2025年8月9日土曜日
80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。
80年前の今日、広島に続いて長崎に原爆が投下されましたね。広島への原爆がウラン型で長崎のはプルトニウム型でしたね。
原爆投下されたのはドイツが降伏しても延々と戦争を続けていたからでしょうね。アメリカは使うなら「実験」をということでしょうね。
ウラン型はイランがウラン235を濃縮ですね。ウラン238に少量混じっているのです。235と238を遠心分離機を使って分離するのですが・・・。
プルトニウムはウラン238が中性子を吸収してできたのかな。239です。ウランとか別の元素なので分離濃縮は235より楽なようです。
プルトニウムは普通の原子炉で核反応をさせているとできてくるのです。これを集めると日本でも作れるということにかな。
短期間で投下したのは次の投下までに降伏されたらということだったのかな。陛下が決断されたので、もし、間隔を開けていたら広島だけだったかも。
軍部だけなら、日本もドイツみたいに4カ国による分割統治されていたかも。陛下をここまで追い詰めたことへの反省がある勢力にはみられないです。
陛下は死を覚悟されたともね。何が「天皇制護持」なのか。米ソの冷戦が起こりそうとアメリカが感じて「天皇制維持」の方向になったともね。
差別爆撃ですね、これで多くの民家が燃えましたね。そのとき、「バケツリレーと手押しポンプによる消火」を軍部が奨励して多くの焼死者が出ました。油脂焼夷弾火災に「バケツリレーと手押しポンプによる消火」は意味がなく危険であるから逃げろが一番なのにね。
また、東京では「避難での地下鉄利用」が軍部により禁止されましたが、実態は軍による地下鉄利用はなかったというのです。地下鉄に避難しておけば多くの命が救えたのに。
当時の軍部は国民の命はどうでもよかったのですよ。これらのことでも東条等を拝みに行きたくない理由です。
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