2025年8月12日火曜日

日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態

11日にyahooで見つけた文春オンラインの『「あの大虐殺を認めない発言は不勉強」日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態』というのがありました。 右翼に嫌われていた本多勝一氏の「中国の日本軍」という本も読んだりしました。 日露戦争で品行方正だった日本軍がここまで堕落したのかということですね。堕落の原因の一つは今もある「なかったことにする」圧力ですね。悪行を認めない心ですよ。これは心の状態が非常に貧困だからですよ。 本多勝一氏の「貧困なる精神」ですね。結構なシリーズのうち何冊かを読んだことがありました。 このロシアのウクライナ侵攻でもロシア側が結構なことをしているようですね。これは「心が貧困」だからでしょうね。トランプさん、ウクライナに領土で譲歩させたいようですが、心は非常に貧困状態ですね。ウクライナは単に攻め込まれただけで防戦ですよ。最低条件はウクライナの安全と領土保全なのにね。 もっとも、これではプーチンの立場がロシア国内でなくなるのですよ。戦勝する強い大統領でしか政権が維持できないと思います。ガザではイスラエルとハマスが貧困状態かな。 先の大戦の日本の参謀本部も「戦勝」、「領土拡張」しかないので占領地での蛮行を押さえなかったのですよ。敗戦の日の首相談話を時系列に並べるとある時期からある勢力の圧力か、蛮行に触れないどころか否定にですね。 これが韓国での日韓基本条約とのずれとして訴訟が出てきたのでは。南京事件への政府答弁も本当に真摯に歴史を勉強したとは思えないというか、わかっていて否定しているとう見苦しい行為をしていました。 これが日本国内での人質司法放置につながっているのですよ。ブラック企業放置も、ブッラク校則放置その他もです。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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