2025年8月14日木曜日

人格形成での親などの影響。

人格形成での親などの影響。 昔、「他人に平気で迷惑をかける人々」だったかな、こういう内容の本を購入して読んだら、親などに振り回されてきた人々だと思いました。 また、最近購入の「人は親の影響が9割」というのもね。 アルコール中毒のことで齋藤学氏の「アルコホリクルの物語」ではやはり親などの影響ですね。アル中の特徴として、「怒りやすい」「緊張しやすい」「権威主義」や「何かにのめり込みやすい」とかがあげられていました。「のめり込み」の一つがアルコールですね。お酒の飲めない人は「ギャンブル中毒」や「買い物中毒」なのがあげられていました。 これは自己の自尊心を満たすためであると。アルコールはアルコールの作用で脳の麻痺でですね。権威主義もこれに当たるようです。で、下っ端に対しては大きな態度にですとか。 日本は相対評価が大好きな国ですね。これが日常の隅々に影響を与えてしまって、肝心な人格形成に大きな問題を残してしまっているのでは。 「子育て」では多くが自分が育ってきたときの体験を基にされることが多いようです。 だから、「愛する」ということも生育期に愛された範囲でしかできないとかもね。なので教育虐待が起こりやすいのですよ。 昔の体育会的養育をされて、その傾向のある学校で部活をすると体育会傾向、指導者になってもね。某県の知事も養育期などにパワハラ的に育てられてきたのかも。四国の某県の若会長のギャンブルもですよ。 ブラック校則の好きな教師もブラックな環境で育ってきたのでしょう。 「9割」ですから、掃きだめから抜け出せる方もおられます。日本の問題の多くが世間の悪習による常識から来ていると考えています。 「子がいることを無条件で愛する」ということがいつまでできているのかな。 親の人生のリベンジを子に強要していないのか考えてみようね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

0 件のコメント: