2025年8月2日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No675
脳卒中感覚麻痺の手足の後遺症対策で重要なのが「関節を楽に動かすことができるように維持する」ことと考えられます。 原因と結果、誤認による悲惨な状況。 下肢の浮腫ですね、ありますよ。 我慢していたわけではないですが、Windows11で「表示の拡大」をしました。 電気代高騰の対策としての電気代補助があるそうですね。 人間の動作では感覚が一番大切かも。二番目が「筋肉が弛緩できる」で「筋収縮は3番目」と思うのがよいかも。 与党過半数割れの理由。自由民主党の議員を含む多くが理解不能のようですね。
7月21日(月)、脳卒中感覚麻痺の手足の後遺症対策で重要なのが「関節を楽に動かすことができるように維持する」ことと考えられます。皆さん関節を動かすことができないと困ってられますね。人間は関節動物なのです。で、関節を動かすときに大切なのが関係する筋肉がタイミングよく弛緩することなのです。手足を観察してもらえれば理解できるはずですが。二の腕の力こぶを作るには一度肘を伸ばす必要がありますね。肘を曲げたままですとどうなります。膝を伸ばすとき、一度は膝を曲げる必要ですね。膝が伸びたまま力仕事ができますか。膝を曲げるには膝を伸ばす筋肉を弛緩させる必要があるのです。そう、この筋肉が弛緩できないから棒足状態になのです。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に有効に働く筋力発揮、筋収縮ができるのですよ。ですから、リハビリでは上肢も下肢も筋肉が弛緩できるようにするのが一番です。そして、感覚麻痺では筋肉の伸び具合、筋力のだし具合の感覚も麻痺しているので思うように筋力制御ができないのですよ。筋力制御は感覚、筋肉の伸び具合や筋力のだし具合の感覚を脳が関知できるようになってからですよ。我々脳卒中感覚麻痺の者は動作の制御で一番大切な感覚が失われたということを忘れないようにしようね。選挙行ってきました。選挙区で投票した候補は私の住む選挙区では人気度トップのようです。なので開票開始すぐに「当選確実」が出ていました。全国区はどうでしょうか。自民や国民や維新やその他怪しげな党以外ですよ。
7月22日(火)、原因と結果、誤認による悲惨な状況。大阪湾と播磨灘のイカナゴ漁の不漁の原因ですね、稚魚ばかりを捕りすぎてですよ。例のイカナゴのくぎ煮のためにね。近代化した漁船で一網打尽にです。成魚がいなくなってですよ。でも、環境とかを理由にしていたような・・。秋田のハタハタも捕りすぎで成魚がいなくなって産卵不足かな。回遊魚については温暖化や海外の漁船が・・とかですが、主要国で漁獲高が減っているのは日本だけのようです。イカナゴ同様稚魚まで漁獲するからですよ。いつごろから、資源管理ができなくなったのかな。米でもまともに統計もとれなかったようだしね。農業とほかの産業の生産性格差が大きくなっての農業衰退なのに生産性向上、ようは売り上げを他産業並みに増やそうという取り組みを潰して農業の衰退ですよね。今回の自民党の衰退は国民をだましていたことに対する報いですね。「石破が悪い」とかいうのが自民党内で多いのかな。脳卒中リハビリというかリハビリで失敗が多いのはリハビリの組み方を考えずに「なせばなる」式ですね。そうすると患部が治りきらないうちに無理をするので悪化ですよ。でも、気にしていないのが多いと感じています。長島氏のリハビリはよく報道されていましたが、大谷のリハビリは無視かな。日本的感覚では聴衆に受けないですからね。廃用症候群対策で患部の回復を待つというのではね。脳卒中は脳の回復に応じてリハビリが進みますよ。脳の回復に応じてね。手足には問題は生じていないのです。でも、脳の問題でね。原因は脳にあって結果として手足を思うように動かせないだけです。
7月23日(水)、下肢の浮腫ですね、ありますよ。靴下の跡形もついたりね。ただ、割と早く解消されているようです。この浮腫の原因は体液が地球に引っ張られて下肢に落ちてきたのを回収仕切れていないことによるのですね。脹ら脛の筋肉等が柔軟で弛緩と収縮を繰り返してできていると静脈にある血液を上部に押し上げてくれるのですね。静脈を膨らまして静脈血を取り込ませ、脹ら脛等の筋肉を収縮させることで血管の中で押しあげているとか。ただ、この静脈は逆流防止の弁がついているので上方、心臓の方に流れることにね。この脹ら脛の作用を「第二の心臓」ということもあるようです。筋肉が弛緩と収縮を交互に繰り返すことができるというのが必要なのです。必ず、「弛緩」ということがね。脳卒中後はこの「弛緩」をしにくくなるようなのです。で、「弛緩できない」が定例になってしまうと痙縮かな。上肢も同様に血液循環を筋肉がサポートしています。「筋ポンプ作用」ですよ。なので「筋肉が弛緩できる」ということが非常に大切なのですよ。筋肉が意味のある収縮するためにもまずは弛緩しておく必要があるのですよ。浮腫解消にも役立つ「筋弛緩」ね。関節動作もまずは関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで的確な動作ができるのですよ。もし、筋肉が収縮したままではどうなりますか。この例が「尖足」「棒足」「屈曲腕」「握り拳の手」ですね。役に立ちますか。役立たさせるために筋肉を弛緩させようね。
7月24日(木)、我慢していたわけではないですが、Windows11で「表示の拡大」をしました。文字等が見やすくなるのですが、問題はモニターはそのままなので表示量が減ってしまうことでしょうか。拡大率は125%です。150%にしてみたら情報量が減りすぎたでした。スマホも拡大したらですが、あの小さい画面ではね。読み上げが人気になってきているようですね。難聴の者で視力不良の者はどうしたらよいのかな。ところで、その昔、写真フィルムでもうけていた企業、富士フイルム、コダック、ノーリツ鋼機がありましたね。富士フイルムはフィルム技術を使って別の分野で成功していますね。コダックはこけましたね。ノーリツ鋼機はあの55分プリントの装置で圧倒的シュアを持っていた会社でした。写真フィルムが消滅してしまった感じですね。チェキ等で富士が残って独占していますが・・。ノーリツ鋼機はM&Aで事業内容を入れ替え、本社も和歌山から江戸に移しました。昨日、某証券会社の取引ツールで株式分割をしていたのに気がつきました。なので1株200円ほどで購入したことになっていました。分割後の株価は1500円ほどね。NISAができる前なので売ると税金が・・。ところで、日本経済新聞に資産運用で「配当年100万円」目標とかいうのがありました。税込みで考えるとですね、配当率5%で2000万円必要ですね。3%ですと3333万円必要ですね。高配当株は将来も確実というのはないですが、低配当のところが高配当になることも。ノーリツ鋼機、年10円にもならなかったのが今年は分割前換算で年200円目指しているのです。LINEyahooで大昔のyahoo1株は14回の分割で80万株にだそうです。この分割後に購入したので、パッとしないです。
7月25日(金)、電気代高騰の対策としての電気代補助があるそうですね。今年も暑いですね。エアコンを使用しないとよくて病院行きで悪くすると三途の川を渡りきることになるかも。おうちですね、賃貸ですと家賃に含まれている外壁塗装や屋根とかの費用ですね。持ち家ですと自己負担です。この外壁や瓦交換で高くつくのが「足場」です。ですから、新築時や外壁等の足場を組む必要あるときに同時に太陽光パネルを載せると単独で載せるより安くなりますね。なので、エアコンを使うということは「売り上げが減る」ということです。例年、4月か5月の売り上げが一番多いです。それと、断熱が悪すぎる日本の住宅、最近の高機能断熱ならましかな。太陽の熱射で午前中に簡単に天井温度が28度を超えてしまうのです。天井裏を含めて風通しが悪く熱を貯め込む構造の上、中途半端に断熱材を使用しているので夏には熱気を貯め込んでいます。だから、「夜もエアコンをつかうように」になるのですよ。昔の本当の日本家屋ですと熱がこもることはないはずです。その代わり、冬は熱がたまらないはずが、母の実家が茅葺きの時、冬も結構暖かかった記憶があります。戦後のある時期からの日本の住宅が「夏暑く、冬寒く」なるようなのが主流になったのかも。屋根全面を太陽光パネルで覆うと、まずはパネルで太陽光が遮断されるのでパネルがないときよりも屋根が暑くなりにくいはずですよ。
7月26日(土)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーの投稿の中に「ゆる?く運動するのが快感になっています。なにかひとつが効いたというのではなく、無理のない範囲で筋肉を使うことと、柔らかく伸ばすことを繰り返すのが習慣になってきているのかもしれません。」というのがありました。いつも投稿しているように「筋肉が楽に弛緩できる」ことが大切であるということをいわれているのでしょう。筋肉は弛緩した後に意味のある収縮ができるのです。この「弛緩」の時、「楽に」ですよ。緩くですよ。無理矢理力を加えてでは疲れるだけですよ。どうも、多くの方が筋肉が弛緩できない状態にしてしまっているようですね。健常側は楽に筋肉を伸ばせるはずですね。どうして、麻痺側では筋肉を引き延ばせないのか。この引き延ばしの時に筋力を使うというのはどこかで失敗しているのですよ。脳卒中感覚麻痺では筋肉の状態の感覚も麻痺しています。その昔、ある方が「筋収縮させている状態を感じたい」とか言われたとセラピストさんが投稿されていたことがありましたが、「脳卒中感覚麻痺では感じることは無理」と説明されなかったのかな。皮膚感覚等外部の感覚だけではなく内部感覚も麻痺してしまっているということをです。人間の動作では感覚が一番大切かも。二番目が「筋肉が弛緩できる」で「筋収縮は3番目」と思うのがよいかも。
7月27日(日)、与党過半数割れの理由。自由民主党の議員を含む多くが理解不能のようですね。過去の行状からということを理解していない。また、裏金等での二階派と世耕派が和歌山で泥仕合をしていたのもネットを含めてよく知られていましたね。政治資金等の金の問題や統一教会との関わりの問題等で自由民主党に愛想を尽かした有権者が増えたということでしょう。それなのに石破降ろしでなんとかなると思っているのでしょうか。農業での最大の問題は「生産性」の低さですよ。この秋のJAの米購入価格で一番高い60kg3万円で、1ヘクタールしか栽培していない農家は300万円にしかならないのです。農業機械が1台1000万円以上とか。トラクター、田植機、コンバインの3つで3000万円かな。実際、各地に農家から耕作委託されている農業法人や農家が結構あるとか。リンゴ等の果樹園も。日本経済新聞に「手延べ素麺」のことがあったのですが・・。思うに零細企業で作られているようなのです。日本人の食の変化と人口減でじり貧ですね。低賃金で今は乗り切れても・・。企業集約と新しい食の提案と海外ですね。山口の酒蔵が「自動化」でもうけているとか。酒蔵も零細が多いはずです。なので廃業もね。ただ、新しい飲酒の仕方の提案や海外でも頑張るということね。だから、トランプ関税がです。農業や企業の集約や新規事業等に積極的でないのが自由民主党の主力だったのかな。文楽ですが、悪いですが「衰退」の一途ですね。歌舞伎は「スーパー歌舞伎」とか新しい試みを入れていますね。クラッシックも「現代音楽」として新しい試みですね。ベートーベンも当時では「異端」の部分もね。講談もオーケストラとのコラボもされているということです。ところが。、自由民主党は「過去はよかった」と目を伏せていることがたくさんありますね。これでは人気がなくなり、国が潰れますよ。
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