2025年8月30日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No679
本人にも見えにくい障害というか意識に上らない障害。 脳卒中感覚麻痺後の後遺症(脳の回復による)の一つに麻痺腕や麻痺足が暴れるというのがありますね。 リハビリは病気等で使えなくなどになった、なるはずの部位の機能を維持や回復させることですね。 脳卒中感覚麻痺後遺症がある体ではベッドを使っているのが普通かと思います。 人間の体は使わないと廃用症候群で使いすぎると・・。健常でもほどほどということが求められるのですよ。 脳ですね、脳卒中での損傷部位の大きさとかで回復が異なりますね。 日々のリハビリでは「筋肉が楽に弛緩できる」ようにと、とりあえず筋力維持ですね。
8月18日(月)、本人にも見えにくい障害というか意識に上らない障害。これがリハビリで問題を起こす大きな要因かも。私の場合、視床出血でした。これ、全身からの感覚神経が集合してくる部位なのですね。で、感覚麻痺にね。発症時に救急車内で嘔吐しまくったわけです。理由は内耳にある感覚器からの情報の左右アンバランスであると、その後気がついたわけです。なので、昨年の救急車で病院に搬送してもらったとき、「寝たら嘔吐する自信があります」で、上半身を起こしてもらって嘔吐なしでね。内耳関係でふらつきますよ。動作関係で例えば柔らかいペットボトルを持つと握りつぶすや逆に落とすとかは皮膚感覚と筋肉感覚の連携ができていないことですよ。このようなタイプの連携麻痺も見過ごされやすいのでは。というより、動作は感覚情報を基に調節されているのですけどね。「手でペットボトルを掴む」ですと、まず、視覚で位置、大きさ、形状、堅さ等を判断して腕を伸ばし、手を広げて、そして、掴む順でしょうね。各筋肉に収縮命令を出し、実際に収縮した状況の情報、筋紡錘から筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置から筋肉の筋力状況の情報、皮膚の圧覚からの情報で筋力の大きさが妥当かどうか等を脳で判断するわけですが、感覚麻痺ではこれら感覚情報が処理できないのですよ。さらに情報を視床を通して小脳に送って処理してもらって動作をなめらかになるように修正してもらうのですが、この情報は視床を通して送り返されるのです。視床出血ではね。筋肉動作は感覚を頼りにしています。脳が回復しない限りまともには動作できませんよ。時々、投稿している下の関係の感覚もね。だから、入院当初、おしめなのですよ。発症後の衝撃が収まって脳が落ち着いてきて残存機能で対処できると確認できれば、おしめとお別れするのですよ。そのほかにも感覚神経は配置されているので症状によっては障害がいろいろ出てきて当たり前なのが脳卒中ですよ。
8月19日(火)、脳卒中感覚麻痺後の後遺症(脳の回復による)の一つに麻痺腕や麻痺足が暴れるというのがありますね。「暴れる」は大げさかもですが、本人が意図していない動作の一つかな。どのようなときに現れるかというと中途半端な力で一定状態を保とうとするときによく出ます。コンタクトレンズ装着時に麻痺指にレンズを乗せるわけですが、顔を近づけて装着しようとすると手指が勝手に動くのですよ。どのような仕組みかというと、人間の姿勢維持や腕を少し差し出して一定状態にしようとするときですね。これ、どちらからでもよいですが、まず屈筋を適当に収縮させます。と、すぐ弛緩させると同時に伸筋を収縮させるのです。で、すぐ伸筋を弛緩させてと同時に屈筋を収縮させるのです。これを延々と繰り返しているのです。グルメ番組の箸上げでほぼ箸先が震えていますね。これは健常者も同じように調節して一定に保とうとしているからです。ところが、普通は少し震えてしまいます。テレビカメラは重くして慣性の法則で震えを押さえているので、箸の方が震えているのです。健常時は軸索であった神経が鈍足の樹状突起に変わってしまうことで次の収縮までに時間が必要になって大きく震えるというのが脳卒中後です。これを押さえ込むと痙縮の危険がありますよ。この「暴れる」とかがない場合は軽症であったか、痙縮等にして押さえ込んでいるのか重症でまだまだ樹状突起を使えな状態かも。これがどの続くのかですね。私の見立てでは一生かも。理由は中枢神経系では軸索は伸長しない。樹状突起の軸索化をしようとすると痙縮にですね。川平法ではないですが地道に「楽な外力で関節可動域確保動作を継続しておこなう」とか必須では。上乗せリハビリはこれができていることが基礎ですよ。
8月20日(水)、リハビリは病気等で使えなくなどになった、なるはずの部位の機能を維持や回復させることですね。その部位が治った時に、またはできるだけ早くですよね。ところが、十分に治っていないときから頑張るとその部位が治りきらないや再起不能になあることもあるのがリハビリですね。くどいですが、脳卒中での損傷部位はどこなのですか。脳ですね。脳が回復したかどうかどのように確認するのかな。脳の状況に応じて適切なリハビリですと、効果があるのですが、過剰ではどうなるのでしょう。手足の動作は筋収縮と筋弛緩の連携によりますね。脳の運動中枢から命令が出ているのですが、収縮は運動神経系興奮ニューロンの方ですね。弛緩は運動神経系抑制ニューロンの方が働いてかな。感覚麻痺の場合はどのように関係しているのでしょう。動作は感覚情報を基におこなわれます。感覚がないと非常に緊張しやすいのが運動神経系興奮ニューロンでしょうね。そして、感覚情報も基にして運動神経系抑制ニューロンが働くのですね。ボトックス療法の仕組みから考えられることです。ようは、抑制ニューロンが働いていないからボトックスなのです。抑制ニューロンが働いていないということは脳が治っていないということです。靭帯などの手術後は靱帯が再び結合するまでは廃用症候群対策のリハビリですよね。手術跡が完治したという頃から本格的リハビリですよ。どうも、脳卒中では「手足が動かせた」で脳が完治したと思い込む悪習がリハビリ失敗者をふやしていると考えられるのですけどね。日本はプロでもリハビリ失敗が多い国です。中高校生などは失敗だらけかも。稀勢の里は見かけ上治ったようなときに周りの圧力に屈して練習して再起不能になったと思うのですけどね。
8月21日(木)、脳卒中感覚麻痺後遺症がある体ではベッドを使っているのが普通かと思います。発症前からベッドなのでリハビリ病院退院後のそのベッドを使っています。ただ、コロナ前までは同窓会で昔ながらの和室でもよかったのですが、今はベッドが必需品です。就寝している夜中に起き上がらねばならないことがあった場合や翌朝の起床時に、屈強な男が4人ぐらい即座に来てくれるのなら和室でもよいかも。昔はどのようにしていたのかな。介護でも病院でもベッドという理由は看護や介護する立場の人から考えると解ると思いますね。コロナ直前の時はホテルだったのでベッドね。コロナ開けというか昨年は京のお宿のユニバーサル客室でそれなりによかったです。さすが、京都嵐山だからかも。幹事に指定して予約してもらいました。今年は「バリアフリー」という部屋があったので幹事を「起き上がれない」といって予約してもらったのですが、単に車椅子でベッドサイドまでいけるだけでした。室内スリッパというので「バリアフリー」なら土足にしてくれと宿の方にね。で、トイレ、バリアだらけ。考える人をしなかったので助かりました。もう、幹事を通してではなく、直接宿と打ち合わせをしたいと考えています。なぜ、ベッドなのか。トイレで手すりが必要なのか、洗面所設備のこともです。コンタクトレンズのこともあるのでね。障害のある人が100人いたら100通りの部屋が必要になるのが障害対策の問題です。なので、みな、妥協しているのですがどうしても妥協できないことが宿に到着して解ったら悲劇ですね。
8月22日(金)、人間の体は使わないと廃用症候群で使いすぎると・・。健常でもほどほどということが求められるのですよ。ただ、「ほどほど」の範囲は広いと思います。そして、人それぞれでしょうね。また、高齢になるほど廃用症候群への移行は早いと考えられるのです。なので、「廃用症候群対策」が必要になるのですが、この必要度も人それぞれでしょうね。寝込んだときの筋力低下の第一要因は「筋肉への興奮ニューロンによる筋繊維収縮への動員力低下」と思うのです。ふらつきは内耳にある平衡感覚である前庭のさび付きもね。適度に体の各部を使い続ける必要があるのですが・・。脳卒中後のリハビリでは運動神経系興奮ニューロンを過度に興奮させてはならいのですよ。運動神経系抑制ニューロンが働いていない可能性が高いです。働いていないとボトックス療法の対象になってしまいますよ。健常のようにできないというジレンマですね。運動量確保もしておかないといけないしね。平面での健常者風歩行が意外と興奮ニューロンを興奮しすぎにしないようです。ただ、歩行速度が遅いとつかれるだけで・・。難しいですね。脳は筋肉が収縮したという刺激がある程度以上あると活性化するともね。収縮を下手にすると痙縮、そう、脳卒中感覚麻痺の後遺症があると脳の活性化に支障が起こりかねないのですよ。故ホーキング博士はどのように脳を活性化していたのでしょうね。「他動による関節可動域確保動作」というのでもよいのかもしれないですね。これが楽にできていると自力で手足を楽に動かしやすいですよ。「他動」が楽にできるがあってと思います。
8月23日(土)、脳ですね、脳卒中での損傷部位の大きさとかで回復が異なりますね。隠れ梗塞や微小出血などは損傷部位が小さいのですぐに治って、このような梗塞などがあったことも気がつかないようですね。ところで、ブログ村脳卒中カテゴリーに投稿されておられる方はそれなりかよりダメージが大きかったようですね。発症時に比べていくらかは脳での回復を感じられておられるのでしょうか。感覚麻痺で皮膚感覚がなくなった手で水を触るとお風呂の湯温で熱湯に感じたり、水道水を氷水みたいに感じたり、左右で温度差があったりはこれいくらかは回復してきているのですよ。発症当座は腕や手、足が動かなかったのが動かせるようになり、微妙な筋力調整をしようとしたら暴れる、大きく震えるというのが起こるというのも感覚が少し回復してきたのですよ。私も感覚がないときは暴れませんでした。なので、コンタクトレンズ装着に苦労はなかったのですが・・。暴れ出してから苦労が・・。レンズを載せた麻痺指が目の前で震えていると怖いですよ。麻痺指でまぶたを開けようとして指がどこかにでまぶたが閉じてレンズを装着できないとかです。これ、震え等が小さくなるときと大きくなるときが繰り返されています。内耳の平衡感覚器もまばらな回復が起こっていて、ふらつきが大きくなったりしたりしているようです。嘔吐があるようなのは今のところ押さえています。いつ、アンバランスの状態が大きく変化があれば、また嘔吐の危険性が高くなるので注意しています。感覚麻痺での感覚の回復の様子はいかがですか。感覚があっての動作ですからね。痙縮等になっておらず楽に動かせるからわかることです。
8月24日(日)、日々のリハビリでは「筋肉が楽に弛緩できる」ようにと、とりあえず筋力維持ですね。筋力低下は避けたいですが、健常者みたいに筋トレをすると痙縮になってしまう可能性があるのが麻痺側ですね。痙縮になると昨日投稿のような筋力調節ができなくなりますね。人間の筋力はある一定以上の力からで短時間なら、対象筋肉の収縮だけで済みますが・・。例えば、「立位」ですね。これ、膝が震えるのですよ。理由は人間はこのようなときにも伸筋と屈筋を交互に収縮させて状態の調節をしているのですよ。脳卒中で軸索(伝導速度が速い)が損傷をうけ、代わりに樹状突起(伝導速度が遅い)になって時間間隔が開いてしまうので振れ幅が大きくなるのです。もっとも、軽傷の方は樹状突起になっていないかもだしね。ただ、震えていたのに震えなくなったは痙縮にへかも。介護認定調査で「腕が上がりますか」と言われて「上がりますが派手に震えます」と返事をして、実際に震えていました。足もね。病的な震えではないのは脱力時には震えない。ぼちぼちの筋力の時に震え、力一杯時も震えないと言うことね。コンタクトレンズ装着時は少しは筋力必要ですが、力一杯ではないですね。ですから、指が暴れるのですよ。毎朝、恐怖ですよ。茶碗も麻痺手では持たないですが、ジャム瓶の蓋開けの時は持ちます。これは瓶を握るだけでよいからです。それも結構な力でも壊れない瓶ですね。微妙な力のコントロールができないのが感覚麻痺ですよ。で、感覚が中途半端に戻ってきた時ね。死ぬまでの回復は無理でしょうね。
2025年8月23日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No678
『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といっていた日本軍。 日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態 「荒れ野の40年」、これは「ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説」の表題です。 人格形成での親などの影響。 本日は敗戦の日です。が、リハビリについてね。 脳卒中による障害の要因を本質的には誤解している方が多いのでは。 一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。
8月11日(月)、『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といっていた日本軍。あの「軍馬は購入費が必要だが兵は1銭5厘の召集令状で集めることができるから安い」というのと同じですね。このような発想では捕虜に対しても朝鮮や中国等の人々にも同じような態度でこき使ったり、徴用やその他の悪行を平気でおこなっていたのですよ。インパール作戦ですが、イギリス軍がビルマ(今のミャンマー)に突如侵入し、日本軍に打撃を与えてトンズラしたことがあったようです。それで、インドのインパールを押さえたら、このようなことがなくなるということで始めたようです。この開始決定の時に東条にも報告があったようでそのとき、東条は「・・は大丈夫か」といくつかの項目を挙げて聞いたと故司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和』への道」の中で述べられていました。具体的に質問していないのですね。「大丈夫」なら「どのように具体的に答えていない」のです。このようなことができるのは『おまえらの代わりなんていくらでもいる』の発想ですね。日本がどうなろうと戦争をするのだという思いだけですよ。このような連中を拝みにいくのかな。当時、内閣では陸軍大臣と海軍大臣は現役将官に限るだったのです。アメリカの国防長官は現役軍人ではないですね。なので、内閣がいうことを聞かないとなると大臣を引き上げるという脅しがきいて軍の統制ができなくなってしまってのちの東条内閣です。もう、内閣=参謀といってよいようなことにです。日本国臣民であった朝鮮半島出身者は敗戦と同時に外国人扱いした日本ね。ブラック企業の従業員切り捨ての原型かな。日本人として広島に連れてこられて被爆したのに援護を全くしなかった日本ね。
8月12日(火)、11日にyahooで見つけた文春オンラインの『「あの大虐殺を認めない発言は不勉強」日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態』というのがありました。右翼に嫌われていた本多勝一氏の「中国の日本軍」という本も読んだりしました。日露戦争で品行方正だった日本軍がここまで堕落したのかということですね。堕落の原因の一つは今もある「なかったことにする」圧力ですね。悪行を認めない心ですよ。これは心の状態が非常に貧困だからですよ。本多勝一氏の「貧困なる精神」ですね。結構なシリーズのうち何冊かを読んだことがありました。このロシアのウクライナ侵攻でもロシア側が結構なことをしているようですね。これは「心が貧困」だからでしょうね。トランプさん、ウクライナに領土で譲歩させたいようですが、心は非常に貧困状態ですね。ウクライナは単に攻め込まれただけで防戦ですよ。最低条件はウクライナの安全と領土保全なのにね。もっとも、これではプーチンの立場がロシア国内でなくなるのですよ。戦勝する強い大統領でしか政権が維持できないと思います。ガザではイスラエルとハマスが貧困状態かな。先の大戦の日本の参謀本部も「戦勝」、「領土拡張」しかないので占領地での蛮行を押さえなかったのですよ。敗戦の日の首相談話を時系列に並べるとある時期からある勢力の圧力か、蛮行に触れないどころか否定にですね。これが韓国での日韓基本条約とのずれとして訴訟が出てきたのでは。南京事件への政府答弁も本当に真摯に歴史を勉強したとは思えないというか、わかっていて否定しているとう見苦しい行為をしていました。これが日本国内での人質司法放置につながっているのですよ。ブラック企業放置も、ブッラク校則放置その他もです。
8月13日(水)、「荒れ野の40年」、これは「ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説」の表題です。岩波ブックレットで購入して読みました。ドイツがどうして近隣諸国と戦争のことでもめないのか。徹底的に第二次世界大戦とこれへの道について検証反省と対策をしているからです。演説の中に「過去のことをないことにしたり、無視したりすると現在および未来が見えなくなる」という意味のことが述べられていました。今の日本は過去をなかったことにしようとする勢力が跋扈してきていますね。このようなことが現在および未来によくないことを起こさせているのですよ。福島の原発ですが、あの震災より相当前に東北での巨大地震、貞観地震についての知見がわかり、対策強化を求められたのに日本では「巨大地震は起こらない」とはねつけて対策(福島第二のように非常用発電機を山側に移す)をしていなかっただけですよ。これは過去に決めたことは修正しないという官僚特有の論理ですね。ですから、明治維新から営々と積み上げてきた日本を短期間で潰し、近隣諸国に非常な迷惑をかけた要因を反省検証していたら、福島の事故は起こらなかったかも。冤罪がなくならないのは検証が表面的すぎるのかも。いじめの調査の生ぬるいこと、で、第三者委員会でですね。身内の調査の生ぬるさを先の大戦のことでもしているのです。そして「なかったこと」にしてうやむやにね。ですから、今、起こっていることもこのように対応しているのが多いから「失われた30年」なんてなるのですよ。結局は自身の首を絞める過去を無視することね。
8月14日(木)、人格形成での親などの影響。昔、「他人に平気で迷惑をかける人々」だったかな、こういう内容の本を購入して読んだら、親などに振り回されてきた人々だと思いました。また、最近購入の「人は親の影響が9割」というのもね。アルコール中毒のことで齋藤学氏の「アルコホリクルの物語」ではやはり親などの影響ですね。アル中の特徴として、「怒りやすい」「緊張しやすい」「権威主義」や「何かにのめり込みやすい」とかがあげられていました。「のめり込み」の一つがアルコールですね。お酒の飲めない人は「ギャンブル中毒」や「買い物中毒」なのがあげられていました。これは自己の自尊心を満たすためであると。アルコールはアルコールの作用で脳の麻痺でですね。権威主義もこれに当たるようです。で、下っ端に対しては大きな態度にですとか。日本は相対評価が大好きな国ですね。これが日常の隅々に影響を与えてしまって、肝心な人格形成に大きな問題を残してしまっているのでは。「子育て」では多くが自分が育ってきたときの体験を基にされることが多いようです。だから、「愛する」ということも生育期に愛された範囲でしかできないとかもね。なので教育虐待が起こりやすいのですよ。昔の体育会的養育をされて、その傾向のある学校で部活をすると体育会傾向、指導者になってもね。某県の知事も養育期などにパワハラ的に育てられてきたのかも。四国の某県の若会長のギャンブルもですよ。ブラック校則の好きな教師もブラックな環境で育ってきたのでしょう。「9割」ですから、掃きだめから抜け出せる方もおられます。日本の問題の多くが世間の悪習による常識から来ていると考えています。「子がいることを無条件で愛する」ということがいつまでできているのかな。親の人生のリベンジを子に強要していないのか考えてみようね。
8月15日(金)、本日は敗戦の日です。が、リハビリについてね。「リハビリテーション」の目的はWHO(世界保健機関)による定義 1981年によると「リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。リハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的とする。」とあるのですけど。症状が安定し生物学的に回復が完了するまでは健常時のように訓練なんてできるわけがないですね。靱帯の手術後、この靱帯が以前のしっかりした状態になる前に力を加えすぎるとまた靱帯損傷ですよね。このような時期もリハビリでは靱帯が回復したらすぐにトレーニングできるように準備をすることですよね。大谷は昨年は手術後の回復を待っていたので廃用症候群対策の動作をリハビリとしていたから今年完全復活かな。脳卒中後は脳の回復まではその損傷部位に関わる動作等がまともにできないですよ。無理に頑張るからボトックス療法の対象になるのですよ。脳卒中感覚麻痺では健常者みたいに頑張ると速効でボトックス療法対象にかな。これは「頑張る」の意味を理解させていない医療関係者が悪いのですよ。脳卒中でのリハビリで「歩行」ですが、歩けないよりましですがリハビリで誤解して頑張りすぎると棒足等でボトックス療法対象ですね。歩けなくなったりね。そして、ボトックスは対症療法ですからエンドレスでその病院にとっては患者を確保できることにかな。肝心の病気の部分が生物学的に回復したときにもとのように動作等ができるようにするのがリハビリと考えると「頑張る」の意味が見えてくると考えられるのですが・・。脳卒中感覚麻痺では「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできる状態を維持する」ことを頑張るのがよいと考えています。
8月16日(土)、脳卒中による障害の要因を本質的には誤解している方が多いのでは。これがリハビリの進捗を阻む大きな要因と考えられるのですけどね。病気の受容をどのようにできるのかということとも絡みますが・・。ある方の投稿からすると私は軽微だったのかな。脳出血の時、救急車で救急病院に搬送されたわけですが、病院到着時「意識不明」ね。うっかり、血腫量を聞いていないのです。主治医のお告げは「一生車椅子」とあったと妻から聞いています。そして、救急病院入院中はベッドから車椅子、この逆、トイレを含むベッドから離れるときは必ず車椅子で看護師等に介助されてでした。転院時は車椅子のまま、タクシーにね。それがリハビリ病院退院時は一応装具と杖ありでしたが、帰宅したら邪魔くさいので装具なしにね。杖は一応持ち歩いていますが、日差しが強い時や雨の時は兼用杖をさしています。この程度の初期症状は軽微なのかな。これはリハビリへの取り組みの違いと感じています。これが病院によっては「頑張れ」だけだったというのあるようですね。視床出血みたいな感覚麻痺では俗にいう「頑張れ」は痙縮への道でしかないと考えられるのです。ですから、医療関係者が感覚麻痺の特性をよく理解して筋肉をかためないようにするリハビリの重要性を患者に理解させる必要があるのですけどね。私のリハビリは当初から「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」でした。人間は関節動物です。関節を楽に動かして動作をするのですよ。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのです。「弛緩」が「収縮」より大切であるということが理解できているかどうかかも。ボトックス療法は筋肉を弛緩させるための療法です。「弛緩できる」が大切だからです。
8月17日(日)、石破首相が一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。これをごちゃごちゃ言うのがいるみたいですね。第一次世界大戦からか「総力戦」ですよね。単に「軍事力の比較」だけでは戦えなくなってきました。日露戦争はまだ軍事力が主だったのかも。そうすると、政治のみならず経済などもですね。最も第一次では日本はヨーロッパ戦線に参戦していないですね。そして、中国は清朝末期の混乱期でした。これをよいことに朝鮮併合でした。で、鉄道を引き大学を作っても朝鮮民族にとって1000年たっても忘れることのできないことをしてきたのです。そして、中国にも1000年たっても忘れることのできないことをです。これらが世界的にどのようなイメージをもたらすかとの想像ができなかったのですよ。そして、アメリカとの開戦ですね。「総力戦」のイメージがわかなかったのでは。で、国民に対しても『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といって無駄死にをさせてきた日本ですね。この「無駄死に」は経済活動では「ブラック企業」や「非正規超低賃金労働」につながっていますね。この「反省」は対外的にだけではなく、本来は国民に対しておこなうべきことですよ。どれだけ多くの国民が犠牲になり、この悪影響で今の国民も犠牲になっているのですよ。まだあれでもトランプさんの方がましかも。ヨーロッパの多くの国が戦火をくぐり抜けてもそれなりに繁栄しているのは「検証と反省」を身内のお手盛りで済ませることなくしているからでしょうね。
2025年8月17日日曜日
一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。
石破首相が一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。
これをごちゃごちゃ言うのがいるみたいですね。
第一次世界大戦からか「総力戦」ですよね。単に「軍事力の比較」だけでは戦えなくなってきました。日露戦争はまだ軍事力が主だったのかも。そうすると、政治のみならず経済などもですね。最も第一次では日本はヨーロッパ戦線に参戦していないですね。
そして、中国は清朝末期の混乱期でした。これをよいことに朝鮮併合でした。で、鉄道を引き大学を作っても朝鮮民族にとって1000年たっても忘れることのできないことをしてきたのです。そして、中国にも1000年たっても忘れることのできないことをです。
これらが世界的にどのようなイメージをもたらすかとの想像ができなかったのですよ。
そして、アメリカとの開戦ですね。「総力戦」のイメージがわかなかったのでは。で、国民に対しても『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といって無駄死にをさせてきた日本ですね。
この「無駄死に」は経済活動では「ブラック企業」や「非正規超低賃金労働」につながっていますね。
この「反省」は対外的にだけではなく、本来は国民に対しておこなうべきことですよ。どれだけ多くの国民が犠牲になり、この悪影響で今の国民も犠牲になっているのですよ。
まだあれでもトランプさんの方がましかも。ヨーロッパの多くの国が戦火をくぐり抜けてもそれなりに繁栄しているのは「検証と反省」を身内のお手盛りで済ませることなくしているからでしょうね。
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2025年8月16日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No677
戦争での航空兵力ですね。 脳卒中感覚麻痺のリハビリは。手足の動作不全、失語症、嚥下障害、皮膚の感覚麻痺とかがありますね。 原爆が投下されてから80年です。 捕虜の虐待に至るわけですが、軍隊内でのしごき、というより虐待ですね。 2月に新しいPCを組み立ててもらって初めてウイルス検査をしました。 80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。 先の大戦で「神風」がですが、麻薬が使われたとか。ヒロポンね。
8月4日(月)、戦争での航空兵力ですね。第一次世界大戦から使われていました。当初は偵察のみかな。次が歩兵用火器での打ち合いと爆発物投下でしょうか。火器の方は飛行機に備え付けになっていきます。爆発物の方は航空機の下にぶら下げて投下でしょうね。第二次世界大戦直前のスペイン内戦でゲルニカ無差別爆撃ですね。ピカソが絵を描きましたね。第二次世界大戦にですね。太平洋戦争の真珠湾攻撃は艦載機による攻撃でした。しばらくして南シナ海だったかな。日本の航空機によるイギリス戦艦の撃沈ですね。これで軍艦と航空機では航空機が有利と考えられるようになったのに空母より戦艦の日本でしたね。ミッドウエー海戦で日本は空母を4隻撃沈されたのでしたね。また、1942年には空母発進のB25による空襲がありましたね。軽量化で高性能になったゼロ戦ですね。アメリカがまだ旧式のグラマンF4の時は「ゼロ戦見たら逃げろ」でした。そして、新型のF6が登場です。これ、機体防御で重くなったのでエンジンを1300馬力から2000馬力にして登場だったはずです。ゼロ戦の20mm機関砲での撃墜が難しく、ゼロ戦は軽量化効果か、F6の13mm機関砲で簡単に吹っ飛んだとか。で、多数の軽空母を作ったアメリカがサイパンやテニアンに滑走路を作ってB29ですね。はじめの頃は軍事目標等だったのが1945年3月10日の差別爆撃(高級住宅を除いて)から、全国で差別爆撃に、神戸の灘や東灘での山の手の方は爆撃されず、雲雀丘花屋敷も爆撃されずですね。灘だったかな「武田邸」も無事で敗戦後アメリカ軍の高級将校の宿舎に使われたというのです。このような宿舎に使える住宅は爆撃されなかったということでした。8月に原爆ですね。これで、陛下が憲法で禁止されている国政の決断をされたわけです。「ポツダム宣言受諾」ですね。玉音放送です。天皇は明治憲法でも国政については内閣の助言と承認という指示されたことのみだったとね。東条内閣は内閣=参謀みたいなものですよ。
8月5日(火)、脳卒中感覚麻痺のリハビリは。手足の動作不全、失語症、嚥下障害、皮膚の感覚麻痺とかがありますね。手足の動作不全は筋肉の感覚器からの感覚情報が脳の必要部位に届かないや処理ができないからです。で、ほかの部位の感覚情報で代用したりですが、やはり筋肉の筋紡錘や腱ゴルジ装置からの情報が必須なので筋収縮に問題が起こり、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになったり、筋収縮で一番大切な筋弛緩ができなくなったりです。人間は関節が楽に動かせることで動作しています。関節が動かせないと、例えば、膝関節が動かせないと歩行ができなくなったりしますね。もっとも、棒足ぶん回しという方法はありますが・・。腕で屈曲腕状態になると何もできないですね。こちらは肘の関節です。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで対になっている筋肉が収縮できて動かせるのです。脳卒中感覚麻痺では対になっている筋肉がどちらも痙縮状態になりやすいのですよ。そして、下肢では棒足にする伸筋の方が強力です。上肢では曲げる方の屈筋が強力です。強力な方が弛緩できなくなると棒足や屈曲腕などにです。だから、普通の健常のトレーニングはこれら強力な方の筋肉の収縮力を高めるのであって、弛緩ではないです。ですから、「弛緩」させるのはストレッチかな。屈曲腕の屈筋を弛緩させることができるようになると上肢が使えるようになるのですよ。で、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにしておくのが手足のリハビリの基礎と考えています。健常側では運動神経系抑制ニューロンが働いているのですが、麻痺側では抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。この証拠が「ボトックス療法」です。「ボトックス療法」は対象筋肉を弛緩させるための対症療法です。
8月6日(水)、原爆が投下されてから80年です。19世紀の終わり頃から核についての知見が蓄積されてきましたね。それで、1930年代には「原子爆弾」が現実視されるようにですね。で、枢軸側、連合国側ともに開発競争が開始されたわけですね。ただ、連合国側がというかアメリカが開発に成功したわけです。マンハッタン計画でしたね。最初の原爆実験は1945年7月なのです。ドイツの降伏文書調印が1945年5月9日かな。この日をロシアは戦勝記念日にしていますね。で、残るは日本だけです。前にも投稿したように1945年になるとほぼ日本上空をアメリカ軍機は飛び回っていましたね。アメリカは当初からの日本軍の抵抗の激しさと硫黄島と沖縄での状況から、本土上陸を躊躇したのでは。その代わり、アメリカ陸軍が原爆開発を熱望していたとか。また、ソビエト参戦も陸軍が要望したとか。ようはできるだけ兵員の損失をしたくないということですよ。引き換え日本の方は徹底抗戦、人海戦術、若者(年寄りが生き延びる)に特攻をさせる、住民は不必要に引き回して集団自決させるとかなので本土決戦ではアメリカも被害が甚大になることを避けたいということでしょう。で、日本には勝ち目がないのに本土決戦を叫ぶ軍部ですね。もうこれは「メンツ」のみですね。だれも、言い出せない日本的雰囲気ですね。現在もこれでいろいろ問題が起こっていますが。「ポツダム宣言受諾」とだれも言い出せないわけですね。ドイツが負けているので勝ち目はないのにね。「一泡吹かせて」派や「徹底抗戦」派等が渦巻いて内閣は責任をとれないことにね。で、東条内閣から鈴木内閣ですが、状況は変わらずでもたもたしている間に原爆実験成功し、翌8月には実戦投下、6日に広島、9日に長崎、9日にソ連参戦ですね。それで、陛下が本来は禁止されている「国政判断」をされてポツダム宣言受諾でしたね。だれが陛下をここまで追い込んだのか検証する必要がありますよ。どうも、陛下は「朕が一人犠牲になって日本を救いたい」とお考えなられていたと伝え聞いています。当時の軍部は何を考えていたのかな。
8月7日(木)、捕虜の虐待に至るわけですが、軍隊内でのしごき、というより虐待ですね。どのようなのがあったのでしょうか。そうすると、敵国人や朝鮮半島の人々に対する態度等ですね。自国民に優しくできない者がほかに優しくはできないでしょうね。満蒙開拓ですが、どうも、各地方公共団体に予定数みたいなのがあったのかも。なので、嘘八百並べて勧誘かな。中黒人の農民を追い払ってということなのでソ連参戦後の惨状にね。挺身隊ですね、「勉強ができる」と集めて勉強なんてできない状況だったとか。このような勧誘が徴用工でもあったようで、戦後、給料が郵便貯金に、通帳と印鑑の管理は日本側でした。「消せない、昭和」という本でありましたよ。このような記憶から消せないことを歴史から抹消しようとしているのがいるのですよ。当時の軍部の悪行を消そうとね。これ、実際の当時の軍部は悪行とかなんて思っていなかったのでは。森友の公文書改竄もかな。パレスチナでは「先祖が十字軍に殺された」と恨みを抱いているのが結構いるようです。朝鮮と中国でこれと同じように1000年たっても忘れないようなことをできたのは国民を騙し、人権無視を積み重ねてきていたからですよ。そして、戦後もね。だから、731部隊の行為もなかったという輩が出てくるのですよ。アメリカ軍はちゃんと資料を没収し箝口令かな。経済的優位で韓国を強請っていますが、中国はどうなるのでしょうね。玉砕という自国民の生命を無駄に失わさせた軍部の行為を許すわけにはいかないですよ。これを許すと今の我々が同じように真綿で首を絞めるように殺されますからね。
8月8日(木)、2月に新しいPCを組み立ててもらって初めてウイルス検査をしました。どこのアンチウイルスソフトかは想像してね。一ついえることは「速い」ですね。HDDではなくSSDにしたのもあるかと思いますが・・。これから、時々、ウイルス検査をしようかな。フィッシングメールとかはというかよほどでない限り、メールの開封はしないですね。素性のわかるメールのみにしています。某証券会社からのメールも見ないです。当然、メールのアドレスを踏むこともないしね。もし、特定条件以外で踏ますようなメールを送ってきよったら、会社に文句を言って、消費生活センターに報告しますよ。だから無視ですよ。普通にログインして「お知らせ」や「重要な・・」があるはずです。野村證券は新聞広告で「ブックマークしたトップページからログインしてください」とありました。ほかの証券、銀行その他もこのような表示がほしいですね。スマホでは最初に契約に使ったアプリからログインするようにね。QRコード等はまったくわからないので最初に使ったアプリを使おうね。ペイペイ等もですよ。ペイペイ、あることで頭にきて今は使っていないです。タブレットにあるアプリはカードの更新もしていないし、番号認証もしていないです。6年前ね。楽天ペイは登録していないです。今のスマホにして某証券会社がログインパスワードの変更があって邪魔くさいので更新していないですね。某銀行は2回目以降のログインで最初の6桁の数字をで使うというのでやめました。PCでポチポチしています。皆さん、政治家と同様騙されないようにしようね。
8月9日(土)、80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。広島への原爆がウラン型で長崎のはプルトニウム型でしたね。原爆投下されたのはドイツが降伏しても延々と戦争を続けていたからでしょうね。アメリカは使うなら「実験」をということでしょうね。ウラン型はイランがウラン235を濃縮ですね。ウラン238に少量混じっているのです。235と238を遠心分離機を使って分離するのですが・・・。プルトニウムはウラン238が中性子を吸収してできたのかな。239です。ウランとか別の元素なので分離濃縮は235より楽なようです。プルトニウムは普通の原子炉で核反応をさせているとできてくるのです。これを集めると日本でも作れるということにかな。短期間で投下したのは次の投下までに降伏されたらということだったのかな。陛下が決断されたので、もし、間隔を開けていたら広島だけだったかも。軍部だけなら、日本もドイツみたいに4カ国による分割統治されていたかも。陛下をここまで追い詰めたことへの反省がある勢力にはみられないです。陛下は死を覚悟されたともね。何が「天皇制護持」なのか。米ソの冷戦が起こりそうとアメリカが感じて「天皇制維持」の方向になったともね。差別爆撃ですね、これで多くの民家が燃えましたね。そのとき、「バケツリレーと手押しポンプによる消火」を軍部が奨励して多くの焼死者が出ました。油脂焼夷弾火災に「バケツリレーと手押しポンプによる消火」は意味がなく危険であるから逃げろが一番なのにね。また、東京では「避難での地下鉄利用」が軍部により禁止されましたが、実態は軍による地下鉄利用はなかったというのです。地下鉄に避難しておけば多くの命が救えたのに。当時の軍部は国民の命はどうでもよかったのですよ。これらのことでも東条等を拝みに行きたくない理由です。
8月10日(日)、先の大戦で「神風」がですが、麻薬が使われたとか。ヒロポンね。yahooに掲載されていたというか、今までに多くの文献等で紹介されていますね。私が知ったのは大学院の時、ある講演でした。ヒロポン入りの菓子を「陛下からの・・」といって出撃前に食べさせたというのです。で、上官は基地でぬくぬくとしていたと考えています。若者を死地に追いやっていたのですよ。確かにアメリカ軍の被害は増えますが多勢に無勢の状態でしたね。日本は一応陸軍の士官学校、陸軍大学出身者が内閣および参謀にしましたね。東条英機は陸軍大学卒で「カミソリの東条」と言われていたとか。これ、今の官僚同様成績順なのでした。ドイツはヒトラーね。今のプーチン同様死なない限りでしたね。日本は官僚なのですよ。ところが、考えることなく惰性で「神風」を多用することにです。部下が死ぬことをなんとも思っていないということか。今のブラック企業、ブラック部活等は社員や生徒が潰れようがですね。ですから、検証と反省と改善への取り組みが必要なのにです。ある冤罪事件は「仕事をしている」ということを、ついでに手柄としてでっち上げと気づいても修正できなかったのかも。そして、俗に言う「視野が狭くなる」ですね。意識していること以外が見えなくなるのですよ。この「視野が狭い」投稿でご自身の投稿の範囲が狭くされてしまった方もいます。「視野を広く」というのは疲れるのですよ。そして、まんべんなくが難しく、抜け落ちが出たりします。謙虚に学ぶことだけが有効かも。今も「視野が狭いまま」という方が権力を振るっていることが多いように思います。
2025年8月14日木曜日
人格形成での親などの影響。
人格形成での親などの影響。
昔、「他人に平気で迷惑をかける人々」だったかな、こういう内容の本を購入して読んだら、親などに振り回されてきた人々だと思いました。
また、最近購入の「人は親の影響が9割」というのもね。
アルコール中毒のことで齋藤学氏の「アルコホリクルの物語」ではやはり親などの影響ですね。アル中の特徴として、「怒りやすい」「緊張しやすい」「権威主義」や「何かにのめり込みやすい」とかがあげられていました。「のめり込み」の一つがアルコールですね。お酒の飲めない人は「ギャンブル中毒」や「買い物中毒」なのがあげられていました。
これは自己の自尊心を満たすためであると。アルコールはアルコールの作用で脳の麻痺でですね。権威主義もこれに当たるようです。で、下っ端に対しては大きな態度にですとか。
日本は相対評価が大好きな国ですね。これが日常の隅々に影響を与えてしまって、肝心な人格形成に大きな問題を残してしまっているのでは。
「子育て」では多くが自分が育ってきたときの体験を基にされることが多いようです。
だから、「愛する」ということも生育期に愛された範囲でしかできないとかもね。なので教育虐待が起こりやすいのですよ。
昔の体育会的養育をされて、その傾向のある学校で部活をすると体育会傾向、指導者になってもね。某県の知事も養育期などにパワハラ的に育てられてきたのかも。四国の某県の若会長のギャンブルもですよ。
ブラック校則の好きな教師もブラックな環境で育ってきたのでしょう。
「9割」ですから、掃きだめから抜け出せる方もおられます。日本の問題の多くが世間の悪習による常識から来ていると考えています。
「子がいることを無条件で愛する」ということがいつまでできているのかな。
親の人生のリベンジを子に強要していないのか考えてみようね。
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2025年8月13日水曜日
「荒れ野の40年」、これは「ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説」の表題です。
「荒れ野の40年」、これは「ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説」の表題です。岩波ブックレットで購入して読みました。
ドイツがどうして近隣諸国と戦争のことでもめないのか。徹底的に第二次世界大戦とこれへの道について検証反省と対策をしているからです。
演説の中に「過去のことをないことにしたり、無視したりすると現在および未来が見えなくなる」という意味のことが述べられていました。
今の日本は過去をなかったことにしようとする勢力が跋扈してきていますね。このようなことが現在および未来によくないことを起こさせているのですよ。
福島の原発ですが、あの震災より相当前に東北での巨大地震、貞観地震についての知見がわかり、対策強化を求められたのに日本では「巨大地震は起こらない」とはねつけて対策(福島第二のように非常用発電機を山側に移す)をしていなかっただけですよ。
これは過去に決めたことは修正しないという官僚特有の論理ですね。
ですから、明治維新から営々と積み上げてきた日本を短期間で潰し、近隣諸国に非常な迷惑をかけた要因を反省検証していたら、福島の事故は起こらなかったかも。
冤罪がなくならないのは検証が表面的すぎるのかも。いじめの調査の生ぬるいこと、で、第三者委員会でですね。身内の調査の生ぬるさを先の大戦のことでもしているのです。そして「なかったこと」にしてうやむやにね。
ですから、今、起こっていることもこのように対応しているのが多いから「失われた30年」なんてなるのですよ。結局は自身の首を絞める過去を無視することね。
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2025年8月12日火曜日
日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態
11日にyahooで見つけた文春オンラインの『「あの大虐殺を認めない発言は不勉強」日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態』というのがありました。
右翼に嫌われていた本多勝一氏の「中国の日本軍」という本も読んだりしました。
日露戦争で品行方正だった日本軍がここまで堕落したのかということですね。堕落の原因の一つは今もある「なかったことにする」圧力ですね。悪行を認めない心ですよ。これは心の状態が非常に貧困だからですよ。
本多勝一氏の「貧困なる精神」ですね。結構なシリーズのうち何冊かを読んだことがありました。
このロシアのウクライナ侵攻でもロシア側が結構なことをしているようですね。これは「心が貧困」だからでしょうね。トランプさん、ウクライナに領土で譲歩させたいようですが、心は非常に貧困状態ですね。ウクライナは単に攻め込まれただけで防戦ですよ。最低条件はウクライナの安全と領土保全なのにね。
もっとも、これではプーチンの立場がロシア国内でなくなるのですよ。戦勝する強い大統領でしか政権が維持できないと思います。ガザではイスラエルとハマスが貧困状態かな。
先の大戦の日本の参謀本部も「戦勝」、「領土拡張」しかないので占領地での蛮行を押さえなかったのですよ。敗戦の日の首相談話を時系列に並べるとある時期からある勢力の圧力か、蛮行に触れないどころか否定にですね。
これが韓国での日韓基本条約とのずれとして訴訟が出てきたのでは。南京事件への政府答弁も本当に真摯に歴史を勉強したとは思えないというか、わかっていて否定しているとう見苦しい行為をしていました。
これが日本国内での人質司法放置につながっているのですよ。ブラック企業放置も、ブッラク校則放置その他もです。
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2025年8月11日月曜日
『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といっていた日本軍。
『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といっていた日本軍。あの「軍馬は購入費が必要だが兵は1銭5厘の召集令状で集めることができるから安い」というのと同じですね。
このような発想では捕虜に対しても朝鮮や中国等の人々にも同じような態度でこき使ったり、徴用やその他の悪行を平気でおこなっていたのですよ。
インパール作戦ですが、イギリス軍がビルマ(今のミャンマー)に突如侵入し、日本軍に打撃を与えてトンズラしたことがあったようです。それで、インドのインパールを押さえたら、このようなことがなくなるということで始めたようです。
この開始決定の時に東条にも報告があったようでそのとき、東条は「・・は大丈夫か」といくつかの項目を挙げて聞いたと故司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和』への道」の中で述べられていました。具体的に質問していないのですね。「大丈夫」なら「どのように具体的に答えていない」のです。
このようなことができるのは『おまえらの代わりなんていくらでもいる』の発想ですね。日本がどうなろうと戦争をするのだという思いだけですよ。
このような連中を拝みにいくのかな。
当時、内閣では陸軍大臣と海軍大臣は現役将官に限るだったのです。アメリカの国防長官は現役軍人ではないですね。なので、内閣がいうことを聞かないとなると大臣を引き上げるという脅しがきいて軍の統制ができなくなってしまってのちの東条内閣です。もう、内閣=参謀といってよいようなことにです。
日本国臣民であった朝鮮半島出身者は敗戦と同時に外国人扱いした日本ね。ブラック企業の従業員切り捨ての原型かな。日本人として広島に連れてこられて被爆したのに援護を全くしなかった日本ね。
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2025年8月10日日曜日
先の大戦で「神風」がですが、麻薬が使われたとか。ヒロポンね。
先の大戦で「神風」がですが、麻薬が使われたとか。ヒロポンね。
yahooに掲載されていたというか、今までに多くの文献等で紹介されていますね。
私が知ったのは大学院の時、ある講演でした。ヒロポン入りの菓子を「陛下からの・・」といって出撃前に食べさせたというのです。で、上官は基地でぬくぬくとしていたと考えています。若者を死地に追いやっていたのですよ。
確かにアメリカ軍の被害は増えますが多勢に無勢の状態でしたね。日本は一応陸軍の士官学校、陸軍大学出身者が内閣および参謀にしましたね。東条英機は陸軍大学卒で「カミソリの東条」と言われていたとか。
これ、今の官僚同様成績順なのでした。ドイツはヒトラーね。今のプーチン同様死なない限りでしたね。日本は官僚なのですよ。ところが、考えることなく惰性で「神風」を多用することにです。
部下が死ぬことをなんとも思っていないということか。今のブラック企業、ブラック部活等は社員や生徒が潰れようがですね。ですから、検証と反省と改善への取り組みが必要なのにです。
ある冤罪事件は「仕事をしている」ということを、ついでに手柄としてでっち上げと気づいても修正できなかったのかも。
そして、俗に言う「視野が狭くなる」ですね。意識していること以外が見えなくなるのですよ。この「視野が狭い」投稿でご自身の投稿の範囲が狭くされてしまった方もいます。
「視野を広く」というのは疲れるのですよ。そして、まんべんなくが難しく、抜け落ちが出たりします。謙虚に学ぶことだけが有効かも。
今も「視野が狭いまま」という方が権力を振るっていることが多いように思います。
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2025年8月9日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No676
リハビリは早くならないよ。リハビリの成功は体の生物学的回復に追従して回復したときに以前と同様に生活できることかな。 腕の骨折とかで以前は完治するまで三角巾とギブスで固定みたいだったとか。 「頑張る」より「楽して・・」にしませんか。 ポツダム宣言受諾の日から80年になるのですね。故司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』をみられたことがありますか。 一昨日、カムチャッカで巨大地震がありましたね。マグニチュード8.7とか。 脳卒中感覚麻痺でのリハビリで問題になりそうなこと。「痙縮」とかでしょうか。 明治維新から敗戦までを時系列、ならべてみるとです
7月28日(月)、リハビリは早くならないよ。リハビリの成功は体の生物学的回復に追従して回復したときに以前と同様に生活できることかな。脳卒中では「脳の回復」より早くはできないですよ。また、早くと過剰にすると弊害が出てきたりで回復できるものも回復しなくなりますよ。リハビリはそのときの患部の状況に応じてですよ。大谷ですが、160km以上の速球を投げれる体に回復しましたね。もし、昨年に今年と同様にしていたらほぼ投手としての生命は終わっていたかも。何代か前のケアマネさんが膝の手術後に歩けなくなったのは「頑張り」ではと思うのです。手術跡が生物学的な修復前に頑張ってしまったのではとね。脳卒中後の修復が必要なのは「脳」です。手足の修復は必要ないのですが、動作では脳にコントロールされているので手足に問題があると思ってしまうのかな。大谷は手術跡の問題が解消されるまでは廃用症候群対策程度で待っていたのですよ。では、脳卒中後はというと脳が回復するまでは廃用症候群にならないようにですね。でも、歩行ができる方ができないより便利なので脳の回復程度や残存機能とかを活用しているだけですよ。歩行リハビリはおまけですよ。上肢の方のリハビリもね。それを頑張るから、運動神経系興奮ニューロンを興奮させたままにしてしまったりね。こうなるから、関節が動かしにくくなったり、痙縮になってしまったりですよ。脳卒中後の廃用症候群は手足では手足が主かも。痙縮等は脳の問題ですよ。
7月29日(火)、腕の骨折とかで以前は完治するまで三角巾とギブスで固定みたいだったとか。今は骨折部位はギブス等で固定のようですが、関節は適度に動かすようにしているようですね。これは「関節を動かさない」ことによって動かせなくなることを防止しているのです。腕で以前と同じことをさせているわけではないですね。そして、関節を動かすということは筋肉も負荷がかからないように弛緩と収縮をね。筋肉の廃用症候群防止ね。大谷は左腕の靱帯の手術ですね。この手術後、手術した部位が完治するまで廃用症候群対策でしたね。骨折では骨の完治までは通常の動作はしないはずですよね。ところが、脳卒中の手足では脳の回復する前に脳のコントロールが必要なことをしてしまっているのですよ。脳がコントロールができないから麻痺しているのです。ですから、余計な負担を脳にかけてしまっての弊害が起こっているのですよ。脳が筋肉をコントロ-ルするには筋肉等の感覚情報が適切にあって、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンがともに適切に使えるということが必要なのに脳の損傷によって使えなくなってしまっているのですよ。それで、興奮ニューロンのみ興奮しすぎて興奮の解除ができないからボトックス療法になるのです。脳が抑制ニューロンを適切に使えるように回復するまでは廃用症候群対策ですよ。この範囲を超えて動作させるからボトックス療法の対象になってしまうのです。この療法、仕組み上「対症療法」です。症状の緩和のみで治らないですよ。添付文書に明記されています。
7月30日(水)、「頑張る」より「楽して・・」にしませんか。どうも、特に江戸時代の五人組の影響かな。幕府が「相互監視」を目的に作ったとか。また、農作業や茅葺き等で共同作業も多かった時にですね。「サボっていない風」を見せるのに「頑張っている」と思われることをしていたのかも。狩猟では「獲物の有無」で成果がわかりますが・・。農作業等では「就労時間」などですね。その昔、農家で朝早く雨戸を開けるので理由はというと「まだ寝てサボっていると思われないため」とかだったとこか。このような思いがブラックな企業やブッラク校則やブラック部活を生む要因かな。で、リハビリも楽して最大の効果をですね。リハビリの目的の一つに「廃用症候群防止」ですよね。あとは損傷部位が治ったときに以前と同様のことができるようにですね。あくまでも脳卒中なら脳の回復があったときにです。皆さん、脳が回復していないのによく頑張りますね。ただ、人間の体はある程度の運動をしておく方がよいですね。「人間は動物」ですからね。ところが脳卒中後は脳の損傷によって痙縮とかになりやすいですね。そこで、痙縮とかにならないように運動量確保の動作が必要になるのです。また、筋力確保の動作もね。筋力確保がいきすぎると痙縮の危険性ですよ。救急病院入院中とリハビリ病院入院中のリハビリは症状が同程度とも思わしき方と比べたら「手抜き」だったかも。ただ、人間の動作は関節動作である。関節が楽に動かせていたらよいとね。だから、リハビリ病院で医師がいなかったら天国であるとなるのですよ。余計ななことをいう医師はいらない。
7月31日(木)、ポツダム宣言受諾の日から80年になるのですね。故司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』をみられたことがありますか。これはNHKがまだ保守から独立できていた時期の番組かな。教育で45分番組で12回シリーズで放送されました。その後、DVDでも販売されていましたが。どうして、満州から中国全土に、、そして、アメリカと戦争を始めてしまったのかという謎についてです。どうも、いつの間にか手段だったはずの戦争が目的になってしまったのではとね。参謀本部ですね、一応、優秀な参謀で構成されているはずですが、アメリカの誘いにのってしまって真珠湾攻撃ですね。このとき、ルーズベルトはドイツと戦ってヒトラーを打倒したかったのに国民が厭戦なので、あの貿易センタービル同時多発テロみたいな切っ掛けとして日本軍に先制攻撃をさせたかったというのです。で、まんまと乗ってしまった日本ですね。これは戦争とかによる影響等について軍事だけではなく、政治経済などの広範囲について考えることができなかったためかも。最近ですと、ハマスですね、未だにあの行為について理解不能なのです。そして、イスラエルの方もですが、どうも「ジェノサイト」かも。プーチンは「保身」ですよ。だから、絶対、即、勝利すると思ってウクライナにが3年以上の長期にね。停戦は国内事情でできないでしょう。停戦でも地位が危うくなるようですね。トランプは考えていないですよ。思い込みを実行しているだけと思います。「考える」は疲れますのでね。自民党の石破降ろし勢力も思考停止状態と思うのですよ。敗戦の日まで時々(頻繁かも)この方の投稿をします。考えていないから「強要」ができるのかも。
8月1日(金)、一昨日、カムチャッカで巨大地震がありましたね。マグニチュード8.7とか。この「マグニチュード」ですが、地震で放出されたエネルギー量というのです。で、マグニチュード1の時のエネルギーはどのくらいなのでしょうね。調べてみてね。このマグニチュードの数値ですが、0.2増えるとエネルギー量が2倍になるというのです。ですからM1増えると「2×2×2×2×2」の32倍になるというのです。2011年の大震災の時、M9ということですのでこれより少ないですがM8の10倍ぐらいにはなるかもね。それと、震源からの距離で揺れ等が異なりますね。ただ、津波は海底の様子や海岸線の形状等で遠くても勢力そのままや強まること、あのチリの大地震(これM9.5だったかな)後の三陸の大津波ですね。東日本大震災の時の津波被害が大きかったのは近く発生したからです、ですから、一刻も早く避難することですが、局地型か海溝型の巨大地震かの区別は現場ではできないと思うので常に「巨大地震」と考えての行動が必要です。「予知は無理」と考えようね。
8月2日(土)、脳卒中感覚麻痺でのリハビリで問題になりそうなこと。「痙縮」とかでしょうか。リハビリだけではなく、運動量の問題もありますね。人間は動物なのでできるだけぼちぼちの強度と量の動作がいるのですね。よくあるのが超過した強度や量ですね。でも、軽過ぎは運動にならないしね。私の経験ですみませんが、救急病院入院時から始めた着座姿勢「背筋直立、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度」で、椅子の背もたれをほぼ使わないというのね。車椅子なのでね。これって、結構背筋、腹筋などの体幹の筋肉を使いますね。これだけでも、夜、よく寝れるようにね。スクワット等はしたことがないです。これは持続的に筋収縮させる必要がありますね。そう、運動神経系興奮ニューロンを興奮させすぎることを恐れてね。階段昇降はリハビリ病院入院中からです。短時間の筋収縮の繰り返しになりますが、下肢の筋肉にとってはよかったのかも。運動神経系興奮ニューロンの興奮も短時間でいったん終了させているはずですね。上肢が痙縮になりやすいのは運動神経系、感覚神経系ともに非常に多くあるからでしょうね。感覚麻痺で感覚神経が使い物にならいということも運動神経系興奮ニューロンの興奮の解除に役立っていないということですね。興奮ニューロンが興奮したままにね。このようなことにならないように運動量確保には健常者風歩行や健常者風階段昇降が、椅子の着座姿勢が有効であったと考えています。結局は「関節が楽に動かせる」ということでしょうか。関節が動かせての動作ですよ。筋肉がタイミングよく弛緩で関節が動かせますよ。
8月3日(日)、戦後80年ですね。明治維新から敗戦までを時系列、ならべてみるとです。いくつかあるのですがその一つの捕虜の扱いですが、日清戦争の時はよくわからないです。ただ、秀吉の朝鮮侵略の時と同様のことが清のほうにあったようですね。日露戦争ではジュネーブ条約のようにというか、捕虜生活がよくて日本に住みついた捕虜も。第一次世界大戦のドイツ人も同様だったとか。それが軍部が先鋭化してか、太平洋戦争になるとむちゃくちゃですよ。戦後の戦犯裁判ですね。BC級戦犯で死刑が多発しています。これは捕虜の扱いについてだそうです。撃墜されたパイロットを私刑も。泰緬鉄道建設での捕虜動員とか。このときに日本軍として使われていた朝鮮半島出身兵士も含まれます。死刑だったかな。朝鮮出身の日本兵、敗戦と同時に日本は放置したのですよ。日露戦争から50年ほどでのこの落差ですね。どうして、起こったのかですよ。これの反省がないからブラック企業等がのさばるのかも。帝国陸軍での脱走は多くがうやむやになっていたようです。理由は「恥」のようでした。隠し事の例ですね。例えば、兵士の「軍靴」がなくなると、上官は「調達してこい」といったらしいのです。この「調達」は隣の部隊から盗んでこいだったとか。これは上に報告すると・・で、且つ、元々供給に余裕がなかったことによるようです。兵士に対して「軍馬は高いが兵は1銭5厘の召集令状でくるから安い」とも。これは人命軽視の帝国陸軍の象徴的言葉ですね。特に太平洋戦争の時に一番ひどくなったのでは。参謀本部(現場を知らない)の作った戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けるな」と救援に部隊を派遣しなかった参謀本部ね。で、各地で「玉砕」が多発したのですよ。参謀本部が戦争したいからの戦争ですよ。
80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。
80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。広島への原爆がウラン型で長崎のはプルトニウム型でしたね。
原爆投下されたのはドイツが降伏しても延々と戦争を続けていたからでしょうね。アメリカは使うなら「実験」をということでしょうね。
ウラン型はイランがウラン235を濃縮ですね。ウラン238に少量混じっているのです。235と238を遠心分離機を使って分離するのですが・・・。
プルトニウムはウラン238が中性子を吸収してできたのかな。239です。ウランとか別の元素なので分離濃縮は235より楽なようです。
プルトニウムは普通の原子炉で核反応をさせているとできてくるのです。これを集めると日本でも作れるということにかな。
短期間で投下したのは次の投下までに降伏されたらということだったのかな。陛下が決断されたので、もし、間隔を開けていたら広島だけだったかも。
軍部だけなら、日本もドイツみたいに4カ国による分割統治されていたかも。陛下をここまで追い詰めたことへの反省がある勢力にはみられないです。
陛下は死を覚悟されたともね。何が「天皇制護持」なのか。米ソの冷戦が起こりそうとアメリカが感じて「天皇制維持」の方向になったともね。
差別爆撃ですね、これで多くの民家が燃えましたね。そのとき、「バケツリレーと手押しポンプによる消火」を軍部が奨励して多くの焼死者が出ました。油脂焼夷弾火災に「バケツリレーと手押しポンプによる消火」は意味がなく危険であるから逃げろが一番なのにね。
また、東京では「避難での地下鉄利用」が軍部により禁止されましたが、実態は軍による地下鉄利用はなかったというのです。地下鉄に避難しておけば多くの命が救えたのに。
当時の軍部は国民の命はどうでもよかったのですよ。これらのことでも東条等を拝みに行きたくない理由です。
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2025年8月7日木曜日
捕虜の虐待に至るわけですが、軍隊内でのしごき、というより虐待ですね。
捕虜の虐待に至るわけですが、軍隊内でのしごき、というより虐待ですね。どのようなのがあったのでしょうか。
そうすると、敵国人や朝鮮半島の人々に対する態度等ですね。自国民に優しくできない者がほかに優しくはできないでしょうね。
満蒙開拓ですが、どうも、各地方公共団体に予定数みたいなのがあったのかも。なので、嘘八百並べて勧誘かな。中黒人の農民を追い払ってということなのでソ連参戦後の惨状にね。
挺身隊ですね、「勉強ができる」と集めて勉強なんてできない状況だったとか。このような勧誘が徴用工でもあったようで、戦後、給料が郵便貯金に、通帳と印鑑の管理は日本側でした。「消せない、昭和」という本でありましたよ。このような
記憶から消せないことを歴史から抹消しようとしているのがいるのですよ。当時の軍部の悪行を消そうとね。これ、実際の当時の軍部は悪行とかなんて思っていなかったのでは。森友の公文書改竄もかな。
パレスチナでは「先祖が十字軍に殺された」と恨みを抱いているのが結構いるようです。朝鮮と中国でこれと同じように1000年たっても忘れないようなことをできたのは国民を騙し、人権無視を積み重ねてきていたからですよ。そして、戦後もね。
だから、731部隊の行為もなかったという輩が出てくるのですよ。アメリカ軍はちゃんと資料を没収し箝口令かな。
経済的優位で韓国を強請っていますが、中国はどうなるのでしょうね。
玉砕という自国民の生命を無駄に失わさせた軍部の行為を許すわけにはいかないですよ。
これを許すと今の我々が同じように真綿で首を絞めるように殺されますからね。
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2025年8月6日水曜日
原爆が投下されてから80年です。
原爆が投下されてから80年です。
19世紀の終わり頃から核についての知見が蓄積されてきましたね。それで、1930年代には「原子爆弾」が現実視されるようにですね。
で、枢軸側、連合国側ともに開発競争が開始されたわけですね。ただ、連合国側がというかアメリカが開発に成功したわけです。マンハッタン計画でしたね。
最初の原爆実験は1945年7月なのです。ドイツの降伏文書調印が1945年5月9日かな。この日をロシアは戦勝記念日にしていますね。で、残るは日本だけです。
前にも投稿したように1945年になるとほぼ日本上空をアメリカ軍機は飛び回っていましたね。アメリカは当初からの日本軍の抵抗の激しさと硫黄島と沖縄での状況から、本土上陸を躊躇したのでは。
その代わり、アメリカ陸軍が原爆開発を熱望していたとか。また、ソビエト参戦も陸軍が要望したとか。ようはできるだけ兵員の損失をしたくないということですよ。
引き換え日本の方は徹底抗戦、人海戦術、若者(年寄りが生き延びる)に特攻をさせる、住民は不必要に引き回して集団自決させるとかなので本土決戦ではアメリカも被害が甚大になることを避けたいということでしょう。
で、日本には勝ち目がないのに本土決戦を叫ぶ軍部ですね。もうこれは「メンツ」のみですね。だれも、言い出せない日本的雰囲気ですね。現在もこれでいろいろ問題が起こっていますが。「ポツダム宣言受諾」とだれも言い出せないわけですね。
ドイツが負けているので勝ち目はないのにね。「一泡吹かせて」派や「徹底抗戦」派等が渦巻いて内閣は責任をとれないことにね。で、東条内閣から鈴木内閣ですが、状況は変わらずでもたもたしている間に原爆実験成功し、翌8月には実戦投下、6日に広島、9日に長崎、9日にソ連参戦ですね。
それで、陛下が本来は禁止されている「国政判断」をされてポツダム宣言受諾でしたね。
だれが陛下をここまで追い込んだのか検証する必要がありますよ。どうも、陛下は「朕が一人犠牲になって日本を救いたい」とお考えなられていたと伝え聞いています。
当時の軍部は何を考えていたのかな。
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2025年8月4日月曜日
戦争での航空兵力ですね。
戦争での航空兵力ですね。
第一次世界大戦から使われていました。当初は偵察のみかな。次が歩兵用火器での打ち合いと爆発物投下でしょうか。
火器の方は飛行機に備え付けになっていきます。爆発物の方は航空機の下にぶら下げて投下でしょうね。
第二次世界大戦直前のスペイン内戦でゲルニカ無差別爆撃ですね。ピカソが絵を描きましたね。
第二次世界大戦にですね。太平洋戦争の真珠湾攻撃は艦載機による攻撃でした。しばらくして南シナ海だったかな。日本の航空機によるイギリス戦艦の撃沈ですね。これで軍艦と航空機では航空機が有利と考えられるようになったのに空母より戦艦の日本でしたね。
ミッドウエー海戦で日本は空母を4隻撃沈されたのでしたね。また、1942年には空母発進のB25による空襲がありましたね。
軽量化で高性能になったゼロ戦ですね。アメリカがまだ旧式のグラマンF4の時は「ゼロ戦見たら逃げろ」でした。そして、新型のF6が登場です。
これ、機体防御で重くなったのでエンジンを1300馬力から2000馬力にして登場だったはずです。ゼロ戦の20mm機関砲での撃墜が難しく、ゼロ戦は軽量化効果か、F6の13mm機関砲で簡単に吹っ飛んだとか。
で、多数の軽空母を作ったアメリカがサイパンやテニアンに滑走路を作ってB29ですね。
はじめの頃は軍事目標等だったのが1945年3月10日の差別爆撃(高級住宅を除いて)から、全国で差別爆撃に、神戸の灘や東灘での山の手の方は爆撃されず、雲雀丘花屋敷も爆撃されずですね。灘だったかな「武田邸」も無事で敗戦後アメリカ軍の高級将校の宿舎に使われたというのです。このような宿舎に使える住宅は爆撃されなかったということでした。
8月に原爆ですね。これで、陛下が憲法で禁止されている国政の決断をされたわけです。「ポツダム宣言受諾」ですね。玉音放送です。
天皇は明治憲法でも国政については内閣の助言と承認という指示されたことのみだったとね。東条内閣は内閣=参謀みたいなものですよ。
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2025年8月3日日曜日
明治維新から敗戦までを時系列、ならべてみるとです
戦後80年ですね。明治維新から敗戦までを時系列、ならべてみるとです。
いくつかあるのですがその一つの捕虜の扱いですが、日清戦争の時はよくわからないです。
ただ、秀吉の朝鮮侵略の時と同様のことが清のほうにあったようですね。
日露戦争ではジュネーブ条約のようにというか、捕虜生活がよくて日本に住みついた捕虜も。第一次世界大戦のドイツ人も同様だったとか。
それが軍部が先鋭化してか、太平洋戦争になるとむちゃくちゃですよ。
戦後の戦犯裁判ですね。BC級戦犯で死刑が多発しています。これは捕虜の扱いについてだそうです。
撃墜されたパイロットを私刑も。泰緬鉄道建設での捕虜動員とか。このときに日本軍として使われていた朝鮮半島出身兵士も含まれます。死刑だったかな。朝鮮出身の日本兵、敗戦と同時に日本は放置したのですよ。
日露戦争から50年ほどでのこの落差ですね。どうして、起こったのかですよ。これの反省がないからブラック企業等がのさばるのかも。
帝国陸軍での脱走は多くがうやむやになっていたようです。理由は「恥」のようでした。隠し事の例ですね。
例えば、兵士の「軍靴」がなくなると、上官は「調達してこい」といったらしいのです。この「調達」は隣の部隊から盗んでこいだったとか。これは上に報告すると・・で、且つ、元々供給に余裕がなかったことによるようです。
兵士に対して「軍馬は高いが兵は1銭5厘の召集令状でくるから安い」とも。これは人命軽視の帝国陸軍の象徴的言葉ですね。
特に太平洋戦争の時に一番ひどくなったのでは。参謀本部(現場を知らない)の作った戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けるな」と救援に部隊を派遣しなかった参謀本部ね。で、各地で「玉砕」が多発したのですよ。
参謀本部が戦争したいからの戦争ですよ。
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2025年8月2日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No675
脳卒中感覚麻痺の手足の後遺症対策で重要なのが「関節を楽に動かすことができるように維持する」ことと考えられます。 原因と結果、誤認による悲惨な状況。 下肢の浮腫ですね、ありますよ。 我慢していたわけではないですが、Windows11で「表示の拡大」をしました。 電気代高騰の対策としての電気代補助があるそうですね。 人間の動作では感覚が一番大切かも。二番目が「筋肉が弛緩できる」で「筋収縮は3番目」と思うのがよいかも。 与党過半数割れの理由。自由民主党の議員を含む多くが理解不能のようですね。
7月21日(月)、脳卒中感覚麻痺の手足の後遺症対策で重要なのが「関節を楽に動かすことができるように維持する」ことと考えられます。皆さん関節を動かすことができないと困ってられますね。人間は関節動物なのです。で、関節を動かすときに大切なのが関係する筋肉がタイミングよく弛緩することなのです。手足を観察してもらえれば理解できるはずですが。二の腕の力こぶを作るには一度肘を伸ばす必要がありますね。肘を曲げたままですとどうなります。膝を伸ばすとき、一度は膝を曲げる必要ですね。膝が伸びたまま力仕事ができますか。膝を曲げるには膝を伸ばす筋肉を弛緩させる必要があるのです。そう、この筋肉が弛緩できないから棒足状態になのです。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に有効に働く筋力発揮、筋収縮ができるのですよ。ですから、リハビリでは上肢も下肢も筋肉が弛緩できるようにするのが一番です。そして、感覚麻痺では筋肉の伸び具合、筋力のだし具合の感覚も麻痺しているので思うように筋力制御ができないのですよ。筋力制御は感覚、筋肉の伸び具合や筋力のだし具合の感覚を脳が関知できるようになってからですよ。我々脳卒中感覚麻痺の者は動作の制御で一番大切な感覚が失われたということを忘れないようにしようね。選挙行ってきました。選挙区で投票した候補は私の住む選挙区では人気度トップのようです。なので開票開始すぐに「当選確実」が出ていました。全国区はどうでしょうか。自民や国民や維新やその他怪しげな党以外ですよ。
7月22日(火)、原因と結果、誤認による悲惨な状況。大阪湾と播磨灘のイカナゴ漁の不漁の原因ですね、稚魚ばかりを捕りすぎてですよ。例のイカナゴのくぎ煮のためにね。近代化した漁船で一網打尽にです。成魚がいなくなってですよ。でも、環境とかを理由にしていたような・・。秋田のハタハタも捕りすぎで成魚がいなくなって産卵不足かな。回遊魚については温暖化や海外の漁船が・・とかですが、主要国で漁獲高が減っているのは日本だけのようです。イカナゴ同様稚魚まで漁獲するからですよ。いつごろから、資源管理ができなくなったのかな。米でもまともに統計もとれなかったようだしね。農業とほかの産業の生産性格差が大きくなっての農業衰退なのに生産性向上、ようは売り上げを他産業並みに増やそうという取り組みを潰して農業の衰退ですよね。今回の自民党の衰退は国民をだましていたことに対する報いですね。「石破が悪い」とかいうのが自民党内で多いのかな。脳卒中リハビリというかリハビリで失敗が多いのはリハビリの組み方を考えずに「なせばなる」式ですね。そうすると患部が治りきらないうちに無理をするので悪化ですよ。でも、気にしていないのが多いと感じています。長島氏のリハビリはよく報道されていましたが、大谷のリハビリは無視かな。日本的感覚では聴衆に受けないですからね。廃用症候群対策で患部の回復を待つというのではね。脳卒中は脳の回復に応じてリハビリが進みますよ。脳の回復に応じてね。手足には問題は生じていないのです。でも、脳の問題でね。原因は脳にあって結果として手足を思うように動かせないだけです。
7月23日(水)、下肢の浮腫ですね、ありますよ。靴下の跡形もついたりね。ただ、割と早く解消されているようです。この浮腫の原因は体液が地球に引っ張られて下肢に落ちてきたのを回収仕切れていないことによるのですね。脹ら脛の筋肉等が柔軟で弛緩と収縮を繰り返してできていると静脈にある血液を上部に押し上げてくれるのですね。静脈を膨らまして静脈血を取り込ませ、脹ら脛等の筋肉を収縮させることで血管の中で押しあげているとか。ただ、この静脈は逆流防止の弁がついているので上方、心臓の方に流れることにね。この脹ら脛の作用を「第二の心臓」ということもあるようです。筋肉が弛緩と収縮を交互に繰り返すことができるというのが必要なのです。必ず、「弛緩」ということがね。脳卒中後はこの「弛緩」をしにくくなるようなのです。で、「弛緩できない」が定例になってしまうと痙縮かな。上肢も同様に血液循環を筋肉がサポートしています。「筋ポンプ作用」ですよ。なので「筋肉が弛緩できる」ということが非常に大切なのですよ。筋肉が意味のある収縮するためにもまずは弛緩しておく必要があるのですよ。浮腫解消にも役立つ「筋弛緩」ね。関節動作もまずは関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで的確な動作ができるのですよ。もし、筋肉が収縮したままではどうなりますか。この例が「尖足」「棒足」「屈曲腕」「握り拳の手」ですね。役に立ちますか。役立たさせるために筋肉を弛緩させようね。
7月24日(木)、我慢していたわけではないですが、Windows11で「表示の拡大」をしました。文字等が見やすくなるのですが、問題はモニターはそのままなので表示量が減ってしまうことでしょうか。拡大率は125%です。150%にしてみたら情報量が減りすぎたでした。スマホも拡大したらですが、あの小さい画面ではね。読み上げが人気になってきているようですね。難聴の者で視力不良の者はどうしたらよいのかな。ところで、その昔、写真フィルムでもうけていた企業、富士フイルム、コダック、ノーリツ鋼機がありましたね。富士フイルムはフィルム技術を使って別の分野で成功していますね。コダックはこけましたね。ノーリツ鋼機はあの55分プリントの装置で圧倒的シュアを持っていた会社でした。写真フィルムが消滅してしまった感じですね。チェキ等で富士が残って独占していますが・・。ノーリツ鋼機はM&Aで事業内容を入れ替え、本社も和歌山から江戸に移しました。昨日、某証券会社の取引ツールで株式分割をしていたのに気がつきました。なので1株200円ほどで購入したことになっていました。分割後の株価は1500円ほどね。NISAができる前なので売ると税金が・・。ところで、日本経済新聞に資産運用で「配当年100万円」目標とかいうのがありました。税込みで考えるとですね、配当率5%で2000万円必要ですね。3%ですと3333万円必要ですね。高配当株は将来も確実というのはないですが、低配当のところが高配当になることも。ノーリツ鋼機、年10円にもならなかったのが今年は分割前換算で年200円目指しているのです。LINEyahooで大昔のyahoo1株は14回の分割で80万株にだそうです。この分割後に購入したので、パッとしないです。
7月25日(金)、電気代高騰の対策としての電気代補助があるそうですね。今年も暑いですね。エアコンを使用しないとよくて病院行きで悪くすると三途の川を渡りきることになるかも。おうちですね、賃貸ですと家賃に含まれている外壁塗装や屋根とかの費用ですね。持ち家ですと自己負担です。この外壁や瓦交換で高くつくのが「足場」です。ですから、新築時や外壁等の足場を組む必要あるときに同時に太陽光パネルを載せると単独で載せるより安くなりますね。なので、エアコンを使うということは「売り上げが減る」ということです。例年、4月か5月の売り上げが一番多いです。それと、断熱が悪すぎる日本の住宅、最近の高機能断熱ならましかな。太陽の熱射で午前中に簡単に天井温度が28度を超えてしまうのです。天井裏を含めて風通しが悪く熱を貯め込む構造の上、中途半端に断熱材を使用しているので夏には熱気を貯め込んでいます。だから、「夜もエアコンをつかうように」になるのですよ。昔の本当の日本家屋ですと熱がこもることはないはずです。その代わり、冬は熱がたまらないはずが、母の実家が茅葺きの時、冬も結構暖かかった記憶があります。戦後のある時期からの日本の住宅が「夏暑く、冬寒く」なるようなのが主流になったのかも。屋根全面を太陽光パネルで覆うと、まずはパネルで太陽光が遮断されるのでパネルがないときよりも屋根が暑くなりにくいはずですよ。
7月26日(土)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーの投稿の中に「ゆる?く運動するのが快感になっています。なにかひとつが効いたというのではなく、無理のない範囲で筋肉を使うことと、柔らかく伸ばすことを繰り返すのが習慣になってきているのかもしれません。」というのがありました。いつも投稿しているように「筋肉が楽に弛緩できる」ことが大切であるということをいわれているのでしょう。筋肉は弛緩した後に意味のある収縮ができるのです。この「弛緩」の時、「楽に」ですよ。緩くですよ。無理矢理力を加えてでは疲れるだけですよ。どうも、多くの方が筋肉が弛緩できない状態にしてしまっているようですね。健常側は楽に筋肉を伸ばせるはずですね。どうして、麻痺側では筋肉を引き延ばせないのか。この引き延ばしの時に筋力を使うというのはどこかで失敗しているのですよ。脳卒中感覚麻痺では筋肉の状態の感覚も麻痺しています。その昔、ある方が「筋収縮させている状態を感じたい」とか言われたとセラピストさんが投稿されていたことがありましたが、「脳卒中感覚麻痺では感じることは無理」と説明されなかったのかな。皮膚感覚等外部の感覚だけではなく内部感覚も麻痺してしまっているということをです。人間の動作では感覚が一番大切かも。二番目が「筋肉が弛緩できる」で「筋収縮は3番目」と思うのがよいかも。
7月27日(日)、与党過半数割れの理由。自由民主党の議員を含む多くが理解不能のようですね。過去の行状からということを理解していない。また、裏金等での二階派と世耕派が和歌山で泥仕合をしていたのもネットを含めてよく知られていましたね。政治資金等の金の問題や統一教会との関わりの問題等で自由民主党に愛想を尽かした有権者が増えたということでしょう。それなのに石破降ろしでなんとかなると思っているのでしょうか。農業での最大の問題は「生産性」の低さですよ。この秋のJAの米購入価格で一番高い60kg3万円で、1ヘクタールしか栽培していない農家は300万円にしかならないのです。農業機械が1台1000万円以上とか。トラクター、田植機、コンバインの3つで3000万円かな。実際、各地に農家から耕作委託されている農業法人や農家が結構あるとか。リンゴ等の果樹園も。日本経済新聞に「手延べ素麺」のことがあったのですが・・。思うに零細企業で作られているようなのです。日本人の食の変化と人口減でじり貧ですね。低賃金で今は乗り切れても・・。企業集約と新しい食の提案と海外ですね。山口の酒蔵が「自動化」でもうけているとか。酒蔵も零細が多いはずです。なので廃業もね。ただ、新しい飲酒の仕方の提案や海外でも頑張るということね。だから、トランプ関税がです。農業や企業の集約や新規事業等に積極的でないのが自由民主党の主力だったのかな。文楽ですが、悪いですが「衰退」の一途ですね。歌舞伎は「スーパー歌舞伎」とか新しい試みを入れていますね。クラッシックも「現代音楽」として新しい試みですね。ベートーベンも当時では「異端」の部分もね。講談もオーケストラとのコラボもされているということです。ところが。、自由民主党は「過去はよかった」と目を伏せていることがたくさんありますね。これでは人気がなくなり、国が潰れますよ。
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