2025年8月4日月曜日

戦争での航空兵力ですね。

戦争での航空兵力ですね。 第一次世界大戦から使われていました。当初は偵察のみかな。次が歩兵用火器での打ち合いと爆発物投下でしょうか。 火器の方は飛行機に備え付けになっていきます。爆発物の方は航空機の下にぶら下げて投下でしょうね。 第二次世界大戦直前のスペイン内戦でゲルニカ無差別爆撃ですね。ピカソが絵を描きましたね。 第二次世界大戦にですね。太平洋戦争の真珠湾攻撃は艦載機による攻撃でした。しばらくして南シナ海だったかな。日本の航空機によるイギリス戦艦の撃沈ですね。これで軍艦と航空機では航空機が有利と考えられるようになったのに空母より戦艦の日本でしたね。 ミッドウエー海戦で日本は空母を4隻撃沈されたのでしたね。また、1942年には空母発進のB25による空襲がありましたね。 軽量化で高性能になったゼロ戦ですね。アメリカがまだ旧式のグラマンF4の時は「ゼロ戦見たら逃げろ」でした。そして、新型のF6が登場です。 これ、機体防御で重くなったのでエンジンを1300馬力から2000馬力にして登場だったはずです。ゼロ戦の20mm機関砲での撃墜が難しく、ゼロ戦は軽量化効果か、F6の13mm機関砲で簡単に吹っ飛んだとか。 で、多数の軽空母を作ったアメリカがサイパンやテニアンに滑走路を作ってB29ですね。 はじめの頃は軍事目標等だったのが1945年3月10日の差別爆撃(高級住宅を除いて)から、全国で差別爆撃に、神戸の灘や東灘での山の手の方は爆撃されず、雲雀丘花屋敷も爆撃されずですね。灘だったかな「武田邸」も無事で敗戦後アメリカ軍の高級将校の宿舎に使われたというのです。このような宿舎に使える住宅は爆撃されなかったということでした。 8月に原爆ですね。これで、陛下が憲法で禁止されている国政の決断をされたわけです。「ポツダム宣言受諾」ですね。玉音放送です。 天皇は明治憲法でも国政については内閣の助言と承認という指示されたことのみだったとね。東条内閣は内閣=参謀みたいなものですよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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