2025年8月16日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No677

戦争での航空兵力ですね。   脳卒中感覚麻痺のリハビリは。手足の動作不全、失語症、嚥下障害、皮膚の感覚麻痺とかがありますね。   原爆が投下されてから80年です。   捕虜の虐待に至るわけですが、軍隊内でのしごき、というより虐待ですね。 2月に新しいPCを組み立ててもらって初めてウイルス検査をしました。   80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。   先の大戦で「神風」がですが、麻薬が使われたとか。ヒロポンね。  8月4日(月)、戦争での航空兵力ですね。第一次世界大戦から使われていました。当初は偵察のみかな。次が歩兵用火器での打ち合いと爆発物投下でしょうか。火器の方は飛行機に備え付けになっていきます。爆発物の方は航空機の下にぶら下げて投下でしょうね。第二次世界大戦直前のスペイン内戦でゲルニカ無差別爆撃ですね。ピカソが絵を描きましたね。第二次世界大戦にですね。太平洋戦争の真珠湾攻撃は艦載機による攻撃でした。しばらくして南シナ海だったかな。日本の航空機によるイギリス戦艦の撃沈ですね。これで軍艦と航空機では航空機が有利と考えられるようになったのに空母より戦艦の日本でしたね。ミッドウエー海戦で日本は空母を4隻撃沈されたのでしたね。また、1942年には空母発進のB25による空襲がありましたね。軽量化で高性能になったゼロ戦ですね。アメリカがまだ旧式のグラマンF4の時は「ゼロ戦見たら逃げろ」でした。そして、新型のF6が登場です。これ、機体防御で重くなったのでエンジンを1300馬力から2000馬力にして登場だったはずです。ゼロ戦の20mm機関砲での撃墜が難しく、ゼロ戦は軽量化効果か、F6の13mm機関砲で簡単に吹っ飛んだとか。で、多数の軽空母を作ったアメリカがサイパンやテニアンに滑走路を作ってB29ですね。はじめの頃は軍事目標等だったのが1945年3月10日の差別爆撃(高級住宅を除いて)から、全国で差別爆撃に、神戸の灘や東灘での山の手の方は爆撃されず、雲雀丘花屋敷も爆撃されずですね。灘だったかな「武田邸」も無事で敗戦後アメリカ軍の高級将校の宿舎に使われたというのです。このような宿舎に使える住宅は爆撃されなかったということでした。8月に原爆ですね。これで、陛下が憲法で禁止されている国政の決断をされたわけです。「ポツダム宣言受諾」ですね。玉音放送です。天皇は明治憲法でも国政については内閣の助言と承認という指示されたことのみだったとね。東条内閣は内閣=参謀みたいなものですよ。  8月5日(火)、脳卒中感覚麻痺のリハビリは。手足の動作不全、失語症、嚥下障害、皮膚の感覚麻痺とかがありますね。手足の動作不全は筋肉の感覚器からの感覚情報が脳の必要部位に届かないや処理ができないからです。で、ほかの部位の感覚情報で代用したりですが、やはり筋肉の筋紡錘や腱ゴルジ装置からの情報が必須なので筋収縮に問題が起こり、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになったり、筋収縮で一番大切な筋弛緩ができなくなったりです。人間は関節が楽に動かせることで動作しています。関節が動かせないと、例えば、膝関節が動かせないと歩行ができなくなったりしますね。もっとも、棒足ぶん回しという方法はありますが・・。腕で屈曲腕状態になると何もできないですね。こちらは肘の関節です。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで対になっている筋肉が収縮できて動かせるのです。脳卒中感覚麻痺では対になっている筋肉がどちらも痙縮状態になりやすいのですよ。そして、下肢では棒足にする伸筋の方が強力です。上肢では曲げる方の屈筋が強力です。強力な方が弛緩できなくなると棒足や屈曲腕などにです。だから、普通の健常のトレーニングはこれら強力な方の筋肉の収縮力を高めるのであって、弛緩ではないです。ですから、「弛緩」させるのはストレッチかな。屈曲腕の屈筋を弛緩させることができるようになると上肢が使えるようになるのですよ。で、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにしておくのが手足のリハビリの基礎と考えています。健常側では運動神経系抑制ニューロンが働いているのですが、麻痺側では抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。この証拠が「ボトックス療法」です。「ボトックス療法」は対象筋肉を弛緩させるための対症療法です。  8月6日(水)、原爆が投下されてから80年です。19世紀の終わり頃から核についての知見が蓄積されてきましたね。それで、1930年代には「原子爆弾」が現実視されるようにですね。で、枢軸側、連合国側ともに開発競争が開始されたわけですね。ただ、連合国側がというかアメリカが開発に成功したわけです。マンハッタン計画でしたね。最初の原爆実験は1945年7月なのです。ドイツの降伏文書調印が1945年5月9日かな。この日をロシアは戦勝記念日にしていますね。で、残るは日本だけです。前にも投稿したように1945年になるとほぼ日本上空をアメリカ軍機は飛び回っていましたね。アメリカは当初からの日本軍の抵抗の激しさと硫黄島と沖縄での状況から、本土上陸を躊躇したのでは。その代わり、アメリカ陸軍が原爆開発を熱望していたとか。また、ソビエト参戦も陸軍が要望したとか。ようはできるだけ兵員の損失をしたくないということですよ。引き換え日本の方は徹底抗戦、人海戦術、若者(年寄りが生き延びる)に特攻をさせる、住民は不必要に引き回して集団自決させるとかなので本土決戦ではアメリカも被害が甚大になることを避けたいということでしょう。で、日本には勝ち目がないのに本土決戦を叫ぶ軍部ですね。もうこれは「メンツ」のみですね。だれも、言い出せない日本的雰囲気ですね。現在もこれでいろいろ問題が起こっていますが。「ポツダム宣言受諾」とだれも言い出せないわけですね。ドイツが負けているので勝ち目はないのにね。「一泡吹かせて」派や「徹底抗戦」派等が渦巻いて内閣は責任をとれないことにね。で、東条内閣から鈴木内閣ですが、状況は変わらずでもたもたしている間に原爆実験成功し、翌8月には実戦投下、6日に広島、9日に長崎、9日にソ連参戦ですね。それで、陛下が本来は禁止されている「国政判断」をされてポツダム宣言受諾でしたね。だれが陛下をここまで追い込んだのか検証する必要がありますよ。どうも、陛下は「朕が一人犠牲になって日本を救いたい」とお考えなられていたと伝え聞いています。当時の軍部は何を考えていたのかな。  8月7日(木)、捕虜の虐待に至るわけですが、軍隊内でのしごき、というより虐待ですね。どのようなのがあったのでしょうか。そうすると、敵国人や朝鮮半島の人々に対する態度等ですね。自国民に優しくできない者がほかに優しくはできないでしょうね。満蒙開拓ですが、どうも、各地方公共団体に予定数みたいなのがあったのかも。なので、嘘八百並べて勧誘かな。中黒人の農民を追い払ってということなのでソ連参戦後の惨状にね。挺身隊ですね、「勉強ができる」と集めて勉強なんてできない状況だったとか。このような勧誘が徴用工でもあったようで、戦後、給料が郵便貯金に、通帳と印鑑の管理は日本側でした。「消せない、昭和」という本でありましたよ。このような記憶から消せないことを歴史から抹消しようとしているのがいるのですよ。当時の軍部の悪行を消そうとね。これ、実際の当時の軍部は悪行とかなんて思っていなかったのでは。森友の公文書改竄もかな。パレスチナでは「先祖が十字軍に殺された」と恨みを抱いているのが結構いるようです。朝鮮と中国でこれと同じように1000年たっても忘れないようなことをできたのは国民を騙し、人権無視を積み重ねてきていたからですよ。そして、戦後もね。だから、731部隊の行為もなかったという輩が出てくるのですよ。アメリカ軍はちゃんと資料を没収し箝口令かな。経済的優位で韓国を強請っていますが、中国はどうなるのでしょうね。玉砕という自国民の生命を無駄に失わさせた軍部の行為を許すわけにはいかないですよ。これを許すと今の我々が同じように真綿で首を絞めるように殺されますからね。  8月8日(木)、2月に新しいPCを組み立ててもらって初めてウイルス検査をしました。どこのアンチウイルスソフトかは想像してね。一ついえることは「速い」ですね。HDDではなくSSDにしたのもあるかと思いますが・・。これから、時々、ウイルス検査をしようかな。フィッシングメールとかはというかよほどでない限り、メールの開封はしないですね。素性のわかるメールのみにしています。某証券会社からのメールも見ないです。当然、メールのアドレスを踏むこともないしね。もし、特定条件以外で踏ますようなメールを送ってきよったら、会社に文句を言って、消費生活センターに報告しますよ。だから無視ですよ。普通にログインして「お知らせ」や「重要な・・」があるはずです。野村證券は新聞広告で「ブックマークしたトップページからログインしてください」とありました。ほかの証券、銀行その他もこのような表示がほしいですね。スマホでは最初に契約に使ったアプリからログインするようにね。QRコード等はまったくわからないので最初に使ったアプリを使おうね。ペイペイ等もですよ。ペイペイ、あることで頭にきて今は使っていないです。タブレットにあるアプリはカードの更新もしていないし、番号認証もしていないです。6年前ね。楽天ペイは登録していないです。今のスマホにして某証券会社がログインパスワードの変更があって邪魔くさいので更新していないですね。某銀行は2回目以降のログインで最初の6桁の数字をで使うというのでやめました。PCでポチポチしています。皆さん、政治家と同様騙されないようにしようね。  8月9日(土)、80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。広島への原爆がウラン型で長崎のはプルトニウム型でしたね。原爆投下されたのはドイツが降伏しても延々と戦争を続けていたからでしょうね。アメリカは使うなら「実験」をということでしょうね。ウラン型はイランがウラン235を濃縮ですね。ウラン238に少量混じっているのです。235と238を遠心分離機を使って分離するのですが・・・。プルトニウムはウラン238が中性子を吸収してできたのかな。239です。ウランとか別の元素なので分離濃縮は235より楽なようです。プルトニウムは普通の原子炉で核反応をさせているとできてくるのです。これを集めると日本でも作れるということにかな。短期間で投下したのは次の投下までに降伏されたらということだったのかな。陛下が決断されたので、もし、間隔を開けていたら広島だけだったかも。軍部だけなら、日本もドイツみたいに4カ国による分割統治されていたかも。陛下をここまで追い詰めたことへの反省がある勢力にはみられないです。陛下は死を覚悟されたともね。何が「天皇制護持」なのか。米ソの冷戦が起こりそうとアメリカが感じて「天皇制維持」の方向になったともね。差別爆撃ですね、これで多くの民家が燃えましたね。そのとき、「バケツリレーと手押しポンプによる消火」を軍部が奨励して多くの焼死者が出ました。油脂焼夷弾火災に「バケツリレーと手押しポンプによる消火」は意味がなく危険であるから逃げろが一番なのにね。また、東京では「避難での地下鉄利用」が軍部により禁止されましたが、実態は軍による地下鉄利用はなかったというのです。地下鉄に避難しておけば多くの命が救えたのに。当時の軍部は国民の命はどうでもよかったのですよ。これらのことでも東条等を拝みに行きたくない理由です。  8月10日(日)、先の大戦で「神風」がですが、麻薬が使われたとか。ヒロポンね。yahooに掲載されていたというか、今までに多くの文献等で紹介されていますね。私が知ったのは大学院の時、ある講演でした。ヒロポン入りの菓子を「陛下からの・・」といって出撃前に食べさせたというのです。で、上官は基地でぬくぬくとしていたと考えています。若者を死地に追いやっていたのですよ。確かにアメリカ軍の被害は増えますが多勢に無勢の状態でしたね。日本は一応陸軍の士官学校、陸軍大学出身者が内閣および参謀にしましたね。東条英機は陸軍大学卒で「カミソリの東条」と言われていたとか。これ、今の官僚同様成績順なのでした。ドイツはヒトラーね。今のプーチン同様死なない限りでしたね。日本は官僚なのですよ。ところが、考えることなく惰性で「神風」を多用することにです。部下が死ぬことをなんとも思っていないということか。今のブラック企業、ブラック部活等は社員や生徒が潰れようがですね。ですから、検証と反省と改善への取り組みが必要なのにです。ある冤罪事件は「仕事をしている」ということを、ついでに手柄としてでっち上げと気づいても修正できなかったのかも。そして、俗に言う「視野が狭くなる」ですね。意識していること以外が見えなくなるのですよ。この「視野が狭い」投稿でご自身の投稿の範囲が狭くされてしまった方もいます。「視野を広く」というのは疲れるのですよ。そして、まんべんなくが難しく、抜け落ちが出たりします。謙虚に学ぶことだけが有効かも。今も「視野が狭いまま」という方が権力を振るっていることが多いように思います。

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