪ですよ。私の入院した病院の医師は血圧について何も言わなかったです。救急車での測定では200ぐらいだったと記憶しています。ただ、これも「発症後」ですよ。出血したときは排尿中ですから、どちらかというと低血圧の方へかな。ただ、出血では高血圧は不利ですよ。発症の相当前ですが「手首式血圧計」で測定していたときに200を記録したことも。何をしていてかはいわない。でも、漏れませんでした。以前から病院等でのトンネル形血圧計では170が普通ね。上腕にカフを巻く血圧計にしてから普通に血圧測定ができるようにね。日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2014」(これは無料、以後有料)の安静時の血圧測定についてを読みましょう。
10月22日(木)、ついにしてしまったみたいです。病院の診察予約ですね。ネットで確認のログインをしたら、「表示できるのがありません」とすげなく表示されてしまいました。どうも、1週間前を予約したのかな。でも、その予約操作した日に診察日のわんことの散歩を家族に頼んでいたからね。とすると、予約画面で日付を間違えてしまったのかな。ネット予約というか予約などで間違うというのは誰しもたまにはあるかも。私からみたら若い女性とのデートの約束などでは・月・・日(曜日)でするようにしていますが、ネット画面はクリック一発ですね。日付等を確認するようにしているのですが・・。軽度認知障害の段階にもまだなっていないと思いますが、悪くてもMCI軽度認知障害でとどまるように脳をこき使いますよ。人間の体は無茶はよくないですが、ボチボチこき使う方がよいのです。ブラック企業やブラック部活などはやり過ぎですよ。本来の能力も出せなくなるのです。女性の方が認知障害になるのが遅い場合が多いのは家事でしょうか。男も家事をしようね。料理はある意味、化学実験ですよ。炊飯でも水の分量や火力とかの変数との兼ね合いでおいしくから顎が疲れるようなのやお焦げとかね。香辛料の添加具合で味が変わるでしょ。奥様方は日々化学実験をしているのですよ。ただ、人間の味覚は「慣れ」なので、「お袋の味」とかをいうのは単に「その味に慣らされた」だけなのですよ。馬鹿はその味と違うと「不味い」としか語彙がないのでいうことができないのですよ。味についてこのようなことを理解しているとどう味覚がずれているかを話すことができるはずです。シェフや板前などは微妙な違いを感じることができ、それを取り入れてよりおいしくができるのですよ。
10月23日(金)、昨日、味覚で「慣れ」という投稿をしましたね。これは「感覚麻痺」の一種ですね。例えば,冷房ですが暑い部屋に入ってそこのエアコンを温度設定の室温まで今はほとんどの機種で全力で冷やして,設定温度になればそれを維持できるぼちぼちの運転なのですが。昔の感覚の人の中には28℃設定のところを25℃とかにして冷えたら戻すつもりで運転開始して忘れて冷やしすぎを繰り返していると28℃では冷房が効いていないと感じるようにね。そうすると25℃が普通にね。28℃でよかったのがです。暖房でもね。人間の感覚はならされるのです。結婚とかですね、これは「牛肉をうまいと食べるイスラム教徒と豚肉をうまいと食べるヒンズー教徒が一緒に生活すること」と同様かも。そして、一方が合わすのではなく両方から歩み寄るのが必要では思うのです。このとき、味覚で結構軋轢が起こっているわけですからね。ともに考えてよりよい家庭を作るようにすることかな。特に男は捨てられると生活能力がないのですから結婚期間中に生活能力を向上させようね。このとき、母親注意的言い方は止めた方がよいかも。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉ありますね。ところが、2月のあのこと以来、運動量が減ってしまって「立てばビア樽」を目指してしまいました。フレイルでの吸収力低下が起こっていたらですが,しっかり栄養分を吸収してくれています。食事量を減らす気がないのです。これも、「慣れ」でしょうか。ただ、糖尿病にはなりたくないので一日6000歩以上は確保したいです。
10月24日(土)、先日、いつもの通院ですね。で、待合で待っているときにみたこと。ある患者さん、診察終了後に待合で待つために履き替えが必要でした。そのとき、上履き用のスリッパを土足のところに置いて、同じタイプのスリッパから履き替えていたのでした。そして、会計終了後にそのまま帰ろうとしていたので一声、直ぐ気づかれましたがなにか怖いものを感じました。しばらくすると別の患者さんがトイレに行かれて、トイレのスリッパで出てきて・・だったので「スリッパ、トイレのですよ」と声をかけましたら、慌てて戻られてトイレスリッパをトイレに置かれてスリッパなしで出てこられました。私もトイレを使いたくなっていったら入り口前にスリッパがありました。私は靴を脱いでしまうと、履くのが大変なのでトイレ後そのままスリッパなしでおりました。ほぼ診察の最後の方でしたので特に問題はないと思っていたのですが。このお二人、単にお歳によるのかMCI的になってきているのか気になりますが。こんなの聞けるわけはないですね。家族やここの医療関係者がみてあげるしかないのかな。単にお歳によるだけというのをお祈りしますが。過去に紹介した「こうして脳は老いていく」という本ですね。もし、MCIへの一歩が始まっているのならこの本にあったように脳を適切に使うということをして、予防してほしいとね。母に認知症の話をすると「認知症にはなっていない」と否定して脳を使おうともしなかったですが・・。体質なのでしょうか、進行は緩慢であったと思います。人によっては急激に進行することもあるようですが。この本の中にあったのに100歳ぐらいまで認知等は健康で生活できていた方の脳を死後解剖したらアミロイド等が貯まっていたというのがね。貯まっても認知症にならないのは脳を使うことで迂回路的神経接続ができて機能したからでしょうと書いてありました。だから、脳をこき使おう。
10月25日(日)、昨日の「報道特集」で兵庫県明石市での介護施設での虐待事件での捜査についてがありました。放送内容からというより私の見立てでは当時の明石警察署の担当が「暇」だったのではと思うのです。結局検察は不起訴処分にしました。内容はビデオ録画もされていて確認できるし、なにか顎あたりをちょっと触った程度で「・・」と利用者が言ったのが虐待になるとね。あの阿部元監督の事件より録画証拠もあり、周りの関係者の証言もえられるしという感じね。普通は事情聴取で書類送検で終わるような事件みたいです。もう、「暇」の一言ね。これに裁判所が一部乗って「保釈申請却下」してしまっているのです。東京の大川原事件も担当者が暇で起こしたのではと思うのです。日本は江戸時代の5人組等の影響か「常に働いている」とみられたいというのがあるのかな。この「働いている」は「働いている風」でよいのです。学校のブラック校則もね。コロナの時、私服にして問題が起こらなかったのに、コロナ開けで制服に戻したというのね。これは制服ですと服装検査という仕事が復活するのですよ。業者は私服になると減収でしょうけどね。「暇」ということね。警察なんて常にぴったりの人員なんてできないですよ。犯罪とかによるわけですね。ぴったりにしようとしたら、犯罪を見逃すか捏造するしかないですね。どちらも困ります。なのである程度余分な人員が必要なのですよ。このことを踏まえての評価が必要なのです。大阪の検察に冤罪が多いのは東京ほどの事件数がないからでしょうね。あの村木氏への冤罪も「局長が関与した重大事件」としたかったのも評価の問題でしょう。袴田事件は警察、検察が外圧(早く逮捕起訴の)に負けてでしょう。日本の国民性という問題が根底にあると考えられるので評価の仕組みを見直すしかないのでは。警察、検察、消防、救急、救急病院などが暇でもなく忙しすぎでもないなんてできないですよ。どちらがよいかというと暇の方でしょう。訓練をして忙しいときに備えてもらえばと思います。病人の数を減らしたくないのが検診に使う基準値にでています。これは病人を増やすようにね。収入に関わりますからね。
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