2025年8月17日日曜日
一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。
石破首相が一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。
これをごちゃごちゃ言うのがいるみたいですね。
第一次世界大戦からか「総力戦」ですよね。単に「軍事力の比較」だけでは戦えなくなってきました。日露戦争はまだ軍事力が主だったのかも。そうすると、政治のみならず経済などもですね。最も第一次では日本はヨーロッパ戦線に参戦していないですね。
そして、中国は清朝末期の混乱期でした。これをよいことに朝鮮併合でした。で、鉄道を引き大学を作っても朝鮮民族にとって1000年たっても忘れることのできないことをしてきたのです。そして、中国にも1000年たっても忘れることのできないことをです。
これらが世界的にどのようなイメージをもたらすかとの想像ができなかったのですよ。
そして、アメリカとの開戦ですね。「総力戦」のイメージがわかなかったのでは。で、国民に対しても『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といって無駄死にをさせてきた日本ですね。
この「無駄死に」は経済活動では「ブラック企業」や「非正規超低賃金労働」につながっていますね。
この「反省」は対外的にだけではなく、本来は国民に対しておこなうべきことですよ。どれだけ多くの国民が犠牲になり、この悪影響で今の国民も犠牲になっているのですよ。
まだあれでもトランプさんの方がましかも。ヨーロッパの多くの国が戦火をくぐり抜けてもそれなりに繁栄しているのは「検証と反省」を身内のお手盛りで済ませることなくしているからでしょうね。
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